優秀な金融翻訳者確保のために気をつけたい在宅翻訳者との接し方

株価情報

更新日:2017年10月13日 | 公開日:2015年03月09日

2008年9月のリーマン・ショック以後、金融翻訳分野では発注量の減少と受注側の価格競争が起きています。
あるベテラン金融翻訳者の例では、受注金額がいったんリーマン破綻前の水準の半分以下まで減少した後、9割近くまで持ち直しており、値下げ要請どころか一つ一つの発注単価が上がりました。
これはなぜでしょう?

優秀な金融翻訳者とそうでない翻訳者の二極分解が進んでいる

並ぶ辞書

逆に発注者側から言えば、これまでと同じ単価で質の高い仕事をする優秀な金融翻訳者の確保のチャンスであり、また、同じレベルの翻訳ならばもっと安い単価で仕事を仕上げてくれる翻訳者を探すチャンスでもあります。

在宅翻訳者との接し方の3つのチェックポイント!

■納期の管理を徹底する

■離れて仕事をしているため任せっぱなしは危険

■実は作業中に翻訳者も悩んでいるかもしれない

【まとめ】在宅翻訳者の仕事を理解し、コミュニケーションを取り信頼関係を構築

リーマンショック以後の金融翻訳の激減で、翻訳会社は金融翻訳担当の社員を減らしたり、派遣契約を打ち切ったりといった動きが顕著でしたので、優秀で単価の安い金融翻訳者が在宅で仕事をしているケースも多く、そうした人材を見つけ出し、信頼関係を深めていくことは金融翻訳発注担当者にとって今一番求められるところです。

在宅翻訳者との接し方の基本を押さえて、今こそ優秀な金融翻訳者を確保しましょう!

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