包括契約と直接契約ってどう違うの?基本部分を分かりやすくご紹介

更新日:2017年07月21日 | 公開日:2015年03月10日

それでは「包括契約」とはどうやったら結べるのでしょうか?
答えはシンプルで「決済代行会社と契約すればよい」ということになります。
「決済代行会社と契約すると、直接契約にはなかった手数料をいっぱい取られて損するんじゃないの?」
そんなことはありません。

すでに決済会社と「包括契約」している決済代行会社を間に通すことでこんなメリットが生まれます。

1.個別に各会社と契約する手間がいらない
2各社の審査にあわせてWebサイトを作り変える必要がない
3.各社の入金サイクルを統一して一括で入金処理してくれる

このまとめを参考に、決済代行会社を使ったときの「便利さとお得感」を実感してください!

1.個別に各社と契約する手間がいらない

「包括契約」ならこの図で言うと「イプシロン」一社と契約を結べばよいのですが、「直接契約」は、クレジットカード会社各社、コンビニ各社など膨大な契約が必要で、しかも「直接契約した会社数分だけの毎年契約更新の手間がかかる」という気の遠くなるような作業が待っています。

2.各社の審査にあわせてWebサイトを作り変える必要がない

積み重なったカード

3.各社の入金サイクルを統一して一括で入金処理してくれる

例えば、この「イプシロン」の「早期入金サービス」は入金を迅速に一本化してくれます。

【まとめ】「直接契約」で手数料を浮かしても「包括契約」のメリットには

以上、「直接契約」と「包括契約」の違いをまとめてみました。
ここで、最初の素朴な疑問をもう一度振り返ってみましょう。

「決済代行会社と契約すると、直接契約にはなかった手数料をいっぱい取られて損するんじゃないの?」

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