ダイレクトセールスが苦手と感じたら、すぐに依頼すべき成果報酬型の営業代行業者

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年06月24日

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現在は、社内に営業部署があるにもかかわらず、営業代行を利用する会社も多いそうです。
それはなぜでしょうか?北は仙台から南は鹿児島までオフィスをもち、20社以上のグループ企業をもつ営業代行会社「グローバルステージ」の薄井隆博社長は、以下のように話しています。

このような理由で、営業のプロにまかせて成果をあげようと考える企業が多いようです。
新規事業を始める場合、営業チームを一から組むというのはなかなか難しいですし、高いスキルのある営業代行に頼みたいと思うのは、当然のことなのかもしれません。

そして今、営業代行業者の中でも、成果が出てから報酬を支払う「成果報酬型の営業代行」が注目されています。
今回は、成果報酬型の代行業者をご紹介いたします。


テレアポ業務を依頼したいなら「アンビエント」

アンビエントがHPに載せている情報で、興味深いものがあります。通常テレアポをするときに、アポインターがいくら事前研修をしても、各案件に慣れるまでおよそ200コールを必要とするそうです。例えば900コールを依頼した場合、通常のコールセンターは、3人などの複数人で電話をかけるため、3人×200コール=600コールがむだになってしまいます。しかしアンビエントは、1人で900社コールするので、慣れるまでが200コール、慣れてからが700コールという計算になりますね。確かにたくさん電話をかければかけるほど、商品の勧め方や、相手の反応に対しての受け答え方がわかってくる、というのは納得です。テレアポを依頼したい企業の方には、アンビエントをおすすめします。


説明が難しい商材の営業なら「 エグゼクティブ」

エグゼクティブでは、電話だけではなくWebサイトを制作して集客につなげる業務もおこなっているのです。依頼した企業の「ココがスゴイ」、「ココが他社とは違う」という強みを見つけ、見ている人が興味をもてるようなWebサイトを制作しています。サイトを見て連絡があった時には応対もして、面談へとつなげていきます。また、エグゼクティブは企業と契約をする時に、「最低6ヶ月間の契約が必要」などと契約期間を設定していません。それだけ、自社の営業に自信があるといえます。


企業の課題に対応する「アズ株式会社」

アズ株式会社の創業者である松田さんは、100社以上の営業代行を完遂してきた実績をもち、営業代行のことを知り尽くしています。新規アポ獲得、既存顧客へのフォロー業務、過去顧客の掘り起こしなど、企業の課題に応じたサービスを提供しています。また、専属の担当者が月に一度訪問し、成果報告と活動結果の数値分析を行ったシートを元に、翌月の活動戦略をディスカッションの上提案してくれます。


信頼できて、成果が出る営業代行業者の選び方

営業代行業者に依頼するとなると、企業の営業戦略をたてる上で、商品情報などの機密事項を代行業者に伝えることになります。ですので、秘密保持契約を締結していて、情報の流出がないことをはっきり確認できる業者を選ぶことをおすすめします。
また、依頼するときに自社で営業リストを所有していない場合、代行業者のもっているリストを元に営業をすすめていくことになります。代行業者によって、所有している企業名簿(リスト)のデータ数は異なります。法人名簿や個人名簿を多く所有している業者を選ぶとよいでしょう。
希望どおりの営業代行業者に出会えることを、願っています。

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