「リンクタイプ」決済手段でお手軽に課金スタートするならこの4社

クレジットカード

更新日:2017年10月13日 | 公開日:2015年03月10日

「リンクタイプ」のデメリットとしては、手軽さの反面用意された出来合いの決済画面を使わないといけないのでサイト内で完結していないイメージが出てしまうということがあるでしょう。
ただし、最初に取り上げる「エフレジ」のように、完全オリジナルとはいえなくてもある程度のカスタマイズができるものもあります。
手軽さとデザインメンのバランスを考えて選択しましょう!

F-REGI(エフレジ)

ユーザーIDとクレジットカードを紐付け(ひもづけ)てお預かりするクレジットカード登録機能もあり。
ユーザーはあらかじめクレジットカード情報を登録することで、毎回の注文入力作業を簡略化して、スピーディに決済することができます。
リピート率が高いECサイトを運営するEC事業者様にとっては、販売促進に効果的な機能となります。

インターネットペイメントサービス

ソフトバンク・ペイメント・サービス

ゼウス

「ゼウス」の公式サイト
出典ゼウス

【まとめ】おまけとしてシステム的なおはなし

以上、リンクタイプ対応のおすすめ決済代行サービスをまとめてみました。
最後に時々話題になる決済情報の「個人情報漏えい事件」について触れてみましょう。

ここであげた「リンクタイプ」決済方式はすべて「カード情報非保持サービス」です。
カード情報非保持サービスとは、クレジットカード会員データ(カード会員番号、有効期限、カード会員名)を加盟店側のサーバには一切保存しない仕組みのことで、万が一情報漏えい事件が起きたとしても、ショップ運営側には一切の責任が生じないという特徴があります。
(個人情報の扱いを一切リンク先にまかせてるので、あたりまえですよね!)

決済サービスは導入したいけど「個人情報漏えい事件」にまきこまれたらどしよう・・・

という人には「リンクタイプなら絶対の安心を持っていますよ」とおすすめできる大きな理由です!

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