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Salesforce(セールスフォース)の評判と実態【2020年最新版】

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目次

「Salesforce(セールスフォース)」は、世界でも圧倒的なシェア率を誇るオールインワンSFA(営業支援システム)です。
世界で200万人以上に使用されている「Salesforce(セールスフォース)」は、数あるSFAの中でもトップの実績を維持し、これからも成長する一方でしょう。
この記事では、「Salesforce(セールスフォース)」とは何か、どのような強みがあるのか、有効的な導入事例について解説します。
SFA・CRM(顧客管理システム)の導入を考えている方は、「Salesforce(セールスフォース)」の使い方についてもご紹介しているので必見です。

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Salesforce(セールスフォース)とは

Salesforce(セールスフォース)とは

「Salesforce(セールスフォース)」とは、営業活動をスムーズに行い、営業に関するすべての業務を効率化・スリム化するクラウドサービスです。
また、SFA(営業支援システム)単独の機能を持つサービスも多い中、「Salesforce(セールスフォース)」はCRM(顧客管理システム)としても機能します。

SFAとして、活動報告がリアルタイムでいつでもどこでもできるといった基本的な機能はもちろん、一元化された情報を自動的にアレンジするのが得意です。
「Salesforce(セールスフォース)」独自のAIが、SFA・CRMの双方に装備されているため、営業担当者から顧客まで多くのメリットをもたらします。

たとえば、従来の顧客管理は、1社1社ファイルを作成し、必要に応じて複数のファイルを開き、見比べ……というように、手間がかかっていたものです。
ところが、「Salesforce(セールスフォース)」では、これらの作業をすべてクラウド上で一括して行うことができます。

これだけでも顧客管理がだいぶ楽になるのですが、それだけではありません。
受注と失注のデータを「Salesforce(セールスフォース)」独自のAIが分析。
受注・失注の差からリード(見込み顧客)に優先順位をつけてくれるのです。

これらの分析、手続きを手作業で行えば、数日かかっていたでしょう。
AIならその作業を瞬時に自動で行ってくれるため、業務の大幅な効率化を図ることができます。
確かな分析に基づいた営業活動によって、リード(見込み顧客)の取り込みに成功し、業績の向上を期待できるでしょう。

SFAとCRMがバランスよく機能し、どちらのメリットも十分に実感できる。
それが「Salesforce(セールスフォース)」なのです。

SFAを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のSFAの見積もりが可能です。SFA選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
SFA選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

Salesforce(セールスフォース)の強み

Salesforce(セールスフォース)の強み

複数のSFA・CRMが世に出回り、それぞれの特長を打ちだしている今、それでもなお世界トップのシェアを誇っている「Salesforce(セールスフォース)」。
多くの人・会社に選ばれているのは、以下のような強みがあるからなのです。

人工知能がとにかく優秀

「Salesforce(セールスフォース)」の最大の強みになっているのが、AI(人工知能)でしょう。
「Einstein(アインシュタイン) AI」は、かの有名なアインシュタインの名を冠した高機能AIです。
その高い性能を活かして、SFA・CRMとして営業支援・顧客管理を大幅に効率化します。

受注と失注の差からリード(見込み顧客)を分析し、優先順位を提案します。
営業担当者はAIの算出した優先順位で訪問すれば、効率的に受注を増やすことができるでしょう。
本来マーケターが数日がかりで行っていた作業が、わずか数秒で終えられるのです。

「Salesforce(セールスフォース)」のAIは、取引先の評価、重要な取引先責任者までをも自動的に算出します。
科学的な分析が、営業担当者、営業マネージャー、経営者など、すべてのメンバーの業務を効率化し、残業時間を削減してくれるでしょう。

SFA・CRM・社内SNSを含むオールラウンダー

「Salesforce(セールスフォース)」の強みは、営業という仕事のほとんどすべてに対応できるオールラウンダーである点です。
そもそも「Salesforce(セールスフォース)」は、1999年に世界初のSaasタイプのサービス(必要な時に必要なだけ使えるサービス)として誕生しました。
現在もなお普及し続けているSFA・CRMのパイオニアでもあります。
当初はSFAを重視したシステムでしたが、年々CRMも強化され、今では全方位型のSaasとなっています。

SFAとしては、リアルタイムで更新される活動報告から各営業担当者の動きを共有します。
誰が、いつ、どこで、どのような商談を行ったのかが把握できます。
これによって別途日報を作成する必要がなくなり、現場の営業担当者は業務が削減されるでしょう。
マネージャーとしても、各営業担当者の動きを管理しやすく、わざわざ報告を催促する必要もなくなります。

CRMとしては、顧客情報から請求書や見積書を簡単に作成できるというメリットもあります。
ワンアクションでCRMから直接電話がかけられるので、顧客対応もスピーディになります。

社内SNSの「Chatter(チャター)」を使えば、社内外問わずに円滑なコミュニケーションをとることが可能です。
活動報告へのコメントも、社内ミーティングの資料共有もできるため、業務の効率化を実感できるでしょう。

国境を越えて使える直観的なデザイン

SFA・CRMの導入にあたって、「使い方がわかりにくいのではないか」という不安を感じることでしょう。
SFAやCRMといったシステムを使用したことがない場合、「難しそう」「面倒くさそう」という先入観もあるかもしれません。

このような不安を払拭してくれるのが「Salesforce(セールスフォース)」の高いデザイン性です。
「洗練された」という意味だけではなく、とにかく使い方がわかりやすいのが特長といえるでしょう。
開発国であるアメリカだけではなく、アジア、ヨーロッパ諸国で利用されているのは、どの国でも使いやすいからだとも考えられます。

あらゆる業務にアクセスできるよう、直観的にわかりやすいアイコンが操作を案内します。
1つの画面の中に、必要な機能を集約してあるので、「どこを見ればいいかわからない」という問題が発生しにくいことが強みです。

最短1時間以内に応答してくれるほど充実したサポート制度

「Salesforce(セールスフォース)」の強みは、万全のサポート体制にもあります。
SFA・CRMの導入に踏み切れない方は、導入後に定着するかどうかが不安になっているかもしれません。

しかし、「Salesforce(セールスフォース)」は導入後の定着を確かなものにするためのサポートが充実しています。
「Basic Success Plan(ベーシック・サクセス・プラン)」「 Premier+ Success Plan (プレミア・サクセス・プラン)」の2つのプランからサポートを選ぶことが可能。

「Basic Success Plan(ベーシック・サクセス・プラン)」では、「Salesforce(セールスフォース)」 の愛用者から、トラブル時の対処法を提供してもらうことができます。
「知恵袋」のように、過去の解決方法を閲覧すれば、トラブルがあっても解決できるでしょう。

「 Premier+ Success Plan (プレミア・サクセス・プラン)」では、さらに手厚いサポートを受けることができます。
自社にシステム担当がいなくても、セールスフォースのエンジニアが代行してくれます。
24時間年中無休のオンライン対応で、トラブルが発生しても重要な問題なら1時間以内に初期対応をしてくれるのです。

「 Premier+ Success Plan (プレミア・サクセス・プラン)」は、「Salesforce(セールスフォース)」 の最上位エディションなら追加料金なしで受けられます。
これだけの手厚いサポート体制があるからこそ、導入後も定着しやすいSFA・CRMとして選ばれているのです。

社内コミュニティの強化に最適

「Salesforce(セールスフォース)」 には、「chatter(チャター)」という社内SNS機能もついています。
「Chatter Messenger(チャター・メッセンジャー)」ではマンツーマンのチャット、あるいはグループチャット(最大10名まで)が可能です。

ユーザーなら誰もが使用できる機能であるため、別の部署とも容易にやり取りができます。
営業と事務、人事と事務など、円滑なコミュニケーションを支援します。

「Chatter Screensharing(チャター・スクリーンシェアリング)」機能を併せて利用すれば、もっと業務の効率化を進められるでしょう。
この機能では、「chatter(チャター)」を利用しているユーザー同士で画面を共有できるのです。
作成した資料を表示した画面や、「Salesforce(セールスフォース)」の1画面を共有しながらチャットを進めることで、共通理解を測ることができます。

会議の前にある程度共通認識が必要な場合にも応用でき、簡単な会議ならチャット上で済ませることができるでしょう。
そうなれば、わざわざメンバー全員が会社に集合する必要もなくなり、出張先からもでも場所を選ばずに会議ができます。
何よりもいつでもどこでもコミュニケーションが簡単にとれるようになることで、業務もスムースに行えるようになるでしょう。

なぜSalesforce(セールスフォース)は圧倒的なシェアを誇るのか

なぜSalesforce(セールスフォース)は圧倒的なシェアを誇るのか

「Salesforce(セールスフォース)」が世界で200万人、10万社以上で利用されているのはなぜでしょうか。
それは、ご紹介してきた強みはもちろんのこと、より多くの業種が活用できる工夫があるからです。
ここでは、「Salesforce(セールスフォース)」が圧倒的なシェアを誇る理由についてご紹介します。

細かくカスタマイズでき、多くの業種にフィットする

「Salesforce(セールスフォース)」が多くの会社で利用されているのは、それだけ多くの需要があるからでしょう。
多様な業種が利用するためには、業務内容に合わせてカスタマイズしやすいかどうかが大切です。

マルチデバイス対応のため、営業担当者は特にスマホへアプリをインストールして使用することが多いでしょう。
アプリ内の「アクション」という機能を使って、最もよく使う機能をワンタッチで選択できます。
この機能を使用して、SFA・CRMに抵抗のある方に向けて、不要な機能はすべてカットし利用しやすくカスタマイズできるのです。

また、金融サービス、医療、小売、通信など、多様な業種にフィットするための工夫が公式webサイトにもあります。
公式webサイトからEBOOKをダウンロードするか、あるいはデモンストレーションを見ることで、最適な使い方が分かるでしょう。

業種によって多様な使い方ができる「Salesforce(セールスフォース)」だからこそ、シェア率が高いとも考えられます。

操作性が高くどの国でも定着しやすい

「Salesforce(セールスフォース)」は、中国語、英語、日本語、フランス語、デンマーク語、韓国語、フィンランド語、タイ語など、計16か国語に対応しています。
多くの国で実績をあげている大きな理由はここに起因するでしょう。

しかし、対応可能な言語が幅広いだけではありません。
ユニバーサルデザインのように、言葉を介さずとも直観的に操作できるトップ画面も強みです。

SFAやCRMといったシステムに慣れていない方は、使い方がわからないから使わない、という方も多いでしょう。
しかし、「Salesforce(セールスフォース)」なら、目的の画面までの操作がわかりやすく、年代や性別を超えて使いやすさを実感できます。

多様な言語に対応している上に、国境を越えた操作性の高さが「Salesforce(セールスフォース)」のシェアを向上させているのです。

国際的SFA・CRMだから海外支社・事業所でも使いやすい

多くの言語に対応している「Salesforce(セールスフォース)」だからこそ、海外に支社を構える大規模な国内企業にも愛用されています。
中小企業にも対応可能な「Salesforce(セールスフォース)」ですが、企業規模が大きい方が効果を実感しやすいでしょう。
中小企業から大企業まで幅広く対応できる点が「Salesforce(セールスフォース)」のシェアを拡大している理由ともいえます。

大企業で、日本国外にも支社や事業所を構えている場合、さまざまな言語を使いこなす社員が多く在籍しているでしょう。
そのため、多言語に対応し、操作性も高い「Salesforce(セールスフォース)」なら安心です。
国を越えた、シームレスな情報共有が実現できます。

実際、NTTコミュニケーションズや、セブン&アイホールディングスのような大企業でも「Salesforce(セールスフォース)」が導入されています。
いずれも海外支社との連携が不可欠です。
時差や言語も関係なく社内外とコミュニケーションがとれるSFA・CRMだからこそ、世界でもトップのシェアを維持しているといえます。

導入までのサポートが行き届いている

競合他社も多い中、「Salesforce(セールスフォース)」がここまでシェアを伸ばしているのはサポートが強力だからです。

企業内部にシステム開発部などがあり、専任の社員がいれば、定着までのプログラムなどを内部でまかなえるでしょう。
しかし、企業内にそのような部署も担当者もいない場合は、SFA・CRMを導入するのは難しいものです。

「Salesforce(セールスフォース)」なら、サポートプログラムが2タイプから選択可能です。
より上位のサポートプログラムを選べば、困った時にその場でオンライン上にて質問することができます。

このサポートはどの国でも利用可能なうえに多言語対応しています。それゆえに高いシェア率を誇っているといっても過言ではないでしょう。

Salesforce(セールスフォース)の導入事例

Salesforce(セールスフォース)の導入事例

「Salesforce(セールスフォース)」の強みを生かして、業務を効率化・スリム化している企業はたくさんあります。
CRM機能を活かして、顧客との関係性向上、満足度の向上につなげている企業も少なくありません。
ここでは、「Salesforce(セールスフォース)」を活かした導入事例についてご紹介します。

営業担当者不在時にも「Chatter」で顧客対応が可能に

ある自動車販売店では、社内SNSである「Chatter」をうまく活用し、顧客対応に活かしています。
たとえば、営業担当者が社外に出ている時に、担当者の顧客が来店した時です。

「Salesforce(セールスフォース)」を導入していなければ、担当者が抱えている顧客情報を把握できません。
せっかく来店した顧客をただただ待たせるか、再度来店してもらうことになるでしょう。

しかし、「Salesforce(セールスフォース)」の「Chatter」を使えば、営業担当者不在時でも簡単に連絡を取ることができます。
顧客情報の画面を共有すれば、店舗にいる社員が顧客のニーズを把握できるでしょう。
これによって顧客への提案力もアップし、店舗にいる誰もが高いサービスを提供できるようになるのです。

会社に届いたクレームをドライバーと共有して顧客満足度アップ

ある物流会社では、顧客満足度の向上のために「Salesforce(セールスフォース)」が役立っています。
顧客から届いた声(クレームや意見・要望など)を「Salesforce(セールスフォース)」のデータベースで一括管理しています。
通常、カスタマーセンターとドライバーは別個に仕事をしているものです。
しかし、「Salesforce(セールスフォース)」の導入によって上記のような情報が共有されます。

たとえば、カスタマーセンターに届いたクレームは、「Salesforce(セールスフォース)」でドライバーにも共有されます。
「注文したはずの商品が指定時間になっても届かない」というクレームがドライバーにも届きます。

配達時に何も言わずに配達するよりも、「お時間を頂戴し、申し訳ございませんでした」と一言添えて配達することで、顧客の満足度は上昇。
同じサービスを提供するにしても、徹底した情報共有が顧客への配慮につながるでしょう

コンサルタントとつくりあげるアプリで「顧客とともに歩む企業」へ成長

「Salesforce(セールスフォース)」を導入する際、コンサルタントによるコンサルティングが行われます。
ある結婚式場では、コンサルタントとの連携によって、革新的なアプリの開発に成功しました。

そもそもウェディング市場は、リピーターのいない業界であり、消費される一方とも言われています。
しかし、結婚式場を式を挙げる場所で終わらせないサービスを「Salesforce(セールスフォース)」が提供したのです。
それは、結婚式場で撮影した思い出の写真をクラウドで共有し、結婚記念日のたびに利用してもらうというアプリです。
「式を挙げたら終わり」の結婚式場のイメージを覆すシステムは、顧客との長い関係性の形成・維持に役立ちます。
口コミから更なる集客も期待できるアプリの開発は、「Salesforce(セールスフォース)」のコンサルタントがあってこそのものでしょう。

まとめ

まとめ

「Salesforce(セールスフォース)」は、SFA・CRM・社内SNSのすべてをバランスよく兼ね備えたオールラウンダーなクラウドサービスです。
世界でもトップのシェア率を誇る「Salesforce(セールスフォース)」。

その背景には、学習し続ける独自のAI(人工知能)、多様な言語サービス、手厚いサポートなど、選ばれる理由が数多く存在します。
思うままに細かくカスタマイズできるからこそ、多くの業種・会社にフィットし、費用がかかる分その効果を最大限に還元できるのです。

中小企業から大企業まで、多くの実績が次なる展開を拡大し続けています。
2010年に無料公開された「Chatter」は、twitterのような使い方で多くの利益をもたらすでしょう。
無料版を試してみて、「Salesforce(セールスフォース)」の良さを実感してみるのもおすすめです。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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