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Evernote(エバーノート)の評判と実態|15個のオンラインストレージを試したアイミツが徹底比較!

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更新日:2018年12月19日 | 公開日:2018年12月19日

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通常のオンラインストレージとは、大きく異なる機能を搭載しているEvernote(エバーノート)。個性的と言われるEvernote(エバーノート)ですが、果たしてどのような評判があるのでしょうか。今回は、Evernote(エバーノート)の機能や使い方について徹底的に調査してみました。

<総評> 「Evernote(エバーノート)」はあらゆる情報をクラウド上に保存できるオンラインストレ

Evernote(エバーノート)の評判と実態|15個のオンラインストレージを試したアイミツが徹底比較

ユーザー数は全世界ですでに2億ユーザーを突破し、日本では2010年ごろから広まってきているEvernote (エバーノート)は、あらゆる情報をクラウド上にまとめて保存できるオンラインストレージです。通常はテキスト、Webページ、写真・画像、音声、名刺、さまざまな形式のデータを、ファイル単位で保存・管理しますが、Evernoteはその名の通り「ノート」という単位でファイルなどの保存・管理をします。この「ノート」という単位での保存・管理が、他のオンラインストレージとは大きく異なる点です。

「ノート」は、ファイル名や形式、使用アプリなどにこだわらず、さまざまな形式のファイルを同じノート内に保存可能です。何でも思いついたことをノートを取るようにメモし、画像などとともにクラウド上に保存しておくことで、パソコンやスマートフォンなどあらゆるデバイスからアクセスすることができるのです。

他のオンラインストレージと比べてどうなのか

通常のオンラインストレージでは、データの保存・共有、Word や Excel などの Office データの保存、大量の写真を保存することが可能です。
それに対しEvernote(エバーノート)には、コメントを付けたり・アレンジした写真を保存、アイデアなどをメモする、メモ付きでデータを保存する、気になるウェブページを保存(ツールWeb クリッパー)、共有した内容を相手にすぐに見せることが可能など、独特の機能が搭載されています。

さらに他のオンラインストレージとEvernoteとの大きな違いとして、高度な検索機能が挙げられます。通常の検索はファイル名やフォルダ名のみで行なわれますが、Evernoteは無料のプランであっても画像内の文字(手書き含む)まで検索可能です。
その他にも名刺のデジタルデータ化や、一部ではボイス録音機能などマルチでユニークな機能があり、さらに細かい機能がある上位プランではビジネスツールとして高い評判を得ています。

まとめ表
Evernote
総評 ユーザー数は全世界ですでに2億2500万ユーザーを突破!あらゆる情報をノートをとるようにまとめて保存できるメモアプリです。
機能性 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★★★ 5点
料金 ★★★★★ 5点
使いやすさ ★★★☆☆ 3点
導入実績 ★★★★★ 5点
特徴 画像内の文字も検索できる!高度なOCRを搭載した高度な検索機能が好評
幅広いアプリと連携している!メールから画像まであらゆるファイルを一元管理できる機能が人気
情報が複数の端末に自動で同期される!いつでもどこからでもメモを保存・アクセスできる機能が魅力
メリット スマートデバイスから利用しやすい
手書き文字も保存できる
自分好みに情報を整理できる
デメリット インターフェースが独特
利用できるストレージ容量が少ない
PCのみでは機能を使いこなせない
プラン名 ベーシック・プレミアム・ビジネス
対応デバイス PC・スマートデバイス
使用をおすすめする会社の特徴 社外での営業やミーティングが多い
保存されているPDFやファイルを素早く検索したい
企業名 Evernote Corporation
サービス開始日 2010年3月
導入実績 2億2500万人以上

1.「Evernote(エバーノート)」の3つのメリット

1.「Evernote(エバーノート)」の3つのメリット

独特の機能が特徴のEvernote(エバーノート)ですが、どのような機能が優れているのでしょうか?Evernoteの優れた機能を大きく3つに分けてご紹介します。

1-1. スマートフォンから利用しやすい

EvernoteはPC、スマートフォン、タブレットといったマルチデバイスに対応しています。興味を持った対象物をスマホで撮影、思い浮かんだことをスマホのテキストにメモ、あとでゆっくりチェックしたいWEBページをクリップ、それら全てをノートに記録するなど、ノートを取る感覚で使用できます。写真でさえメモ代わりに使えるところがEvernoteの強みです。そのため、機動性に優れたモバイル端末での利用で真価を発揮、気になるあらゆる情報を逃すことなく保存することが可能になります。

1-2. たくさんのアプリと連携できる

Evernoteの特徴のひとつに、家計簿アプリ、スキャナーアプリなど幅広いジャンルのアプリとの連携があります。アプリ側で作成したファイルをEvernoteと共有することによって、Evernoteのもつ多彩な機能が利用可能になります。

この他に、Evernote Businessの有料プランでは、Googleドライブ、Outlook、Salesforce、Slackといった多くの人が利用している人気のツールと連携、各ツールのアカウントでEvernoteにログインが可能です。

また、Evernote Businessプランでは、Microsoft Teamsとの連携によってOffice 365などのMicrosoftアプリから直接Evernoteで作成したノートの共有、編集、検索が可能となっています。Evernote Business のコンテンツをそのまま Microsoft Teams で共有できることも大きな特徴のひとつです。

1-3. 画像内の文字も検索できる

Evernoteの大きな特徴のひとつが検索機能です。通常のファイル名などのキーワード検索の他に、高度なOCR(光学文字認識)を搭載していることによって、画像に写っている文字を認識して検索できます。さらに上位プランになるとPDFやOffice文書その他、添付ファイルに含まれるテキストの文字検索も可能です。この充実した検索機能が、チーム作業の効率化を図る大きな一因となります。

2. 「Evernote(エバーノート)」の2つのデメリット

2. 「Evernote(エバーノート)」の2つのデメリット

さまざまなアプリとの連携や高度な検索機能を持つEvernote(エバーノート)ですが、機能が豊富である反面、使いにくさを感じる人がいることも事実です。ここでは、Evernoteのデメリットと言える面を紹介します。

2-1. インターフェースが独特

Evernoteと人気を2分しているGoogle Keepのインターフェイスと比べると、多くの機能を表示しているEvernoteのインターフェイスは使いにくさが印象としてあります。使っていくうちに、使いにくさやストレスを感じなくなりますが、慣れるまでに時間がかかることがマイナス面と言えます。

2-2. 画像をアップロードすると容量が足りなくなる場合がある

画像で文字が検索できるなど、画像を利用した機能が充実しているEvernoteですが、無料プランでは月間アップロード容量が60MB、1ノートの容量サイズは25MBとなっています。多くの画像をアップロードする場合、すぐに容量不足となってしまいます。たくさんの画像をアップロードする場合は、有料プランを利用することをおすすめします。

3.徹底調査でわかった「Evernote(エバーノート)」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「Evernote(エバーノート)」を使うべき人・会社

ここまでEvernote(エバーノート)のメリット・デメリットを紹介してきました。では、どんな人・会社がEvernote導入に向いているのでしょうか。有料プラン導入に向いているタイプを大きく3つにまとめてみました。

3-1. 移動中などにスマホからアクセスしたい人

打合せなどに向かうときは、移動中にその概要を再確認したいものです。また、用件が終ったあとに移動中でもその内容を整理しておきたいもの。そんな移動中に活躍するのがEvernote人気の機能であるメモやノートです。マルチデバイス対応のEvernoteは、スマホやタブレットで効率的に作業を行なえます。プライベート、ビジネス問わず、アクティブに活動する人や会社にとって、このことは大きな力になることは確実です。なお、これは無料のベーシックプランでも利用できる機能です。

3-2. 名刺管理に悩んでいる人・会社

Evernoteの機能として評価が高いものに名刺管理があります。高度なOCRによる検索機能が搭載されているEvernoteでは、簡単に名刺の管理ができます。画像がデータ化されるスキャナーを持っていなくても、スマホで撮影した名刺をEvernote特有の機能である画像で文字検索でき、またさまざまな名刺管理アプリとの併用でより充実した管理が行えます。

3-3.共同作業における質の向上と効率化を求めている人・会社

オンラインストレージのメリットとして、情報共有が挙げられますが、Evernoteの情報共有機能では、共同作業の準備段階から終了まで、進捗状況を記した“メモ”や“ノート”をリアルタイムに共有できることから共同作業の効率化が図れます。共同作業において高いレベルのコミュニケーションを求める人・会社にとって有効な機能と言えます。

4.徹底調査でわかった「Evernote(エバーノート)」に向いていない人・会社

4.徹底調査でわかった「Evernote(エバーノート)」に向いていない人・会社

オンラインストレージとメモアプリの特徴を持ち合わせているEvernote(エバーノート)には豊富な機能が搭載されています。豊富な機能であるがゆえに、使いにくい面があることも事実です。ではどのような人・会社に向いていないのでしょうか。

4-1. Evernote(エバーノート)の操作画面を使いこなせない人

独特の機能を持つEvernoteは、直感的に操作するというよりは、タグ付けをしてノートを仕分けするなど、ある程度の整理能力が必要となります。例えば、タグ付けを曖昧にしてしまうことで、操作画面に大量のセクションが作成されてしまい、どの階層に何の情報があるのかわからなくなってしまうことがあります。そのため、他のオンラインサービスでは起こりえないトラブルが起こってしまうため、情報整理の苦手な人には向かないと言えます。

4-2. PC以外のデバイスからアクセスすることのない人・会社

Evernoteは情報収集やファイル保存など、日々の活動のなかでの高い機動性において特に活躍するオンラインストレージです。そのため、デスクトップPCだけでの利用では、その高い機能性を十分に活用できないことになります。PC以外のデバイスを利用していない人には向かないサービスと言えます。

5. Evernote(エバーノート)の料金プラン

5. Evernote(エバーノート)の料金プラン

Evernote(エバーノート)にはベーシック、プレミアム、ビジネスの3つの料金プランがあります。無料プランのベーシック、有料プランであるプレミアムプラン、Businessプランそれぞれのプランをご紹介します。

5-1. ベーシックプラン

ノート作成と言うEvernoteの基本的機能が備わっている無料のプランです。月間のアップロードできる容量が60MB、ノート上限サイズが25MBと少ないため、ビジネスではもちろん、プライベートでも容量が足りない可能性があります。あくまでEvernoteが持つPCのみオフライン使用可能、同期可能端末数2、Google認証システムのみ2段階認証、画像に注釈書き込み、画像内文字検索(手書き含む)、モバイル版アプリのパスコードロック、テキストの暗号化、オンラインギャラリーからのテンプレート使用など特徴的な機能を体験するためのプランととらえた方がいいかもしれません。

5-2. プレミアムプラン

年間7,200円 月額1ユーザ600円は、ベーシックプランの上位プランとなります。月間のアップロード容量10GB、ノートの上限サイズも200MBと十分なスペックとなっています。使っているあらゆる端末から大切な情報にアクセスでき、オフラインでも利用可能です。プロジェクトの資料から議事録、領収書、自分用のメモまで、いつでも簡単に取り出せ、またメール、Office や Google のドキュメント、PDF、名刺、画像、手書きメモなどを添付することも可能です。他にも事実上無制限のスペース、リッチフォーマット、ワンクリックでのノートの共有やプレゼンテーションなど、仕事で使える便利な機能が揃っています。情報整理についても、プロジェクトごとにノートブックを作成したり、イベントごとにタグを付けたり、高度な検索機能で必要な情報を素早く見つけられます。

また、モバイル端末を使って、写真、音声クリップ、音声メモ、動画、Web ページなど、気になった情報をあらゆる場所から保存できます。Slack、Outlook、Google ドライブ、Salesforceに加え、Microsoft Teamsなど他社サービスとの連携も充実しています。

5-3. Businessプラン

ビジネスニーズをターゲットにした法人向けのプランです。最小2ユーザーからの利用となり、年間1ユーザー13,200円 月額1,100円です。月間アップロード容量は20GBプラス1ユーザーあたり2GBとなっています。ノート上限サイズは200MB。このプランの特徴は「スペース」という新機能があることです。これはチームの情報を一カ所で集約・共有し、共同作業を効率化するもの。関連するデータを一カ所で簡単に閲覧、共有、編集でき、 追加・更新されたノートは自動的に新着情報に表示されるので、チームメンバーの進捗状況が一目で把握が可能になり、さらに重要な情報は固定表示できます。その他、カスタムワークフローの設定や手書き資料のデジタル化を始め、リモートで働くチームとコミュニケーションをとったり、任意の端末からオフラインで情報にアクセスしたりなど、多彩な機能を利用でき、チームの力を最大限に発揮できます。

6. 「Evernote(エバーノート)」の評判・導入実績・効果

6. 「Evernote(エバーノート)」の評判・導入実績・効果

チームでの共同作業を効率化するEvernote Business。小売、製造、金融、医療・教育、情報産業など、幅広いジャンルの多くのチームが、その規模を問わずEvernote Businessをさまざまな企業が利用しています。ここでは、導入実例をご紹介します。

IT・通信の大手である株式会社シーエーでは、プロジェクト関連の最新情報を常に共有するために、『スペース』を活用。また、損保大手であるau 損害保険株式会社では、堅牢なセキュリティを求める情報共有ツールとして、さらにビジネスと個人のノート領域が完全に分離され、1つのアカウントで簡単に使い分けられる点が非常に優れていることからEvernote Businessを活用しています。
国立大学法人三重大学では、あふれる紙文書を PDF化してEvernote Businessで一元管理。必要な文書をキーワードで検索でき、迅速な診療が可能になったことからEvernoteを高く評価しています。

株式会社金澤兼六製菓、株式会社シーエー、株式会社クシタニ、HappyPrinters、常総生活協同組合、コクヨS&T株式会社、大阪成蹊女子高等学校、株式会社U-NEXTなど多くの企業や学校法人に導入実績があります。

7. まずは「Evernote(エバーノート)」の無料体験を

7. まずは「Evernote(エバーノート)」の無料体験を

Evernote(エバーノート)のプランには無料プラン(ベーシック)と2タイプの有料プラン(プレミアム、Business)がありますが、ここではより高機能でチーム利用にターゲットを絞っているBusinessの無料体験をしてみましょう。

1.Evernote(エバーノート)のホームページにアクセスするとトップページの左下にある「無料の新規登録」のボタンをクリックします。

2.「無料トライアルを開始」のボタンをクリックするとプラン選択の画面に移ります。ベーシック、プレミアム、Businessの3つのプランが表示され、有料プランであるプレミアムとBusinessには「無料トライアルを開始」のボタンが表示されます。ここで、Businessを選択しボタンをクリックします。

3.「Evernote Business を無料で 30 日間お試し」画面が表示されるので、氏名、法人名、ビジネス用メールアドレスを入力し、続けるをクリック。

4.パスワード設定画面に切り替わり、パスワードを入力し、「新規登録」ボタンをクリックします。
カード情報入力画面が表示されたら、すべての項目を記入後、下部にある「無料トライアル版を開始」をクリックしてスタートします。
なお、30日間の無料トライアル期限が終了すると無料のベーシックプランへ切り替わります。

8. まとめ

8. まとめ

Evernote(エバーノート)は、“ノート”というユニークな概念を持つ個性的なオンラインストレージです。そのため、その利用の仕方も単なるストレージと少々異なっており、さらに工夫次第でその可能性も広がっていきます。特に法人・チームで導入する際にはこのサービスを十分理解し、また実際に自らの状況のどのような部分がどのように改善されるのかをよくイメージすることが大切です。そのための最短ルートとして、個人レベルで実際に使ってみることがおすすめです。まずは無料のベーシックプランでユニークな概念に触れてみることで、Evernote(エバーノート)が提供する世界がイメージできるはずです。

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