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公開日:2020年05月28日 更新日:2020年06月12日

PBX18個を厳選比較【2020年最新版】

PBX

複数の電話機をネットワークにつなげることによって、内線を使い通話できるほか、不在着信を転送するなどといったことを可能にするPBX(構内交換機)。

クラウド上で接続することのできるクラウド型PBXや、クラウド型よりセキュリティ面で優れているIP型があり、さまざまなシステムが提供されています。

そこでこの記事では、おすすめのPBX18選とともに、導入するメリットや選ぶポイントをご紹介。PBXの導入を検討している方はぜひ参考になさってください。

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目次
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PBXとは

おすすめのPBXを比較していく前に、まずは「PBXって一体何ができるの?」という点をチェックしていきましょう。

PBXができることは、主に

・外線電話と内線電話の接続
・複数の内線電話同士の接続
・不在時や通話中の際の転送


の3つです。外線からの発着信を制御できる機能がある場合も少なくありません。

「それじゃあビジネスフォンと変わらないのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、PBXにはできて、ビジネスフォンにはできないこともいくつか存在します。

たとえば、アナログであるビジネスフォンには接続できる台数に限りがありますが、デジタルが主流であるPBXは数千台以上の接続も可能です。複数の拠点がある会社や、ビル内で何フロアにもわたってオフィスを構えている会社でも問題ないでしょう。

また、スマートフォンを内線化して使用することや、パソコンと接続できるといった点もPBXを使用するメリットです。「離れた拠点も内線で接続しておきたい」「営業スタッフや、リモートワーク中の社員も会社の電話番号を使えるようにしたい」などといったケースにも活用できます。

PBXを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のPBXの見積もりが可能です。PBX選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
PBX選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

おすすめのPBX18選

それではここから、おすすめのPBX18選を紹介していきます。各サービスの費用や特徴などを1つずつ見ていきましょう。

BIZTEL

BIZTELは、国内導入実績No.1を誇るクラウド型コールセンターシステムです。「BIZTEL コールセンター」や、携帯端末の内線化を叶える「BIZTEL モバイル」、など、多彩なサービスを提供しています。LINE payやメルカリ、JTBなど、数々の有名企業への導入実績も豊富です。
複数拠点の内線化を可能とする「BIZTEL ビジネスフォン」は、PBXをネット上で利用できるクラウド型のIPビジネスフォンサービス。クラウドPBXなので、内線工事などは必要ありません。最短5日で導入することが可能です。
ライトプランは初期費用5万円、月間利用料金は2万1,000円。スタンダードプランでは初期費用が30万円、月額利用料金は8万円となります。オプションでCRMとの連携や着信ルーティング、セキュリティ機能の増強なども可能です。

ひかりクラウドPBX

ひかりクラウドPBXは、NTT東日本が提供している内線通話・PBX機能が搭載されたクラウドサービスです。専用のアプリケーションをダウンロードするだけで、スマートフォンを内線化することができます。内線番号のみならず、代表番号からも発着信が可能なため、ビジネスチャンスを逃す心配もありません。
料金は、もっともリーズナブルな10IDパックで月額1万円(税抜)。チャネル数(内線と外線の同時接続数の合計)が20チャネルもある30IDパックであっても、月額2万5,000円(税抜)です。利用には「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライトプラス」「フレッツ 光ライト」いずれかの契約が必要。外線通話を利用する場合には「ひかり電話オフィスA(エース)」あるいは「ひかり電話オフィスタイプ」への加入も求められます。

モバビジ

モバビジは、NTT東日本・西日本が提供している「ひかり電話」と、クラウドテレコムが提供する「クラウドPBX」「スマホアプリ」、そしてPanasonicの「IP電話機」を組み合わされて生まれた新たなビジネスフォンサービスです。IP電話であるにもかかわらず業界最高峰の高音質を誇り、総務省判定基準はなんとクラスA。ノイズも入らずクリアな音声でやり取りできます。「IP電話は聞き取りづらいイメージがある……」という心配も払拭されるはずです。
また、スマートフォンからの利用であれば工事費は不要。初期費用と初月利用料が無料というのもうれしいポイントでしょう。さらに、複数の電話番号を切り替えられるため、現在使用している電話番号をそのまま利用できます。アプリをインストールするだけで、どのスマホでも内線化できる点も魅力です。

Cloco

Clocoは、NTTデータ・チャイナ・アウトソーシングや、ベルリッツ・ジャパンなどでも導入されているクラウドPBXサービスです。法人・個人問わずにサービスを提供しており、法人の場合は社員数分、個人の場合は3回線まで利用可能。また、クラウド型なので1週間ほどで導入でき、設定変更もスピーディーに行えます。
営業時間外には音声ガイダンスに自動切換えができるIVRや、最大5人まで同時通話が可能な電話会議、通知する電話番号を気軽に切り替えることのできる発信仕分けなど、オプションも多彩です。
料金は、国内電話番号であれば初期費用・月額費用ともに200円。フリーコールの場合には初期費用2,000円、月額費用3,000円で利用できます。IDと外線チャネルのセットの場合、IP電話機やスマートフォンでの利用で初期費用・月額費用どちらも1,800円です。
※価格は全て税抜表示

Dialpad

Dialpadは、全世界で6万社以上の企業に導入されているピュアクラウド型のPBXシステムです。マイナビやソフトバンク、KADOKAWAなど、日本国内の有名企業にも数多く導入されています。
既存のPBXや機器がなくても利用可能で、電話機のみならず、パソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスで使える点も魅力的です。ビジネスチャンスを逃したくないが、費用は抑えたいという場合にはぴったりでしょう。
加えて、G suite、Salesforce、Office365、Zendeskなどさまざまなビジネスツールとの連携も可能なため、より一層の業務効率化に繋がります。
プランは、スタンダードが月額800円、プロが月額1,300円、エンタープライズであれば月額1,800円というリーズナブルさも魅力です。

GoodLine

GoodLineは、これまでに2,200社以上に導入されてきた実績を誇る多機能型クラウドPBXです。小規模向けで2端末まで利用できる「GoodLine SOHO」、内線を3つ以上設定できる「GoodLine ビジネス」、大規模コールセンターや事務局運営にぴったりな「GoodCall」の3つのプランがあります。企業向けの「GoodLineビジネス」の場合では、初期費用は3内線3万円から、月額は基本料金もあわせて6,000円で利用することが可能です。
自社開発サービスならではの、ユーザーの声を数多く取り入れた多彩な機能があるのもうれしいポイント。通話録音やIVR(自動音声応答)、全通話分析などが標準搭載されているため、オプションで追加費用を払う必要はありません。
誰でも気軽に利用できるシンプルで直感的なUIも魅力的な点です。

INNOVERA PBX

INNOVERA PBXは、2015年にリリースされたクラウドPBXです。全通話の自動録音機能や段階着信、自動応答などの機能が標準搭載されており、アプリをインストールすればスマートフォンも内線化可能。操作画面もわかりやすく直感的に扱えるため、誰でも気軽に利用することができるでしょう。
加えて、導入後のアフターサポートが充実している点も魅力。不明点に対するバックアップはもちろん、「こんな機能があったらうれしい」などといった要望も受け付けています。実際にユーザーの声から実装に至った機能もあり、ユーザー視点を忘れない点が心強いでしょう。
また、「今使っている番号をそのまま使用したい」という場合には、独自のIP電話「IP-Line」が利用可能。番号ポータビリティに対応しているほか、他社にはない90秒課金を採用しています。

ナイセンクラウド

ナイセンクラウドは、個人事業主から上場企業まで幅広く導入されているクラウドPBXです。朝日新聞や日本経済新聞、そのほかニュース番組などにも取り上げられるなど、メディアへの掲載実績も豊富。これまでの導入企業は2,000社を超えており、商社や営業代行会社、メーカー、飲食店、士業、病院など幅広い業界で利用されています。
契約から3日〜1週間で開通というスピード感が大きな特徴で、全国の固定電話番号のみならず、03、06、050から始まる電話番号やフリーダイヤルにも対応。外線通話はどこでも3分8円~なので、海外との通話が多い企業も費用の削減に活用できるでしょう。
中規模以上の企業向けである「プロプラン」は、初期費用・月額費用ともに1万円から利用可能です。

Arcstar Smart PBX

Arcstar Smart PBXは、NTTコミュニケーションズが提供しているクラウド型PBXサービスです。クラウドなので設備を別途設置する必要がなく、デバイスも契約キャリアも問わずに内線化が可能。転送設定やグループ設定などをweb上で簡単に行うことができる点もメリットでしょう。
また、企業向けのクラウド型web電話帳サービス「連絡とれるくん」と連携すれば、クライアントの名刺情報や社員の連絡先などを一元管理することが可能です。
チャネル数や番号数を自由に設計できる「Arcstar IP Voice」などのIP電話サービスと連携することもできるため、「内線だけでなく外線も発着信可能にしたい」「050番号を持ちたい」といったニーズにも応えられます。

MOT/TEL

MOT/TELは、2万社以上の導入実績を誇る据え置き型ビジネスフォン「MOT/PBX」の技術を活用して設計された、クラウド型のPBXサービスです。スタンダードプラン・ミドルプラン・プレミアムプランの3つを用意しており、もっともリーズナブルなスタンダードプランであれば、初期費用2万9,800円、月額料金3,980円で利用できます。名刺管理機能やクラウド電話帳などが標準搭載されているほか、オプションで通話録音や出退勤管理機能なども利用可能です。
新規回線の取得のみならず番号ポータビリティにも対応しているため、現在使用している電話番号をそのまま使いたい場合も心配ないでしょう。また、電話機能のほかチャットやインターネットFAXを利用できるのもうれしいポイントです。
※価格は全て税抜表示

TELE-ALL-LINE

TELE-ALL-LINEは、全国どこでも03番号で発着信できるクラウドIP-PBXサービスです。設置するのは電話機端末設備のみで、気軽に導入することができます。
大きな特徴としてあげられるのは、そのリーズナブルな料金プランでしょう。基本設定費は1万8,000円で、月額利用料金は4,800円。通話1秒当たり0.066円からの1秒課金システムも用意されているため、営業用の短い通話が多い場合にはぴったりでしょう。もちろん、通話時間が長めという企業におすすめな3分課金プランも用意されています。
また、TELE-ALL-LINEの利用で発行した03番号は、東京にオフィスを移転した際にも引き続き利用可能。近々東京に進出予定という企業にはうってつけでしょう。

AQ Stage IPコールセンタサービス

AQ Stage IPコールセンタサービスは、CTI SaaS市場でトップクラスの売上を誇るクラウド型コールセンターサービスです。グロップやピーチ・ジョン、オンキヨートレーディングなど、さまざまな企業に導入されています。
PBX/ACD機能や、公衆回線接続機能などといったコールセンター構築に必要な基本機能をはじめ、CRM、アウトバンド、座席表示といったプラスアルファの機能も満載。バックアップPBXを配備しているため、「災害時にも対応できるコールセンターにしたい」「多彩な機能が搭載されているCTIを導入したい」という場合にはぴったりでしょう。
通話内容のモニタリング機能や、ユーザーとオペレーター、スーパーバイザーの3者間通話が可能な機能が標準搭載されているのも魅力的です。

COLLABOS PHONE

COLLABOS PHONEは、COLLABOSが提供しているソフトフォン型コールセンターシステム。ソフトフォンをインストールできるパソコンやインターネット環境があればすぐに利用できる便利なサービスです。
問い合わせ内容やオペレーターのレベルにあわせて着信を振り分けられるACD機能や、システムの自動応答を叶えるIVR機能、スーパーバイザーから通話中のオペレーターにのみ声をかけられるコーチング機能など、さまざまな機能が搭載されています。管理画面にある「Call Management System」を利用すれば、稼働状況も気軽に管理可能です。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントやオリンパスなど、さまざまな企業に導入されているのも信頼できるポイントだと言えます。

CT-e1/SaaS

CT-e1/SaaSは、リーズナブルに構築可能なコンタクトセンター・プラットフォームです。パソコン上でIP電話機能を持つソフトフォンを活用することによって、複数拠点でも問題なく運用することができます。
SaaSでありながらも、コールセンターに必要な本格的な機能を幅広くラインナップ。モニタリング機能や会話録音機能などが搭載されているため、クレーム対応や業務の引き続き時にも役立つことでしょう。コールセンターに必須なルーティング機能ももちろん備わっています。
加えて、Salesforceなどのすでに利用しているアプリケーションと連携できる点も魅力。固定電話やソフトフォン、携帯電話などといった回線切り替えが気軽で簡単なため、災害時など万が一の場合も安心でしょう。

CTBASE/ConnectCloud

CTBASE/ConnectCloudは、NTTテクノクロスが提供するコールセンターソリューションです。AVAYA社製PBXによるプラットフォームと、NTTのハイクオリティなネットワークを組み合わせ、音声品質やセキュリティ面といった従来のクラウドPBXにありがちな懸念点を解消。クラウドPBXならではの拡張性を活かして、小規模から大規模のコールセンター 構築まで幅広く対応可能です。
IVR(自動音声応答)やACD(ルーティング)などといったコールセンターになくてはならない基本機能のほか、CMS(統計管理)も標準搭載。CTI連携ソフトフォン「CTBASE/JointPro2」もあわせて活用すれば、自社CRMとの連携も可能です。
クラウドPBXを導入したいがセキュリティ面が気にる場合や、安定した音声品質にこだわりたい場合にはぴったりのサービスでしょう。

iスマートBIZ

iスマートBIZは、クラウドPBXのパイオニアとして、10年以上さまざまな企業に導入されてきたシステムです。マクセルやソフトバンク、KDDIなど、数多くの大手有名企業にも利用されています。
固定電話や携帯電話、スマートフォンなどを利用することができ、クラウドも共用サーバーと専用サーバーの2つから選択可能。保守運用までまとめて依頼したい場合には前者が、サーバーの運用は自社で行いたいという場合には後者がおすすめでしょう。
また、回線を見直したい場合にもクライアント目線で提案することが可能です。古くなった電話交換機から部分的に導入できるため、今まで通りの使い勝手を維持しながら入れ替えることができます。
「まずは音質面や使い勝手などを確かめてみたい」という場合には、スマートフォン内線化アプリ「iSmart」の無料トライアルを利用してみるのもよいでしょう。

twilio

Twilioは、さまざまな使い方ができるクラウドコミュニケーションプラットフォームサービスです。音声通話やチャット、ビデオ通話などといったコミュニケーション手段をコンポーネント化したAPI を利用し、システムの規模を問わずに柔軟に活用できる点が魅力です。
加えて、Twilioのアカウントを作成するだけで、世界100ヵ国以上でPSTN音声通話を利用可能。利用した時間分だけ支払うことができるため、費用の無駄が出ないのがうれしいポイントでしょう。また、ユーザーごとに固定料金を支払うプランも用意されています。
クラウド上にコールシステムを構築することができるため、ほかのクラウドシステムとの連携もたやすく、パソコンやタブレットなどさまざまなデバイスから利用できるのも便利でしょう。

UNIVOICE

UNIVOICEは、全世界の中小企業向けコールシステムでNo.1のシェアを誇り、これまでに60万以上導入されてきたシステム「Avaya Office」をベースに構築されたクラウドPBXです。3,000社以上の導入実績、驚異のリピート率92%を記録しているトラムシステムが提供しています。
クラウドPBX業界において、販売顧客数・価格満足度・スタッフ対応満足度すべてにおいてトップを獲得。不正アクセス対策も万全なため、クラウドPBXはセキュリティ面で不安があるという方も安心して導入できるでしょう。
月々の利用料金は1ユーザー1,500円から。UNIVOICEよりも少し機能が制限されたUNIVOICE Essentialの場合は、1ユーザー900円で利用できます。

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PBXを導入するメリット

ここからは、PBXを導入するメリットをご紹介していきます。PBXの導入に迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

利便性が高い

例えばクラウドPBXの場合、IP電話機器のみならずパソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスを内線化できるため、「外出時にも代表電話番号で対応したい」「リモートワーク中も会社の番号を使いたい」というニーズにも応えることが可能です。

また、クラウドPBXの場合には場所や拠点数も気にする必要がなくなるため、全国各地、さらには海外拠点を展開するという場合でもスムーズに電話環境を構築できるでしょう。

一方で、リスクを抑えてスモールスタートしたいという小規模事業者、スタートアップなどにもおすすめです。

コスト削減につながる

PBXの最大のメリットと言っても過言ではないのがコスト面でしょう。例えば、普通のビジネスフォンで同じフロアの同僚に連絡する場合、電話局を介していると通信料金がかかってしまいます。しかし、PBXを導入すれば電話料金はかかりません。

また、クラウドPBXは初期費用も抑えることが可能です。すべてweb上で解決するため、ネット回線とデバイスさえあれば問題はありません。機械の設置工事などを省けるため、時間もコストも抑えることができるでしょう。

設定変更や他サービスとの連携が容易

クラウドPBXの場合、番号の追加あるいは削除、転送設定やグループ設定などはweb上で気軽に行うことができます。その時その時の状況にあわせてすぐに変更できる点は、クラウドならではのメリットかもしれません。

また、G suite、Salesforce、Office365などのビジネスツール、自社のCRMなどと連携できるのも利点でしょう。さまざまなクラウドサービスやシステムと連携させることによって、業務効率化を図れます。

PBXを選ぶ際に気をつけるべき3つのポイント

最後に、PBXを選ぶ際の注意点をご紹介します。導入自体は決まっているが、選び方がイマイチ分からないという方はチェックしておきましょう。

導入規模が見合っているか確認する

PBXにはさまざまなサービスが提供されているため、自社の規模に見合ったものを導入する必要があります。もちろん導入規模によって費用は変動します。中小企業向けのサービスを提供している会社もあれば、大規模企業向けのサービスを提供している会社もあるため、無駄の出ない規模感のシステムを選ぶべきでしょう。

月額費用が無駄になってしまいそうな気がする場合は、使った分だけ支払うというシステムのものがぴったりかもしれません。

必要な機能が備わっているか確認する

PBXと一口に言っても、各社の機能はさまざまです。とくに標準搭載されている機能にはばらつきがあり、あるサービスではIVR(自動音声応答)がオプションであるにもかかわらず、あるサービスでは標準搭載で、オプション追加費用はかからないという場合もあります。

オプション追加費用は意外と高くついてしまいがちなので、標準搭載機能に欲しい機能は入っているのか、という視点で探してみるといいかもしれません。また、機能のみならず連携できるシステムやサービスもチェックしておくとより良いでしょう。

セキュリティ面・サポート体制を確認する

PBXを導入する際に気になるのが、セキュリティ面です。とくにクラウドPBXの場合はサイバー攻撃の表的にされやすく、セキュリティ面をより強固にしなければなりません。また、IP-PBXの場合もその脆弱性やセキュリティ設定を悪用したなりすまし通話などが発生する可能性があります。そのため、導入を検討する際にはセキュリティ対策がきちんと施されているのかを必ずチェックしましょう。

また、機能面で不明点が生じた場合や、不具合などの万が一のトラブルが生じた際などにすぐに対応してもらえるよう、サポート体制が整っているPBXサービスを利用することをおすすめします。

まとめ

この記事では、おすすめのPBX18選を紹介するとともに、PBXを導入する際のメリットや、サービスを選ぶ際の注意点も解説してきました。

クラウド電話帳サービスや名刺管理サービスが搭載されているものもあれば、CRMと連携可能なもの、出退勤の管理も可能なものなど、さまざまな特徴や強みがあるということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

気になるサービスがある場合は、いくつか資料を取り寄せて比較検討することをおすすめします。アイミツでも一括見積もりを無料で承っているので、ぜひお気軽にご利用ください。

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著者

imitsu編集部

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