あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

UPWARD(アップワード)の評判と実態|15個のSFAを試したアイミツが徹底比較!

UPWARD トップページ
目次

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのSFAを厳選!

<総評>「UPWARD」はルート営業に最適のSFA・CRM一体型クラウドサービス

<総評>「UPWARD」はルート営業に最適のSFA・CRM一体型クラウドサービス

SFA(営業支援)や、CRM(顧客関係管理)を導入し、営業の効率化を図ろうとしている企業は多いのではないでしょうか。

この記事で紹介する「UPWARD(アップワード)」は、クラウドを利用し、主にルートセールス、リテールセールスといったフィールドセールスを効率化するためのシステムです。「UPWARD(アップワード)」のほかにも、数多くのSFA・CRMツールがリリースされています。もはやSFAを導入するか・しないかを議論する段階ではなく、問題はどのサービスを導入するのかということなのです。

そこでこの記事では、「UPWARD(アップワード)」に焦点をあてて、特徴やメリット、導入に向いている会社などを評判とともに紹介します。導入を検討している方や企業は、ぜひご一読ください。

営業にも種類があり、大きく分けると営業新規開拓、ルート営業に分けられます。
「UPWARD(アップワード)」は、このうちのルート営業担当者にとって効果を最大限に発揮するサービスです。

導入実績として、国内企業では、ダイハツ工業株式会社や、江崎グリコ株式会社など、名だたる企業が名を連ねます。

訪問業務での困りごとは、誰がいつ、どの企業を回ったのかという情報を共有しにくい点です。ルート営業の場合は現在地から最も効率よく回れる次の取引先を調べる必要があります。

「UPWARD」を活用することで、その課題を解決できます。「UPWARD」位置情報や地図をCRMと関連づけているため、営業担当者のリアルタイムの位置が確認でき、次の取引先までの最短ルートを案内してくれます。さらに、位置情報や案件報告から、誰がいつ、どの企業を回ったのかが共有できます。いちいち次の訪問先を確認することなく、最も効率のよいルートで取引先を回ることができるのです。

機能はほかにもあり、ワークフローの作成と共有、案件管理や商品管理、目標予算管理など、SFA・CRMとしてのスタンダードな機能はほとんどすべて兼ね備えています。さらにそのすべてがモバイルのみで使用できるのも嬉しいポイント。むしろ現場の営業担当者は、会社内よりも出先でSFAを使用するものです。

だからこそ、モバイルのみで簡潔に扱うことができる「UPWARD」は、ルート営業で特に重宝される、評判のよいSFA・CRMだといえます。

SFAを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のSFAの一括見積もりが可能です。SFA選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
SFA選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

1. そもそもSFAとは

1. そもそもSFAとは?

SFA(営業支援システム)とは、Sales Force Automationの略で、これまで個人行動で見えにくかった営業活動を「見える化」するためのシステムです。営業という仕事は、ひとりひとりの営業担当者のスキルや経験によって差がでがちです。さらに、成績のよい営業担当者がどのような取り組み方をしているのかもわかりにくいという特徴があります。

SFAは個人でしか蓄積できなかった営業活動のプロセスを社員間、マネージャー、経営者で共有することができるものです。営業マンがいつ、どのような取り組みをしたときに、商談成立したのかについて、社内で情報を共有して分析ができます。機能によっては案件ごとにリアルタイムで商談の進み具合や受注について把握できます。

SFAを導入することで、これまで1週間まとめて報告していたものが、当日中どころか即時報告することが可能になります。社員の業務を効率化・スリム化し、さらに商談成立の可能性をアップさせるのがSFAなのです。

1-1. 他のSFAと比べた評判は?

「UPWARD」は、多機能型ではなく、顧客管理にウエートを置いたツールといえます。

また、一律10万円(税抜)の初期費用がかかるほか、利用料金は5名(管理者権限あり)まで利用可能で月額2万1,000円(税抜)の「基本パック」の契約が必須となります。それ以上の人数で利用する場合は、利用者に応じて「プロフェッショナルエディション(月額4,200円(税抜)/1ユーザー・管理者権限あり)」か「スタンダードエディション(月額2,200円(税抜)/1ユーザー・管理者権限なし)」を追加する形になります。

このように費用面では必ずしも優位とは言えない「UPWARD」ですが、大手企業をはじめ、多くの企業が導入しています。それだけ、導入実績や使いやすさが評価されていると言えるでしょう。たとえば、現場の営業担当者同士が直接連絡をとらなくても、「UPWARD」にアクセスすれば、自動的に「今やるべきこと」が把握できるといった点です。人工知能による予実管理などの機能を希望しない企業にとっては、最適なSFA・CRMツールと言えるのではないでしょうか。

2.「UPWARD」の5つのメリット

2.「UPWARD」の5つのメリット

ここでは、「UPWARD」を導入して得られるメリットを5つに分けて紹介します。

2-1. 顧客情報を個人で管理しなくてもOK

営業担当者がすべての顧客の情報を暗記するのは、かなり困難です。中には名刺をもらった人の特徴を覚えて、完璧に暗記している人もいますが、それでは、営業担当者間に個人差が生まれてしまうでしょう。

「UPWARD」なら、久しぶりに訪問する顧客や、その時の受注内容もモバイルですぐに確認可能。訪問直前に「UPWARD」にアクセスすれば担当者が誰で、何をどれくらいの価格で受注したのかをすぐにチェックできます。

久しぶりの訪問でも、詳細な情報について営業トークを展開できることは営業マンとして必須のスキルです。取引先に「覚えていてくれた」という安心感・信頼感を与えることができるでしょう。

2-2. 位置情報を元に次の行動を提案

「UPWARD」は営業担当者の位置情報や登録された周辺地図をもとに、営業担当者の次の行動を提案する機能があります。たとえばA社での営業が終わった後、近いけれど当日規定休日のB社があり、同じく近距離にあって当日営業しているC社があったとします。
このようなとき、「UPWARD」は、自動的に休日のB社ではなく、C社への最短移動方法を提案します。

ルート営業をしていると、近距離にあるので寄ってみたら規定休日だったということも少なくありません。「UPWARD」を活用すればこのような無駄を防止できるほか、効率的な交通手段もすぐに分かります。

2-3. 優良顧客マップの表示で効率のよい営業

「UPWARD」で受注履歴を分析すると、営業結果を自動的にマップ化してくれます。これまで多くの受注実績があり、取引年数も長い優良顧客を自動的にピックアップし、地図上に表示するため、営業担当者は、すぐに優良顧客を把握できます。


限られた時間でルートを回っている営業担当者は、当日残された時間を有効活用でき、優良顧客にコンタクトがとれます。このようなちょっとした行動が、次の受注につながることもあります。フィールドセールスの大きな武器になるでしょう。

2-4. リアルタイムの報告でスピーディな指示出しが可能

「UPWARD」では、取引先に訪問した直後にモバイルで状況報告ができます。
報告された内容は、すぐにマネージャーが確認可能。

これによって、マネージャーはリアルタイムで指示出しができます。
早急な対処が必要な案件についても、スピーディな指示が出せるでしょう。
このようなスピーディな指示が、マネジメントに漏れが生じにくいというさらなるメリットにつながるのです。

2-5. 直感的にわかりやすいレイアウト

SFA・CRMの導入失敗例には、いくつかパターンがあります。よくあるのは、せっかくシステムを開いても操作がわかりにくく、定着しなかったという例です。安くはないコストをかけて導入するなら、定着するSFA・CRMを導入したいですよね。

「UPWARD」は、直感的にわかりやすいレイアウトが魅力で、慣れない人でも「見れば操作方法がわかる」デザインになっています。特に、営業担当者が外出先でモバイルデバイスを利用する場合、わかりやすいデザインであることは、大きなメリットになるでしょう。

3. 徹底調査でわかった「UPWARD」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「UPWARD」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「UPWARD」はどのような人・会社に向いているのか、具体的に見ていきましょう。

3-1. 社員数1,000人以上規模のルート営業

「UPWARD」は、多くの営業担当者でルート営業を行っている企業が使うべきSFAです。
複数の営業担当者がルート営業をするからこそ、担当の棲み分けや当日の効率的な取引先まわりが重要となります。

企業規模が小さければ、誰がどこを回るかという情報の共有をしやすいため、「UPWARD」の実力を実感できない可能性があります。社員規模が大きければ大きいほど、効率的に多くの取引先をまわることができるようになり、「UPWARD」のメリットをより活用できるでしょう。

3-2. コストより現場の働きやすさを重視する企業

「UPWARD」はフィールドセールスに特化して設計されています。そのため、現場の営業担当者にとって、非常に使いやすいツールとして高い評価を得ています。

コストは多少かかっても、現場で働く営業担当者の働きやすさ、および生産性を重視する企業には、「UPWARD」がおすすめです。

3-3. 営業担当者が多数の顧客を抱える企業

ルート営業は、取引先と定期的に顔を合わせ、コミュニケーションをとることが重要です。そこが、初対面である新規開拓営業と大きく異なる点でもあります。ですが、ルート営業担当者が多くの取引先を抱えている場合、コミュニケーションをとるのに十分な量の情報を暗記しておくことは、簡単ではありません。

実際、コミュニケーション能力は高いのに、顧客情報を覚えられずに成績を伸ばせずにいる営業担当者もいます。「UPWARD」は、顧客情報を一元化するため、モバイルから簡単にチェックすることが可能です。

必要な情報をタイムリーに確認できる「UPWARD」があれば、顧客との関係を良好にすることができます。

4. 2分でできる!「UPWARD」の登録方法

5. 2分でできる!「UPWARD」の登録方法

SFA・CRMの導入を考えている企業のなかには、「申し込みが面倒なのでは」「多くの情報を公開しなくてはならないのでは」と不安になっている企業も多いでしょう。しかし、「UPWARD」の申し込みは2分あれば、確実に終わるほど簡単です。

4-1. 公式サイトにアクセスして「お問い合わせ」ボタンをクリック

まずは、公式サイトにアクセスしましょう。次に、トップ画面の右上に「お問い合わせ」という青いボタンがあるので、それをクリックします。

すると、「サービスに関するお問い合わせ、ご相談」「資料ダウンロード」「オンラインデモのお申し込み」「見積もりのご依頼」という4つの項目が表示。その中の「サービスに関するお問い合わせ、ご相談」をクリックしましょう。

4-2. 申し込みフォームに必要事項を入力して送信

申し込みフォームが開いたら、一番上のタブの中から「採用に関するお問い合わせ」を選びます。その後は、氏名、会社名、部署名、メールアドレス、電話番号を入力しましょう。一番下に「個人情報の利用について」という項目があるため、規定をよく読んでからチェックを入れます。

4-3. 登録ボタンをクリックして完了

すべての項目に入力するのに、1分もかかりません。あとは一番下にある「この内容で送信する」という青いボタンをクリックすれば、申し込みは完了です。

5.「UPWARD」の効果的な使い方

5.「UPWARD」の効果的な使い方

「UPWARD」をより効果的に使用するために、実際に導入している企業も実践している活用例をご紹介しましょう。

5-1. 訪問先からスマホで売り場状況の報告

訪問先における業務報告は、これまでは帰社したのち、日報で行うものでした。緊急時は電話で報告する場合もありますが、これが直接当日の受発注につながることはなかったでしょう。

しかし、「UPWARD」ならモバイルから簡単に売り場の状況報告ができます。売り場を回りながら営業をかけている場合、今現在の売れ行きや在庫状況を把握しているため、即座に対応でき、店頭に品切れがあれば、その場で発注をかけられます。「UPWARD」があれば、受注率アップにつなげられるでしょう。

5-2. 営業活動の進捗状況からフォローすべき顧客を把握

「UPWARD」では、営業終了直後に活動報告ができます。この機能を使えば、どの企業のどの案件がどこまで進んでいるのか。その進捗状況を、すぐにチェックできるでしょう。

また休眠顧客も、すぐに把握できます。訪問すべき時に訪問できていない取りこぼしをなくすことによって、見込み顧客を顧客にランクアップさせることができるでしょう。このような細かなフォローが、会社全体の業績アップにつながるのです。

5-3. 移動距離を意識してコンタクト回数アップ

メリットの項目で紹介したように、「UPWARD」は地図や位置情報から、次のベストな訪問先を案内する機能があります。この機能を使い、効率よく取引先を訪問することで本来の訪問件数を上回る訪問営業が可能になります。

うまく活用することでこれまでカバーできなかった企業をさらに手厚く訪問でき、1企業あたりのコンタクト回数も増えるでしょう。ルート営業にとって細やかな訪問は、関係性の維持のために欠かせません。
商品やサービス購入後の細かなフォローによって、また新しい契約が取れる可能性もあります。

6. まとめ

6. まとめ

「UPWARD」は、ルート営業などのフィールドセールスに向いており、モバイルから簡単に操作できるのが特徴。現場の営業担当者からの評判は上々のようです。

他のSFAに比べて、コストが安いとは決して言えませんが、フィールドセールスで、今よりも受注率アップしたい。もしくは、顧客管理の漏れを食い止めたいと考えている企業は、「UPWARD」の導入を考えてみることをおすすめします。

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

SFAの見積もりが最短翌日までにそろう