英語翻訳は、やっぱり実績のある会社にまかせたい!信頼できるおすすめの翻訳会社まとめ

ペンとノート

更新日:2017年09月29日 | 公開日:2015年06月23日

数ある英語翻訳会社の中から、確かな実績のあるおすすめの会社を厳選しました。
それぞれ得意分野が異なるので、依頼したい翻訳文書の分野に合った会社を選んでみてください。

IT・通信分野なら「ブレインウッズ」

ブレインウッズでは、各分野に精通したネイティブ・バイリンガル翻訳者が、予算やニーズに合わせて対応してくれます。
例えば、自社での負担を減らすために丁寧に仕上げてほしい場合は校正と校閲の2段階チェックが入った「通常仕上げ」、とにかく早く仕上げてほしい場合は、校正などをしない「簡易仕上げ」、キャッチコピーやスローガンを翻訳してほしい場合は「コピー仕上げ」と、仕上げレベルが3段階に分かれています。
希望にあわせて内容を選ぶことができるので、おすすめです。
また、英語翻訳を依頼するときに心配なのが、機密事項が漏れること。
ブレインウッズでは、事前に「機密保持契約書」を締結し、必要ならばデータファイルをパスワードで管理することもできるので安心です。
実績を残している得意分野としては、IT・通信分野が挙げられます。

法律・契約書分野なら「テン・ナインコミュニケーション」

テン・ナインコミュケーションに依頼するメリットとして、用語集を作成していることが挙げられます。
同じ用語でも、翻訳する人によって定訳が異なりますよね。
依頼した企業側で考えていた定訳と、実際の翻訳者が考えている定訳がちがっていると、完成した翻訳文書を見たときに「理想とちがう」と感じてしまうかもしれません。
そこで、テン・ナインコミュニケーションでは、大量の英語翻訳では翻訳作業と並行して用語集を作り、依頼した企業に確認をとりながら翻訳を進めているのです。
用語集には、用語の意味とその使用方法についてまとめているので、矛盾のない英語翻訳が可能となるでしょう。
得意分野は法律・契約書分野で、法律翻訳になんと10年以上の経験をもっている翻訳者が在籍しています。
契約書の翻訳は、テン・ナインコミュニケーションに依頼してみてはいかがでしょうか?

金融分野なら「サイマリンガル」

サイマリンガルでは、質の高い英語翻訳文書を提供するために、「翻訳メモリ(TRADOS)」とよばれる翻訳支援ツールを使用しているのです。
翻訳で使用した単語をデータベースに蓄積するもので、再び同じ単語の翻訳をおこなう時に、データベースから単語を検索して、自動的に再利用できるという仕組み。
同じ単語なのに、使っている文章によって訳し方がちがう、ということにならないので、一貫性があって読みやすい文章が期待できますね。
1994年の設立当初から、金融分野における翻訳を中心に手がけているので、培ってきたノウハウは確かなものでしょう。
登録されている翻訳者は、全員5年以上の翻訳実績があります。
高い品質が期待できるので、金融分野での翻訳を依頼したい場合は、検討することをおすすめします。

英語翻訳会社を選ぶときに、失敗しない方法とは?

英語翻訳会社に限ったことではありませんが、どこの会社に依頼しようか迷ったときに、選ぶ基準がわからずになかなか選べないということはよくあることです。
翻訳を頼む場合は、翻訳者のスキルによって文章の良し悪しが決まるわけですから、ことさら慎重に選ぶ必要がありますよね。

英語翻訳会社を選ぶときに失敗しない方法としては、まず、分野、納期(緊急度)、仕上がりのレベルなどを依頼するときに誤解のないよう伝えることが挙げられます。
仕上がりのレベルを伝えるときには、訳文を読む人はどういう人なのか(その分野について全く知らない人なのか、もしくは大衆向けなのか)、訳文はどこで使用されるのか(Web上なのか、プレゼンテーション用なのか)の2点を抑えて伝えることが大切です。
翻訳会社に具体的なイメージを伝えることで、満足のいく仕上がりが期待できるでしょう。

また、納品された翻訳文書が万が一気に入らなかった場合に、アフターフォローとして修正してくれるサービスがあるかもチェックしておきましょう。
スピードを重視して簡易的な仕上げを頼んだときに、納品後の修正サービスをおこなっていない会社もあります。
気になるところがあった場合に修正してもらえるか確認しておくことで、より理想に近い翻訳文書ができあがることでしょう。