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ジョブマネの評判と実態【2020年最新版】

ジョブマネ

ジョブマネは、ベンチャー企業向けにマーケティングコンサルティングなどの事業を展開する沖縄の企業、ジョブマネが開発・提供するクラウド型営業支援(SFA)・業務効率化ツールです。

営業支援だけでない、業務を効率化する多数の機能を搭載しつつリーズナブルに利用できる手軽さで、急速に注目を集めるクラウドサービスです。

多くの企業からジョブマネが注目されるのはなぜか?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?ジョブマネの実態に迫ります。

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目次

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<総評>ジョブマネはSFA機能の充実したクラウド型業務管理・共有サービス

ジョブマネは「ジョブ」を「マネ」ジメントして「マネ」タイズするをコンセプトに開発されたクラウドサービスです。そのため、社内に点在する情報を一元管理・共有して、生産性と業務効率化を実現できるほか、充実したSFA機能をはじめとした、組織の経営・収益改善を実現する多数の機能が盛り込まれています。

10名までであれば無料で利用でき、導入ハードルが低いのも特徴。一方、中小・ベンチャー企業での利用が想定され、大規模企業にはフィットしないケースも考えられます。ジョブマネ導入の際には、自社の規模・業務課題を明確にしておくべきでしょう。

SFAを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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ジョブマネの9つのメリット

ご紹介した特徴のある「ジョブマネ」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

効果的な営業支援を実現するオールインワンシステム

充実したSFA機能を搭載するジョブマネは、顧客管理システム(CRM)基幹システム(ERP)グループウェア機能を統合した、オールインワン業務システムです。すべてのデータはクラウド環境で一元管理されるため、効果的な営業支援・管理環境を実現できます。

営業活動の記録はもちろん、顧客・売上・仕入・入金管理や、各種帳票作成・管理がすべて紐づいて一元管理されるため、業務のすべてを完結させるのも可能。いつでもどこでも、最新のデータをモバイルデバイスで記録・確認・共有できます。

CRM・スケジュールと連動した商談の効率化

「だれが」「いつ」「どこで」「だれと」「なぜ」「なにを」しているのか、属人化しやすかったこれまでの商談は、情報共有が難しい側面がありました。個人スケジュール・CRMと連動した管理が可能なジョブマネなら、商談の効率化・情報共有が容易です。

商談履歴から追加ボタンをクリックし、日付・顧客名を入力するだけで情報をCRMに記録。商談に関連する各種データ添付ほか、商談内容の入力も可能です。スケジュールに商談予定を入力して履歴と紐付ける、商談内容をだれと共有するかも指定できます。

見積書・請求書を簡単作成

ジョブマネでは、顧客・商談情報に紐付けて簡単に見積書・請求書を作成できるのはもちろん、請求までを含めた一元管理が可能です。

見積管理画面から「見積書追加」ボタンをクリックし、必要事項を入力していくだけなのもポイント。案件名を入力すれば、商談と紐付けた管理ができ、枝番管理で見積書の履歴を保存しておくのも可能です。プレビュー画面から角印付きのPDF出力も可能。商談成立後に支払いサイトを含む必要事項を入力すれば、請求書も発行できます。

リアルタイムの情報共有でミス・ロスを排除

商談情報や顧客情報の入力履歴がリアルタイムに反映され一元管理できるジョブマネなら、部門間・関係者間で商談状況・進捗などの情報をスムーズに共有できます。これにより、業務上のミスやロスの大幅軽減が期待できるでしょう。

たとえば、商談がスケジュールで管理・共有されていれば、上司は営業スタッフを効率良くマネジメントできます。同じ取引先の異なる担当者から、同一案件の商談を複数持ちかけられることも少なくありませんが、このような業務上のロスも排除できます。

工数管理・収支管理が簡単

商談案件ごとに、だれがどのくらい関わったのか、人的リソースとしての人件費を割り出すのは簡単ではありません。工数管理機能を搭載したジョブマネであれば、プロジェクトごとの工数・労働費を可視化できます。もちろん、売上・仕入・経費・外注費も紐付けて管理できるため、利益・収支管理も容易です。

各従業員が工数管理画面で案件名・時間・工数区分を簡単入力できるため、プロジェクトごとに正確なデータを付加。すべてが案件に紐づいているため、直接労働費・原価・総利益をひと目で確認できます。

営業状況・経営状態を可視化

ジョブマネは、商談ごとの工数・収支を含む営業状況を、わかりやすいグラフで表示できるのはもちろん、年間・半年・四半期ごとの全データをグラフ化し、経営状況をダッシュボードで確認できます。目標に対する進捗も可視化できるため、達成に向けた対策も立てやすくなります。

期間を指定した顧客別売上履歴を表示できるため、最適化した営業戦略を立てやすいのもポイント。スタッフの稼働状況を把握して、適切なリソース配分を実現します。

業務効率化を実現する豊富な機能

「ジョブのマネタイズ」をコンセプトとするジョブマネには、効率的な営業支援を実現するための豊富な機能が搭載されています。

電話メモやto doをスケジュール・商談に紐付けて管理できるのはもちろん、原価計算や経費精算もジョブマネだけで完結。ワークフロー機能も搭載されているため、外出がちな上司がオフィスを留守にしている場合でも、見積書の確認・承認をスムーズに進められます。すべての見積書が枝番管理されているため、過去の見積書を流用したり、テンプレートとして活用できます。

管理しやすいホーム画面

多彩な機能を搭載していても、使い勝手が良くないのでは社内活用は推進できません。その点、すべての情報が集約された、わかりやすいホーム画面を持つジョブマネであれば、だれでも簡単に使いこなせます。

部署ごと・ユーザーごとに機能や閲覧の権限を設定できるのもメリット。複数のシステムを連携させながら利用する必要もなく、それぞれの業務に最適化した機能だけを表示させるのも可能です。設定画面から簡単にカスタマイズしたり、ジョブマネから直接チャットで質問できるなど、サポート体制も万全です。

無料から使えるリーズナブルな価格

ジョブマネには、フル機能の「通常版」のほか、機能の限定された「Lite版」が用意されており、いずれも初期導入費用は無料、10名までであれば完全無料・期間の限定なしで利用できます。

個人事業主や創業間もない企業が無料で導入し、事業の拡大とともに有償版へ移行するのも可能。その際は、データをすべて有償版に引き継げるのも大きなメリットです。機能制限されたトライアルではなく、最初からフル機能版を無料で使えるのもポイント。使い勝手を確認した後、有償版に移行する使い方もおすすめです。

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徹底調査でわかったジョブマネを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「ジョブマネ」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

営業活動を効率化・標準化させたい企業

顧客獲得や商談の進行を含めた営業活動は、一部の優秀なスタッフに依存した属人化が進みやすく、スキル・ノウハウの共有が困難になりがちです。営業活動全般を可視化できる充実したSFA機能を搭載するジョブマネを活用すれば、営業活動を効率化できるだけでなく、営業スタッフ間の標準化も期待できます。

モバイルデバイスで、いつでもどこでもアクセスできるジョブマネであれば、外出先や移動中の隙間時間を使った、効率的な営業活動が可能。商談の内容や取引ポイントなどをすぐに記録でき、更新された情報は営業スタッフ間でリアルタイムに共有されるため、営業部全体で蓄積されたナレッジを活用できます。可視化された営業データを分析し、適切な営業戦略を立案するのにも、ジョブマネの活用が役立ちます。

社内業務の効率化を推進したい企業

ジョブマネは、効率的な営業支援を実現するSFA機能のほか、社内業務全体を効率化する豊富な機能が搭載されたオールインワンシステムです。経理業務を効率化する入金管理や、経営層のスピーディーな判断を促すダッシュボード機能など、営業支援だけでない、社内業務全体を効率化したい企業に最適です。

承認フローを迅速化するワークフロー機能だけではなく、社内コミュニケーションを円滑にするグループウェア機能も搭載するため、それぞれの部署ごとに必要なサービスを導入し連携させる手間も、余分なコストも必要なくなります。機能・ユーザーごとに権限を設定できるのも使いやすさのポイント。カスタマイズに不安を持つ企業向けには、導入支援サポートも提供しています。

工数・収支管理を業務改善に活かしたい企業

プロジェクトごとの利益率を改善したい、人的リソースの最適化によって業務効率化を実現したいと考える企業は、工数管理や売上・仕入・経費・外注費を含む収支管理のできるジョブマネの導入がおすすめです。

営業の動きを容易に管理できるジョブマネであれば、なぜ利益率が低いのか、どのような活動にムダが生じているのかをグラフで可視化できます。正確なデータにもとづいた結果を目で確認できれば、改善に向けた仮説も立てやすくなるでしょう。もちろん、個別のプロジェクトだけでなく、全体的な経営状態を可視化できるのもメリット。ミクロの視点だけでなく、マクロの視点も交え、適切な経営判断を下すための材料を提供してくれます。

SFA導入を検討する小規模・ベンチャー企業

創業して間もないベンチャー企業・小規模企業にとっては、多くのメリットがあるとわかっていても、SFA導入にはコスト面を含む大きなハードルが存在するでしょう。しかし、初期費用なし、10名まで無料でフル機能が利用できるジョブマネなら、コスト面の心配はありません。

充実したSFA機能だけでなく、社内業務全体の効率化に役立つのも、おすすめの理由です。もともと、ジョブマネは中小・ベンチャー企業向けのクラウド型業務効率化ツールであるため、もっともパフォーマンスを発揮しやすい環境だといえるでしょう。ユーザー数が11名を超えない限り、期間の限定なしで無料利用できるのも導入しやすいポイントです。

ジョブマネの料金プラン

ジョブマネには「通常版」「Lite版」の2プランが用意されており、どちらも初期費用なし、10名までは利用無料です。11名以上で利用する場合は、どちらも有償版にアップデートする必要があり、20名までの月額料金が通常版5万円、Lite版1万円、21名以上の利用に関しては問い合わせが必要です。

また、ジョブマネの通常版がフル機能を搭載しているのに対し、Lite版では工数管理や見積・案件・原価管理、請求書発行や入金登録、レポート機能が搭載されないのは注意しておくべきポイント。SFA機能を含む業務全体を効率化したい場合は通常版を、グループウェア機能のみを使いたい場合はLite版と、ニーズに応じた使い分けをしましょう。

各種設定やデータアップロードを10万円で代行してくれる、初期導入支援サポートを依頼できるのも嬉しいポイントです。

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ジョブマネの導入実績・効果

ここからは、実際に「ジョブマネ」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのか、お伝えします。

A株式会社

ジョブマネの導入事例ページ(ジョブマネ株式会社https://jobma.jp/case_study/mcm_company/ 参照)によると、A社は、EC事業者向けのデジタルコンテンツ制作、撮影スタジオの運営や、クリエイティブ制作などの事業を展開する企業です。2017年の設立当初から、海外を含む在宅スタッフ、および中国・東アジアのパートナー企業との国際分業モデルを確立し、多言語オペレーションにも対応するサービスを提供し続けています。

しかし、テレワークを活用した国際分業モデルを確立してはいたものの、業務管理に課題を抱えていました。案件管理表をエクセルで作成し、業務量・外注費などを別シートで管理するなど、管理業務の合理化が進んでいなかったのです。そこで導入が検討されたのがジョブマネでした。

ジョブマネを導入したことにより、バラバラに管理されてきた業務量・外注費などをプロジェクト案件ごとに紐付け、それぞれの利益率を可視化することに成功。これによって、利益率を意識した稼働が担当者レベルで定着し、最終的な業務効率化を実現したのです。

収益・利益の改善だけでなく、スタッフ個々のスケジュールや情報共有にも威力を発揮するジョブマネは、多様な働き方が前提のスタイルにマッチしたといえるでしょう。

B株式会社

ジョブマネの導入事例ページ(ジョブマネ株式会社https://jobma.jp/case_study/cami_co/ 参照)によると、B社は、IoT・デジタルトランスフォーメーション製品のプロデュースほか、経営・助成金コンサルティング、自社開発製品販売などの事業を展開するIT企業です。製品の企画から開発を含めた総合プロデュースを行い、顧客・案件や商談履歴をGoodleスプレッドシートで管理していましたが、セキュリティ面で不安を感じると同時に、管理がおろそかになりがちな課題も抱えていました。

そこで検討されたのが、顧客管理のできるSFAツールの導入です。開発案件が多く、単なる営業支援だけでなく工数管理も重視したい意向があったため、複数のツールを比較検討した結果、選ばれたのがジョブマネだったのです。UIがシンプルでわかりやすく、全社員が活用できそうだったのも決め手です。

リーズナブルながら業務全体を一元管理できる、ジョブマネの導入効果は絶大でした。開発プロジェクトごとの工数・収支の可視化に成功し、セキュリティ面での不安も一掃。工数が多い開発・製造事業を営む企業に、ジョブマネは最適のツールだといえるでしょう。

まずはジョブマネの見積もりを

ここまで、ジョブマネの導入メリットや有効な活用方法、具体的な企業導入事例などをご紹介しましたが、ジョブマネが中小・ベンチャー企業を想定して開発されているのも事実です。自社の運用方法にマッチするのか?まずは見積もりをし、詳細を含めて判断する必要があるでしょう。

「ジョブマネ」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

ジョブマネは、工数管理を含む充実のSFA機能を搭載した、オールインワンのクラウド型業務効率化サービスです。営業支援にとどまらない業務をカバーする、豊富な機能を持つのも魅力です。

わかりやすく整理されたホーム画面や、すべてのデータをグラフ化できるダッシュボード機能など、UIが高く評価されているのもジョブマネのポイント。特に最適化されている、中小・ベンチャー企業の方に注目してほしいサービスです。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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