未経験者もこれで安心!知らないと困る所得税申告にまつわる完全ガイド

更新日:2017年03月13日 | 公開日:2015年12月16日

所得税の申告は、起業家にとっての毎年の義務です。もしも、やり方がわからない、やり方が間違っている、のようなことになってしまったら大変です。二度手間になったり、場合によっては、多く税金を払う羽目になってしまいます。あなたが困らないように、所得税申告の流れをまとめました。これでもう大丈夫です。

申告する時期はいつ?

最も大切なのは、締め切りの日の確認!

確定申告の日程は、例年2月の中旬から3月の中旬の約1か月間です。この間に税務署に行くか、もしくは郵送で申告をする必要があります。

受付の最終日を過ぎてしまうと、税金を余計に払わなければならなくなってしまいます。必ず期間中にやるようにしてください。
ただし、最後の数日は非常に込み合いますので早目に済ませる方が賢明です。

申告に必要なものは?

必要書類は前もって管理しておくこと

申告には確定申告書とその他にも必要な書類があります。領収書やレシート、明細書、これらがなければ経費として扱われず、あなたは損をしてしまいます。

また、控除に必要な証明書の類いも確認しておきましょう。特に源泉徴収票、帳簿等は事前に準備ができるものです。2月になってから慌てずに済むように管理しましょう。

確定申告書には二種類ある

あなたが選ぶのは確定申告書!

確定申告書は確定申告書A、確定申告書Bの二種類が用意されています。間違った書類に記入してしまうと全てやり直しになりますので、面倒ですよね。

確定申告書AはBに比べると簡易的なもので、年金受給者やサラリーマンが使います。

あなたのように事業を行っている人が使うのは、確定申告書Bです。くれぐれも間違えないようにしましょう。

悵簿は必ずつけなければならない

控除目的ならば、複式簿記を行うこと

青色申告の場合、複式簿記を提出することで最大65万円の税金が免除されます。青色申告をする最大の目的がこの免除です。

税金を免除される条件である複式簿記をつけるのは、最低限あなたがやるべきことです。
後でまとめて複式帳簿をつけるのは、非常に大変な作業になりますし漏れも多くなります。必ず普段からこまめにつけるようにしてください。そうしないと必ず、後で困ります。

税務署に出向かないで済む方法もある

意外とメリットが多い!

今は直接税務署に行かなくても、ネットで書類を得て郵送する方法もあります。

国税庁が管理しているホームページにアクセスし、パソコン内で書類を記入します。記入し終わったものを印刷して税務署に送る、という形です。

やることは、実際に紙に書くのと何ら変わりはありません。税務署に行く手間が省けますし、長蛇の列に並ぶ必要もありません。
正直、ネット経由で済ませてしまった方がメリットは大きいですよ。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。何から手をつけてよいのかわからない状態で所得税申告の時期を迎えてしまうと大変なことになってしまいます。
必要な書類も集められるか怪しいですよね。期限に間に合わなければ余計な税金を支払うことになり、損をするのはあなたです。
申告時期になって慌てないように普段から納税を意識をしておくことが、起業家にとってはもっとも大切なことですよ。

確定申告書は国税庁のホームページで簡単に手に入りますので、一度じっくり見てみてください。そうすれば、今のうちから何を用意しておくべきなのかが明らかになります。
難しい印象がありますが、一度やってしまえば二回目以降は、そう苦労することはありません。
しっかり稼いで、きちんと納税していきましょう。それがビジネスに携わるものの義務なのですから。

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