実名メディアの炎上は後をひく!Facebook監視のツボを押さえた傾向と対策はこれでバッチリ!

外国人の男性

更新日:2017年10月11日 | 公開日:2015年03月19日

実はNTTドコモは2006年にもmixiコミュニティーで大失敗をしています。
コミュニティーの中で「ドコモのルールに則っていない発言などに対しては一切答えない」という方針を貫いてしまい、ユーザーとのコミュニケーションを拒絶。コミュニティは大炎上し、開設からたった10日間でコミュニティの閉鎖に至りました。

Facebookの炎上には素早く十分な対応を行うこと必要

Facebookもmixiも濃い密度のコミュニティーですので、こうした対応はかなりユーザーの反発を買ってしまいます。
この事例から、ソーシャルネットワークの炎上監視サービスを使いこなすためには、炎上報告を受けたあとのフィードバックの体制を十分に準備しておくことが必要だということがわかります。

素早い対応を行うことで、ユーザーのクライアント企業に対するロイヤリティを高めることができます。
一般的な基準の他、企業様独自の監視基準にも対応可能です(実績有り)

NTTドコモの炎上を例に、Facebookで求められるソーシャルメディアリスク対応についてまとめました。
Twitterが早期発見によって拡散を防ぐことを第一とするのに対し、Facebookは早期発見の後に、ユーザーに対して十分なコミュニケーションをとることが重要になってきます。

ここに挙げたイーオペ株式会社のfacebook監視サービスは、こうした重要性を的確に認識した安心のサービスだと言えるでしょう。

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