正しく活用して大きな利益を生む!ユーザーの満足度も大きく向上する【決済代行サービス】の5つのメリット

札束の上に立つ3体の男性のミニチュア

更新日:2017年10月18日 | 公開日:2015年01月10日

① 決済会社への審査や契約が一回で済む

決済代行サービスは専門の業者として手間や無駄を省く効率的なプランを提案してくれます。
個人で検討する場合は、複数の国際クレジットカードの審査、契約などを必要とすることも少なくありませんし、審査基準や契約書も各クレジットカードによって変わるため、すべてを契約しようとすると、煩わしい手続きが増えてしまいます。
その点、決済代行サービスならすべてのクレジットカードの審査や契約が一度で済むため、その面も簡略することができます。

② セキュリティレベルが高く安心

決済代行を利用すれば、数ある決済会社の中でも安心感のある実用性に長けた会社を厳選して提案してもらえます。
それだけに、一定レベル以上のセキュリティが保障されると言えます。
決済代行サービスでは強固なセキュリティ基準を持ち、不正アクセスや本人承認システムなどを備えています。
常にセキュリティを徹底しているところばかりなので、クレジットカードでの決済も安心して行えるサービスとなっています。

③ システムを一本化できるので管理が簡単

決済代行を利用する際、特にメリットとなるのがシステム管理です。
決済代行であれば複数の決済方法がある場合でも、ひとつのサービスを導入するだけですべての決済を一本化できます。
そのため煩雑になることもなく、事務処理や管理がわかりにくくなってしまうということがありません。
さらには見やすく扱いやすい管理画面を用意してくれるサービスが多いので、ネックとなりやすい管理の煩わしさから解放されます。

④ 入金の流れ(経理処理)が分かりやすくなる

複数の決済方法を利用している場合、締め日や入金日が異なることが多いため、すべての管理が複雑になりがちです。
しかし決済代行サービスのシステム画面では、取引のデータが見やすくまとめられているので、入金の流れをはじめとした経理処置についても把握しやすくなります。
決済代行ではシステム上での売上管理もわかりやすく、経理の負担を大幅に軽減することも可能です。

⑤ 新しい決済方法を追加する時も簡単にできる

決済代行サービスに対応してもらえるのは、一つの決済だけとは限りません。
専門業者ならではの柔軟さで、追加・変更の際もスムーズに対応してもらうことができます。
後から別の決済方法を追加したり、決済方法に変更があったりした場合でも、利用する側でのシステム変更の必要がなく、新たな決済方法でもこれまでのシステム上で利用できるため、面倒な手間を大幅に減らせます。

決済代行のメリット

基本的に、決済代行サービスを導入しなかった場合でも、現金での受け渡しで店舗商売は成り立ちます。
しかし近年はクレジットカード決済を中心して、決済方法が用意されていないと購入しないお客様も増えており、その利便性から、導入する企業が増えてきています。

そのため決済代行サービスの有無によって業績が左右されると言ったケースも十分にあり得ます。
とは言え、決済代行サービスも種類はさまざまです。
その中でも管理がしやすいシステムを擁する所や、データの把握に長けたもの、費用的に抑えられる会社など、メリットに合わせて選ぶことで、より効率化、売り上げ向上などに期待を持つことができます。
スマホ決済などのトレンド、さらには将来的な展望も視野に入れるのであれば、良質な決済代行サービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
きっとユーザーと企業の双方における、さらなる満足度に繋がることでしょう。

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