実は知られていない?販売・営業代行業者に向いている業界はココ!

高層ビルと駆ける男性

更新日:2017年10月23日 | 公開日:2014年11月19日

営業代行業者は、その名の通り営業を代わりにやってくれる業者のことを指します。

電話でアポイントまで担保してくれる業者やクロージングまで担当してくれる業者、社内の営業コンサルティングをしながら新規顧客を獲得してくれる業者もあり、各社それぞれ特色をもっています。

今回取り上げた業界の担当者は、営業代行業者と話をして、どこに強みがあるかを見極めた上で依頼をすると良いでしょう。

各業者との面談では、どの業界で実績があり、どんな商品・サービスを取り扱った経験があるかを必ずヒアリングしてください。

1.税理士・弁護士などの士業

税理士・弁護士事務所は東京都内だけでも10,000件以上もの数があり、かつ各社が行う内容に違いが生まれにくいので、他社との違いを表すことが難しい業界です。

月額顧問料の安さだけではなく、各先生方の特徴を見て選んで欲しい所ですよね。
この業界の代表的な課題として、新規顧客開拓をクライアントからの紹介に頼っていて、新規顧客の獲得数が安定しないという現状があると思います。

一方、それを打破するために営業部隊を雇う予算が組める事務所は非常に少ないです。
各先生方も営業経験が豊富という訳ではないですし、中々自社で雇用するのは難しいのかもしれません。

営業代行業者を使えば、他社との違いをクライアントにうまく伝えながらアポイントを取り、また営業部隊を置くよりも低予算かつ低リスクで運用することができます。

税理士・弁護士業において過去に実績があり、中小企業の社長と直接アポイントを取ってくれる営業代行業者に依頼すると良いと思います。
先生方の力強い右腕として力になってくれるでしょう。

2.ホームページ制作・システム・ソフトウェア開発業

WEB制作・システム開発業界は二極化が進んでいます。

ホームページデザインからシステム構築までを行い利益を上げ続けている会社がある一方で、中小企業や小規模店舗などのシンプルなホームページを作るだけの企画力に乏しい会社の制作予算は年々下がり続けています。
(業界の成熟化が進み、1つの制作案件に対し、手をあげるライバルが多くなってきたので、制作予算が下がり続けている現状があります)

成熟期の特徴でもありますが、価格勝負の面が強くなってきたので、自社の魅力を伝える営業がより必要になってきました。

技術力は?企画力は?どんなアイディアがある?など、しっかりと魅力を伝えないと価格競争に巻き込まれますよ。

他社との違いを明確に表現してくれて、アポイントまで繋げてくれる営業代行業者を探すことが現状打破の鍵となりそうです。

3.ECショッピングモール業

ECショッピングモール業では、小売の店舗をネットショップに加盟させることが営業の中心になります。

全国津々浦々の名産品や通販企業に日々アタックしている営業マンも多いことと思います。
しかし小売業が果てしなく多く、店舗リストは無数にあります。

また、店舗担当者は現場に出ていることが多く、連絡がつきにくいという現状があります。
アポイント効率は決して高くありません。

EC業界の土地勘、ノウハウを持つ営業代行業者に外注すれば、アタックすべき店舗リストを作成し、店舗担当者とアポイントまでを取ってくれます。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどの店舗リストのどこが良さそうか、といった目利き力があると効率よく営業活動ができるようになりますので、ECショッピングモールへの加盟店営業に実績があり、新規顧客数に対して成果報酬制をとっている営業代行業者を探すと良いと思います

4.オフィス清掃(クリーニング)業

オフィス清掃(クリーニング)は提案内容に差が出しにくく、価格勝負になりがちな業界の一つです。

そのような状況の中では、どれだけ自社の特色を営業で出し、価格勝負になることなく提案していけるかが新規顧客獲得の鍵となります。

しかし自社で抱えている営業部隊は現場のフォローに追われがちで、新規顧客獲得のための時間や営業ノウハウを社内で共有させていく時間をとれないことが現実にあると思います。
せっかく入ったインバウンドでの問い合わせも、忙し過ぎて追客し切れていないなどの課題も多いと聞いています。

自社の特色を魅力的に伝えながら、それをノウハウとして社内に蓄積させていくために営業代行業者を使うと良いと思います。

【まとめ】営業代行を賢く使えば業務効率大幅アップ!

今回は、営業代行を使うべき業界をまとめてみました。

営業代行業者を使うことで、低予算で営業部隊が組めたり、営業ノウハウを効率よく蓄積・共有したり、そもそもの営業リストの見直しができたりと、新規顧客を獲得するための様々な施策が打てるようになります。

「全て自社でやれる!」という自信も大切ですが、「その道のプロを探して外注する!」という発想も大切です。

選択と集中が求められる時代は、アウトソーシングの活用が経営の成否を分けるのではないでしょうか。
新規顧客獲得に頭を悩ませている担当者の方は一度検討してみると良いかもしれませんよ。

とはいえ、営業を任せるわけですがら「自社に合ってる営業代行は?」「どのような業者に任せればいいの?」というのは担当者の共通の悩みではないでしょうか?
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