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BizRobo!の評判と実態【2020年最新版】

BizRobo!

BizRobo!は、RPAの開発・販売・輸出入事業を展開している、RPAテクノロジーが提供するRPAツールシリーズの総称です。中小企業から金融機関まで1,560社以上の導入実績を誇り、日本国内でもっとも注目を集めるRPAツールのひとつです。

それではなぜ、BizRobo!が注目されているのでしょうか?シリーズごとの違い、実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?BizRobo!の実態に迫ります。

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目次
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<総評>BizRobo!はニーズに応じたラインナップを揃えたRPAサービス

BizRobo!は、アメリカKofax社が開発・提供しているRPAツール「Kofax Kapow 10」をもとに、RPAテクノロジーが日本市場に最適化させたRPAツールです。5つの基本ラインナップを揃え、パートナー企業が独自ソリューションを提供しているのも特徴。

メインのBizRobo! Basicでは、サーバインストールによる集中管理型が採用されており、1ライセンスのみでも大規模展開が可能。一般的なクライアント型RPAにはないアドバンテージです。

RPAツールを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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BizRobo!の9つのメリット

ご紹介した特徴のある「BizRobo!」ですが、活用することで、次のようなメリットがあります。

Design Studioでロボットを簡単作成

すべてのBizRobo!には、開発インターフェース「Design Studio」が用意されており、プログラミングの知識なしに簡単にロボットを作成できます。コーディングの必要もありません。

Design Studioエリアで自動化したい業務の操作を行うだけで、ワークフローが構築されます。
さらに「Desktop Application」を活用して、端末のWindows・Javaアプリケーションを操作するロボット作成も可能です。

ロボットを並列稼働できるバックグラウンド型RPA

BizRobo! Basicは、サーバにインストールするバックグラウンド型RPAのため、1ライセンスのみで複数ロボットの並列稼働が可能です。

一般的なRPAでは、サーバ型であってもロボットの実行数に応じたライセンスが必要になり、処理も遅くなりがちです。一方、BizRobo! Basicにはロボットの実行エンジン「Robo Server」が搭載されており、PC端末に依存せずに複数のロボットを同時に実行できます。

機械学習機能を搭載

BizRobo! Basicは、機械学習機能(ISA)を搭載しているため、端末に表示できるあらゆる画面をコントロールできます。自動化の対象を選ばないのはもちろん、作業内容を繰り返しながら、より高速な処理を見つけていくのも可能。

ロボットの実行エンジンRobo Serverを一元管理する「Management Console」も搭載。トリガー設定・エラー処理・スケジューリングなどの自動処理を設定できるほか、手動実行によるロボットのスポット運用も可能です。

クラウド型RPA BizRobo! DX Cloud

BizRobo!には、オンプレミスのサーバを必要とするBizRobo! Basicの機能をそのまま継承しつつ、より手軽に導入できるクラウド型RPA「BizRobo! DX Cloud」も用意されています。

プライベートクラウドで提供されるBizRobo! DX Cloudは、インフラも含むサービスで運用管理やメンテナンスの必要もなく、サポート窓口の一本化も実現。災害時のBPO対策にも最適なうえ、利用台数追加などのスケーリングにも対応できます。

スモールスタートに最適なBizRobo! mini

大規模なデジタルレイバー稼働にアドバンテージのあるBizRobo!ですが、スモールスタートに最適なクライアント型RPA「BizRobo! mini」もラインナップされており、PC1台から導入可能。

プロジェクト管理が不可で、ロボットの同時実行数が1と制限はあるものの、スケジュールによる自動実行などを含む基本機能はBizRobo! Basicと同じ。無料のサンプルロボ3体が付属し、スモールスタートしてBizRobo! Basicへスケーリングさせるのも可能です。

RPAレベル2のBizRobo! Document

OCRを活用した紙書類デジタル化にともなう業務は、現時点で人間の関与を取り除くことが不可能です。しかし、RPAレベル2の「BizRobo! Document」であれば、人間の関与を最小限に抑えつつ、生産性を向上できます。

AI-OCRエンジンを搭載しており、複数帳票の仕分けやチェックフローの管理とともに、チェックしやすい画面を提供。画像処理を含むレベル2の業務自動化を提供します。クラウド型・クライアント型など複数タイプが選べるのもポイントです。

RPAレベル3のAI×RPA Roboforce

BizRobo!には、意思決定の精度向上や限定領域での非定型業務自動化を実現できる、レベル3のAI×RPAソリューション「Roboforce」もラインナップされています。

AIの分析モデル開発に必須のデータサイエンティストを必要としない、自動分析ツール「Amateras」をコア技術にしているのが特徴。RPAを組み合わせた人材育成や業務へのAI適用が可能です。業務要件定義やAI×RPAに適応する業務の分析を含め、導入にいたるまでのサポートも充実しています。

10業界20業種40社とのパートナー連携

RPAテクノロジー社は、10業界20業種40社ものパートナー企業と密接なネットワークを構築しており、BizRobo!を活用したパートナー各社の独自ソリューションも提案しています。

たとえば、ソフトバンクからはBizRobo! miniを活用したクライアント型のシンクロイドが提供されており、エネルギア・コミュニケーションズからは、働き方改革支援総合RPAソリューションとして、BizRobo! Basicを活用した「EneRobo」がリリースされています。

充実のサポート体制

2008年の創業以来、RPAに携わってきたRPAテクノロジーは、10万超のロボットを開発・運用してきた実績とノウハウを持っており、充実のサポート体制にも定評があります。

満足度の高いテクニカルサポートや、RPA初心者でもわかりやすいファーストステップガイドはもちろん、10年間におよぶRPAトラブルシューティングを蓄積したナレッジベース、ロボット開発を搬送支援する毎週開催のwebセミナーなどを実施しています。

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徹底調査でわかったBizRobo!を使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「BizRobo!」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

ロボットに大量の業務をバックグラウンド処理させたい企業

サーバインストール型のRPAツールは、デジタルレイバーがPC端末を専有してしまい、大量のロボットを稼働させるには多数のPC端末が必要です。専用の端末なしで多数のロボットを並列稼働させたい企業には、バックグラウンド処理の可能なBizRobo! Basicの導入が最適。

サーバ型RPAは、PC性能に影響を受けやすいため処理が安定しない傾向にあり、端末をほかの作業に使えなくなるのもデメリット。BizRobo! Basicであれば、端末の影響を受けることのない安定した処理が可能です。大量の定型業務がある場合、デジタルレイバーが多くなるほど費用対効果が高くなるためリーズナブルなのも魅力です。

大量のweb情報を収集・処理したい企業

BizRobo! Basicのバックグラウンド処理が可能なのは、ロボットの実行エンジンであるRobo Serverにブラウザエンジンが内蔵されているからです。そのため、大量のweb情報を収集・処理したいと考える企業にとって最適なソリューションとなり得ます。

情報収集・集計など一連の処理はもちろん、データのExcel出力などの処理に特に力を発揮するのがBizRobo! Basicです。たとえば、株価データの取得や膨大な不動産サイトからの新着不動産物件収集、ECサイトへの商品登録や競合他社の商品価格調査・収集などの活用例があり、セールなどの情報発信を自動化し、マーケティングツールとして活用される事例もあります。

ステージ2・3のRPAを活用したい企業

一般的なRPAはステージ1と呼ばれており、すでに多くの企業が導入を進め普及しています。一方、画像認識とRPAを組み合わせたステージ2のコグニティブ処理や、AIとRPAを組み合わせたステージ3は、今後の普及が見込まれています。いち早く最新のRPAを導入したい企業には、ステージ3までのラインナップを誇るBizRobo!の導入がおすすめです。

現時点では、ステージ3のAI×RPAを有効活用する業務を試行錯誤している段階ですが、人材育成や適材適所への人材配置など、これまではバイアスのかかりやすい人間の判断に頼っていた意思決定業務の精度を、より高められると期待されているのも事実です。先行してノウハウを蓄積できれば、競争力の向上にも寄与するでしょう。

BizRobo!の料金プラン

BizRobo!には、バックグラウンド型のBizRobo! Basicをメインに、クラウド型のBizRobo! DX Cloudや、クライアント型のBizRobo! mini、ステージ2のBizRobo! Documentや、ステージ3のRoboforceの5シリーズがラインナップされています。

それぞれ、クライアント企業のニーズ・運用体制に応じて料金が変動するため、詳細は資料を参照する必要がありますが、クラウド型のBizRobo! DX Cloudのみ目安の料金が公開されています。

BizRobo! DX Cloudは、初期費用が20万円で、プライベートクラウドの利用料金が年額240万円、デジタルレイバーの1アクションごとに0.1円が加算される、固定料金+従量料金の組み合わせが採用されています。VPN接続を含めたオプションも用意されているため、まずは資料を取り寄せてみるのがおすすめです。

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BizRobo!の導入実績・効果

ここからは、実際に「BizRobo!」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

BizRobo!の導入事例ページ(RPAテクノロジーズ株式会社https://rpa-technologies.com/case/case028/ 参照)によると、A社は、半導体リソグラフィなどのエキシマレーザ・極端紫外線光源(EUV)の開発・製造・販売事業を展開する企業です。2000年に設立され、近年では海外での販売・サービス拠点拡大に注力しています。一方、国内外への業務拡大は社内のさまざまな部門における業務効率化推進を意味していました。

合理的でグローバルなIT化を推進するため、改革推進部を立ち上げ、RPA導入による業務効率化に取り組んだのです。定型業務の多い主要部門を対象に、候補を検証・比較した結果、選定されたのはBizRobo!でした。決め手となったのは、情報システムの認識率がもっとも優れており、サーバ集約のバックグラウンド処理で、中長期的にもっともコストパフォーマンスが高い点でした。

約3か月間の導入検証を経て、2018年から本格稼働をはじめたBizRobo!ですが、現在までに約60体のロボットを稼働させるまでに活用。人間ではやり切れなかったチェック作業やシミュレーション処理などをBizRobo!に任せる体制が構築されました。ファーストステップながら、目標としていた2,700時間の業務を削減。業務効率化を順調に進められるようになったのです。

B株式会社

BizRobo!の導入事例ページ(RPAテクノロジーズ株式会社https://rpa-technologies.com/case/case039/ 参照)によると、B社は、ファッション・生活雑貨などのカタログ販売やオンライン販売を含む、ダイレクトマーケティング事業を展開する企業です。オリジナルコンテンツを発信する専任部門など多数の現場を持つため、業務のシステム化が現場主導で進められた結果、複数のITシステムが稼働する状況となり、システム間の連携を人間の手で行う「業務の煩雑化」が生じていました。

特に各業務の属人化が深刻であり、システム同士の連携を進めるのも難しい状況だったのです。課題解決に向けプロジェクトチームを立ち上げ、属人化した業務をRPAで置き換える検討が開始されました。

約半年におよぶ導入検証の結果、選定されたのはBizRobo!をベースに、独自の分析知見を付加したブレインパッド社のRPA×AI導入パッケージ「BrainRobo」でした。商品カタログ原稿チェックの際、PDFからBizRobo!でチェック可能な形式に変換するのにAI技術を活用。5時間を要していたチェック作業を数十秒に短縮できたのです。受注予測のための在庫数確認作業もBizRobo!で代替。より正確な受注予測が可能になったうえ、月間40時間の業務時間削減も実現できたのです。

まずはBizRobo!の見積もりを

ここまで、BizRobo!の導入メリットや有効な活用方法、具体的な導入事例などをご紹介しましたが、シリーズ展開するBizRobo!の選定は慎重に行う必要もあるでしょう。どのBizRobo!が自社にマッチしたソリューションなのか?資料を入手し、詳細を含めて判断する必要があるでしょう。

「BizRobo!」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりをし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

BizRobo!は、クライアントのニーズや運用体制に応じた、最適なソリューションがラインナップされるRPAサービスです。ブラウザエンジンを活用したRobo Serverで、複数のロボットを並列稼働させられるのもアドバンテージ。

中小企業の業務効率化から、セキュリティ要件の厳しい金融機関まで、幅広く対応できるのもメリット。運用体制に最適なRPAを、幅広いラインナップから選びたい企業の方は、ぜひチェックしてはいかがでしょうか?

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著者

imitsu編集部

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