Twitterは「両刃の剣」!強さと怖さをしっかり把握してソーシャルメディアマーケティングに活かそう

二羽の青い鳥

更新日:2017年10月12日 | 公開日:2015年03月19日

この騒動によって店舗などに被害を与えたバカッターに対して、民事の損害賠償請求を検討するケースも相次ぎ、推定請求額で最大2000万円の例もありました。
学生の場合は退学処分、会社従業員の場合は懲戒解雇のすえ店側は謝罪とともに長期休業や廃業に至るケースもあり、単なる風評被害にとどまらない社会的な問題となりました。
悪意を持った誹謗中傷でなく、身内の従業員の悪ふざけが店舗や企業の存続にかかわるケースとして他人事ではありません。

Twitterがなぜ炎上しやすいのか分かった!

【火種の投稿→拡散→(本人特定→)まとめサイト→さらに拡散→マスメディアで取り上げられる→社会問題化】
という“炎上サイクル”の中で、Facebookは投稿者本人の特定に利用されることが多かったように思う。

この5つの指摘から分かるように、Twitterには「匿名性によってどこから危険が生じるか予測が付かない」「オープンなコミュニティーなので伝搬性があり被害が無限に拡散してしまう」「キャンペーン期間などに過度に"祭り"がエスカレートする恐れがある」などの危険性があります。

十分な炎上対策をするなら、Twitterによるネットキャンペーンは強力!

以上、Twitterの特徴を整理しながらそのネガティブな面を整理してみました。
しかし、今挙げたTwitterの5つの特徴は、正しく使えば企業キャンペーンなどにうってつけなのです。

「誰でも、広範囲に、1クリックで手軽に、祭り気分で情報を拡散してくれる」という特徴をうまく生かせば、Twitterはソーシャルメディアマーケティングの強力な武器になります。

大切なのは、いわば【両刃の剣】のTwitterの炎上対策をきちんと行いつつ、キャンペーンを企画することでしょう。

NGワードの自動フィルタリングに加え有人監視の導入を提案し、キャンペーン実施のご了解をいただきました。
キャンペーン実施中は、安定した監視クオリティにて、スムーズな運用を行うことができております。」
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Twitterの怖さもしっかり認識しつつ、その拡散パワーを有効に使ってキャンペーンを成功させましょう!

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