海外で特許を取るなら専門家におまかせ!特許翻訳が頼める翻訳会社まとめ

更新日:2015年07月06日 | 公開日:2015年07月06日

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商品や新しい技術を開発したらしたら必ずやっておきたいのが特許申請ですよね。しかし、特許申請というのは面倒な部分も多く、日本での申請ですら専門の会社があるほどです。ましてや海外での申請となれば、文化や言語の違いも出てきてしまい、さらにややこしくなってしまいます。「海外での特許申請はどうしたらいいのかわからない」なんて担当者も多いのではないでしょうか?
そんな時に頼れるのが特許翻訳会社です。各国の言語に特許申請用書類などを翻訳してくれるだけでなく、異議申立書などのトラブル時の書類などは専門家に翻訳してもらうことでスムーズに解決へと向かうことができます。今回は、海外での特許関連で活躍する翻訳会社を厳選してご紹介いたします。

クリムゾンインタラクティブジャパン

クリムゾンインタラクティブジャパンは特許申請書類からトラブル時の関連書類まで特許関係の翻訳を幅広く扱っています。日英翻訳が中心となっている会社で特に日英翻訳では100人以上のネイティブチェッカーが在籍しているため、高い翻訳品質が評判となっています。もちろん、その他にも50カ国以上の言語に対応しているので、英語圏以外の特許関連翻訳にも対応可能です。
特許翻訳対応分野は車から医療、建築まで幅広く扱っていますので、さまざまな分野の特許翻訳に活躍してくれます。特許翻訳以外にも、医療系や法務、金融などさまざまな分野の専門翻訳家がいることも魅力ですね。

ジェスコーポレーション

ジェスコーポレーションは技術翻訳を専門におこなう翻訳業者です。技術翻訳はその道に精通した翻訳者でないと原文の行間をうまく理解できず読み間違えてしまうことが多々あります。ジェスコーポレーションには専門分野のプロフェッショナルが在籍しておりしており、原文の真の意味を伝えられる翻訳を提供してくれます。
このノウハウは特許翻訳にも活用されており、それぞれの商品や技術について正確に伝えられる翻訳が可能です。特にアジア圏を中心とした中国語や韓国語の翻訳に強さを発揮しています。

NAIway

80カ国以上の言語に対応しているNAIway翻訳の魅力は対応言語の多さもありますが、なんといってもスキルの高い管理者によって行われる高品質のチェックサービスにあります。スペルなどの基本的なチェックから文章の流れであったり、専門的な用語の使い方そして表現の仕方などを細かくチェックしてくれます。創業から20年以上続いているという安定感と見積もりは2時間以内の対応というフットワークの軽さ両方を兼ね備えた会社です。
特許翻訳については経験豊富な翻訳者が在籍しており、特に英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国、ポルトガル語については、レベルの高い翻訳者がいるので、上記言語の特許翻訳なら1度見積もりを頼んでみてはいかがでしょうか?

特許翻訳会社の選び方

特許翻訳と一概に言っても、申請書類から異議申立書まで多くの書類翻訳が存在しています。また、日本語から外国語への翻訳と外国語から日本語への翻訳でも、その翻訳者や会社により得意不得意がありますので、翻訳サンプルを見せてもらうなど、翻訳者のレベルをきちんと確認した上で、発注することが大切です。ホームページで気になったら、まずは問い合わせと見積もりをお願いしてみましょう。

見積もり、取ってますか?

発注をする際に最も大切なことは適正価格を知ることです。
3~4社から見積もりを取ることで、
発注への納得度を高めることができます。

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