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UNIVOICEの評判と実態【2020年最新版】

UNIVOICE

「UNIVOICE」は、愛知県名古屋市に本社を置くトラムシステムが提供するクラウド型PBXサービスです。全世界の中小企業向けコールシステムでNo.1のシェアを誇るシステム「Avaya Office」をベースに構築されており、92%と非常に高いリピート率を誇っています。

この記事では、そんな「UNIVOICE」の魅力を徹底調査。独自の強みや料金プラン、実際の導入事例などを紹介します。クラウドPBXの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

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<総評>「UNIVOICE」は高い満足度を誇るクラウドPBX

「UNIVOICE」は、業界トップクラスの販売顧客数を誇る人気のクラウドBPXサービスです。さらに、ゼネラルリサーチの調査結果では価格満足度やスタッフ対応満足度でもNo.1を獲得。システムを導入した企業から好評を得ていることがうかがい知れます。

「UNIVOICE」は、「せっかくクラウドPBXを導入するのだから、顧客評価の高いサービスを利用したい」というニーズを満たせるサービスだといえるでしょう。

PBXを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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「UNIVOICE」の5つのメリット

紹介したような特徴がある「UNIVOICE」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

必要なときに必要なだけ利用できる

「UNIVOICE」では、オフィスの規模に応じて必要になる量だけを使用契約で割り当てるシステムを採用しています。規模の大きな企業だけでなく、中小企業やSOHOでも使用できる柔軟な対応力は大きな魅力です。

また、従業員数の変化や繁忙期・閑散期など利用者ごとの状況に合わせて契約数の増減ができるため、無駄なコストの削減も可能。幅広いニーズに応えられるクラウドPBXといえるでしょう。

簡単に導入できる

新しいPBXサービスの導入を検討しているものの、「導入には手間と時間がかかるのでは」「本業に支障をきたすのは避けたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

「UNIVOICE」なら、そのような課題も解決します。導入に必要なのは、インターネット回線だけ。インターネット環境が整っていない場合でも、システムの導入時に一括での提供も可能なので、オフィスの電話環境の整備をスピーディーに行いたいときに頼れるサービスだといえます。

止まらないシステムを実現できる

クラウド型サービスを導入するにあたって、システムの安定性は気になるポイントの1つでしょう。システムにトラブルが起こり、ビジネスコミュニケーションが取れなくなるという事態は避けたいものです。

「UNIVOICE」では、AWS(Amazon Web Service)を採用することによって、99.95%の高可用性を実現しています。安定した「止まらないシステム」で、ビジネスの成長を後押しするサービスです。

不正アクセス対策が万全

ビジネスコミュニケーションにおいては、当然ながら企業の機密情報や個人情報の関わる会話が交わされることも多くあるでしょう。そのため、クラウドPBXを選ぶ際には、セキュリティ面も重視すべきポイントです。

「UNIVOICE」では、インターネットに面するネットワークと社内に面するネットワークを分けて管理しているため、外部からの侵入対策も万全。「情報資産」を守るという観点でも、安心して利用できるサービスだといえるでしょう。

レイアウト変更や事務所移転にも柔軟に対応

オンプレミス型PBXではオフィス内に機器を設置するため、オフィスレイアウトの変更やフロア移転のたびにPBX本体の移動や内線電話の組み換えが必要となり、手間とコストが発生します。

しかし「UNIVOICE」なら、業者に依頼しなくても簡単に設定変更が可能。配線を気にせず社内のレイアウトを変えられる上に、事務所移転があっても電話番号を変える必要がありません。「UNIVOICE」は、事業の拡大にも柔軟に対応できるPBXサービスです。

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徹底調査で分かった「UNIVOICE」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「UNIVOICE」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

ビジネスフォンのコストを削減したい方

ビジネスをよりスムーズに進めるためには、社内外を問わず密なコミュニケーションが重要です。メールやチャットが広く浸透した現代においても、電話はビジネスコミュニケーションに欠かせないツールだといえますが、そこに費やす費用をできる限り削減したいと考える会社も多いのではないでしょうか。

「UNIVOICE」は、そうしたコストの課題を解決に導くPBXサービスです。オフィス規模や従業員数に応じて必要な量だけを割り当てることができ、増減も自由。利用者ごとのニーズに合わせて無駄なく利用ができます。

さらに、「UNIVOICE」はクラウド型のサービスなので、オフィス内での機器管理が不要。従業員の管理業務の負担も軽減できるので、業務効率の向上も実現するでしょう。

安定したクラウド型PBXサービスをお探しの方

万一の障害などでコミュニケーションがストップしてしまった場合は、ビジネスの進行が滞ってしまうという大きなリスクがあります。そのため、クラウドPBXの導入に際して「これまでのシステムと同様に安定感をもって利用できるか」という点を重視する方は少なくないのではないでしょうか。

「UNIVOICE」では、「AWS(Amazon Web Service)」をプラットフォームに採用することによって99.95%という非常に高い可用性を実現。ネットワークトラブルによって業務がストップするリスクをできる限り避けたいという方には、「UNIVOICE」がぴったりのクラウドPBXといえるでしょう。

事業規模が拡大しても使い続けられるサービスをお探しの方

「UNIVOICE」では、必要に応じて契約数が自由に増減できるので、事業拡大によって従業員数が増加した場合でもサービスを使い続けることができます。

また、オフィスに機器を設置する必要もないので、オフィスレイアウトの変更や大規模な席替えを実施する際にも配線による制約がありません。業務効率を最優先したオフィスレイアウトが実現するでしょう。
オフィスを移転した場合でも電話番号が変わらないことにくわえて、設定変更も簡単なので業者に作業を依頼する手間やコストも削減が可能です。

将来的な事業規模の拡大を見据えてPBXを選びたいという方にも、「UNIVOICE」はおすすめのサービスだといえるでしょう。

「UNIVOICE」の料金プラン

「UNIVOICE」の料金プランは、以下のとおりです。

【UNIVOICE】
・初期費用
既存番号使用を希望の場合:15万円〜
代表番号をスマホで受けたい場合: 15万円〜
・月額費用
TEL:1,500円/1ユーザー
UC:2,500円/1ユーザー

【UNIVOICE Essential】
・初期費用
システム設定費用:0円
各種端末設定:0円/1台
・月額費用
TEL:900円/1ユーザー
UC:1,500円/1ユーザー

※別途AWSの通信料が発生

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「UNIVOICE」の導入実績・効果

ここからは実際に「UNIVOICE」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

UNIVOICEの導入事例ページ(トラムシステム株式会社 https://www.tramsystem.jp/pbxcloud/case/santec/ 参照)によると、Aは、光測定器や光部品などを開発している愛知県小牧市の会社です。インターネットの黎明期から光技術製品の研究開発に取り組み、「世界初」となる検査装置を次々と世に送り出しています。

そんなAでは、数年前にソフトウェアベースでIP-PBXの導入を進めるプロジェクトが発足。まずは付き合いのある会社にシステムの提案を依頼したものの、コスト面でのデメリットが多く、とても採用できるものではなかったといいます。また、ほかの会社へ問い合わせても「できません」「代案は……」といった回答ばかりでした。

そうした苦労の末、最後にたどりついたのが「UNIVOICE(当時のサービス名称はTramPBX Cloud)」。トラムシステムは他社とは異なり「やれる方法を一緒に考えましょう!」という姿勢で、複雑で難しい依頼にも根気強く挑み続け、ついに稼働にまでこぎつけたのです。

「UNIVOICE」の導入から数年が経過した現在でも、トラムシステムはAにとって「駆け込み寺」のような、頼りになる存在となっています。

B株式会社

UNIVOICEの導入事例ページ(トラムシステム株式会社 https://www.tramsystem.jp/pbxcloud/case/kamakuratoshin/ 参照)によると、Bは神奈川県鎌倉市に本社を構え、自社で運用する投資信託の販売を行っている会社です。全国の顧客から電話で売買注文を受けており、投資信託は基準価額が変動する商品であることから、災害時でも可能な限り業務を継続する必要があります。

そうした背景から東京にBPCオフィスを設立しましたが、その際に課題となったのが緊急時の電話システムです。当初は鎌倉と東京をVPNでつなぐことを検討していましたが、稼働テストの結果、鎌倉の電話システムが止まると東京の電話システムも止まってしまうということが発覚。課題解決のためにクラウドPBXの導入を検討、複数のサービスを比較した上で「UNIVOICE」の採用を決定したといいます。

「UNIVOICE」の採用の決め手となったのは、「他社と比べてスピーディーに導入できること」と「Avayaのシステムを使用していること」だったそう。Bでは業務拡大の構想を進めているということもあり、数年後にはすべての電話システムを見直す予定ですが、その際にも「UNIVOICE」の利用を検討しているとのことです。

まずは「UNIVOICE」の見積もりを

この記事では、クラウドPBX「UNIVOICE」の特徴や利用メリット、導入事例などを紹介してきました。ここまでご覧になった方には「UNIVOICE」の魅力がお分かりいただけたのではないでしょうか。

しかし、お伝えした情報はほんの一部にすぎません。「UNIVOICE」についてより詳しい情報が知りたいという場合は、ぜひ「アイミツ」で見積もりをとってみてください。

まとめ

「UNIVOICE」は、導入後にしっかりとした満足感を得られるクラウド型PBXサービスです。

必要なときに必要なだけ利用できるので、ビジネスフォンに関するコストの削減が可能。時期による繁閑差や事業規模の拡大にも柔軟に対応ができ、さらにシステムの安定性の高さも大きな魅力といえるでしょう。

「UNIVOICE」では無料トライアルも提供しているので、気になる方は見積もりとあわせて利用してみるのもおすすめです。

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著者

imitsu編集部

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