【第2回】営業代行を検討中の方必見!後悔しない営業代行会社選び5ポイント

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年05月09日

この記事を読むための時間: 3分

1.何を、どこまで委託するか?

2.自社の商材タイプを把握しておく

また、こういったコンプレックス商材やサービスの場合は、成果報酬の依頼であまり上手くいくケースがありません。
営業方法を構築するような時間がかかるものに関しては、よほどそのマーケットで、あらかじめ見込みがない限り、成果報酬の会社では割に合わないでしょう。さらに、アポ単価がそれなりの高額となってしまうケースが多くあります。

3.期間の設定

4.営業ツールなどの準備

5.期待しすぎないこと

メーカー(依頼元)が営業ツールを用い、「どのような方法で行えば売れるか」という実際の営業同行などを行い、売り方を示し数字が上がるまではベタ付けで教えていかない、というケースでは、上記の結果になりがちです。

「それをやってくれるのが営業代行の会社じゃないの?」
確かにその通りです。しかし営業代行会社もスーパーマンではありません。
どんな方法で、どんなツールを使用してアプローチするか?をクライアントの商品やサービスに合わせて作り直し、検証、構築する必要があります。
この場合は営業コンサル会社など、初期費用や月額固定報酬を支払うタイプの営業代行に依頼しましょう。
このようなプロセスを構築するために、成果報酬の会社や代理店は、わざわざ報告などを行う義務はありません。これを義務化してしまうと代理店契約自体が厳しくなってしまいます。
また、期間も通常は2~3ヶ月と見込んで依頼するのが一般的です。

「1ヶ月で成果が欲しい!」
「費用を抑えたい!」
など、依頼側には多々要望があると思いますが、期待値を過度に上げすぎないようにしましょう。

まとめ

・シンプル商材・シンプルセールス(個人向け商材など)⇒テレアポや成果報酬タイプの営業代行向き
・コンプレックス商材・法人向け商材⇒固定や初期費用を設けているマーケティング・コンサルタイプの営業代行会社

丸投げして勝手に売れる!という見込みや期待値をもって依頼しても上手くいきません。
いかに協力してできるか?というスタンスが一番の売上げアップの近道となります。
営業代行の外注をご検討の方は、ぜひ上記5つのポイントを頭に入れて、委託する会社を選定しましょう。

この記事はエッグトゥコミュニケーションによって執筆されました。
http://imitsu.jp/service/59200/

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