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GigaCCASPの評判と実態【2021年最新版】

GigaCCASP

GigaCCASPは、日本ワムネットが提供するオンラインストレージ、ファイル転送・共有サービスです。20万人の利用実績がある純国産のサービスで企業はもちろん、公共機関でも採用されています。国産のファイル共有サービスとしてはトップクラスの実績を誇るため、導入を検討している方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、10万件以上の利用実績を持つアイミツがGigaCCASPを導入するメリットや導入事例を紹介します。オンラインストレージやファイル転送サービスをお探しの方はぜひ参考になさってください。

目次

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<総評>GigaCCASPはグローバル企業に最適なオンラインストレージ

GigaCCASPは、グローバル企業に最適なオンラインストレージサービスです。日本語以外に英語と中国語に対応しているので、日本語が話せないスタッフでも簡単に操作できます。

また、GigaCCASPには、ASEAN諸国と高速に通信できる仕組みが採用されているため、アジアで事業を展開している会社に特におすすめ。強固なセキュリティ対策も施されているので、海外でも安全にファイルを共有できるでしょう。

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GigaCCASPの6つのメリット

紹介したような特徴がある「GigaCCASP」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

テレワークに便利な機能を搭載

GigaCCASPには、テレワークを支援する機能が搭載されています。そのため、自宅と会社でのファイルの送受信はもちろん、取引先とも安全なデータ共有が可能です。

外部とファイルを共有する際に問題となるのがセキュリティ対策。しかし、GigaCCASPには暗号化やアクセス制限など、セキュリティ機能も搭載されているので安心できます。

安全なテレワーク環境を簡単に構築できる点は、無料のオンラインストレージサービスにはないメリットと言えるでしょう。

グローバル対応

GigaCCASPは、海外の拠点や取引先とのファイル共有にも対応可能。管理者画面は日本語と英語どちらでも表示できるほか、利用者画面や通知メールは中国語表示にも対応しています。

また、海外のユーザーとのスムーズなファイル共有も可能。ASEAN地域のインターネット事情を考慮し、不安定な回線を回避する「GigaCCアジアンゲートウェイ」を採用しているため、高速で安定した通信を叶えているのが特徴です。

ファイルを一斉に仕分け・送信できる

一斉仕分け送信機能を活用すれば、請求書などの発送業務を効率化可能です。使い方は非常に簡単で、送付するファイルと送信先情報をGigaCCASPに登録。GigaCCASP上で、条件と一致する送信先を抽出して送信します。

一斉仕分け送信機能の優れた点は、異なる送信先に別々ファイルをまとめて送信できること。送付先ごとに書類が異なると仕分けに時間が掛かってしまいますが、発送業務をデジタル化すれば時間を短縮できるでしょう。

高度なファイル管理が可能

日本企業のニーズに合わせた管理機能が搭載されているのもGigaCCASPを導入するメリット。

大規模な運用を行う場合、管理者1人ですべてのファイルを管理するのは不可能です。しかしGigaCCASPの管理用アカウントは2階層に分かれており、管理者から現場の責任者に権限を移譲できるため、運用による担当者の負担を分散できます。

管理者の操作を含めてほぼすべての履歴情報が残るため、ファイルにどのような変更がなされたのか追跡も可能です。

業務を自動化

GigaCCASPのコマンドラインツールを活用すれば、さまざまな業務を自動化することも可能です。

コマンドラインツールは、ブラウザを使用せずにコマンドラインからGigaCCASPを操作できる機能のこと。既存のシステムとの連携も可能なため、オンラインストレージへのファイルのアップロードやダウンロードを自動化できます。

RPAと連携すれば大量のデータを高速に処理できるので、作業時間を大幅に短縮できるでしょう。

知識の共有と円滑なコミュニケーションを促進

GigaCCASPには、単なるオンラインストレージとしての機能だけではなくコミュニケーションツールとしての機能も搭載されています。

権限を持つメンバーのみ閲覧・編集できる「共有ノート」を利用すればコメントを書き込むこともでき、社内SNSとしても利用可能。意見交換やプロジェクトの進捗管理などにも活用できるでしょう。

スマートフォンアプリも用意されているため、外出先でも共有ノートをチェックできるのが便利なポイントです。

徹底調査で分かったGigaCCASPを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「GigaCCASP」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

海外でビジネスを展開している会社

GigaCCASPは、海外でビジネスを展開している会社におすすめのオンラインストレージサービスです。英語と中国語に対応しているので、取引先の担当者が日本語を話せない場合でもスムーズにファイルを受け渡しできます。

一方で、共有するファイルの容量が大きいとネックになるのが通信速度。ファイルのダウンロードやアップロードに時間が掛かれば、業務が滞ってしまい、生産性を低下させる恐れもあります。

しかしGigaCCASPでは、中国/ASEAN地域からのアクセスの場合ゲートウェイサーバを経由することもできるため、容量が大きなファイルの共有もスムーズです。

テレワークを推進している会社

GigaCCASPは、テレワークを推進している会社におすすめです。

少人数でファイルを共有するのであれば、無料のオンラインストレージで十分なケースもあるでしょう。しかし、会社全体で利用するのであれば、管理機能が充実したオンラインストレージを選ぶべきです。

GigaCCASPには、アカウントごとに利用期間や権限を設定できる機能が搭載されています。担当者以外のファイルの閲覧・変更を防止できるので、会社全体でテレワークを推進している場合でも誤操作によるトラブルを抑制できるでしょう。

加えて共有ノート機能を活用すれば、GigaCCASP上で業務連絡やプロジェクトの進捗管理も可能です。

現場とのコミュニケーションを強化したい会社

GigaCCASPは、現場とのコミュニケーションを強化したい会社におすすめのオンラインストレージです。

店舗型のビジネスでは、顧客の反応や意見を集めながらサービスを改善していかなければなりません。販売戦略を考える上で、直接顧客と顔を合わせる販売スタッフの声は重要な情報源です。

しかしGigaCCASPの共有ノートを活用すれば、販売スタッフの意見を簡単に集められる上、本部から現場へのキャンペーン情報や販促素材の配信も簡単に。効率的に情報を集められるため、販売戦略を改善するサイクルも早くなるでしょう。

文書や表だけではなく、動画や画像、地図なども共有できるほか、検索もできるので、ファイルを見つけられずに時間を無駄にすることもありません。

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GigaCCASPの料金プラン

GigaCCASPの料金は以下の通りです。

クラウドプラン(1GB・10ID):月額1万2,000円(税別)~
※利用環境によって柔軟なカスタマイズが可能

GigaCCASPは、送信したファイルの容量に応じて利用料金が発生するプランを採用。
ランニングコストを抑え、利用しやすい料金体系を実現しています。特に容量の小さいファイルを大量にやり取りする会社におすすめと言えるでしょう。

GigaCCASPの導入実績・効果

ここからは実際に「GigaCCASP」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

住友商事株式会社

住友商事では、社内120の部署でGigaCCASPを利用中。出向者や海外駐在員とのファイル共有やコミュニケーションツールとして活用しています。

事業部によっては数十人の出向者・駐在者が在籍しているため、メールでファイルを送信すると保管場所が分散してしまい、情報漏えいのリスクが高まってしまうのがネックでした。しかしGigaCCASPの導入後は保管場所は1箇所で済む上に、セキュリティが強固なので情報漏えいの心配もないとのことです。

また、社内SNSとしてもGigaCCASPを活用中。業務の性質上、時差のある地域のメンバーとコミュニケーションを取らなければならないケースも少なくありませんが、メールでコミュニケーションを取っていると過去の履歴を確認しにくいため、後からプロジェクトに参加したメンバーが情報を掴みにくくなってしまいます。

しかしGigaCCASPの共有ノートを利用すれば、過去の履歴を確認できるため、途中参加のメンバーも過去にどのようなやり取りがあったのか簡単に把握できているとのことです。

参照:https://www.gigaccsecure.jp/case/interview/post_000389.html

ヒューマンリソシア株式会社

人材サービス事業を運営するヒューマンリソシアでは、GigaCCASPをRPAソフトの配信に活用。インストール用・アップデート用のソフトウェアを顧客へ提供する手段としてGigaCCASPを利用しています。

アップデート用のソフトウェアは月に1回程度送信していますが、送信先が多くメールでは非常に手間が掛かるもの。そこでGigaCCASPの一斉配信機能を活用し、効率化を図っています。

また、ソフトウェアによっては、インストールに期限が設けられていることも。期限までにインストールしてもらう必要があるため、顧客がアップデート用のソフトウェアを確認したかどうかをチェックしなければなりません。

しかしGigaCCASPの操作履歴を確認すれば、顧客がファイルをアクセスしたかどうかすぐに分かるため、アップデート漏れの予防が可能となり、サービスの向上にも繋がっているとのことです。

参照:https://www.gigaccsecure.jp/case/interview/post_000389.html

まずはGigaCCASPの見積もりを

GigaCCASPの料金は、プランとオンラインストレージの容量によって変化します。また、「Standardプラン」は運用方法によって費用が異なるため、正確な料金を知るには見積もりを確認しなければなりません。

GigaCCASPの導入を検討しているものの、どのプランを選ぶべきか迷っている方は「アイミツ」までお気軽にご相談ください。

まとめ

今回は、GigaCCASPについて解説してきました。

ここまで紹介してきたように、GigaCCASPは多機能なオンラインストレージサービスです。海外の拠点とファイルを共有したい方や、テレワーク環境を構築したい方に最適なサービスと言えるでしょう。

アイミツでは、ご要望を伺った上で条件に合うオンラインストレージサービスを提案しています。オンラインストレージの導入を検討中の方はお気軽にご相談ください。

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著者

imitsu編集部

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