自社サイトに埋め込む安心の決済システム「モジュール型」決済とは

更新日:2017年07月21日 | 公開日:2015年03月10日

「モジュール型」決済代行システムのメリットは大きく分けて3つあります。
1.開発・運用コストを抑えられる
2.同一ドメインで決済が完了する
3.決済ページのカスタマイズが可能

【開発・運用コスト】は特にオープンソースを利用して安価にオリジナルのECサイトを構築することが目的だった場合に、必須といえるでしょう。せっかくオープンソースを使って安く仕上げたシステムの決済部分だけがコスト的に肥大してしまっては意味がありません。

【同一ドメイン決済完結】は、シームレスな決済画面ユーザビリティの維持に欠かせません。外部サイトにジャンプした時点で離脱してしまうユーザー(かご落ちユーザー)を防ぐために同一ドメインは有効です。

【決済ページカスタマイズ】もまた、統一感あるサイト構築に欠かせない要素で、洗練されたUIでコンバージョンレートの悪化を防ぐ効果があります。

イーコンテクスト

日本発のECサイト構築オープンソース「EC-CUBE」に対応。イーコンテクスト決済搭載のECパッケージ・ショッピングカートを利用すれば、新規開発することなく簡単にECサイトを構築できます。

ASJペイメント

ペイジェント

【まとめ】ゼロから構築することなくオリジナリティーを実現

さて「モジュール型」決済システムの利点が見えてきたと思います。決済システムの新規開発は要らないけど、見た目のユーザビリティーはオリジナルそのもの、という「いいとこ取り」が「モジュール型」決済システムだといえるでしょう。

国産のオープンソース「EC-CUBE」対応のモジュールは各社用意しています。もし、「zen cart」や「OS Commerce」を考えている場合には、「ASJペイメント」が対応してくれますね。

その他、自社のエンジニアで対応できる言語なども考慮し、【開発・運用コスト】【同一ドメイン決済完結】【決済ページカスタマイズ】に利点のある相性のよい「モジュール型」決済システムを選択してください!

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