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公開日:2020年07月19日 更新日:2020年07月19日

日報管理ならこれ!おすすめのSFA15選【2020年最新版】

営業活動の課題を解決し効率化を促進すべく、多くの企業がSFAツールの導入を進めています。しかし、SFAを有効活用するには営業活動の可視化が必要であり、ツールの定着が進まない企業も少なくありません。その場合、まずは日々の日報を集約・管理し、営業スタッフの行動を把握することから取り組むのがおすすめ。

この記事では10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツ」が、日報管理機能の充実したSFAツールを厳選してご紹介します。

目次

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日報管理におすすめのSFA10選

営業活動を可視化するには顧客のさまざまなアクションを記録・共有する必要があり、日報管理はその実現に向けた第一歩です。そこで以下からは、ナレッジの蓄積・共有にも役立つ日報管理に強い、おすすめのSFAツールを厳選してご紹介します。

WaWaFrontier

WaWaFrontierは、BPOサービス事業なども展開する岡山県岡山市のシステム開発会社、アイアットOECが開発・提供するSaaS型SFAツールです。グループウェアWaWaOfficeをはじめ、ワークフロー・データベースなどをシリーズ展開しており、WaWaOfficeシリーズのオプションとしても利用可能。営業活動の効率化に向け、まずは日報管理からはじめたい企業向けに、月額1,000円(税抜)のLight版が用意されています。

日報・商談登録で営業マンの行動を記録・可視化し分析に活かす仕組みが採用されており、モバイルデバイスを活用した入力省力化も実現。グループウェアと併用することで、スケジュールから直接日報入力できる「簡易日報登録機能」も搭載されています。各営業マンの工数・行動の分析や、面談履歴も管理できる通常版もおすすめです。

ジョブマネ

ジョブマネは、那覇市に本社を持つジョブマネ社が開発・提供する、BtoB取引中心の中小・ベンチャー企業向けSaaS型業務管理システムです。社内に点在する情報を一元管理し労働生産性向上を実現するため、グループウェア・CRM・SFA・ERPを連携させた統合環境を持つのが特徴。SFA・ERP機能が省略された「Lite版」、フル機能の「通常版」が用意され、10名までなら無料で利用できる導入のしやすさがポイントです。

独立した日報機能を持たないジョブマネですが、スケジュールを活用した行動報告が可能。スケジュールは事前に登録された顧客別の商談履歴と連動しており、訪問履歴や次の面談日など、情報を営業日報のように商談履歴に追加できます。もちろん、マルチデバイス対応で時間と場所を問わないアクセスが可能。入力省力化によるSFA定着を推進できます。

RiNK

RiNKは、東京都新宿区に本社を構えるシステム開発会社、NovelSeedが開発・提供するSaaS型グループウェアです。グループウェアに特化した「スーパーライトプラン」、機能を3つ選べる「ライトプラン」、フル機能の「フルプラン」が用意され、フルプランでも1ユーザー月額450円(税抜)〜とリーズナブルなのが魅力。ライトプラン以上には、日報機能が標準搭載されています。

日報・週報を作成できるレポート機能は、必須項目を網羅したテンプレートも充実。記入漏れを防ぐとともにモバイルデバイスを活用した入力の省力化も実現します。オプションの顧客管理機能と連携できるため、商談などの行動履歴を日報に盛り込むのも簡単。報告内容を自動収集してチャート表示する分析機能も活用できるなど、SFAとしての機能も充実しています。

Ecrea

Ecreaは、東京都新宿区に本社を構えるマーケティング・システム開発会社、エクレアラボが開発・提供するコーディネート型SFAツールです。SFAの機能を使い切れていない企業が多いことに着目。CRM中心のベースシステムを基本に、活動・案件・プロダクト・カスタマーボイス・メール配信・オファーリンクなどをオプションで追加するコーディネート型を採用しているのが特徴。SaaS・オンプレミスどちらにも対応できます。

ベースシステムに活動・案件オプションを追加すれば、シンプルなCRM・SFAツールとして活用可能。日々の営業活動を日報で参照・共有できます。営業訪問の数値をKPI設定し、PDCAで業務改善を図っていくのも可能。案件オプションによる売上見込み管理のほか、プロダクトオプションで製品サポートも強化できます。

ネクストSFA

ネクストSFAは、東京都新宿区に本社を構えるマーケティング・システム開発会社、ジオコードが開発・提供するSaaS型SFAツールです。行動・案件・受注・アプローチの記録・管理や、日報・データ分析・メール一括配信など、営業活動を効率化するSFAツールの機能をシンプルにまとめ、名刺管理ツール・Google Mapなどの外部システム連携で機能拡張できるのが特徴。自社のスタイルにあわせた細かなカスタマイズも簡単です。

もちろん、日報・週報・月報などの報告機能もカスタマイズ可能。入力項目を必要なものだけに絞り込んで営業スタッフの負荷を軽減するだけでなく、日付を選んで行動履歴を登録すれば自動で日報を作成してくれます。コメントや必要書類を添付して報告できるほか、モバイルデバイスを活用した時間・場所を問わないアクセスで、SFAの定着を促進します。

Sales Force Assistant

Sales Force Assistantは、東京都港区に本社を構えるコンサルティング・システム開発会社、NIコンサルティングが開発・提供するSFAツールです。顧客・商談・案件・クレーム・訪問計画などをひと目で管理できる、一日一覧日報形式の戦略デイリーモニタリングを実現。営業マンをアシストするAI秘書機能を搭載しているのが最大の特徴です。「顧客創造」「顧客深耕」など、業種・業態・営業スタイルに応じた6シリーズを展開しています。

シリーズすべてに共通しているのは、顧客管理・日報機能の搭載であり、担当者ごとの商談内容を一日一覧の日報画面に集約。報告だけでなく、翌日の予定も含めた行動を俯瞰でき、マネージャーの支持やアドバイスも一画面で完結できます。集約された情報は、AI秘書のアシスタント機能によってタイムリーなサジェストが可能です。

eセールスマネージャー

eセールスマネージャーは、東京都中央区に本社を構えるコンサルティング・システム開発会社、ソフトブレーンが開発・提供するCRM・SFAツールです。プランは「Remix CLOUD」「Remix MS」「nano」が用意され、シングルインプット・マルチアウトプットによる情報共有・一元管理を実現しているのが特徴。純国産型SFAツールならではの使い勝手がアドバンテージです。

そのコンセプトは日報管理にも活かされています。モバイルデバイスを活用した日報作成はもちろん、カレンダーやマップから直接日報を作成可能。作成画面はクロージング・ヒアリングなどの選択式で、担当者の業務・活動によって入力項目が自動変更されるため、ストレスのない報告を実現できます。スケジュール・ToDoへも登録され、プッシュ通知で上司への報告も完了します。

kintone

kintoneは、東京都中央区にオフィスを構えるシステム開発会社、サイボウズが開発・提供するSaaS型業務改善プラットフォームです。kintoneプラットフォームに、必要に応じた業務システム「アプリ」を組み合わせて活用できるのが最大の特徴。統一されたフォーマットでのデータ蓄積や一覧確認、検索やコミュニケーション、管理を実現。用途に応じて、SFAとして利用できます。充実した外部システム連携で機能を拡張できるのもポイント。

100以上のサンプルアプリの1つに日報・報告書アプリも用意。リッチテキスト・日付など、28個のパーツを組み合わせて自社に最適な報告書フォーマットを作成できます。モバイルデバイスを活用した報告が可能なのはもちろん、フォーマットが統一されているため集計・レポートも簡単。埋もれた情報を活用するインサイトを得られます。

JUST.SFA

JUST.SFAは、東京都新宿区に本社を構えるソフトウェア開発会社、ジャストシステムが開発・提供するSaaS型SFAツールです。「個人と組織の継続的な成長をサポート」をコンセプトに、成長型営業支援サービスを実現しているのがポイント。使いやすいインターフェースを持ち、負荷のかかりがちな入力作業を軽減しタイムリーな分析で成長につながる指標を示唆。現場の成長にあわせた柔軟なカスタマイズが可能です。

案件管理・進捗管理・顧客管理・分析機能・スケジュール管理はもちろん、活動報告としての日報作成にも対応。重要な必須項目のハイライト表示や条件に応じた入力・表示の制御により、担当者の負担を軽減しながら入力ミスや漏れを防止できます。情報の分析結果をもとに、入力フォームのカスタマイズも可能。レイアウト変更だけでなく、フォームも簡単に設計できます。

営業日報MarkⅡ

営業日報MarkⅡは、京都市に本社を構えるweb制作・ソフトウェア開発会社、エム・ツーが開発・提供するSaaS型SFAツールです。営業日報・作業日報の簡単作成、および有効活用を起点とした営業活動効率化を目指しているのが特徴。スケジュール・ToDo・コメントを含むグループウェア機能や顧客管理機能を併せ持つSFAツール。100ユーザーまで月額9,800円(税抜)で使えるリーズナブルさも魅力です。

日報作成画面は直感的なインターフェースが採用されており、カレンダーを選択し「時間」「業務区分」「タイトル」「案件名」を入力するだけ。スケジュールと連動しているため、予定通りの行動であれば「スケジュールと同期ボタン」をクリックするだけで日報を作成できます。営業行動を把握・共有するための仕組みも豊富。CRM機能を活用して商談履歴も残せます。

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日報管理に特化したツール5選!

SFAツールには多数の機能が用意されていますが、各スタッフの業務を明確にマネジメントするだけでも業績向上は見込めます。そこで以下からは、確実な日報管理で業務効率化を図りたい企業に向け、日報管理に特化したツールをご紹介しましょう。

gamba!

gamba!は、神奈川県横浜市に拠点を構えるgamba社が開発・提供する、社内SNS型日報アプリです。業績アップを目指したい企業経営者のために開発され、1万3,000社以上が登録する実績と、1ユーザー月額980円(税抜)と導入しやすいリーズナブルな料金を実現するのが特徴。SaaS型ならではのモバイルデバイス活用、SNSのタイムラインと同様に時系列で確認できる手軽さで、多くの企業から注目を集めています。

従来の日報で課題になりがちだったポイントを解決する機能を搭載。役職や職種に応じた日報テンプレートを作成できるため、個人による情報のバラツキや報告漏れを防止します。目標を明確にしたKPI管理も実現し、既読表示が可能なほか「いいね」で承認が完了。コメントも添えられるため、日報提出のモチベーション維持とともに情報共有も促進できます。

nanoty

nanotyは、静岡県焼津市に本社を構え、システム開発・web制作事業を展開するIT企業、サンロフトが開発・提供するクラウド型日報システムです。日報機能を主軸にコミュニティ・集計・Google連携など多数の機能を搭載。2006年のリリース以来、2,000社以上が導入するなど実績も充分。スケジュール機能を含む豊富なオプションのほか、独自カスタマイズにも対応しています。

1日単位の「総括」や時間単位の「明細」を登録できる日報機能は、シンプルな登録画面が用意され、モバイルデバイスを活用した自由な日報作成が可能。部署別にテンプレートを登録して活用するのはもちろん、ファイル・写真・YouTube動画を日報に添付できます。明細を活用すれば過去1か月の工数を分析。コミュニティ機能を活用した情報共有の活性化も期待できます。

BeWorks

BeWorksは、新潟県長岡市に本社を構えるwebサイト制作・システム開発会社、BELLSOFTが開発・提供するSaaS型日報管理グループウェアです。グループウェアでの情報共有・一元管理に加え簡単に使える日報機能や顧客管理も可能な案件管理機能、工数分析機能も盛り込むなど、多機能を誇るグループウェアなのが特徴。簡易的なSFAツールとして利用でき、共有だけではない情報活用を実現できるクラウドツールです。

日報機能は全体報告・個別報告で登録。あらかじめ予定を登録しておけば、自動的に日報のテンプレートが作成されるため、変更のあった箇所を修正するだけで作成完了。要員計画・工程計画も作成できる案件管理機能を、日報に紐付ける管理も可能です。個別報告の作業時間を集計し、案件ごとの労務時間を分析・管理するなど工数管理にも役立てられます。

未来日報

未来日報は、東京都世田谷区の本社ほか、宮城県石巻市にオフィスを持つマーケティング・システム開発会社、エクスマートが開発・提供するSaaS型日報ツールです。日報の作成を軸にした顧客管理および、未来へのアプローチを促進する仕組みを持つ日報ツールなのが特徴。20ユーザーまで利用できる「Aプラン」が月額6,600円(税込)と導入のしやすさも魅力です。

日報作成時に、顧客情報および次のスケジュールを入力するのが未来日報の特徴。作成された日報は瞬時に共有され、いいねやコメントで社内のコミュニケーションを活性化できるほか、顧客情報は自動で蓄積して管理されます。次のスケジュールは自動でスケジュール登録されるため、リマインド機能としても活躍。日報を作成するだけで、営業活動の大幅な効率化を期待できます。

日報くん

日報くんは、東京都新宿区に本社を構えるアプリケーション・システム開発会社、BPSが開発・提供するクラウド型日報提出・稼働集計システムです。マルチデバイスを活用した簡単日報作成で、スタッフの業務負荷を軽減するとともに、チーム・プロジェクト単位での稼働率を可視化。リソースの配分や成果確認などの経営判断を迅速にするインサイトを提供しています。

日報の作成は非常に簡単で、顧客・プロジェクトを選択、時間と作業内容を入力するだけ。下書き保存や過去の日報を使い回すなど、入力負荷を軽減する仕組みが採用されています。簡単入力ながら分析機能も充実。顧客・案件・チーム・スタッフで稼働を可視化でき、適切な経営判断の材料にできます。顧客向けの作業報告書作成機能が用意されているのもポイント。作成された報告書はExcel形式でのダウンロードも可能です。

【まとめ】まずは資料請求がおすすめ

製品・サービスのコモディティ化が進み、他社との差別化が難しい現代では、営業力の差が業績に直結しがちです。しかし、飛び込み営業や一部の優秀な営業マンに頼った属人的な活動では、期待したような成果は得られないでしょう。

重要なことは属人化しがちな営業ナレッジを蓄積・共有し、営業部門全体のレベルを底上げしていくことです。そのためには、盲目的にSFAツールを導入するだけではなく、まず、自社が何から取り組むべきかを整理すること。その第一歩として日報を活用した情報収集・共有はおすすめで、SFAツールの日報管理機能をじっくりと見極める必要があります。

しかし、アメリカで進化してきたSFAツールには、日報の概念がないケースもあります。多数のSFAツールが存在するなか、選定に迷ってしまうこともあるでしょう。そんなときはアイミツ」を活用して各製品の資料を請求し、じっくりと比較検討するのがおすすめです。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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