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Asteria Warp Coreの評判と実態【2020年最新版】

Asteria Warp Core

Asteria Warp Coreは、アステリアが開発・提供するEAI/ESBツール「Asteria Warp」の機能を厳選してシンプルにまとめた、データ連携・業務自動化ツールです。ノンコーディングデータ連携を実現しながらも、気軽に導入できるのが特徴。

それではなぜ、これほどまでにAsteria Warp Coreが注目されているのでしょうか?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?Asteria Warp Coreの実態に迫ります。

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目次
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<総評>Asteria Warp Coreはソフトウェアロボットを作成できるEAI/ESBサービス

Asteria Warp Coreは、Excelや業務システム、各種クラウドサービスとのシームレスなデータ連携を実現し、ソフトウェアロボットも作成可能な、RPAツールの側面を持つEAI/ESBサービスです。8,000社以上の導入実績を持つAsteria Warpの機能・ノウハウを凝縮し、安心と信頼を兼ね備えているのもポイント。

Asteria Warp Coreのソフトウェアロボットは、データ連携をもとに構築されるのが特徴であり、基本がEAI/ESBツールなのが一般的なRPAとの違いでしょう。

RPAツールを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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Asteria Warp Coreの8つのメリット

ご紹介した特徴を持つ「Asteria Warp Core」ですが、実際に活用することで次のようなメリットがあります。

フローデザイナーでデータ連携処理を簡単作成

Asteria Warp Coreには、わかりやすいインターフェースが採用されたグラフィカルな開発環境「フローデザイナー」が用意されており、だれでも簡単にデータ連携処理を設計できます。

ファイル、書込みなどの機能がアイコンで表示された「コンポーネント」が配置されており、アイコンをウィンドウにドラッグ&ドロップするだけでデータ連携処理を設計。各コンポーネントをクリックすれば、プロパティで詳細情報を確認できるほか、任意のコメントも追加できます。

データマッピングで簡単データ変換

Asteria Warp Coreのコンポーネントには、異なるデータ間の変換・入出力が可能な「マッパー」が用意され、フローデザイナーのデータマッピング機能で視覚的にデータ変換・入出力を設計。

マッパーをウィンドウにドラッグ&ドロップすると、出力側・入力側ツリーが表示されます。あとは、連携させたい項目をマウスで結びつけるだけで入出力の設定が完了。変換設定も含まれているため、項目同士を接続するだけでデータ変換処理できるのもポイントです。

Excelとの高い親和性

標準でExcel簡易連携機能を搭載するAsteria Warp Coreですが、Excelアダプターオプションを追加すれば高度な業務自動化が可能。Excelの得意分野をそのまま活用しながら、苦手な分野をAsteria Warp Coreで自動化する高い親和性を発揮します。

たとえば、各拠点のExcel売上データを収集し売上集計レポート、社内に散らばった各種データを収集してExcelで集計・データ成形、BIツールと連携した売上予測レポート作成などが可能です。

データ連携にもとづいたソフトウェアロボットを作成

Asteria Warp Coreは、データ連携にもとづいて業務の自動化を実行できるソフトウェアロボットを、ロジカルに、しかも簡単に作成できます。

RPAには柔軟性が高いメリットもありますが、複雑な自動化シナリオを作成するにはプログラミングの知識が必要であり、合理的な手順を人が考えなければなりません。Asteria Warp Coreであれば、フローデザイナーでコンポーネントを並べていくだけで簡単に業務自動化を実現できます。

既存システムに影響を与えない

異なるシステム間でのデータ連携を実現するには、人間の作業を介在させる、もしくはシステムを改修してデータ連携を自動化させる方法が考えられます。システムに影響を与えないAsteria Warp Coreを導入すれば、コストをかけて改修することなくデータ連携を自動化できます。

オプションで用意されているアダプターをAsteria Warp Coreに追加するだけで、簡単にデータ連携が可能になるため、システムの改修は不要です。

豊富なテンプレート・アダプターオプション

Asteria Warp Coreには、システム・アプリケーションとデータ連携できる、さまざまなアダプターオプションが用意されています。連携処理設計の手間を省く豊富なテンプレートも公開されているため、スピーディーに業務自動化を実現できます。

アダプターはExcelやkintoneほか、SalesforceやAWS、Googleなどのクラウドサービス・SNS用なども用意。CSVからCSV、フォルダ監視やSlackへの投稿など、テンプレートも充実しています。

データベース連携を追加したAsteria Warp Core +

Asteria Warp Coreは「Asteria Warp」の機能を絞り込んだエディションのため、ファイル連携やデータ変換などに特化していますが、データベース連携にも対応する「Asteria Warp Core +」も選択可能です。

RDBデータベースの入出力ほか、シンプルメールの送受信やFTP入出力、PDF処理も可能。さらに機能が拡張される「Asteria Warp Standard」「Asteria Warp Enterprise」も選択できます。

導入しやすいリーズナブルな料金

スムーズなシステム間データ連携や、業務自動化を実現できるAsteria Warp Coreは、導入しやすいリーズナブルな料金設定もメリットのひとつです。

サブスクリプションライセンス形式のAsteria Warp Coreは、月額3万円から利用でき、初期費用も必要ありません。webからのデータ自動取得、ファイル連携が中心の企業にとっては、コストパフォーマンスの高い選択肢となるでしょう。

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徹底調査でわかったAsteria Warp Coreを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「Asteria Warp Core」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

クラウドを含む複数システムをスムーズに連携させたい企業

便利で優秀なクラウドサービスが多数登場したことで、部署ごとにさまざまなツールを使いこなしている企業も少なくありません。一方で、必要なデータが多数のシステムに分散してしまうことも意味します。複数システムにまたがるデータをスムーズに連携・管理したい企業には、Asteria Warp Coreの導入が最適です。

多数のアダプターオプションを追加して、既存システムに変更・改修を加えることなくデータ連携が可能なのもポイント。ただし、Asteria Warp Coreがシリーズ最小構成のEAI/ESBツールであることは覚えておく必要があります。一部機能が限定されているため、大規模なシステム連携を検討するなら、Asteria Warp Standardを含む上位版の導入も視野に入れておくといいでしょう。

Excel業務を効率化したい企業

Excelだけでは不十分なことはわかっていても、その便利さから手放せない企業は多いのではないでしょうか?Excelと親和性の高いAsteria Warp Coreであれば、Excelの良さを活かしつつ、Excelが苦手とする作業を自動化できます。

Excelアダプターを追加すれば、ワークシートからのデータ抽出・データ書込みが可能。Asteria Warp Core +以上であれば、Excelファイルからデータを抽出してRDBに格納したり、RDBデータをExcelデータで格納できます。指定したフィールドの値が切り替わるタイミングで罫線を引いてくれる「キーブレイク罫線」も利用可能。マクロやVBRもシステム化できるため、ノウハウの属人化を防ぐ効果も期待できます。

定型業務の自動化を推進したい企業

RPAで自動化を試みたものの、定着せずに立ち消えになってしまったケースは少なくありません。デバック・調整にある程度のプログラミング知識が必要など、RPA独自の難しさがあるためでしょう。RPAよりも簡単に定型業務を自動化したい企業には、Asteria Warp Coreがおすすめです。

EAI/ESBツールであるAsteria Warp Coreは、データ連携を前提にソフトウェアロボットを構築するため、プログラミングの必要がありません。業務知識さえあれば自動化を設計できるのです。一般的なRPAとは自動化の概念が異なるため、RPAが苦手とする自動化を、Asteria Warp Coreで補完する使い方も考えられます。

Asteria Warp Coreの料金プラン

リーズナブルに導入できる、Asteria Warp Coreの料金プランをご紹介します。

・ファイル連携・データ変換・REST連携・Excel簡易連携を搭載
「Asteria Warp Core」
初期費用:無料
サブスクリプションライセンス:3万円〜/月


・上記にRDBデータベース連携、メール送受信、FTP入出力、PDF処理を追加
「Asteria Warp Core +」
初期費用:無料
サブスクリプションライセンス:6万円〜/月


大規模のデータ連携や高度なチェック機能などを備えた、
上位版「Asteria Warp Standard」「Asteria Warp Enterprise」も用意されています。

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Asteria Warp Coreの導入実績・効果

ここからは、実際に「Asteria Warp Core」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかお伝えします。

A株式会社

Asteria Warp Coreの導入事例ページ(アステリア株式会社https://www.asteria.com/jp/warp/case/c_ishida/ 参照)によると、A社は、民間初の計量機器メーカーとして世界100か国以上で事業を展開する、老舗メーカーです。現在は包装・検査・搬送・衛生などの幅広い分野へ事業を拡大しており、生産性向上に向けた業務自動化・効率化に取り組んでいます。

その一環としてメスを入れたのが、総務人事部における事務処理業務です。社外とのデータやり取りをCSVで行なっていたため、データ加工・集計を手作業で行う必要があったうえ、マクロを活用した集計処理の属人化も無視できない状況でした。

ExcelやCSVに関連するこれらの課題を解決すべく、導入されたのはAsteria Warp Core +でした。Excelとの親和性が評価されたのはもちろん、大規模な投資ができなかった状況の中、初期費用無料でランニングコストも抑えられたのが決め手だったといいます。

導入効果はすぐに表れました。Excelアダプターも併用し、一連の業務をAsteria Warp Core +で実施する処理フローを設計。これまで1週間かかっていた作業を数時間にまで短縮できたのです。プログラミング知識がなくても設計できて、さらなる自動化への機運も盛り上がっています。

B株式会社

Asteria Warp Coreの導入事例ページ(アステリア株式会社https://www.asteria.com/jp/warp/case/c_tokuyosi/ 参照)によると、B社は、日付装置・ラベリングマシンなどの設計・部品製造・切削加工・組立まで、一貫生産を請負う機械製造メーカーです。製造技術の高さを誇る一方、受発注などの日常業務を紙ベースで行なっており、スキルアップや商品企画など、コア業務の時間を確保できない悩みを抱えていました。

顧客対応に課題を抱えていたのも無視できません。フォーマットの異なる注文書を1日20件以上処理する必要があり、希望納期への対応が難しかったほか、4時間程度の残業を週に3回ほど必要としていたのです。働き方改革推進のためにも、導入を決断されたのがAsteria Warp Coreでした。

Asteria Warp Coreは、RPAツールも併用する形で活用方法が設計されました。CSVで受け取った注文書を処理、仕入れ先特定と同時に生産管理システムに転記し、RPAで仕入れ先へ発注。同時に材料加工費用を読み込んで請求書を作成するフローが完成したのです。

その効果は、絶大でした。スタッフの残業がゼロになったのはもちろん、12名の専任体制を5名の兼業体制へ縮小。さらに、顧客の納期要望にも100%応えられるようになったのです。コア業務への集中を実現するとともに、働き方改革も実現できました。

まずはAsteria Warp Coreの見積もりを

ここまで、Asteria Warp Coreの導入メリットや有効な活用方法、具体的な導入事例などをご紹介しましたが、EAI/ESBツールであるAsteria Warp Coreは、一般的なRPAと異なるのも事実です。自社にマッチしているのか?まずは資料を入手し、詳細を含めて判断する必要があるでしょう。

「Asteria Warp Core」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりをし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

Asteria Warp Coreは、データ連携をもとにロジカルで簡単にソフトウェアロボットを構築できるEAI/ESBツールです。複雑なプログラミングが必要になりがちなRPAと比べ、直感的に業務自動化を設計できるのがアドバンテージ。

Excelと親和性が高いのも、RPAと比較した場合の特徴でしょう。Excelを併用しながら業務自動化を推進したい、RPAでは難しい自動化も簡単に実現したい企業の方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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著者

imitsu編集部

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