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WinActorの評判と実態【2020年最新版】

WinActor

WinActorは、NTTグループの一員としてAI・ロボティクス、トータルソリューションなどの事業を展開する、NTTアドバンステクノロジが開発・提供するRPAツールです。導入実績は5,000社を超えるなど、幅広い業種の法人から支持されている純国産型RPAツールなのが特徴。

それではなぜ、WinActorが注目されているのでしょうか?豊富な導入実績を誇る理由とは?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?WinActorの実態に迫ります。

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目次
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<総評>WinActorは国内シェアNo.1を誇るNTTのRPAサービス

WinActorは、NTTグループの設備管理業務改善を目的に研究・開発され、業務プロセスの自動化を簡単に実行できるよう設計されています。このため、プログラミング知識の乏しい現場でも、簡単に業務自動化できるのが特徴。RPAサービスとして国内シェアNo.1の支持を得ています。

純国産型RPAツールで、日本企業における業務自動化を得意としているのもアドバンテージ。日本全国の販売代理店と連携した充実のサポートや、独自ソリューションの提案を得られるのもWinActorの特徴です。

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WinActorの9つのメリット

ご紹介した特徴のある「WinActor」ですが、活用することで、次のようなメリットがあります。

プログラミングの知識を必要としない簡単操作

画面キャプチャ・オブジェクトタイプで、直感的なインターフェースを備えるWinActorは、プログラミング知識の乏しい現場スタッフでも、簡単操作で業務自動化のシナリオを設計できるRPAツールです。

自動化したい業務を通常通り実行すれば、WinActorが操作を記録してシナリオを自動作成。メインタブではシナリオのフローチャートが表示されるため、簡単に編集できます。シナリオ作成をサポートする400以上のライブラリも付属しています。

幅広いソフトウェア・システムを自動化

Windows PC端末で操作可能なあらゆるソフトウェア・システムを自動化できる柔軟性を備えているのも、WinActorを導入する大きなメリットです。

Officeアプリケーションやwebブラウザはもちろん、スクラッチ開発された業務システムやOCRソフトウェア、ワークフローなどの自動化が可能。Windows 7、8.1対応のWinActor Ver.6、Windows 10対応のWinActor Ver.7が用意され、幅広いニーズに応えられるのもポイントです。

サンプルシナリオ・プチライブラリを提供

WinActorでは、業務課題を解決するプチライブラリや、サンプルシナリオを随時追加し、無償で提供。WinActorでのシナリオ作成をアシストするサービスも提供しています。

画像ファイルからGPSを取得したり、Excelを読み取り専用で開くライブラリやwebページ全体を画面キャプチャするサンプルシナリオなどが用意されるほか、外部ツールと連携できるサンプルシナリオも用意。現場の業務自動化を徹底サポートします。

PC1台から導入が可能

シナリオの作成が可能な「フル機能版」、シナリオ実行のみに特化した「実行版」が用意され、WinActorノードロックライセンス版であれば、Windows PC端末1台からの導入が可能。負担を抑えたスモールスタートが可能です。

WinActorインストールにあたって特別な環境を構築する必要もなく、インストールファイルを実行するだけで簡単に導入できるのもポイント。面倒な開発の必要もなく、すぐに使い始められる手軽さも魅力です。

柔軟な拡張性

WinActorには、複数のWinActorを制御・管理できる管理ツール、および管理ツールと連携するフローティングライセンス版が用意されているため、大規模な業務自動化にも柔軟に対応できる拡張性も備えています。

クラウド環境でWinActorを集中管理できる「WinActor Manager on Cloud」ほか、オンプレミスサーバにインストールできる「WinDirector」を用意。自動化実行数に応じたフローティングライセンス版で、効率よく制御・管理できます。

導入実績の豊富な純国産RPA

5,000社を超える導入実績と、RPAツール国内No.1のシェアを誇るWinActorは、日本語にフル対応する純国産RPAツールなのもメリットのひとつです。

安心して活用できるのはもちろん、インターフェース・マニュアルが日本語で提供されるため、操作やシナリオ作成で迷うことがないのもポイント。英語表示にも対応するほか、グローバル環境でのWinActor活用に向け、対応言語を順次拡大していく予定です。

充実したサポート体制

国内すべての地域をカバーする国内パートナーと海外パートナーによる販売ネットワークが構築されたWinActorは、充実したユーザーサポートを享受できる体制が整えられています。

現場への導入サポートはもちろん、RPA導入にあたっての業務コンサルティングや、シナリオ作成支援など各種アドバイスを含めた独自サービスを提供する代理店が多数存在するのもポイント。販売代理店の認定制度も整備されているため、パートナー選定の際も安心です。

Salesforce・BoxとのAPI連携が可能

NTTコミュニケーションズが提供するWinActorなら、SalesforceやBoxなどのクラウドサービスとのAPI連携も可能です。

SalesforceとWinActorをAPI接続することで、ユーザーインターフェースの変更に影響されることなく、業務自動化を実現。メール通知機能を連動させ、作業完了時やエラー発生時に、メール通知も可能。複数のWinActorを制御・管理するのはもちろん、RPAの稼働状況をログで監視し、トラブル時の追跡調査も行います。

ユーザーニーズを反映した機能追加

RPAの導入効果を高め、業務改善・自動化をさらに促進するべく、ユーザーニーズを反映した機能追加・強化を継続的に行なっているのも、WinActorを導入するメリットのひとつです。

比較的短いスパンで機能の追加・強化が行われているのもポイント。今後は、NTTアドバンステクノロジの得意分野でもある、AI活用を視野に入れているといわれ、WinActorのさらなる進化に期待が高まっています。

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徹底調査でわかったWinActorを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「WinActor」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

プログラミングなしで業務自動化したい企業

業務自動化を実現するロボットには、Visual Basicなどでシナリオを定義・作成するプログラミングタイプもあり、リソースを持たない企業がRPA導入するにはハードルが高い一面もあります。このような企業には、プログラミングなしで業務自動化を実現できる、WinActorの導入が最適。

通常業務の操作をWinActorに記録させ、シナリオを編集していくだけで自動化が可能など、Excelのマクロにも似たシンプル操作を実現。シナリオ編集にも専門知識を必要としないため、Excel操作に慣れている日本企業にもピッタリだといえるでしょう。インターフェース・マニュアルはもちろん、日本語での手厚いサポートを得られるのも安心のポイントです。

徐々に業務自動化を進めたい企業

効果を確認しながら徐々に業務自動化を進めていきたい企業や、自社業務の改善にRPAが向いているのか見極めたい企業には、PC1台から導入できるWinActorがおすすめです。

フル機能のノードロック版WinActorを導入すれば、シナリオ作成と単一業務の自動化を実現。並列処理で自動化したい業務があるなら安価な実行版を追加導入し、それぞれの業務自動化に個別のWinActorを割り当てるのも可能です。すべてのソフトウェアに対応できるのはもちろん、管理ツールのWinActor Manager on CloudやWinDirectorも用意されているため、スモールスタートから大規模システムまで柔軟に対応できる拡張性を備えています。

RPA導入でヒューマンエラーを防ぎたい企業

金融関連業界のように、帳票作成をはじめとした定型業務が多くミスの許されない企業には、素早く簡単に導入できて拡張性も確保されたRPAツール、WinActorの導入がピッタリです。

導入メリットには、業務自動化による生産性向上やコスト削減などが真っ先に挙げられますが、定型業務をコンピューターに任せることで、ヒューマンエラー防止になるのも大きなメリットです。しかし、操作が難しく導入にも時間がかかるのでは、効果的に活用するのは難しいでしょう。すぐにシナリオ作成や業務自動化を実現できるWinActorなら、素早く簡単に導入できます。プログラミングなしで簡単にシナリオを作成、ヒューマンエラーなく定型業務を自動化します。

WinActorの料金プラン

WinActorには、個別のWindows PCにインストールできるフル機能版・実行版の「ノードロックライセンス」および、管理ツールであるWinActor Manager on Cloud、WinDirector、管理ツールと連動して動作する「フローティングライセンス」が用意されています。

ノードロックライセンスは、1年間のサブスクリプションで、シナリオ作成のできるフル機能版を年額90万8,000円(税抜)、実行版を年額24万8,000円(税抜)で提供しています。

管理ツールのWinActor Manager on Cloud、WinDirectorおよび、フローティングライセンス版はオープン価格のため、企業ごとにニーズをヒアリングして適切なプランを提案しています。

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WinActorの導入実績・効果

ここからは、実際に「WinActor」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

WinActorの導入事例ページ(NTTアドバンステクノロジhttps://www.nisseicom.co.jp/case/case-201906-01.html#cms7E1B3 参照)によると、A社は、大手交通グループのオリジナルブランド推進を目的に、パーキングエリアの運営管理を担当していた3社が合併・発足した会社です。会社発足以来、別々に管理されていた店舗とバックオフィス業務の統合・合理化に取り組んできましたが、販売データの出力や集計を手作業で行う必要がある課題を、解決できない状況でした。

日次売上を集約し本社webアプリケーションに転記する必要があるにも関わらず、システムを変更することはできず、自社システムの改変にも膨大なコストが必要だったのです。そんなときに出逢ったのがWinActorでした。当初はRPAの導入効果を得られるのか半信半疑でしたが、シナリオの作成をアシストする「部品の作成」を含むサポート込みでWinActorの導入を決定。運用テストを繰り返しながらプロジェクトを進めていったのです。

最初にシナリオ化した業務だけを見ても、WinActorの導入効果は絶大でした。1か月あたり904時間分の作業を自動化するのに成功し、113人分の人件費削減効果を得られたのです。複数の業務で発生が予測される処理を部品化していたことで、シナリオを簡単に作成できる環境も実現。従業員の仕事に対する意識も変化する効果が表れています。

B株式会社

WinActorの導入事例ページ(NTTアドバンステクノロジhttps://winactor.biz/case/case1.html 参照)によると、B社は、環境社会イノベーション・ICTソリューションなどの事業を展開する、ICT総合エンジニアリング企業です。通信回線の受発注業務の際、複数のアプリケーションにまたがった作業が必要であり、入力ミスなどのヒューマンエラーが起こりやすい状況でした。

1つのミスが、さらなるミスを引き起こす悪循環を起こしやすく、特に受発注の集中する繁忙期は、時間外労働が発生する要因となっていたのです。システム自体の改修も検討されたものの、業界共通で利用されているシステムも多く、コスト面でも現実的ではありませんでした。そんなときに浮上したのがRPAの活用です。

早期に導入でき、システムの変更が必要ないRPAで、最終的に選ばれたのがWinActorでした。プログラミングの必要がなく簡単に利用できるほか、完全日本語対応であることや、保守・サポート体制が万全だったことも決め手でした。

WinActor導入後は、画面上でのシナリオ選択のみがオペレーターの作業となり、工程に必要とされる作業時間が従来の半分以下に短縮されたといいます。繁忙期の残業を大幅に削減できたのはもちろん、ヒューマンエラーの回避も実現。年間約90万円のコスト削減効果を得られたのです。

まずはWinActorの見積もりを

ここまで、WinActorの導入メリットや有効な活用方法、具体的な導入事例などをご紹介しましたが、RPAの導入によってすべての業務を効率化できるわけではありません。WinActorは、自社にマッチしたソリューションなのか?資料を入手し、詳細を含めて判断する必要があるでしょう。

「WinActor」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりをし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

WinActorは、プログラミングの知識なしでだれでも簡単に使える、国内シェアNo.1の人気を誇るRPAツールです。完全日本語対応の純国産RPAの安心感とともに、NTTグループのサポートを得られるのもアドバンテージ。

Windows PC1台から導入でき、大規模な自動化にも対応できる柔軟な拡張性もポイント。気軽にRPAを導入し、生産性向上・コスト削減と同時にヒューマンエラーも排除したいと考える企業の方は、ぜひチェックしてはいかがでしょうか?

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著者

imitsu編集部

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