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CT-e1/SaaSの評判と実態【2020年最新版】

CT-e1

「CT-e1/SaaS」は、東京都千代田区に本社を置く株式会社コムデザインが開発・提供しているクラウド型のコールセンターシステムです。多くの大手企業に採用されており、これまでに850テナント、1万5,000席以上の導入実績を誇っています。

今回は、そんな「CT-e1/SaaS」の強みを調査しました。他社サービスと比較してのメリットや導入実績についてご紹介していきます。「CT-e1/SaaS」がどのような会社に向いているのかを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

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<総評>CT-e1/SaaSは柔軟に利用できるサービス

「CT-e1/SaaS」は、自社のニーズに合わせて柔軟に利用できるコールセンターシステムです。独自開発によるカスタマイズ性の高さと、導入スピードの早さが特徴。ランニングコストが低価格であることから、コストの削減にも役立ちます。

また、規模の拡大や縮小もスピーディーに行えるため、企業規模の変動や繁閑差にも対応可能です。カスタマイズは基本的に無償で引き受けており、社内で利用しているアプリケーションと連携させることもできます。

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CT-e1/SaaSの6つのメリット

ここからは、「CT-e1/SaaS」の利用で得られる6つのメリットについて解説していきます。。

⒈標準装備が充実している

「CT-e1/SaaS」は、コールセンターの現場で求められるあらゆる機能を標準装備しています。他社サービスでは、必要な機能がオプションとして提供されていることも多く、必要なものをすべて利用するには追加料金がかかることも少なくありません。

しかし「CT-e1/SaaS」なら、ACD(分配)やIVR(音声シナリオ)、シートマップや稼働状況のモニタリング、通話録音やアンケートなど、さまざまな機能を追加料金なしで利用できます。

⒉カスタマイズや構成の自由度が高い

「CT-e1/SaaS」は、クライアントごとにコミュニケーションのとり方に違いがあることを前提に開発されています。そのため、カスタマイズの自由度が高いのです。

たとえば、出力レポート内容やユーザーインターフェース、コールルーティングなどを現場のニーズに合わせて利用できます。また、追加料金なしで、さまざまなCRM(顧客関係管理)との連携も可能。構成の自由度も高く、通信設備や利用環境に縛られることなく、柔軟に組み合わせたり、切り替えることができるのは嬉しいポイントでしょう。

⒊コストパフォーマンスが高い

コールセンターシステムの導入にあたっては、コスト面を重視する方も多いのではないでしょうか。

「CT-e1/SaaS」は、コストパフォーマンスのよさにおいても優れています。自社開発体制の強みを活かし、仕入れコストを抑えることによって、低価格での提供を実現。無駄なく契約できるライセンスシステムも魅力的です。

また、運用開始後のカスタマイズ費用はなんと0円。価格における優位性を保ちつつ、自社のニーズに合わせた「現場で使いやすいシステム」をすぐに構築できます。

⒋要望への対応が素早い

「CT-e1/SaaS」では、システムの開発・提案・運用までを一貫で提供しています。そのため、他社サービスと比較しても、クライアントの要望に素早く対応することが可能です。

また、ユーザーの声をもとに、これまでにない機能も積極的に開発しています。ワンストップだからこそ余分な作業料の発生が少なく、低価格で利用できるのも特長です。「CT-e1/SaaS」は、クライアントのニーズを迅速かつ柔軟に満たすことができるサービスだと言えるでしょう。

⒌音声テキスト化オプションも低価格

「CT-e1/SaaS」には、オプションとして音声テキスト化サービスも用意されています。一般的に、通話録音のテキスト化サービスには高額な初期費用がかかり、調整費用も別途必要です。

しかし「CT-e1/SaaS」の音声テキスト化サービスは月額1000円単位で利用することができます。コールセンターの効率化に役立つ機能を手軽に導入することが可能です。

⒍在宅勤務を実現できる

「CT-e1/SaaS」では、通常のパソコン版以外に、スマートフォン版のアプリケーションも提供されています。電話回線(固定電話、ソフトフォン、スマートフォンなど)の切替も簡単にできるため、「CT-e1/SaaS」を利用すれば、場所を選ばない働き方が可能です。

従来のシステムとは違い、専用設備を別途準備する必要はありません。従業員の自宅でもオフィスにいるかのように電話機能を利用できます。「CT-e1/SaaS」は、在宅勤務・リモートワークの導入を検討している会社にもぴったりのサービスなのです。

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徹底調査で分かったCT-e1/SaaSを使うべき人・会社

以上でご紹介したメリットを踏まえながら、ここからは「CT-e1/SaaS」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えしていきます。

自社に合わせてシステムをカスタマイズしたい方

「コールセンター」と一口に言っても、会社によって運用方法はさまざまです。一般的に搭載されている機能が、かならずしも現場で求められる内容と一致するとは限りません。

「CT-e1/SaaS」は、基本的に追加料金なしでカスタマイズできるため、なるべくコストをかけずに、自社の方針や業務手順に合わせたコールセンターシステムを構築したいという方におすすめのサービスです。クライアントの要望にも柔軟に応えており、新機能の開発にも積極的なのも魅力でしょう。

コールセンターシステムにかかるコストを抑えたい方

コールセンターにはある程度のランニングコストがかかるものです。質の高いサービスを提供するためには、多少の費用が不可欠であるとはいえ、できれば最低限のコストで効率的に運営したい方が多いのではないでしょうか。

「CT-e1/SaaS」は、経費面での悩みにも応えられます。開発から運用までをワンストップで行っているため、コストを抑えた価格で提供することが可能。また、導入後のカスタマイズ費用が無料なため、繁閑差への対応や業務の拡大によってシステムを変更する際も、追加費用を気にせず手軽に利用できます。

在宅勤務の制度を整えたい方

現在、在宅勤務やリモートワークを導入する企業が増えています。設備の都合などによって、従来のコールセンターシステムでは対応が難しい部分もあるでしょう。

しかし「CT-e1/SaaS」なら、機器の設置を必要とせず、電話回線の切り替えも容易にできます。コールセンター業務であっても場所にとらわれない働き方を実現することが可能です。働き方改革を推進したい会社にはぴったりのサービスだと言えるでしょう。

また、緊急時の回線代替手段が豊富なため、災害時のBCP対策にも有効です。

CT-e1/SaaSの料金プラン

【初期導入設定費】30万円

【CT-e1/SaaS月額利用料】
外線ライセンス:5,000円 × 同時通話可能数
シートライセンス:5,000円 × 同時ログイン席数
管理機能ライセンス:5,000円 × 管理機能利用席数
※価格は全て税抜き

【導入後のカスタマイズ費用】基本無料

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CT-e1/SaaSの導入実績・効果

ここからは実際に「CT-e1/SaaS」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

A社は、ポンプなどのインフラ・産業分野の設備製造を手掛けている会社です。業務の標準化や効率化を目指す取り組みのひとつとして、コンタクトセンターの開設を決定。複数のソリューションを比較検討した結果、短期間で利用を開始でき、コストが安く、また拠点の拡張や統廃合も容易な「CT-e1/SaaS」を採用することになりました。

そして、企画・構想からわずか3ヵ月で本格運用を開始し、その後さらに3ヵ月で全国9拠点への展開が完了。従来は現場スタッフが電話対応もおこなっていましたが、導入後はコンタクトセンターによる役割分担が叶いました。現場の業務改革も進み、全国的に効率化が実現したと言います。

今後、同社はさらなる業務改革を進めていく見通しです。システムが取得しているデータを活用して効率化を進めるなど、さまざまな施策の実行を検討しています。また、将来的には全国共通の電話番号を用いてコンタクトセンターを東西2拠点ほどに集約する案もあり、こうした計画にもクラウド型サービスならではの柔軟性が活かされそうです。

B株式会社

「CT-e1/SaaS」の導入事例ページ(株式会社コムデザイン https://comdesign.co.jp/works/20180501.html 参照)によると、B社は、個人や法人向けに保険の紹介やライフプランニングをおこなう会社です。コストの低さや柔軟な運用可能性など、従来のコールセンターシステムにはないメリットに魅力を感じ、クラウド型の導入を検討しました。しかし、一般的なクラウド型システムを導入する場合は、既存の電話環境を放棄する必要があり、大きな無駄が発生します。現場スタッフにとっても業務上の不便が生じるというリスクがありました。

そこで選ばれたのが「CT-e1/SaaS」です。「CT-e1/SaaS」なら、電話機やネットワークへの多額な初期投資は必要ありません。既存のビジネスフォンがあれば、システムの移行が可能なのです。

導入後は、既存の内線電話とクラウド型コールセンターシステムとの共存が実現。コールセンターで受けた問い合わせをそのまま他部署に転送できるため、対応もスムーズになりました。多額の導入コストをかけることなく、クラウド型のメリットを活かした効率の良いシステムの整備が実現したのです。

また、万が一インターネット障害などが発生した場合にも、着信先を既存のビジネスフォンに切り替えられるため、BCP対策にも活用しています。

まずはCT-e1/SaaSの見積もりを

「CT-e1/SaaS」は、標準機能が充実したサービスです。この記事ではご紹介できなかった機能もまだまだたくさん用意されています。コストパフォーマンスもよく、費用をなるべく抑えたい方にもおすすめです。

しかし、自社に本当に適しているのかどうかは、提供されているサービス内容を詳しく確認してみないとわかりません。「CT-e1/SaaS」の導入を検討している方は、詳細を把握するためにも、まずは見積もりしてみてはいかがでしょう。

まとめ

「CT-e1/SaaS」は、拡張性が高く、機能も充実したクラウド型コールセンターシステムです。自社開発のサービスであるため柔軟性もあり、ニーズに合わせて自由にカスタマイズすることができます。料金がリーズナブルになのも大きな魅力です。

とはいえ、PBXサービスやCTIシステムはほかにも種類がたくさんあります。「CT-e1/SaaS」の導入を本格的に検討したい方、ほかのサービスとも詳しく比較してみたい方は、ぜひアイミツの見積もりをご利用ください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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