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【2019年最新】SFA(営業支援システム)15個を厳選比較|今1番おすすめのSFAはこれだ!

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更新日:2019年05月22日 | 公開日:2018年12月28日

営業担当者の業務を効率化・スリム化してくれるSFA(営業支援システム)。
働き方改革の推進とともに、残業時間の短縮のために役立てようと、多くの企業が導入を実施しています。

1900年代後半から誕生したSFAは、年々バリエーションを増やしており、多様性も出てきました。
SFAの導入を検討する企業としては、自社にフィットするSFAを比較したいところでしょう。
そこでこの記事では、あなたにぴったりのSFAを選ぶための3つのポイント。そして特におすすめのSFA5選、それでも見つからない人のためのSFA10選についてご紹介します。

あなたにぴったりのSFA(営業支援システム)を選ぶ3つのポイント

あなたにぴったりのSFA(営業支援システム)を選ぶ3つのポイント

SFA(営業支援システム)を選ぶ際には、「この基準で選べば失敗しない」というポイントがあります。
裏を返せば、以下の3つのポイントを重視してSFAを選ばないと、せっかく導入しても定着しにくいのです。
SFA導入を成功に導くためにも、以下の3つのポイントを基準に、あなたにぴったりのSFAを見つけましょう。

使いやすさ、操作感で選ぶ

SFAを選ぶ際に気を付けたいのは、「操作性」です。
現場の営業担当者が、最も使用するシステム。導入する際には、どの担当者でも使いこなせる必要があります。

営業担当者の中には、クラウドサービスを使いこなすこと自体に抵抗のある方もいるでしょう。
また、テキストがたくさん表示された時点で、使う気をなくしてしまう方もいます。
1つの作業をするために、多くのプロセス経るものを嫌う方も少なくありません。

だからこそ、直感的に操作できるSFAを選びましょう。
SFAの中には、レイアウトの操作に制限のあるものや、トップ画面からテキストが多く表示されるものもあります。
そのようなSFAは避けた方がよいでしょう。

レイアウトの操作に柔軟性があり、不要な機能は簡単に削除することができるSFAがおすすめです。
トップ画面を見るだけで、直感的に操作手順が把握できること。
毎日使う活動報告でも、少ないステップで報告完了できるSFAなら、年代に関係なく定着するでしょう。

規模感、値段で選ぶ

SFAを導入したくても躊躇してしまう……。その理由として、SFA導入にかかるコストが挙げられます。
大企業なら予算を捻出しやすくても、中小企業などではコストをかけられないことがあります。SFA導入を断念する方も多いでしょう。

低価格帯のSFAなら、月々2,200円から始められるものもあります。
低価格でも機能は優秀なものが多く、SFA機能のみでよければ、十分満足できるでしょう。

高価格帯のSFAの場合、月々36,000円から始められるものもあります。
高価格帯のSFAは、CRM機能やグループウェア機能、手厚いサポートなどが特長です。
コストはかかりますが、それ相応の満足感を感じることができるでしょう。

また、SFAには企業規模に応じたつくりのものや、ルート営業に特化したものなど、ターゲットを限定しているSFAがあります。
一方で、多機能型でCRM(顧客管理システム)も一体化した大規模でオールラウンダーのSFAもあるのです。
どちらがよい・悪いではなく、自社にフィットしているかどうかがポイントになります。

アフターフォロー、実績で選ぶ

SFA導入を検討する際に参考にしたいのが、どれくらい多くの企業で採用されているかという実績です。
同じ業種の企業にどの程度選ばれているかという実績も、参考にするとよいでしょう。

その際は、海外および国内でのシェア率の双方を、よく調べることをおすすめします。
そもそもSFA自体が海外発祥のシステムであり、外資系SFAが海外でのシェア率が高いのは当然です。
もちろん外資系SFAは、さまざまな国で使いやすいようにデザインされているため、操作性がよいものもあります。

しかし、外資系SFAの中には、海外の営業スタイルに合わせた仕様が多いのも事実です。
一方、国産SFAの場合、日本人の営業スタイル(エリア営業など)に合わせた仕様になっています。
日本人独特の習慣に合わせた機能(会議室の予約機能など)もあるため、国内シェア率が高い=日本人が使いやすいSFAだといえるでしょう。

さらに注意したいのが、導入にあたって、および導入してからのサポートが充実しているか否かです。
SFAを使用する営業担当者、マネージャー、経営者が使用できなければ、SFAは定着しません。
どうやって使うのか、どのような機能があるのか、どのような問題に対応できるのか。
これらの問題をサポートしてくれる、SFAを選ぶとよいでしょう。

具体的には、本格的な導入の前に、社内で集中講座を開講。あるいはメールやチャットでその都度相談に応じてくるようなサポートがあると、SFAも定着しやすくなります。
SFAの中には、サポート体制はあるものの、オプションになっているものも少なくありません。注意して選ぶとよいでしょう。

特におすすめのSFA5選

特におすすめのSFA5選

ここまでご紹介してきた基準でSFAを選ぶとなると、たくさんのSFAを検索し、比較する必要があります。
「できるだけ早く導入したい」「比較・検討する余裕がない」という方も多いでしょう。
そこで特におすすめのSFAを、5つに絞ってご紹介します。

Salesforce Sales cloud

Salesforce sales cloud トップページ

https://www.salesforce.com/jp/

「Salesforce Sales cloud(セールスフォース・セールス・クラウド)」は、実績で選ぶならNO.1のSFAです。
全世界で200万人以上に愛用されているSFAであり、さまざまな業種の企業に選ばれています。

その強みは、何といってもすべての機能を兼ね備えたオールラウンダーであること。
CRM(顧客管理システム)、グループウェア、AI(人工知能)のすべてが高い水準で備わっています。
これは外資系SFAの特長でもあり、カスタマイズによって多くの企業に適用されるメリットでもあるのです。

特筆すべきは、やはり「Salesforce Sales cloud」独自のAI(人工知能)でしょう。
CRM機能も搭載していることから、蓄積された顧客データをもとに見込み顧客を分析します。
これまで手作業で行っていた分析が自動的に行われ、見込み顧客も簡単に割り出せるのです。
自動的に分析されたデータをもとに、効率的に営業をかけることができるでしょう。

AIの機能は、これだけにとどまりません。
受注と失注の差を自動で分析。上記のように見込み客を割り出したら、適切な営業担当者をアサインします。
しかも営業成績や、現時点の抱えている案件数、あるいは単純に順繰りに担当を回すことも可能。
この機能は、主にマネージャーの業務軽減につながります。

もちろん、社内コミュニケーションを円滑にする社内SNSも搭載。
「Chatter」という共通のチャット機能は、社内外問わずに利用できます。

この機能を使うことで、リアルタイムで更新された活動報告を確認したマネージャーは、すぐにフィードバックすることが可能。
フォローが必要な案件なら、次の行動を指示することができるでしょう。
また、細かな連絡が「Salesforce Sales cloud」のみで完結。業務の効率が向上します。

Salesforce Sales cloudの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

Knowledge suite

Knowledge suite トップページ

https://knowledgesuite.jp/

「Knowledge suite(ナレッジ・スイート)」は、純国産SFAであり、その使いやすさと料金体系が最大の特長です。
国産SFAの魅力は、日本人の文化背景にマッチしています。細かな配慮がたくさんある点が魅力的です。
それが、使いやすさにつながっているとも言えます。

たとえば、会社や官公庁の決済を仰ぐため行われる「稟議」。日本人が習慣的に行っていることですが、海外では行われていないということをご存知でしょうか。
「Knowledge suite(ナレッジ・スイート)」は、このような日本独自の習慣に則り、「稟議書」の作成がSFA内で簡単にできるのです。

ほかにも、オフィス面積の広い海外では、空いている部屋はいくつもあります。会議室を予約するという習慣はありません。
一方、日本のオフィス面積は、限られていることが多いものです。会議室を使おうと思ったら、予定が重複して使えなかった……ということも多々あります。

このような場合にも「Knowledge suite(ナレッジ・スイート)」のグループウェア機能が役立ちます。
グループウェアを使うことで、会議室の予約状況も簡単に確認でき、予定が重複することもないでしょう。

さらに他社SFAのように、ユーザー単位ではなく料金体系が法人単位であることも特長の一つ。
ただクラウドのストレージによって、課金が必要。それを差し引いても、適切な人数で適切な使い方をする分には、コストパフォーマンスは最強でしょう。

Knowledge suiteの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

Zoho CRM

Zoho CRM トップページ

https://www.zoho.com/jp/crm/

「Zoho CRM」は、SFAよりもCRM(顧客管理システム)要素の強いクラウドサービスです。
SFAとして導入するには、物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、せっかく導入するなら顧客との関係形成・維持に役立つSFAをお探しの方にぴったりです。

具体的には、顧客からのメールをAI(人工知能)が解読。メール本文に含まれている言葉から、メールの送信者(顧客)の感情を読み取ります。
企業側は、ラベリングされた顧客の感情を簡単に確認することが可能。
「怒り」「焦り」といった緊急性の高い案件を優先して取り組むことができ、顧客の取りこぼしを防ぎます。

また、顧客情報からワンタッチで電話をかけることも可能です。
顧客にアポをとる際など、これまではアドレス帳から電話番号を検索し、電話をかけていた方も多いでしょう。

しかし、「Zoho CRM」ならSFAの顧客情報から直接電話がかけられるため、業務がスリム化されます。
特に電話対応の多い企業では、このような一見細かい機能が大幅な時間短縮につながるでしょう。

このように顧客対応に特化した「Zoho CRM」ですが、特に中小企業や、顧客との関係性を重視している個人事業主の方におすすめです。
キャンペーン管理やメールの一括配信などの機能は、高コストの大手SFAには劣ります。
それでももっとも下位のエディションで月々1,440円という低コストと、年間契約の多いSFAの中では珍しい月契約は大きなメリットでしょう。

Zoho CRMの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

eセールスマネージャー

eセールスマネージャー トップページ

https://www.e-sales.jp/

「eセールスマネージャー」は、国産SFAの中でも低価格帯かつ定着率抜群のSFAです。
低価格帯のSFAはほかにもありますが、「eセールスマネージャー」の価格はその中でもかなり良心的。
月々数万円のSFAも目立つ中、「eセールスマネージャー」の場合グループウェア機能のみなら1,000円~/月、ナレッジシェアのみなら2,000円~、最上位エディションでも6,000円~という低価格。
高機能外資系SFAでは毎月30,000円クラスのものが多い中、かなりお手ごろ価格だということがわかります。

また、初めてSFAを導入しようと検討している企業にもおすすめです。
なぜなら、「eセールスマネージャー」は、驚異の定着率96%。
導入直後で使い方がまだわからないというユーザーに対し、集中講座を開いてくれます。
これによってスタート時のSFAに関する準備状態が高い水準で均されるでしょう。

しかし、SFAというサービスは、使っている中で使用方法や、自社によりマッチした使い方はないかと悩むものです。
このような場合にも、チャットや電話などでその都度質問しながら理解を深めていくことができます。

「eセールスマネージャー」が選ばれるのは、何よりも営業現場での高い操作性だということも忘れられません。
これまでわざわざ会社に戻って作成していた日報(活動報告)も、わずか数ステップで作成可能です。
まず、カレンダー機能を開いて、予定の日時をクリック(タップ)します。
日報も、商品情報項目→商品選択の順に選択していくだけ。
それだけでその日の日報を作成できるのです。

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Microsoft dynamics

Microsoft dynamics トップページ

https://dynamics.microsoft.com/ja-jp/

「Microsoft dynamics(マイクロソフト・ダイナミクス)」は、文字通りMicrosoft社が提供している大規模外資系SFAです。
製品名から連想できるとおり、「Word」「Excel」との連携が特長の1つでもあります。
特に営業支援として役立つのが「Excel Online」です。

通常別途追加ライセンスが必要なところ、「Microsoft dynamics(マイクロソフト・ダイナミクス)」を利用すれば自動的に「Excel Online」が使用可能。
これまで複数のファイルを開いて、閉じて、また開いて……といった手間がかかっていたものが、オンライン上で複数同時に開くことができるようになります。
しかも、多くの会社に使われているMicrosoft社製品だからこそ、SFAを導入してもスムーズに使用できるのもポイントです。

このような理由から、世界中で「Microsoft dynamics(マイクロソフト・ダイナミクス)」が選ばれており、シェア率は全世界で2位となっています。
多くの世界で、多くの業種の多くの企業に選ばれているのは、その企業によって細かくカスタマイズできるからです。
高機能SFAにありがちなのが、いらない機能までトップ画面に表示され、操作性が困難になるという問題。
しかし、「Microsoft dynamics(マイクロソフト・ダイナミクス)」はいらない機能は削り、必要なものはより詳細にすることが可能です。

しかもCRM(顧客管理システム)も搭載されていることから、顧客からの受注、在庫管理、発注、発送までのすべてのプロセスを時間通りに行うことができます。
SFA・CRMをAI(人工知能)を使用してすべての情報を一元化しているからこそできることでしょう。

ただし、コスト面では大手SFAならではのデメリットではありますが、他社SFAと比較すると強気の価格設定です。
最上位エディションでは1ユーザーあたり毎月36,000円ほどになることもあります(料金体系は企業による)。
そのため、導入できる企業はおのずを絞られるかもしれません。

Microsoft dynamicsの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

まとめ

まとめ

これまで顧客情報や営業内容は営業担当者個人に寄与するところが大きく、個人の財産となる傾向がありました。
しかし、SFAの誕生によって、ほとんどすべての顧客情報、営業活動の進捗状況などが「見える化」されるようになったのです。
これによって、営業活動によって得られたものは、個人ではなく、会社の財産とすることができるようになりました。

ご紹介してきたSFAおよびCRMは、営業活動の「見える化」に加え、プラスアルファの機能を兼ね備えたものばかりです。
働き方改革がこれまで以上に進められていったとしても、ご紹介してきたSFAを導入することで残業時間を減少させ、現場の負担を軽くすることもできます。

使い方がよくわからないことが不安なら、サポートが充実しているSFA、より多くの機能を求めるなら大手高価格帯のSFAを……というように、自社にマッチしたものを選びましょう。

まだ見つからない方に おすすめのSFA10選

まだ見つからない方に おすすめのSFA10選

ここまでご紹介してきたSFAを見てもピンとこない。
わが社にフィットするSFAが見つからない。
そのような方のために、あと10社のSFAをご紹介しましょう。

ALL-IN

ALL-IN トップページ

https://web.all-in.xyz/

「ALL-IN」は、ベンチャー企業や中小企業におすすめのCRM、グループウェア、販売・仕入れ・在庫管理などを含めたオールインワンクラウドサービスです。
料金体系も少人数向けになっており、この点も中小企業やベンチャー企業におすすめの理由になります。
「ALL-IN」は基本料金50,000円(ユーザーは3名まで)、サポート料金が20,000円とコンパクトな定額制になっているのです。
社員数がもう少し多いんだけど……という場合でも大丈夫。
プラス3,000円で1ユーザーを追加できます。

また、ベンチャー企業や中小企業の経営者が、自社の経営状況を確認しやすいデザインになっているのもポイント。
「コックピット」と呼ばれる画面では、受注高、ABC分析、損益計算書推移表といった経営を把握するためのデータをすべてインジケータで表示します。
この「コックピット」を見るだけで、一目で会社がどう動いているのかが把握できるのです。

初期費用は100,000円かかるものの、コンサルティングを含むきめ細かいサポートで、スムーズな導入が可能になるでしょう。

働くDB

働くDB トップページ

https://www.hatarakudb.jp/

「働くDB」は、販売管理、受発注管理、進捗状況管理などの使いやすさを追及したSFAです。
毎日繰り返し行われるルーチンワークは、社員が行えば人為的なミスも発生し、リスクが低いとはいえません。
「働くDB」はこのようなルーチンワークを自動化します。
その分、社員は他の業務を取り組めるようになり、全体として業務が効率化し、スピード感もアップするのです。

その他にも、月額・定額請求管理、外注依頼や納期管理、広告案件管理など、他社SFAと比較しても高機能な点が特長的。
初期費用が無料のSFAも多い中、初期費用150,000円、さらに月額費用50,000円から(ユーザー数、データベース作成数によって変動)とコスト面では少しデメリットもあります。
それでも、中小企業や個人事業主の場合には、このSFAひとつでほとんどの業務をまかなえるため、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

Formrun

Formrun トップページ

https://form.run/ja

SFAよりもCRM(顧客管理システム)を重視しているという方におすすめなのが「Formrun(フォームラン)」です。
顧客管理の中でも重要なのが、フォームづくり。

専門知識の有無を問わず、100種類を超える豊富なテンプレートの中から好きなデザインを選択してフォームを作成できます。
問い合わせから受注まで、あらゆる場面で使いやすいフォームを作成したら、自社のサイトに簡単に埋め込むことが可能。
あなたが専門知識のある開発者やデザイナーなら、わずか1行のスクリプトを埋め込むだけで、あとはHTML・CSSはサイトに合わせて自由にアレンジできます。

「Formrun(フォームラン)」で作成したフォームに反応があれば、「Slack」「チャットワーク」といった強力コンテンツとの連携によってすぐさま通知を受け取ることが可能。
顧客からのコンタクトをすぐに確認できることで、より早い対応が実現できるでしょう。

Amazon Redshift

Amazon Redshift トップページ

https://aws.amazon.com/jp/redshift/

「Amazon Redshift(アマゾン・レッドシフト」は、Amazon社が提供しているDWH(データウェアハウス)です。
SFAとは少し趣が異なりますが、多様なデータベースからデータを集め、統合し、分析する目的で保管しておくためのシステムがDHWだといえます。
ビッグデータを扱っている企業で、データの保管方法・要領に限界を感じているという企業におすすめです。

「Amazon Redshift(アマゾン・レッドシフト)」は、DWH向けのアーキテクチャを搭載。
データベース内のデータをカラム単位で保管するため、ディスクインプット・アウトプットを格段に削減することができます。
2ヶ月という期間限定で無料体験も可能。
ペタバイト規模のデータを扱う大企業こそ、データ保管のためのコストダウンを体感しやすく、導入のメリットを強く感じることができるでしょう。

appsuite

appsuite トップページ

https://www.desknets.com/neo/appsuite/

「appsuite(アップスイート)」は、SFAが持つ営業活動の「見える化」に特化した業務アプリ作成ツールです。
アプリの作成方法はとても簡単。
さまざまなビジネスシーンにフィットするように作られた「AppSuiteアプリライブラリ」から、自社のニーズに合うものを選択するだけです。
案件管理、問い合わせの対応記録、見積書の作成、商談記録など、「AppSuiteアプリライブラリ」ならほしい機能がほしいだけ使うことができます。

複数のアプリは独立しているわけではなく、それぞれが連携しているため、他のアプリからデータを取得することも可能。
商談記録から見積書を作成というように、別途行うはずの作業が効率化されます。

リアルタイムで更新される商談記録は、アプリを共有しているすべてのメンバーが確認できるというメリットも。
どの担当者がどこまで商談を進めたのか、マネージャーや経営者が管理できるため、いちいち担当者に報告を催促する必要がなくなるでしょう。

RiNK

RiNK トップページ

https://rink.novel-seed.com/

低価格帯のSFAを探している企業にもっともお勧めなのが、「RiNC(リンク)」です。
最初におすすめした5選の中で、もっとも安価なSFAでも月々1,000円以上はしていました。
しかし、「RiNC(リンク)」の利用価格は驚きの月額300円。
1ユーザーあたり、わずか300円でSFAを導入できるのです。

グループ管理、スケジュール管理、日報、タスク管理、ファイル共有、データ分析といったSFAとして十分な機能が使用できます。
しかも驚くべきは月額300円が「RiNC(リンク)」の最上位エディションであるということです。
月額300円の「フルプラン」の他に、月額200円の「ライトプラン」、さらに月額100円からの「スーパーライトプラン」があります。
下位エディションでは使用できる機能に制限がありますが、それでもSFAとしては驚きの低価格だといえるでしょう。

SugarCRM

SugarCRM トップページ

https://www.sugarcrm.com/

「SugarCRM(シュガー・シーアールエム)」は、CRM(顧客管理システム)・SFA一体型のクラウドサービスです。
コミュニティ版という無料プランがありますが、これが世界で1,000万社以上で愛用されているという知名度もポイント。
しかし残念ながら無料プランは日本語に対応していません。
英語などが標準化されている企業では、お得にCRM・SFAを導入できるでしょう。

機能は顧客管理や営業担当者管理といったSFAで求められるものから、問い合わせ管理といったCRMで求められる基本的なものが使用可能。
有料プランなら40USDから150USDまで3つのエディションから選ぶことができます。
日本語版で使用するなら、ほしい機能に合わせて有料プランから適切なエディションを選択しましょう。

kakutoku

kakutoku トップページ

https://kakutoku.jp/

「kakutoku(かくとく)」は、営業支援の仕事を受注するためのプラットフォームです。
あなたが営業支援したい企業を「kakutoku」で見つけることができます。
一方、クライアント側は営業課題や予算を「kakutoku」にアップします。
双方が「kakutoku」を通じて、あなたは顧客の獲得を、顧客は自社の問題解決・目標達成がかなうということです。

これまでクライアントの企業まで行き来し、ようやく営業支援案件を獲得していた企業は、プラットフォーム上で業務が効率化されます。
営業支援を希望する方におすすめのプラットフォームです。

Oracle Sales Cloud

Oracle Sales Cloud トップページ

https://www.oracle.com/jp/applications/customer-experience/sales/

「Oracle Sales Cloud(オラクル・セールス・クラウド)」は、外資系多機能型SFA・CRMです。
主要顧客へのおすすめ製品が何かを自動的に分析してくれるため、営業担当者は効率的な営業活動が可能になります。

さらに正確な売上予測を立てるために、実際の市場をもとに売り上げ予測を作成。
その上で売上分析機能で売り上げの傾向を明らかにし、何がどれくらい売れるのかという方向性をすばやく把握できます。
これによって、効率的な発注が可能になるでしょう。

多機能型SFA・CRMにありがちなことですが、利用料金は少し高めの設定になっています。
最上位エディションでは、1ユーザーあたり月々36,000円ですが、企業規模の大きな会社では効果を十分に実感できるでしょう。

UPWARD

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https://upward.jp/

「UPWARD(アップワード)」は、ルート営業におすすめのSFA・CRMです。
営業担当者の位置情報を獲得したら、現在位置からもっとも効率のよい訪問先をマップ上に表示します。
ルート営業担当者にとって、時間を効率的に使い、より多くの訪問先を回ることができる点は、大きなメリットになるでしょう。

また、顧客情報もマルチデバイス対応で、外出先でも簡単に確認できます。
久しぶりに回る訪問先でも、以前の取引内容や価格を詳細に呼び出すことが可能です。
これによって、クライアントとも円滑なコミュニケーションの中から、新たな受注を得ることができるでしょう。

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