なるほど納得!傾向と対策をサクッと整理してあなたのサイトに最適なSNS監視ツールを導入しよう!

更新日:2016年12月27日 | 公開日:2015年03月19日

この記事を読むための時間: 3分

「ソーシャルメディアを使ってマーケティングしたいけど、色々SNSがありすぎてどれがどんなのかわからない」マーケターの誰もがおそらく思っている本音です。
同じように、一口に「ソーシャルメディアリスク対策」と言っても、「色々SNSがありすぎてどういう対策をしたらいいのかわからない」というのが実感です。

そこでまず、各ソーシャルメディアの特徴を簡単にまとめて理解しておきましょう。

◆【2014年保存版】ソーシャルメディアまとめ一覧&SNSの特徴・運用目的を徹底網羅!
出典ガイアックスソーシャルメディアラボ

1.Facebook ファンと「対話」しやすい
2.Twitter 情報がリアルタイムで全フォロワーに届く
3.Google+ GoogleのSEOに影響を与える
4.LINE プッシュ通知で情報をリアルタイムに確実に届けられる
5.Instagram 動画や画像で視覚的にブランドをアピール

6.Pinterest 気軽にPinしてもらいやすい
7.LinkedIn 公的な自己紹介ツール
8.WhatsApp メッセージアプリ 音声通話はできない
9.Snapchat 送信した画像や文章が10秒以内に消えるメッセージアプリ
10.Tumblr 趣味・興味を通じて人と繋がれる
11.mixi コミュニティ機能が充実

拡散性の高いメディアには「監視ツール」コミュニティー・個人のやり取り中心のメディアは「有人監視」

◆監視システムによる効率と、専門オペレーターによる有人監視
出典有人監視サービス(ネットパトロール)

個人間のやり取りの微妙なニュアンスや、コミュニティーの場の雰囲気の中での発言など、文脈判断が必要な以下のコンテンツは有人監視対応します。

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自社のソーシャルメディアの特徴を把握して「監視ツール」「有人監視」を組み合わせよう

いかがでしたか?
ソーシャルメディアリスク管理と一口に言っても、さまざまなソーシャルメディアごとに特徴の違いがあり、対策方法も変わります。
目安としては「文脈判断」が必要かどうかで「監視ツール」メインか「有人監視」メインかが決まってきます。
例えば同じ「バカじゃねえの」という言葉も、悪意を持って使われた場合には炎上リスクとなりますし、文脈によっては親しい友人同士のコミュニケーションの潤滑油にもなりますよね。
こうした違いが重要になってくる個人間やり取りや、コミュニティーの場の雰囲気が重要な判断基準となるようなソーシャルメディア戦略をメインに行っている場合には、「有人監視」が必要になってきます。

各炎上対策サービス会社は、メニューを決定する際に丁寧なヒアリングをしますので、その時に自社のソーシャルマーケティング戦略の内容を詳しく伝え、最適なプランを提案してもらうことができます。

ぜひこの機会に、安心できるSNS監視対応策を見つけ出してください!

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