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Dialpadの評判と実態【2020年最新版】

Dialpad

Dialpadは、東京都千代田区に本社を置く「Dialpad Japan株式会社」が提供しているクラウドPBXです。全世界で6万を超える企業に導入され、メディアやニュースにも取り上げられました。

今回の記事では、Dialpadの魅力を深堀りします。ほかのクラウドPBXと比べてどのようなメリットがあるのか、どのような方におすすめなのかをお伝えし、導入事例も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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目次

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<総評>Dialpadはあらゆるコミュニケーションツールを集約したサービス

昨今、ビジネスコミュニケーションのあり方に変化が生じています。かつてのメールに代わって、SlackやChatworkなどのチャットツールが台頭してきました。また、zoomやskypeなどのビデオ通話機能を業務に活用する企業も多いでしょう。

Dialpadには、音声通話だけでなく、ビデオ通話、チャット、グループチャットなどの機能も搭載。新時代のコミュニケーションツールが一箇所にまとまった、便利なクラウドPBXサービスと言えます。

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Dialpadの5つのメリット

それでは、Dialpadを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

コミュニケーションツールを集約化できる

Dialpadの魅力は、なんと言ってもビジネスコミュニケーションに必要なツールが一箇所に集約されていること。音声通話、ビデオ通話、チャット、グループチャットなど、多彩な機能が搭載されています。

「チャットで話していたが、口頭説明が必要になったので通話に切り替える」といったように、コミュニケーション手段を変更する際にも、シームレスな切り替えが可能。わざわざ別のアプリケーションを開く必要がないのです。

多彩な連携機能が用意されている

Dialpadは、さまざまなビジネスツールと連携して利用することも可能です。G suite、Office365、Salesforce、Zendeskなど、身近なツールと連携させることによって、業務のスリム化、電話対応の品質向上、生産性の向上を実現可能。

なお、連携できるツールの種類はプランによって異なります。自社ですでに使っているツールの種類によって、プランを選択するのも一つの手段でしょう。

柔軟な働き方に対応できる

Dialpadは、PCでもスマートフォンでも、あらゆるデバイスで利用可能です。オフィスの固定電話に縛られずにコミュニケーションを図れるので、テレワークや在宅勤務など、場所を問わない柔軟な働き方を後押し。業務用モバイル端末を用意する必要がなく、コスト削減にもつながります。

注目すべきなのは、海外との通話も高品質であることでしょう。遠く離れた場所にいてもスムーズなコミュニケーションが実現するため、事業の可能性が広がります。

機器管理の手間やコストを削減できる

Dialpadは、ピュアクラウドPBXなので、従来のようなPBXや機器をオフィスに設置する必要がありません。したがって、高額な設置費やメンテナンスの手間とコスト、レイアウト変更やオフィス移転のたびの工事やリース期間の管理など、さまざまな負担から解放されるのです。

ビジネスフォンに関わるこれらの業務負担が削減できれば、従業員が本業に集中できる時間が増えて、生産性や効率も向上することでしょう。

操作がわかりやすい

操作性の高さもDialpadの強みの一つです。ユーザー目線で開発された使いやすいインターフェースのおかげで、研修などに長い時間をかけることなく、スムーズに導入できます。

設定・管理もブラウザから簡単に行えるので、情報機器に詳しい担当者でなくても操作することが可能。これまでは、オフィス移転や席替えのたびに専門の技術者を呼び、配線・設定のやり直しや回線の増減設を依頼しなければなりませんでしたが、Dialpadを利用すれば社内で設定できるのです。

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徹底調査で分かったDialpadを使うべき人・会社

それでは、紹介したメリットを踏まえ、Dialpadは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

業務効率の向上を図りたい会社

Dialpadは、業務効率アップを狙う会社にぴったりのサービスです。その理由は、コストと手間を削減できる仕組みが多数用意されているから。まず、従来のようにPBXなどの機器をオフィスに設置する必要がないので、機器の導入・管理にかかるコストと手間から解放されます。アプリケーションをインストールすれば、従業員のスマートフォンをビジネスフォンとして利用可能です。

業務用のモバイル端末を別途支給する必要もなく、オフィスから離れた場所で利用する際の通話料金もカットできます。また、PCで電話を受ければハンズフリーで対応できるので、メモ取りや資料参照がスムーズになり、作業効率が上がるでしょう。さまざまなビジネスツールと連携させれば、より生産性が上がります。

テレワークを導入したい会社

昨今、新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務・テレワークにスポットライトが当たっています。しかし、これらの新しい働き方を導入したくても、電話対応がネックとなっている会社も多いのではないでしょうか。

Dialpadなら、そのような悩みも解決できます。アプリケーションをインストールすれば、PCでもスマートフォンでも電話が受発信できるので、オフィスにいなくても電話業務にあたることが可能。機器の設置や工事の必要がなく、操作も簡単で従業員の理解も早いため、スピーディーに導入できます。場所にとらわれない柔軟な働き方を実現したいなら、Dialpadを試してみてはいかがでしょうか。

フリーアドレスを導入したい会社

フリーアドレスとは、従業員が個人専用のデスクを持たず、自由に着席場所を選んで仕事をするオフィススタイルです。IT企業やベンチャー企業など、自由度の高い企業を中心に導入が広がり、働き方改革の影響でますます注目を集めています。

しかし、従来の固定電話は、フリーアドレスにはそぐわないものです。Dialpadであれば、固定電話がなくても、PCやスマートフォンなどで受発信が可能なため、どこにいてもスムーズにコミュニケーションを取ることができます。通話だけでなくチャット機能も搭載されているので、社内の交流も活発になるでしょう。Dialpadは、チームや部署を超えた交流が生まれるフリーアドレスを導入し、新たな発想やモチベーション向上を促進したい会社にぴったりのサービスです。

Dialpadの料金プラン

【ライセンス価格】
<STANDARD>
・050:1 USER 月額800円
・0ABJ:1 USER 月額1,300円

<PRO>
・050:1 USER 月額1,300円
・0ABJ:1 USER 月額1,800円

<ENTERPRISE>
・050:1 USER 月額1,800円
・0ABJ:1 USER 月額2,300円

<デスクフォンライセンス>
・050:1 USER 月額800円
・0ABJ:1 USER 月額1,300円

<追加番号ライセンス>
月額500円

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Dialpadの導入実績・効果

ここからは、実際にDialpadを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

Dialpadの導入事例ページ(Dialpad Japan 株式会社 https://japan.blog.dialpad.com/blog/customerstory-willer 参照)によると、A社は、高速バスネットワークや鉄道、レストランバスなど、移動に新たな価値を創造し続けている会社です。オフィス移転をきっかけに、クラウドPBXの導入を検討しました。導入前は、他社のIP電話をビジネスフォンとして使用していたものの、通話品質に問題があり、高価なPBXの設置管理コストがかかることが課題でした。さまざまなサービスを比較検討した結果、品質やユーザビリティの良さが決定打となり、Dialpadの導入に。

また、オフィス移転に伴い、フリーアドレス制を導入。決まったデスクも固定電話もなくなり、利便性の高い職場になりました。当初は社員にとって不安もあったようですが、徐々に「意外と使い勝手がよい」「思ったよりも良いツール」といった声が上がるようになったのです。

Dialpadの導入によって、電話に関してのKPIが高まりました。PCでもモバイルでもシームレスに使用でき、ハンズフリーでの通話が可能なので、通話中にメモを取ったり資料を参照したりするのが容易になり、業務の生産性や効率、精度が向上。Dialpadでは電話だけでなくチャットも使えるので、社内のコミュニケーションが活性化するという効果もあったということです。

B社

Dialpadの導入事例ページ(Dialpad Japan 株式会社 https://japan.blog.dialpad.com/blog/customer-story/imv 参照)によると、B社は、振動を中心とした環境試験・計測・解析の分野で事業を展開しているメーカーです。設立以来、振動試験関連事業において国内外で高い評価を得ています。新たにサポートセンターを開くにあたって、早急に電話回線を引く必要がありました。将来的にたくさんのスタッフが電話を受ける可能性があるため、拡張性の高い環境を構築する必要があったといいます。そこで、前職でDialpadの使用経験があった社員からの提案を受け、導入を検討、決定しました。

サポートセンターへの対応ができたことはもちろん、Dialpadの導入によってテレワークの実施も可能に。従来の環境では代表電話宛の電話が1ヵ所にしか転送できないため、テレワークの導入が難しかったのですが、Dialpadの導入後は、代表番号を複数人で取れるようになり、かねてからの課題が解決。柔軟な働き方が可能になり、子育て中の社員の活躍にもつながりました。操作が簡単なので、コロナ禍でのテレワーク拡大にも特別な研修が要らず、半日で完了したそうです。

ほかに、海外との通話品質の高さも魅力と語っています。以前は、国際電話の高価な通話料金がかかっていましたが、Dialpadの導入によってそのコストも削減できました。

まずはDialpadの見積もりを

クラウドPBXのDialpadには、この記事で詳しく紹介できなかった便利な機能がたくさんあります。ライセンスプランも3種類用意されているため、導入を決める前に、自社にはどのプランが最適なのか、どのような機能を活用できるのかを検討しましょう。

「さらに多くの機能を知りたい」「ライセンスプランについて詳しく知りたい」という方には、見積もりをおすすめします。アイミツでは、Dialpadの見積もりを受け付けているので、お気軽にお問い合わせください。機能や料金の詳細を把握した上で、導入するかどうかを決めましょう。

まとめ

Dialpadは、ビジネスコミュニケーションのあらゆるツールが集約されたクラウドPBXサービスです。音声通話、ビデオ通話、チャット、グループチャットなどが一箇所にまとまっており、さまざまなビジネスツールとの連携も可能。業務効率化につながるサービスだと言えるでしょう。

世界中の企業のビジネスコミュニケーションに革新をもたらしているDialpad。その実力をさらに詳しく知りたいという方は、ぜひ見積もりをしてみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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