オフィス内にコンビニ出現!?稼働台数1300台突破、話題の自販機コンビニ(ASD)の7つの凄さ!

ファミリーマートの自販機コンビニ

更新日:2017年10月17日 | 公開日:2015年01月05日

自販機コンビニはオートマチック・スーパー・デリス(ASD)とも呼ばれ、大手コンビニ【ファミリーマート】が展開するサービスで、飲料だけでなく食品やお菓子、スイーツまで買えてしまうという自販機です。

現在は関東を中心に全国で約850箇所に設置され、台数は1300台に登ります。

1.種類が豊富

飲料はもちろん、おむすび・サンドイッチ・パンにお弁当・日用品まで、約150品目の中から立地や購買層、季節に合わせた最適な商品を提供してくれます。

店頭で売られているような新作のお菓子なども入荷してくれるみたいですよ。
まるで本当のコンビニみたいですね!

2.いつでも新鮮

おむすびやサンドイッチなどの食品は、月曜から金曜まで配送で毎日入れ替えてくれます。
鮮度を管理する最新技術「自動販売停止機能」もついているので、いつでも新鮮なものが食べられて安心です。

さらに自販機コンビニは、ファミリーマートのPOSシステムと連動しています。
実店舗と同じように売れ筋商品を毎週ピックアップでき、自販機にも話題の新商品やヒット商品も並びます。
そのため同じ商品ばかりが並ぶこともなく、飽きさせません。

3.年中無休・24時間営業!

自動販売機なので、もちろん年中無休。
忙しくてコンビニに行く時間が無い時や、夜勤や残業の時でも気軽に商品が購入出来ます。
他にも飲食店が周りに少なくてランチが大変…なんて悩みにも対応してくれそうです。

豊富なアイテムから選ぶことができるので、わざわざオフィスの外へ出てコンビニへ買い物、という手間も省けます。
近隣にコンビニがない、工場や高層ビルなどで外へ出るのが面倒というオフィスにおいても自販機コンビニが役立ちます。

4.狭いスペースでも設置できる

電源がある場所なら幅1m未満のスペースでも設置できるので、小規模オフィスの一画でも1台から設置できます。

ちょっとした休憩室に1台自販機コンビニがあるだけでも、購入できるアイテムが大幅に増えるので、あっという間に休憩室が充実します。
オフィス内の一画や社員食堂などの少しのスペースにも設置できる自販機コンビニは、オフィスに1台あるだけでも嬉しい設備かもしれませんね。

5.どんな業種の施設でも導入可能

現在は主にオフィスや工場での導入が多いようですが、駅や高速道路のパーキングエリア、ホテルにも設置されているようです。

セキュリティ管理が厳しく出入りの制限があるデータセンターや、コールセンターなどでも利用されていて、そのほか大きな遊園地から小さな遊戯施設まで、多種多様にサービス提供されています。

6.災害時の対策に

地震などの災害時には食料の備蓄として使え、災害が起こった際には自販機内の商品が無償提供されます。
実際に、東日本大震災の時にも自販機コンビニは多くのオフィスで災害用の食料として自販機内の商品を提供し、活躍したようです。

自販機コンビニはオフィスでの福利厚生と災害備蓄品を兼ね備えた、まさに一石二鳥の自動販売機です。
いざという時のために、備えあれば憂いなし!!

7.初期費用はなんと0円!管理が楽チン

設置の際の初期費用は無料。
運用にかかる費用は電気代のみです。

しかも導入後は専任のスーパーバイザーが定期的にオフィスに訪問してくれ、立地などに合わせた商品の提案や要望を受け付けてくれます。
365日24時間受け付けのコールセンターも完備なので、故障や何かあった時のサポートも万全です。

もし自販機が故障した場合でも当日復旧を目安にしたメンテナンスを行ってくれるので、いつでも安心して利用できます。

【まとめ】侮るなかれ自販機コンビニ!

いかがでしたか?
コンビニまで行かなくても、ボタンを押して指一本でなんでも買えてしまうなんて夢のようですね。
まとめに挙げたポイントとは別で個人的には、これなら店員さんと話さなくていいので人見知りの私にはとてもありがたいです…。

オフィスが最先端仕様に早変わりするコンビニ自販機、導入するとパフォーマンスの向上にも繋がるかもしれませんね!

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