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WaWaFrontierの評判と実態【2020年最新版】

WaWaFrontier

「足で稼ぐ」が基本だった営業は、さまざまな分野のIT化と時代の流れにより大きく変化しています。そんな「営業」「マーケティング」を支えるのがSFAツール(Sales Force Automation・営業支援ツール)です。

そこで今回は、SFAツールの中でも、使いやすい操作画面と導入しやすい料金設定が魅力のWaWaFrontier(アイアットOEC提供)の評判と実際をご紹介します。WaWaFrontierの導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

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目次

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<総評>WaWaFrontierはSFA初心者にやさしいサービス

WaWaFrontierは、見やすく使いやすい操作画面と、導入しやすい料金設定を兼ね備えているのが特徴で「これからSFAツールを導入したい」と考えている方におすすめのSFAツールです。
また、SFAツールを最大限活用して売上向上・社内業務効率化・営業機会ロスの削減につなげたいと考える方にも、うれしい機能を搭載。他のグループソフトと連携し、さらに便利に利用することも可能です。
WaWaFrontierは、SFAツールを利用してみたい方・行動や案件のデータを活用して利益向上につなげたいという会社におすすめのSFAツールだと言えるでしょう。

SFAを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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WaWaFrontierの6つのメリット

紹介したような特徴がある「WaWaFrontier」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

始めやすい料金設定

WaWaFrontierは、SFAを利用したことがない会社も始めやすい料金設定であることがメリットのひとつだと言えるでしょう。
簡易日報入力機能・案件照会・顧客照会などのシンプルな機能を備えている「WaWaFrontier Light」は月額1,000円(税抜)から。初期費用などもかからず、気軽に導入することができます。受注予定表機能や部門別・担当別予算入力機能などが利用できる「WaWaFrontier」でも月額2,000円(税抜)から利用可能。「SFAに興味はあるけれど予算の面でハードルが高い」と考えている会社におすすめです。

見やすく使いやすい操作画面

見やすく使いやすい操作画面もメリットのひとつです。PCに不慣れな方でも簡単に入力できるように設計されており、営業での外出が多くPCに触れる機会が少ない従業員の入力ストレスが軽減されます。
また、PCはもちろん携帯電話・スマートフォン・タブレットからの利用も可能。外出先・自宅からでも気軽に入力が可能なため、入力漏れを減らすことができるでしょう。タブレットからは、フルブラウザ画面と同様の表示で入力を行うことができます。

柔軟な項目変更が可能

入力されたデータは顧客・案件・日報といったカテゴリに合わせて確認することが可能です。それぞれのカテゴリに項目を設定することができ、項目は業種業態・業務特性などに合わせて変更することができます。
「必要な項目は会社によって異なる」ということを考えた仕様になっており、柔軟な変更が可能。従業員が入力した大切なデータを見やすく・わかりやすく確認できるようカスタマイズすることができます。案件データの参照、従業員の業務内容の把握に役立つでしょう。

営業情報のフィルタリング機能が利用可能

データを確認する際のフィルタは自由に好きなだけ作成することが可能。チェックしておきたい情報のフィルタを作成しておくことで、必要なデータを即座に確認することができます。従業員が日々入力し蓄積していくデータを活用するうえで非常に役立つ機能です。
例えば、「見積もり提出後20日以上未訪問」といったフィルタも作成することが可能。クライアントへのアクション漏れを防ぐ・受注遅延案件などを逃さずチェックすることができ、利益向上につながるでしょう。

案件の進捗管理機能が利用可能

入力された案件ごとに、どのプロセスまで進んでいるかということを一覧表で確認することができます。「アプローチをかけた」「見積もりを提出した」「受注した」というような進捗ごとに案件を管理することができるため、該当の案件ごとに適切なアクションを起こすことができるようになるでしょう。
また、複数の案件が同時進行している場合の管理にも便利です。案件を放置してしまっていないか、対応が遅れている案件はないかといった状況もひと目で把握することができます。

営業担当の行動分析機能が利用可能

営業担当者・従業員に日報を入力してもらうことで、「どのような作業を行ったのか」「この作業にどの程度の時間を費やしたのか」ということが確認できます。
日付・作業内容・時間などの項目でソートすることができるため、どの作業にどの程度の時間がかかっているのかを把握することが可能。業務内容を俯瞰的に把握することで日々の業務で発生している具体的な問題点を発見することができ、改善行動に移すことができます。日報データを会社全体の生産性向上に役立てることができるでしょう。

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徹底調査で分かったWaWaFrontierを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「WaWaFrontier」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

SFAの導入が初めての会社

SFAというツールを利用したことがない人・会社にとって、SFAがどのようなメリットをもたらし、どの程度会社に貢献するツールなのかということは未知数です。「機能が多彩・高額なツールを導入しても使いこなせなかったら……」と考えると、導入を躊躇する方も多いでしょう。
そんな中、慣れ親しんだ方が多いであろうwebブラウザで利用することができ、かつ月額1,000円(税抜)から導入することが可能なWaWaFrontierは、SFAツールに対してのハードルを精神的にも予算的にも下げてくれることでしょう。
「SFAツールを初めて利用する」「SFAツールの使用感を確認したい」という方は、ぜひWaWaFrontierを利用するべきだと言えます。

従業員の日報データを利益向上に役立てたい人

「その日1日でどのような作業をどの程度の時間行ったか」という内容を確認するため、日報の提出を義務付けている会社も多いでしょう。
そんな日報をただ惰性で提出させ続けるのではなく、今後の業務クオリティ改善や利益向上に役立てたいという方にこそ、WaWaFrontierはおすすめのSFAツールです。
WaWaFrontierでは従業員が入力した日報の内容を仕分け・分析することが可能。従業員ひとりひとり、ひいては会社全体で発生している業務の内容と工数を俯瞰的に把握し、改善するべき点や注力するべき点を発見することができます。日々の日報データを、会社の利益向上に役立てることができるソフトだと言えるでしょう。

営業チャンスを逃さず業務に取り組みたい人

WaWaFrontierでは案件の進捗管理や営業情報をフィルタリングして確認することが可能です。現在進行中の案件はどのプロセスまで進んでいるのか確認することで、連絡漏れや機会の損失を防ぐことができます。
また、「○日以上未訪問」といった条件を作成して営業情報をフィルタリングし、既存クライアントへの再アプローチ計画を立てることも可能。条件を変更してABテストを行い、再訪問する場合はどの程度の期間を空けるべきかといったテストもスムーズに行うことができるでしょう。
現在自社が保持しているデータを最大限に活用し、チャンスを逃さず会社の利益を向上させたいという人はWaWaFrontierを使うべき人であると言えます。

WaWaFrontierの料金プラン

WaWaFrontierの料金プランは、「WaWaFrontier Light」プラン(簡易日報管理)、「WaWaFrontier」プラン(日報管理)の2つに分かれています。

「WaWaFrontier Light」はシンプルに利用したい・SFAツールを試してみたいという方におすすめのプランです。受注確度別の受注予定管理や、担当・部門別の予算入力機能などを利用したいという方は「WaWaFrontier」の利用をおすすめします。

金額は「WaWaFrontier Light」プランが月額1,000円(税抜)、「WaWaFrontier」プランが月額2,000円(税抜)です。どちらのプランを選ぶ場合でも、かけたコストに見合ったメリットが得られるかどうか、自社に合った使い方ができるかどうかを確認してから選択するとよいでしょう。
また、機能制限なしの14日間無料体験も利用することができます。一度試したうえで製品版を利用するという方法も検討するとよいでしょう。

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WaWaFrontierの導入実績・効果

ここからは実際に「WaWaFrontier」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

WaWaFrontierの導入事例ページ(株式会社アイアットOEChttps://www.wawaoffice.jp/use/relo/ 参照)によると、社員1,200人の日常業務システムをWaWaシリーズで統一しているA社。
SFAであるWaWaFrontierのほか、グループウエア、ワークフロー、web社内報、汎用簡易データベースを導入。それらの製品は、すべてひとつの業務ポータル画面からアクセスできるといいます。ソフトをひとつひとつ立ち上げる必要がなく、スムーズにアクセス可能という点が好評です。

SFAツールに関しては、管理項目の自由度を重要視して導入を検討していたため、WaWaFrontierの仕様はニーズに合致。営業担当の評価も高く、導入を決めました。
実際にWaWaFrontierを利用したところ、グループ会社の間での顧客の相互的な紹介が活発かつ円滑に実施されるようになり、売上の増加につながったという大きなメリットが。WaWaFrontierを利用することで自社の他サービスを利用している顧客を確認できるため、それらの顧客を見込み客として営業活動を行うことができ、毎年の増収増益に貢献しているとのことです。

提供元であるアイアットOECの対応のよさ、レスポンスの速さもメリットとして挙げられています。ユーザーの意見を反映する速さも魅力のひとつだということです。

B社

WaWaFrontierの導入事例ページ(株式会社アイアットOEChttps://www.wawaoffice.jp/use/denshoku/ 参照)によると、B社では、「WaWaFrontierの日報から得られる情報、その情報がもたらす効果は非常に大きい」と話します。日報を読むことで各部門の従業員がどの案件にどの程度の時間・労力を費やしているかが確認できることに加え、案件ごとの重要情報をデータベースで確認することができるため、地方支社のクライアント情報や従業員の動きも把握できるようになりました。分散した営業所の情報をストレスなく入手できることは、大きなメリットだと話します。

営業中の案件を把握することができるため、関連する情報を共有するなど、案件に対する感度の高さを社内全体で上昇させることも可能。営業活動に役立っていると言います。
また、営業以外の部署も日報入力を実施。オリジナルの項目を追加し、案件ごとの内製原価表を作成し、原価管理に役立てているとのことです。

さらに、定期的にクライアントを訪問する・新規案件を開拓するなどの行動項目を作成し、日報として従業員に入力してもらうことで、取り組みを見える化。数字だけではない一歩踏み込んだ従業員の評価に活用しているとのことです。加えて、回覧板機能の既読がわかる点や、社内に情報を一斉に発信できる点も評価されています。

まずはWaWaFrontierの見積もりを

WaWaFrontierは上記で紹介したほかにも、顧客面談履歴照会・担当者別商談管理表・csv取り込みなど、さまざまな機能を利用することが可能です。さらに、「WaWaOffice」「WaWaFlow」といった会社を運営するうえで役立つグループソフトが多くリリースされており、それらのソフトは連携することでさらに便利に利用することができます。
WaWaFrontierの利用を検討している方は、ぜひ「アイミツ」での見積もりをご利用ください。

まとめ

WaWaFrontierは、高い操作性と導入しやすい料金設定が魅力のSFAツールです。それでいて機能は充実しており、柔軟なカスタマイズも可能。さまざまな業種・業態・業務形態に合わせた使い方ができる点が魅力です。

「SFAツールが気になっている・利用してみたい」「従業員の日報データを利益向上・業務効率化に役立てたい」と考えている方や、今以上に質の高い営業活動を行いたい方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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