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BizteX cobitの評判と実態【2020年最新版】

BizteX cobit

BizteX cobitは、法人業務改善に向けたクラウドAutomation Techサービスを提供するBizteX社が開発・提供するクラウド型国産RPAツールです。2018年度グッドデザインアワードを受賞するなど、使いやすいGUIとクラウドならでは利便性を兼ね備え、急速に注目を集めています。

なぜ注目されているのでしょうか?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?BizteX cobitの実態に迫ります。

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目次
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<総評>BizteX cobitは気軽に導入できる簡単操作のクラウド型RPAサービス

BizteX cobit(ビズテックスコビット)は、webブラウザをベースにHTMLタグ解析を組み合わせたクラウドRPAツールです。インターネット環境さえあれば気軽に導入できるのが特徴。簡単にロボット作成できるグラフィカルインターフェースを備え、生産性向上・業務効率化を実現します。

一方、社内システムとの連携に関して、クライアント型・サーバ型に一歩譲る面があるのも事実です。スクラッチ開発のレガシーシステムを中心に活用する企業の場合、選定は慎重に行う必要があるでしょう。

RPAツールを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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BizteX cobitの9つのメリット

ご紹介した特徴を持つ「BizteX cobit」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

最短即日でRPAツールを導入

一般的なRPAツールの場合、専用PC・サーバを含めた環境構築が必要ですが、クラウドRPAのBizteX cobitは、webブラウザとインターネット環境さえあれば最短即日で業務自動化が可能。

RPAツールはクラウド環境で実行されるため、ロボットの並列処理が可能なのもメリット。バックグラウンドでのロボット実行処理も可能で、業務自動化中でもPC作業を中断する必要もありません。強固なAWSクラウドセキュリティに準拠しているのも強みです。

アカウント数・ロボット作成数が無制限

ライセンス形式を採用する一般的なRPAツールは、ロボットの並列処理・同時実行数に応じて追加ライセンスの購入が必要になるケースがあります。一方、BizteX cobitは1つのライセンスで無制限にアカウント・ロボットを作成できるため、大規模企業の導入にも最適。

アカウントを部署ごとに割り振って管理、全社的なRPAツール活用を促進するなどの使い方が可能。ロボット稼働ステップ数に応じたプランが用意され、自動化の規模に応じて選択できます。

webサイト・webアプリケーションの操作を自動化

クラウド型RPAツールであるBizteX cobitは、HTMLタグ解析によってwebサイト・アプリケーション操作を簡単に自動化できるほか、ExcelやCSVにも対応。標準でGoogleスプレッドシートにも連携できるため、幅広い業務自動化が可能です。

テキストの取得・入力はもちろん、csv・xlsファイルのインポート・エクスポートや繰り返し処理、タイマー予約やエラー時のメール通知機能も搭載しています。

プログラミングなしで簡単にロボット作成

グッドデザインアワードを受賞しているBizteX cobitには、webブラウザベースのGUIが用意されており、プログラミングの知識なしに、だれでも簡単にロボットを作成できます。

たとえば、複数webサイトからの情報抽出を自動化したい場合は、新規ロボットを作成し、用意したExcelファイルと抽出したいwebサイトを指定して「テキストの取得」「ファイルに出力」を設定するだけ。現場でも、どんどん活用できます。

cobit hubオプションで社内ネットワークにアクセス

BizteX cobitには、外部からのアクセスが制限されている社内ネットワークであっても安全に接続できる、有償の「cobit hubオプション」が用意されています。

通常はセキュリティの確保された社内システムにはアクセスできません。しかし、社内のPC・サーバにcobit hubをインストールしておけば、社内からしかアクセスできないシステムやwebアプリケーションにも接続可能。社内業務の自動化を社外から実行させるのも可能です。

ロボット固定IPアドレスオプションを利用可能

BizteX cobitには、有償の「ロボット固定IPアドレスオプション」が用意されており、作成したロボットがwebサイトにアクセスする際のIPアドレスを固定化できます。

マルウェアなどからの攻撃をIPアドレスベースで防御できるのはもちろん、ログ監査がやりやすくなるなど、社内システムのセキュリティ向上が期待できます。1つの組織に対して1つの固定IPのみ確保できますが、複数のロボットに同じ固定IPアドレスを割り振るのも可能です。

BizteX Connectを併用した複数システムとの連携

BizteX社は2020年5月に、複数システムの連携・データ統合を実現するクラウド型iPaaSサービス「BizteX Connect」をリリース。BizteX cobitと併用することで、SaaSや各種データベースを含む、さまざまなシステムとの連携を実現できます。

プログラミングなしでアプリ連携を設計できるのもポイント。CRMやクラウド会計などとのシームレスな連携はもちろん、独自のシステム連携テンプレートも順次リリースされる予定です。

クラウドならではの機能改善・メンテナンスフリー

クラウドRPAツールであるBizteX cobitは、インフラ・システムのメンテナンスが不要なのに加え、クラウドサービスならではの機能改善が日々行われているのもポイント。

当初、webブラウザベースであったBizteX cobitは、基幹システムとの連携が困難でした。しかし、API連携オプションの追加によって解消。固定IPやcobit hub、BizteX Connectなどの有償オプションとともに、使い勝手を大きく向上させる機能強化がされています。

Macユーザーを含む幅広い利用環境

特にクリエイティブ業界では、Macのみを利用している企業も多く、PC・Windows/Linuxサーバが必要なRPAツール導入にハードルがあったのも事実です。しかし、クラウドRPAツールのBizteX cobitであればICT環境を問わないため、どんな企業でも簡単に導入できます。

インフラ・ハードウェアの整備が必要ないのはもちろん、ロボットの稼働ステップ数に応じた複数プランが用意されているのもポイントです。

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徹底調査でわかったBizteX cobitを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「BizteX cobit」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

RPAの導入を迷っている企業

RPAツールに興味はあるものの、初期投資やランニングコストが高い、ロボット作成のリソースがない、長い準備期間が必要などの理由で、導入を躊躇する企業も少なくありません。そのような企業には、BizteX cobitの導入がおすすめです。

SaaSのBizteX cobitであれば、webブラウザとインターネット環境があれば、インフラ・システム構築の必要もなく即日での導入が可能。わかりやすいGUIが採用されているため、プログラミングの知識がなくてもロボット作成が可能です。ロボット稼働ステップ数に応じてリーズナブルな月額料金が設定されたプランを選ぶだけで、ランニングコストを抑えた運用も可能。中小企業やスタートアップでも導入しやすいRPAツールです。

webクローリングによる情報収集を自動化したい企業

BizteX cobitは、webサイト・アプリケーションとの相性が抜群で、情報収集やリサーチなどwebクローリングを自動化したい企業に最適のRPAツールです。

たとえば、SNSやキーワードリサーチ、SEOランキング調査や価格調査などでマーケティング担当者の業務負担を軽減できるほか、インターネットバンキングを活用した決済処理や請求書の発行などで、財務・経理担当者の負担も軽減。ほかにも、採用管理・スカウトメール送信の自動化や反社チェック、受注データのダウンロード・転記やターゲットリスト作成など、営業や人事に関連する業務まで幅広く対応。業務自動化によって、コア業務への集中も実現できます。

複数のクラウドサービスを活用している企業

安価なコストで利用できる、高機能のクラウドサービスが多数登場したことで、複数のSaaSを活用する企業が増えています。このような企業には、複数webブラウザ間の高度な自動化を実現できる、BizteX cobitの導入が最適でしょう。

ブラウザベースのBizteX cobitは、複数のwebブラウザ操作を高度に自動化しつつ、テキストの取得やファイルへの出力が可能。Excel・CSVファイルにも対応し、SaaS同士のスムーズな連携を実現できます。BizteX Connectも活用すれば、ファイルサーバや各種データベースとの連携も可能。API連携も含むネットワーク環境システムとの高い親和性で、さまざまな業務を自動化できます。

BizteX cobitの料金プラン

・BizteX cobitには、3つの有償プランが用意されており、いずれもアカウント数・ロボット作成数は無制限に設定されています。
・各プランの違いはロボット稼働ステップ数および、それによって削減できる業務改善時間のみであり、搭載される基本機能がすべて共通しているのも特徴。

<目安料金>
ロボット稼働ステップ数:10万、平均業務改善時間:100時間
「エントリープラン」月額10万円(税抜)
ロボット稼働ステップ数:30万、平均業務改善時間:300時間
「スタンダードプラン」月額20万円(税抜)
ロボット稼働ステップ数:50万、平均業務改善時間:500時間
「プロフェッショナルプラン」月額30万円(税抜)

・初期費用を含め、クライアントごとの詳細な料金を確認するには見積もりが必要です。
・1週間の「無料トライアル」も用意されているため、実際の使い勝手を確認するのも可能です。

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BizteX cobitの導入実績・効果

ここからは、実際に「BizteX cobit」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後に、どんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

BizteX cobitの導入事例ページ(BizteX株式会社https://service.biztex.co.jp/industry/962/ 参照)によると、A社は、インターネット広告のコンサルティング・運用を中心に事業を展開する企業です。GoogleプレミアSMBパートナーとして、リアルタイムに変動する広告の実績データをもとに、クライアントに最適な予算消化プランを提案・運用しています。

インサイドセールス部では、商談管理システムへの登録を行なっていた派遣社員の契約満了にともない、残った2名の残業が1日5〜6時間にもおよぶことが判明。すでに2か月前に導入されていたにも関わらず、有効利用されていなかったBizteX cobitを活用することになったのです。

当初はロボットの作成に不安を抱えていたものの、BizteX社の手厚いサポートもあり、商談管理システムと連携して新規顧客を掘り起こし、営業のアサインやメールによる資料送付・アポイント企業登録までの一連業務の自動化に成功。残業をゼロにしたうえで、生産性を高める難しい課題をクリアできたのです。

成功例ができたことで社内でのBizteX cobit活用も活性化。コミュニケーションツールでの啓蒙活動もあり、現在では、営業・経理・財務など、各部署でのBizteX cobit活用が進んでいます。

B株式会社

BizteX cobitの導入事例ページ(BizteX株式会社https://service.biztex.co.jp/industry/705/ 参照)によると、B社は、クラウドファンディングプラットフォームを中心に各種支援サービスの運営、および製品プロデュース支援などの事業を展開する企業です。少数精鋭で組織を運営しているため、一人ひとりの対応範囲が幅広く、優先順位が低くても重要度が高い業務が数多く存在。マンパワーの不足に悩んでいました。

課題解決に向け、RPAツールを活用できないかと検討していた際、イベントでその存在を知ったのがBizteX cobitでした。プログラミングに精通していないスタッフでも運用できそうなBizteX cobitの導入が決定。まずは、自社サイト内のリスクモニタリングに向け活用が開始されました。

従来、大きく発展しかねないトラブルの芽を発見するには、活動レポートの全案件を目視でチェックする必要がありましたが、この一連の業務をBizteX cobitで自動化。人間の目視による見落としがなくなったのに加え、休日も含めて毎日モニタリングできるようになったのです。

毎日1時間、週明けには2時間程度を要した業務が15分で完了できたのも大きな収穫。今後は、プロジェクトのウォッチや同業他社のチェック、エゴサーチや配送状況の確認など、幅広い業務に応用していく予定です。

まずはBizteX cobitの見積もりを

ここまで、BizteX cobitの詳細をご紹介しましたが、オンプレミス型RPAツールと併用する企業もあります。BizteX cobitが自社にマッチしているのか?まずは資料を入手し、詳細を含めて判断する必要があるでしょう。

「BizteX cobit」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりをし、内容を確認したうえで、判断するといいでしょう。

まとめ

BizteX cobitは、だれでもロボットを作成できる簡単操作と、インフラ構築の必要なく導入できる気軽さを兼ね備えたクラウド型RPAツールです。業務自動化の幅を広げる各種オプションも用意され、柔軟な拡張性を備えているのもポイント。

中小企業からMac中心のクリエイティブ業界、大規模企業まで幅広く利用できるのも特徴。RPAツールの導入を検討している企業は、チェックしてはいかがでしょうか?

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著者

imitsu編集部

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