レンタルすることは会社にとってお得?【ティーサーバー・給茶機】をレンタルするメリット・デメリット

更新日:2017年03月02日 | 公開日:2014年11月16日

この記事を読むための時間: 3分

ティーサーバーレンタルを利用する会社はどんどん増えてきています。ティーサーバーの導入を考えている担当者の方は、どういう基準でえらんだらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?使い方によっては購入の方が安くなる場合もあるので、あらかじめメリットやデメリットを知った上で、利用方法をえらんでいきましょう。

今回は、ティーサーバーレンタルのメリット・デメリットをご紹介します。

レンタルのメリットとは

メリット1.初期費用を抑えられる

機器を買い取る場合は、初期費用として「ディスペンサー」や「浄水器カートリッジ」などの費用がかかります。しかし、レンタルの場合はそういった費用がかからないため安価に設置できます。レンタルの初期費用として、設置費用がかかることもあるので、見積もりの段階でよく検討しましょう。

メリット2.メンテナンス料が別途かからない

月々のレンタル料の中に、メンテナンス費用が含まれている場合があります。急に壊れてしまった時に、修理費用や部品交換代などを別途払う必要がないのでお得に利用できるイメージです。

メリット3.清潔に使用出来る(メンテナンスサービスが便利)

多くの業者が、月1回程度の掃除を行ってくれます。そのため手間をかけずに、いつでも美味しいドリンクを飲むことができます。合わせて、保守点検を定期的に行ってくれる業者もあるので故障の心配が少なくなるでしょう。

レンタルのデメリットとは

デメリット1.レンタル費用のランニングコスト

毎月、機器のレンタル料としてランニングコストが発生します。毎月のレンタル料を払いたくない会社にとっては、はじめに買い取る方がいいかもしれません。

デメリット2.長期的に利用する場合は買う方が安いときがある

丈夫なティーサーバーを長期的に使用することを決めた場合や、故障などにも自社で対応できる人間がいる場合は、はじめに買い取ってしまった方が安いかもしれません。しかし、買い取る前にレンタルでお試ししてから使い勝手などを試してみることをおすすめします。

【まとめ】ティーサーバーレンタルを賢く使うには

レンタル料の中にメンテナンス料が含まれている場合は、手間もかからずお得ですよね。機械に精通しているプロに修理・点検してもらえば、いつでも清潔で美味しいお茶を飲むことができます。またティーサーバーの導入で休憩時間などに社員同士の会話が増えた例も数多くあるようですよ!

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メリット・デメリットをよく考えた上で、社員の福利厚生に役立ちそうなティーサーバーを選んでみてくださいね。

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