電子マネー導入のメリットと欠かせない手順

財布に入っている紙幣とカード類

更新日:2017年10月19日 | 公開日:2015年01月08日

身近な存在になりつつある電子マネーですが、浸透している側面とそうでない面とでいまだ区画がはっきりとしています。
コンビニなどでも買い求められる手軽さ、気楽さはとても効率的です。
電子マネー設置により具体的にどのようなことが可能になるのか、また、どのような利点がもたらされるのか、気になる部分ではありますよね。
そこで、ここでは楽天Edyを例に挙げながら詳しく解説していきます。

電子マネーのメリットとは

電子マネーはカードや携帯端末を通し、現金を使用することなく利用できるお金のことです。
「財布の中身を減らして軽くできる」「財布等を一切持ち歩くこと無く買い物ができる」など、手軽でスマートな存在として注目を集めています。
設置する側のメリットとしては、近年広がりを見せる電子マネーユーザーを取り込むことができる点やレジ会計作業の簡略化、また現金処理機会を減らすことで会計ミスを少なくする効果にも期待が持てます。

手順① 先ずは該当業者と連絡

楽天Edyを例に挙げ、ご紹介したいと思います。
まずは業者の専用窓口へと連絡し、導入希望の旨を伝えます。
これにより、導入費用一覧や各種申込書を郵送してもらいます。

所定の申込書を記入し、審査を受けます。
この際、導入費用について、また設置場所をどこにするかなど確認しておきます。

最後に専用端末を準備してもらい、実際の設置が行われます。
操作方法の説明やEdy利用の告知キャッチについても、このときに伝えてもらえます。
申し込みから実際利用可能となるまでには約3週間を要する形となります。

設置側、利用者側共に嬉しいメリットが伴うシステムとなっているので、電子マネーは今後ますます需要も増えることでしょう。
楽天Edyに関しては、2014年現在ですでに全国38万ヵ所以上もの加盟店が存在している程です。
上記では代表的な楽天のものを取り上げましたが、他社システムの場合はまた導入の流れが異なるケースも考えられるので、あらかじめ確認した上で設置を検討するようにしてくださいね。

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