会社のホームページを作成する前に、チェックしたい15個のオキテ!

更新日:2017年06月28日 | 公開日:2014年12月10日

「ホームページを作りたいけれど、何を準備すれば良いか分からない…」そんな方に朗報です。
今回はホームページ制作をWEB制作会社に依頼する前に、必ずチェックしておくべきことをまとめました!!WEB担当者は必見です!!

【Point. 1 】まずは制作目的をはっきりさせる!

ホームページを作る目的が曖昧で、コンテンツやデザイン・イメージが先行している場合は「失敗する確率が非常に高い」です!利用者のニーズを満たしていくには、デザインの良さはその一部でしかなく、システム面の使いやすさや、キャッチコピーなどのライティング面、スマホ対応しているか?などの複数の論点を整理していく必要があります。

ホームぺージを制作する目的
  • 何のためにホームページを作るのか
  • 誰に向けてホームページを作るのか
  • ホームページで何がしたいのか

目的をはっきりさせてからホームページ制作に取りかかりましょう!

【Point. 2】サイトのターゲットを定める!

ターゲットを定めると、どのようなホームページを作成すべきかの方向性が決まってきます。ターゲットユーザーをはっきりさせておくとホームページの内容がイメージしやすくなり、WEB制作会社とのやりとりもスムーズになりますので、しっかり考えておくべきでしょう。

ホームぺージのターゲット
  • 既存のお客様、新規のお客様
  • 社員や株主といったステークホルダー
  • これから入社するだろう新入社員

色々なユーザーが想定できますね。誰に向けたページなのか今一度整理してみてください。

【Point. 3 】最適なWeb制作会社を選ぶ!

制作会社は東京だけでも数千社あると言われています。制作会社は大きく3つに分けることができます。目的や予算、制作物に合わせて業者を選定していく必要があります。

外注先のタイプ一覧
  • 大手制作会社
  • 中小の制作会社
  • 個人(フリーランスや個人事業主)

それぞれにメリットとデメリットがあります。
大手は、大人数で最低限のクオリティが保証される一方で値段交渉が難しい面があります。
中小の製作会社・個人(フリーランスや個人事業主)は思い切ったことができたり、値段交渉ができたりする一方で、クオリティにバラつきがあります。

例えて言うのであれば、飲食店と同じです。高級レストランの料理は全て美味しいとわけではないと 思います。それと同じようにWEB制作会社も高い値段のところが必ずしもクオリティが良いというわけではありません。逆に安くても素晴らしい物を作る会社もあります。たくさんの会社と話し合い、しっかりと見極めをするべきでしょう。

補足

制作会社が信用できるか知りましょう。頼もうとしている制作会社が信用に足るか知りたい、そんな場合に使用できる裏技があります。「その制作会社が作ったホームページの企業に直接感想を聞くこと」です。対応やサービスはどうだったか意外と教えてもらえるものですよ。

【Point. 4 】デザインのイメージを持つ!

美容院に行った時、イメージを口頭で伝えるよりモデル写真を見せたほうが伝わりやすいですよね。 ホームページ制作のデザインにも同じことが言えます。いくつかのサイトをピックアップして、イメージを伝えると理想のホームページに近づきますので、自分がイケてると思うホームページをデザイナーに 見せましょう。

相場を知ることで、ぼったぐりなど様々なトラブルを回避することができます。相場を知ることはWEB制作を頼む上で必須といえるでしょう。相場を知るために、見積もりを取ってみることをオススメします。5社くらいは見積もりを貰っておくべきでしょう。その中で高すぎる物と低すぎるものを除いて平均を出したものが相場になります。

頼もうとしている制作会社が信用に足るか知りたい、そんな場合に使用できる裏技があります。
「その制作会社が作ったホームページの企業に直接感想を聞くこと」です。対応やサービスはどうだったか意外と教えてもらえるものですよ。

【Point. 6 】コンペを開催しアイミツを取る!

相場を知ることで、ぼったぐりなど様々なトラブルを回避することができます。相場を知ることはWEB制作を頼む上で必須といえるでしょう。相場を知るために、見積もりを取ってみることをオススメします。5社くらいは見積もりを貰っておくべきでしょう。その中で高すぎる物と低すぎるものを除いて平均を出したものが相場になります。

コンペ前に決めるべきポイント
  • ターゲット
  • 目的
  • 予算
  • スケジュール

以上の4つを事前にしっかり決めておくと良いコンペになるでしょう。
逆にあやふやにしていると営業マンに翻弄されてしまうかも!?
コンペに至るまでのメール等はしっかり保存しておくなどの情報管理もしっかりと。

【Point. 7 】制作会社のサービス範囲を確認する!

制作会社が提供してくれるサービス(アフターフォローなども含む)を事前に確認しましょう。見積もり金額も含めて、事前にきちんと確認しないと、後から「言った・言わない問題」になることもあります。
取り決めしたことは議事録に残すなどの工夫も必要です。金額面がブラックボックスな世界でもあります。必ず見積書をもらい、各項目について「金額が妥当か?」について説明を受けてください。

妥当な金額かチェックポイント
  • webコンサルティング
  • 集客対策
  • 独自ドメイン取得
  • SEO対策
  • 年の更新 etc..

制作会社によって上記サービス・料金が含まれているかどうかは違います。しかも自分から確認しないと教えてもらえない場合が多いです。前もってしっかりと確認をしておくと良いと思いますよ。

【Point. 8】あらかじめ修正費用を見積もっておく!

最初の見積もり金額と納品後の請求額の違いがトラブルになることは非常に多いです。制作途中に生じる修正作業が多くなると追加料金が加算されていきます。勝手に料金を上乗せする業者もいますので、常に確認をすることと、ある程度は予算に余裕を持つことが大事だと思います。

【Point. 9 】納期を決める!

はっきり言います。納期には常に余裕を持ちましょう!!良い物を作るには時間がかかります。
…とは言っても、どうしても譲れない日時がある場合もあると思います。そんな時は優先順位をつけることをおすすめします。
例えば「トップページと問い合わせフォームは完璧に」と優先順位をつけて公開します。全て中途半端なまま公開することはやめましょう!

【Point. 10 】ドメイン・サーバー管理を考える!

ドメインもサーバーも個人で用意し管理することは技術的に難しくない時代になりました。しかし自己管理は自己責任を意味します。何かトラブルや不具合が起こっても、全て自分で対処しなければなりません。リスクを背負って安さを取るか、安全をお金で買うか。永遠のテーマです。

【Point. 11 】スマートフォンサイトを作る!

スマートフォンが急激に普及した結果、スマートフォン専用ページを持つホームページが増えてきました。専用ページだとデザインは美しく完璧に表示される一方で専用ページを作るには単純にもう一つ分の制作費がかかってきます。PC用のサイトをスマホ用に変換して表示すると安く済みますが、完璧にはデザインが表示されない場合が多いです。予算と目的をしっかりと見て、どうするのかを考えると良いと思います。

スマホサイトの制作ポイントまとめ!
  • 横幅は320pxまたは640pxでデザインする
  • 文字は大きく見やすく!
  • リンクボタンは一目でわかるデザインにする
  • フォントはヒラギノ角ゴで!
  • コンテンツの余白は10pxあける
  • 画像やアイコンの縦横ともに偶数サイズ
  • ボタンやアイコンのサイズは44px以上
  • 極力画像は使わない
  • かならず実機で確認する!

この9つを徹底すると良いサイトになりやすいですよ。
スマートフォンからのアクセスが多い場合は作成を考えると良いと思います。

【Point. 12】 SEOについて知ろう!

SEOとは「検索エンジン最適化」、つまりGoogleなどの検索エンジンで上位に表示されるようにする工夫のことです。Googleでの表示ページが上位だと、下位の場合に比べアクセス数が大きく変わってきます。ホームページを集客のために設置すると決めた方は必ず抑えておくべきところと言えるでしょう。
SEOについてはサイト制作の初期段階の設計が非常に重要です。カテゴリ―構造やURLの決め方など、サイトのルールを決める時にSEO知識がある方に見てもらうと良いと思います(お知り合いが居ない場合は業者に相談しましょう)

※SEOに関してはいくつか分かりやすい記事がありますので、下記も参考にしてはいかがでしょうか。

訪問者ができるだけ楽に問い合わせができる工夫を施しておくと、コンバージョン率がアップします。
EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)と言って、問い合わせフォームのコンバージョンを上げるコンサルティング業者も数多く存在しています。その位「奥が深い」世界なんですね。

お問い合わせフォームのポイント
  • 入力項目は少なめに
  • 個人情報は最小限に尋ねる
  • 送信ボタンはわかりやすく

以上のことを守るだけでもコンバージョン率はグッと上がります。
入力者に「面倒だな…」「わかりにくい…」と思われたらアウトです。コンバージョン手前で逃げられないように注意しましょう。

【Point. 14】 SNSを積極的に使おう!

FacebookやTwitterなどSNSを上手く使うと、公開直後のホームページでも爆発的にアクセス数を、増やすことができます。 ユーザーを楽しませながら、ファンを獲得し、ビジネスにつなげていく仕組みを作っていくことは、これからのビジネスにおいて重要だと思いますので、ぜひ活用してみてください。
以下、各社のSNS使用例をまとめた記事のリンクです。

星の数ほどもあるホームページの中から、自社のページを見つけてもらって、長く滞在してもらって、そして問い合わせをしてもらう。と目的を達成するためには「見やすさ」「わかりやすさ」などは当然のこととして、そのページの「オリジナリティ」が問われます。

webサイトと言っても自動販売機ではありませんので、「接客」をしなければならないと言われています。おもてなしの心ですよね。自社オリジナルな接客方法、ユーザーへの提案方法があると、ユーザーに感動を与えられるような素晴らしいホームページになると思います。

【まとめ】目的とするコーポレートサイトを制作するには

いかがでしたでしょうか。
ホームページは企業の顔となりえるものです。ホームページ制作を決めた際は、慎重に制作会社を選び 上記の注意点を抑えた上で制作すると良いホームページができると思います。一度作った際には長く使うものになりますので、社内の各部署のニーズをくみ取りながら、仕上げていかれると良いでしょう。

ビジネスマッチングサイトである「アイミツ」では、コーポレートサイトの制作にしっかり対応できるホームページ制作業者に詳しいコンシェルジュが、信頼のおける業者を完全無料で紹介することができます。

まずはお気軽にお問い合わせください。優れたコンシェルジュによる提案を参考としつつ、あなたの会社に合った制作会社を見つけてみてはいかがでしょうか。

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