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【2019年最新】オンラインストレージ13個を厳選比較|今1番おすすめのオンラインストレージはこれだ!

更新日:2019年05月22日 | 公開日:2018年12月26日

クラウドという言葉とともに、ここ数年で広く世の中に浸透したオンラインストレージですが、現在多くのオンラインストレージサービスが展開されています。

オンラインストレージといっても、それぞれにさまざまな機能や特性があり、「どのオンラインストレージがいいのか」という希望に最大限沿った会社選びも難しくなってきています。そこで、おすすめのオンラインストレージを13選にまとめ、その評判・機能を徹底調査してみました。

オンラインストレージとは

オンラインストレージとは

オンラインストレージとは、利用者にファイルを保管するためのストレージ(外部記憶装置)容量を貸し出すインターネット上のサービスです。インターネットに接続する環境があれば、いつでもどこからでもハードディスクと同じようにファイルの閲覧、コピー、変更、修正、保存、削除などが自由に行えます。また、ファイルの保存先としてはもちろん、バックアップ先としての利用、あるいはファイル共有などに使用することが可能です。

別名「クラウドストレージ」とも呼ばれているオンラインストレージですが、インターネットを介して利用できるクラウド上のディスクドライブ(ストレージ)のことを指すため、クラウドサービスの一環として位置付けられています。

オンラインストレージのサービスには有料と無料のものがあり、利用するにはサービスを提供する会社に登録することが必要となります。サービスには個人・法人などの各種プランがあり、プランによって利用できるストレージ容量や人数・機能が決まってきます。

オンラインストレージについて詳しく解説した記事はこちら

〈タイプ別〉オンラインストレージ選びに困ったらこれを使いましょう!

〈タイプ別〉オンラインストレージ選びに困ったらこれを使いましょう!

導入するオンラインストレージを選ぶ際に、選択肢がたくさんあることに加え、はじめての方は専門知識が不足していたり、どのように使えばいいのか」その利用目的や利用方法に明確なイメージがなかなか持てません。

そこで、オンラインストレージを利用する場合の特徴を大きく3つのタイプに分けると以下になります。

●低価格で利用したいタイプ
まずは、はじめてだから、とにかくお金をかけないでオンラインストレージの世界を体験したいというタイプの人は「無料プランがあるオンラインストレージ」を選びましょう。体験やトライアルなど、無料体験を実施しているオンラインストレージが多くあるのでそのサービスを利用しましょう。

●セキュアに利用したいタイプ
次のタイプは、扱っているファイルに機密情報が多く、セキュリティに特に気を使いたいタイプ。ビジネスユースの場合は、業種を問わずセキュリティはとても重要なポイントです。その場合は悩まずに「セキュリティが万全なオンラインストレージ」の中から選びましょう。

●豊富な機能を求めるタイプ
たとえば「営業部員が持っている名刺を一括管理したい」「スマホに集めたメモ的情報を共有したい」「定期的に多数のお得意先に一斉に資料を送りたい」など、特化した機能を求めているタイプの場合は「特別機能が魅力のオンラインストレージ」の中から選んでみてください。 

あなたにぴったりのオンラインストレージを選ぶ際のポイント

あなたにぴったりのオンラインストレージを選ぶ際のポイント

オンラインストレージを選ぶ際に、チェックしなければいけないポイントにはどんなものがあるのでしょうか?大きく3つのチェックポイントに分けてご紹介します。

1.データ容量

まず気にしたいのは使用できるデータ容量です。ストレージにどのぐらいの容量までデータが保存できるのか、よく扱うファイルデータのサイズも合わせて考えましょう。また、ストレージへのアップロード&ダウンロードする時の1ファイルの最大サイズなどもチェックします。

2.セキュリティ対策

セキュリティ対策は、機密データ保持、情報漏えい防止などの観点から見てとても大切なポイントです。ビジネス利用に限らず個人利用でも情報のセキュリティを軽視してはいけません。認証やデータの暗号化など、各サービスでさまざまなセキュリティ機能を実装しています。専門的な内容となりますが、オンラインストレージを選定する際はチェックしておくことが望ましいです。

3.対応している機器

スマホ、タブレットやPCなど、使用するデバイスがサービスに対応していないとオンラインストレージを利用出来ない可能性があります。どのデバイスが対応しているか必ずチェックすることが大切になります。さらに、デバイスの機種とともに、OSやブラウザーのバージョンなどのチェックも忘れずに行うことで「利用できなかった」という事態を回避できます。

特におすすめのオンラインストレージ4選

特におすすめのオンラインストレージ4選

それでは、徹底調査して分かったおすすめのオンラインストレージ15選をご紹介します。まずは、特におすすめの4つのオンラインストレージです。その4つとは、Dropbox(Business)、OneDrive、Google Drive、boxです。これらはそれぞれに個性・特徴を持ちながらも、総合的にも評価が高いオンラインストレージとなっています。

あらゆるコンテンツを共有できる「Dropbox」

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最初にご紹介するのは、Dropboxです。Dropboxは5億人を超えるユーザー数を誇り、30万以上の会社・法人・団体が世界中で活用しています。このオンラインストレージの人気の理由は、優れたファイル共有性能にあります。簡単な操作で1カ所に集約されたファイルは、検索が容易で、スマホ、タブレット、PCとすべてのデバイスで安全に素早く同期することが可能です。ファイルサイズが大きくても共有できるため、写真や映像を使った共同作業も遂行できます。

また、ChatWork、freee、G-Mail、Facebook、WordPress、Office Online、TeraStationなど、他の多くのアプリと連動していることも特徴です。日常で広く使われているさまざまなアプリとシームレスに連動しているため、作業効率の向上にもつながります。さらに、paperやshowcaseといった創造性豊かな共同作業を支えるツールが搭載されています。

そして、本格的なビジネスプランDropbox Businessの存在が、「特におすすめのオンラインストレージ4選」に選ばれた理由のひとつとなっています。Dropbox Businessには3つのプランがあり、最もベーシックなStandardプランは年間1ユーザー22,200円、月間1,850円、最小3ユーザーからの利用となっています。特筆すべきは3TBというストレージ容量です。

その他にも、120日間のファイル復元、Office 365との一体化、デバイスデータの遠隔削除、AESやSSL/TLSによる情報の暗号化、2段階認証(2FA)の有効化、管理コンソールと監査ログ、細かい共有権限設定など、さまざまな共有機能や共同作業ツール、セキュリティ対策がされています。

安価な「OneDrive」

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次にご紹介するのはOneDriveです。Microsoft社のOfiice365と密接に連携し、全世界で2億人以上の利用者がいると言われているOneDriveは、Microsoftアカウントさえあれば、OSを問わずさまざまなデバイスから誰でも利用できるオンラインストレージサービスです。

今回、4選の中にOneDriveが選ばれた理由の一つに「リーズナブルで大容量」という点があります。OneDriveは、Microsoftのアカウントさえあれば無料で5GBの容量を使用することができ、Oficce Premium搭載のPCを購入すれば、1年間無料で容量が1TB増量されるというサービスもあります。

また、有料の基本プランでも、月額1ユーザ249円(現時点)で50GBという価格設定になっています。法人向けプランにおいても、1TB利用出来るOneDrive for Businessプラン1が年額1ユーザ6,480円、無制限で利用出来るOneDrive for Businessプラン2が年額1ユーザ13,080円と、大容量で低価格を実現しています。

費用以外の評価のポイントとして、OneDriveの大きな特徴である「Officeアプリとの統合」があります。Officeアプリはビジネスのプラットフォームとも言えるアプリで、そのアプリとの統合は大きなポイントです。

WindowsならばExplorer上にOneDriveのフォルダが表示され、Word、ExcelをはじめPowerPointなどのOfficeアプリで作成した文書を直接保存でき、設定するだけでデータを簡単にアップロードできるため、業務の効率化が期待できます。

スタートアップから大企業まで使える「Google Drive」

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3番目にご紹介するGoogle Driveは、Googleアカウントがあれば、誰でもすぐにスタートできるオンラインストレージで、Googleのあらゆる機能やサービスと連携していることが特徴です。
Google Driveが4選に選ばれた理由の一つに、スタートアップ企業から大企業まで、あらゆる規模の会社・法人・団体で有効活用できるという点があります。

無料の個人プランでもストレージ容量が15GB利用できるGoogle Driveですが、Basic、Business、Enterpriseの3タイプある法人向けプランにおいても、容量無制限のBusinessプランが月額1ユーザー1200円と、低価格な点も高評価につながっています。

また、機能面が充実している点も高い評価となっています。Gmail、GoogleフォトといったGoogleのあらゆる機能やサービスに加え、Microsoft Officeと同様の機能を持つアプリであるGoogleオフィスが使えることは重要なポイントです。

Word同様のGoogleドキュメント、ExcelにあたるGoogleスプレッドシート、PowerPointにあたるGoogleスライドといったGoogleオフィスは、Google Driveにアクセスするだけで、パソコンにインストールすることなく無料で利用できます。そして、これらのアプリを使って作成したファイルをGoogle Driveに保存しても、ストレージの容量を消費しない点もメリットと言えます。

他の機能においても、ビジネスユースに必要な独自ドメインのメールアドレス(@会社名.com)、チャット、ビデオ会議と言ったコミュニケーションツールが充実しています。

検索機能やユーザー管理、モバイル端末管理機能による端末の保護、共有権限の設定などのセキュリティ機能、豊富な機能を搭載したG Suiteの付帯など、スタートアップ企業、中小企業、大企業とあらゆる規模の会社・法人・団体に対応しています。

容量無制限の「box」

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最後にご紹介するのはboxです。boxは世界最大シェアを誇る法人向けオンラインストレージサービスです。

「ファイル共有の容易さ、容量無制限、シンプルで使いやすいツール、万全なセキュリティ対策」など、boxには多くの魅力的な特徴がありますが、4選のなかに選ばれたポイントは容量無制限で利用できる点です。

boxには、ビジネス、ビジネスプラス、エンタープライズと3タイプのサービスプランがあります。通常は、サービスプランによりオンラインストレージ容量が変わりますが、boxの場合は、どのサービスプランを選んでもオンラインストレージの容量は無制限になります。

企業にとって、コース変更やアップグレードを迫られるといった容量の心配をしなくて済むことは、大きなメリットと言えます。容量無制限で利用できるビジネスプランが1ユーザー月額1,800円と、費用の面でも高いパフォーマンスを実現しています。

boxを選出したもうひとつのポイントとして、豊富なアクセス制限機能、ユーザの履歴を追うことができるログ監視機能など、企業が最も重要視しているセキュリティ面の充実が挙げられます。

管理者による特定のフォルダへのアクセス権限の設定は、グループ単位、ユーザー単位で設定可能であり、各ユーザには所有者、編集、削除、リンクを取得、プレビュー、ダウンロード、アップロードと7種類の細かいアクセス制限も簡単に設定可能です。

この機能によって、管理者は誰にどんな権限を与えるかを自由に選択でき、ユーザーごとに与える権限を変更することが可能です。社員の入社や異動、退職などにも迅速に対応できるなど、誰がどのようなアクセス権限でフォルダにアクセスしたかが一目瞭然で分かります。

無料プランがあるオンラインストレージ3選

無料プランがあるオンラインストレージ3選

オンラインストレージが初めての人・会社はもちろん、他サービスに切り替えを検討している人・会社にとっても、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。そこで、無料プランがあるオンラインストレージから、おすすめの3つをご紹介します。

「firestorage」

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firestorageは登録なしでも優れたデータ転送機能を利用できることで知られるオンラインストレージです。また、同じ無料でも会員登録をすることで、データ転送機能の拡張はもちろん、ビジネスニーズにも応える機能へグレードアップします。

具体的には、転送・操作ミスへの対応が可能で、最長7日で設定されている2GBのストレージ保存が30日ごとにログインすることで、事実上無期限となります。そのほかの機能として、ファイル管理がしやすくなるファイルグループや、一括転送に便利なメールグループ、メール添付でアップロードが可能となるメールアップロード機能などがあります。

また、全文英語表記も可能で外国とのファイル交換がスムーズになるfirestorage海外版の利用や、アップロードやダウンロードのための機能拡張アプリfiretools、写真の管理・共有のためのアプリphotostorageが利用できるなど、ビジネスでも活用できる充実した性能が利用できるようになります。

「iCloud Drive」

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iCloud Driveは、Mac、iPadやiPhoneなどApple製品ユーザに向けて、Apple社が提供しているオンラインストレージです。Mac、iPadやiPhoneユーザーがAppleIDでサインインすることによって、自動で5GBまでのストレージを無料で利用できます。Apple製品を使用していないWindowsユーザーも、ダウンロード・インストールすることで利用可能になります。

最大の特徴は1つのAppleIDで所有しているすべてのApple製品にサインインでき、スピーディーかつスムーズに同期やバックアップを行える点です。

Apple製品のどの端末からも写真、ファイル、メール、カレンダーなどを同期させることが可能で、変更したデータはリアルタイムで同期しているiOS端末に反映されます。また、Appleが提供しているアプリiWork(Pages、Numbers、Keynoteなど)で作成したデータは、すべてiCloud Drive(アイクラウドドライブ)に保存できます。

「MediaFire」

MediaFire トップページ

https://www.mediafire.com/

MediaFireは、10GBという無料では大きな容量が使えるアメリカのオンラインストレージです。毎月8億4000万人以上のユーザーに使われているサービスであり、ユーザー数は多いですが、最大送信可能容量は1ファイル4GBという点から「ファイル転送用で使用」されているため、無料プランでは長期間のストレージ保管に向かないと言えます。

ストレージ保管をするのであれば、有料の上位プランであるPRO:容量1TB 料金3.75ドル/月や、Business:容量100TB 料金40ドル/月の利用が必要となります。なおホームページは英語表記となっています。

無料のオンラインストレージについてまとめた記事はこちら

セキュリティが万全なオンラインストレージ3選

セキュリティが万全なオンラインストレージ4選

オンラインストレージをビジネスで利用する場合、セキュリティの高さが非常に重要な要素であると言っても過言ではありません。不正アクセス、ハッキングなど、さまざまな方法のサイバー攻撃によって大切なデータが狙われていることは周知の事実です。これらは外部からだけではなく、社内においても起こりうることです。

また、サイバー攻撃だけではなく、直接デバイスから盗む、デバイスそのものを盗むケースもあります。
人為的なミスによって引き起こされるファイルの破損や損失などのケース、災害や社会情勢の変化などに対するリスク管理も行う必要があります。

このようなトラブルを回避するためにも、「セキュリティ対策」はオンラインストレージを利用するときにチェックする重要なポイントと言えます。以下では、セキュリティ性という視点から4つのオンラインストレージをご紹介しています。

「Smooth File 6」

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Smooth File 6の公式サイトはこちらから

Smooth Fileとは、企業間・拠点間・海外でのセキュアな「大容量ファイル転送」「ファイル共有」を実現する(株)プロットが提供するソリューションです。

形態にはアプライアンス、仮想アプライアンス、クラウドと3タイプあり、すべてユーザー数無制限で、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語対応(一部未対応)となっています。そして3タイプのうちのクラウドが、オンラインストレージのSmooth File 6になります。

最大の特徴はセキュリティ性。SSL暗号化通信・ウイルスチェックをはじめ、ユーザー毎・グループ毎での柔軟な権限・制限設定機能、詳細なログ機能を搭載されています。企業が必要とするセキュリティ機能は網羅され、オプションでPDF透かし機能、LDAP認証なども用意されています。

プランは容量別に5GB、10GB、50GB、150GB、250GB、500GB、1TB、2TBの8つのプランがあり、すべてユーザー数は無制限です。

料金はプランに応じて月額2万7,000円〜27万5,400円、そのほかに初期費用5万4,000円(5GB、10GBプラン)、10万8,000円(それ以外のプラン)が必要となります。

「Fleekdrive」

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Fleekdriveは、ビジネスでの利用を前提に開発された企業向け国産オンラインストレージであり、世界190カ国で利用されています。インフラレベルにおいてもアプリケーションレベルにおいても、一般向けのオンラインストレージとは一線を画す高セキュリティが大きな特徴となっています。

具体的には、ファイルの暗号化、ウイルスチェック、高度なIPアドレス制限、シャドーITのリスクを軽減するサブドメイン運用などのセキュリティ機能のほか、コピー&ペーストや印刷禁止などのPDFセキュリティ、国内2箇所のデータセンターで3つ以上のハードディスクに保管されるバックアップなどが施されています。

セキュリティ以外にも、チャットで議論しながらファイル共同編集できる機能も特徴です。プランにはTeam:容量100GB 1ユーザー500円、Business:容量2TB 1ユーザー1,500円、Enterprise:容量無制限 1ユーザー4,000円という3プランあります。

「セキュアSAMBA」

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セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、ビジネスユースに特化したオンラインストレージです。社内サーバーと同様にドラッグ&ドロップで簡単にデータ共有でき、すべてのデータ管理をブラウザ上で作業可能な操作性を持ちます。

ほかのビジネスユースに特化したオンラインストレージと同じように、特徴としてセキュリティの高さが挙げられます。詳細なアクセス制限が設定可能で、アクセス経路はすべてSSL暗号化。データセンターにAmazonWebService(アマゾンウエブサービス)を採用し、専門のセキュリティ担当者が24時間体制で監視しているため、デバイスや共有範囲を問わず重要なファイルを安心して送受信・保管できます。

プランは20GB、100GB、500GB、1TBという基本4プランに加え、最大160TBまで拡張できるファイル容量も大きな魅力となっています。さらに、誤って削除してしまったファイル・フォルダを復元することが可能であり、最大7世代までバックアップできる定期的なバックアップサービス(有料)も好評です。また、すべてのプランで無料のウイルスチェック機能を搭載した上、1GBあたり55円〜利用できるという低価格が人気となっています。

特別機能が魅力のオンラインストレージ3選

特別機能が魅力のオンラインストレージ3選

オンラインストレージを選ぶときに総合力の高さを求めることは当然のことですが、特化した機能を備えたオンラインストレージというのも大変魅力的です。その絞り込まれた機能が、自分たちの業務にフィットした場合、よりダイレクトな効果を感じることができます。ここではそんな特別機能を持つオンラインストレージを3つご紹介致します。

名刺管理機能がついている「どこでもキャビネット」

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オフィス用品通販サイト、たのめーるでおなじみの株式会社大塚商会が運営する法人向けオンラインストレージが、「どこでもキャビネット」です。標準装備された機能が多彩で、各要素にバランスよく機能が実装されているのが特徴です。なかでも充実した名刺管理機能が、実戦的ということが人気の理由と言えます。

個人でも大変な名刺管理ですが、法人となると、場合によってはその数が膨大なものになります。どこでもキャビネットならば、名刺を会社の複合機でスキャン、あるいはスマホやタブレットで写真を撮り、その画像データを登録するだけで、名刺の共有管理ができます。

OCR(文字認識機能)を使って検索・閲覧するだけでなく、ブラウザ・電話・地図などとも連携した活用も可能です。セクションごと、プロジェクトごとなど、全社的にチーム単位で名刺管理を行えば、業務の効率化、特に営業業務での効率化アップが図れます。

ファイル転送に特化したプランがある「GigaCC」

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ギガCC(GigaCC)は、オンラインファイル共有市場5年連続No.1(ITR調べ)に輝く日本発のオンラインストレージであり、機能性、利便性、セキュリティ性と3拍子そろったポテンシャルを持っています。なかでもユニークなのは、GigaCC トラスト便という大容量・セキュアなファイル転送に特化したプランがある点です。

このトラスト便には、利用アカウント制限機能、受取用URLの無効化機能、ウィルスチェック機能、サーバ内暗号化機能などのさまざまな機能でインターネットリスクに対応しています。

さらに、中国・ASEAN地域とのファイル送受信に効果的な「アジアンゲートウェイ」や自社ドメインで利用できる「独自ドメイン機能」、送信ファイルを自動的にZIP暗号化する「ZIP強制暗号化機能」など、豊富なオプションもあり、セキュリティ対策は充実しています。

膨大な数のクライアントなど、相手先へのコンテンツ配信業務にも利用できるポテンシャルも備え、ファイル共有とファイル転送を同じプラットフォームで行えるというメリットもあります。

普段使用しているアプリと連携できる「Evernote」

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Evernoteはデータをファイルではなく「ノート」という独特の単位で保存・管理するサービスになります。「ノート」は、ファイル名や形式、使用アプリなどにこだわらず、さまざまな形式のファイルを同じノート内に保存します。

コメント付きやアレンジ済みの写真を保存、アイデアなどをメモする、コメント付きでデータを保存、気になるウェブページを保存、名刺のデジタルデータ化、ボイス録音機能など、まさにノートをとるような感覚で使用できるユニークな機能が多数搭載されているオンラインストレージです。

無料で使用できるプランではストレージ容量が少ないなど、ビジネスユースではデメリットもありますが、有料プランのEvernote Businessを利用すればそのような問題点も解消されます。

さらに、Googleドライブ、Outlook、Salesforce、Slackといった多くの人が利用している人気のツールと連携、各ツールのアカウントでEvernoteにログインが可能になります。また、Microsoft Teamsとの連携によって、Office 365などのMicrosoftアプリから直接Evernoteで作成したノートの共有、編集、検索が可能となっていることも大きな特徴のひとつです。

まとめ

まとめ

以上、徹底調査に基づいて選んだ「おすすめのオンラインストレージ13選」になります。

導入がスタートアップのケースとキャリアのケースでは選ぶ基準が違うように、総合評価ではなく、おすすめ、無料プラン、セキュリティ、特別機能といった異なる視点で選定されています。

さまざまな特徴・個性を持った多くのサービスが存在しますが、オンラインストレージ導入によるメリットを、最大限業務に活かすことが望まれます。

希望に沿ったオンラインストレージ選びをしていただけるよう、様々なタイプのユーザ層へ向けたおすすめの15選をご紹介いたしました。

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