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eTransporter Collaboの評判と実態【2020年最新版】

組織間の情報共有に課題を抱えている企業は少なくありません。従来のやり方だと社内外のファイル共有に時間も手間もかかるので、改善したいとお考えの方は多いことでしょう。

そこでおすすめなのがオンラインストレージ。導入することによって、情報共有やファイル共有をスムーズに行うことが可能です。さまざまな製品がリリースされていますが、今回はなかでもおすすめな「eTransporter Collabo」をピックアップ。その評判と実態を余すところなく解説します

目次

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<総評>eTransporter Collaboは社内外のコラボを促進するサービス

eTransporter Collaboは、東京都千代田区に本社を構えるNSDが提供する法人向けファイル共有サービス。

社内外のコラボレーションを促進するために開発をされたこの製品は、社外の取引先から社内に至るまで、さまざまな利用シーンで簡単かつセキュアにファイル共有を実現します。

クラウド型サービスでは24時間365日体制でサービスを提供しており、利便性は抜群。操作性も高いのでスムーズに全社導入できるでしょう。料金もリーズナブルなので、負担感なく利用できるのが特徴です。

eTransporter Collaboを使う9つのメリット

紹介したような特徴がある「eTransporter Collabo」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

誰もが使える直感的なUI

eTransporter Collaboはユーザーインターフェースが分かりやすく、誰もが直感的に使いこなせるオンラインストレージです。

メイン画面のファイル共有はフォルダツリー表示されるので、誰が見てもどこに何があるか一目瞭然。難しいマニュアルを見なくてもぱっと見で操作できるので、導入に際して混乱を招くことはないでしょう。

オンラインストレージの採用が初めてで、スムーズな導入を目指したい方にはおすすめです。

シンプルで便利な情報共有機能

eTransporter Collaboはさまざまな場面、部門でシンプルかつ簡単に情報共有ができる便利なオンラインストレージです。

ファイル共有システム運用時はユーザ情報や部署名などをCSV一括登録ができるので、全社的な導入もスムーズ。一括登録により初期設定の手間を減らし、誤った設定をするリスクも軽減可能です。

情報システム部門のサポート負担を減らしつつオンラインストレージの導入が実現します。

きめ細やかな権限管理

eTransporter Collaboは権限管理もきめ細やかにできるオンラインストレージです。

ユーザーごと役割を設定する「ユーザー権限セット」で付与権限を明確にし、役割に応じてサブフォルダーごとアクセス制御できる「アクセス権限」の設定を行うことで、明確な権限管理を行います。

情報共有ツールは便利ですが、セキュリティの観点から厳密な共有範囲の設定が求められるもの。適切かつ柔軟な権限管理により一層安心してお使いいただけることでしょう。

堅牢なセキュリティ体制

eTransporter Collaboは、その堅牢なセキュリティ体制も魅力の1つ。

円滑な情報共有は業務効率化の上で不可欠ですが、セキュリティがぜい弱だと機密情報を悪意ある攻撃から守れません。また情報共有をするなら内部不正対策も必要です。

その点、eTransporter Collaboはウイルスチェックと操作ログ、アクセス権限の設定などセキュリティ関連の機能が充実しているので、安心して情報共有ができます。特に情報漏洩や不正対策に強いオンラインストレージをお求めの方に適した製品でしょう。

無料トライアルがある

eTransporter Collaboは無料トライアルサービスも提供しています。

オンラインストレージに限った話ではありませんが、一度システムやサービスを導入してしまうとなかなか乗り換えは厳しいもの。「導入してみたら使いづらかった……」という失敗を防ぐためにも、事前のトライアルが重要です。

その点、eTransporter Collaboは無料でお試しができるので事前に内容を十分に吟味できます。自社にマッチすると分かれば、そのまま本格導入へと移行できるでしょう。

クラウド版とオンプレミス版がある

eTransporter Collaboはクラウド版とオンプレミス版があります。

手軽に導入したい方にはクラウド型が適しており、初期費用がかかってもランニングコストを抑えたいという方にはオンプレミス型が適しています。それぞれ一長一短あり、どちらが良いかは会社によって異なりますが、会社の規模感や利用期間、セキュリティニーズなど総合的な観点から決めると失敗しません

デバイスフリーでスマホからも操作可

eTransporter Collaboはデバイスフリーのオンラインストレージ。PCだけでなくスマホやタブレットからもアクセス可能です。

モバイル端末でもファイル共有が可能であれば、外出先や移動中に資料の閲覧もOK。営業先でタブレットを見せながら商談を進めることもできるでしょう。

いつ誰が操作したか一目瞭然の版管理機能

eTransporter Collaboには版管理機能があり、操作をした人や変更点が分かる仕様になっています。

ファイルの上書きアップロード時には旧バージョンのファイルをそのまま残せるので、いつ、だれが、どのように修正をしたかも一目瞭然です。

この機能により過去の履歴を確認できるだけでなく、ファイルの不正な書き換えも防止できるでしょう

充実したコミュニケーション機能

eTransporter Collaboは情報共有だけでなくコミュニケーションツールとしても活用できます。

情報共有のためにフォルダーに参加しているメンバー同士は「フォルダーチャット」機能でコミュニケーション可能。メンバー同士で共有すべき情報がある場合は掲示板機能の「プロジェクトポータル」で情報を記載することができます

徹底調査で分かったeTransporter Collaboを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「eTransporter Collabo」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

他社との情報共有を簡単にしたい方

eTransporter Collaboは、組織間の情報共有を円滑にしたい場合に最適のオンラインストレージです。パートナー会社と簡単かつセキュアに資料共有をしたいと思っても、既存の体制だとデータの受け渡しに時間がかかってしまうことや、ファイルサイズが大きすぎて送信できないこともあるでしょう。

しかし、このツールを導入すればプロジェクト専用の共有フォルダーの作成が可能。パートナー会社ともファイルのフォルダーを簡単に共有できます。資料の修正があっても再度送りなおす必要はありません。

権限管理もきめ細やかにできるので、資料閲覧をできるのはフォルダーメンバーのみ。情報漏えいが心配な場合も安心して使えるでしょう。

無駄を排除して業務効率化を実現したい方

eTransporter Collaboはオンラインストレージ導入によりあらゆる無駄を排除し、業務効率化を目指す方にも適しています

マルチデバイス対応であることから、社外からも気軽にアクセス可能。移動中や外出先のスキマ時間を利用して情報をチェックできます。会社に戻らずとも仕事を進められるので非常に便利です。

加えて、ファイル自動削除機能により不要なファイルは自動検知して削除。常に必要な情報だけを残しつつ、最大限の空き容量を確保できます。

UIも分かりやすく操作方法は一目瞭然。誰でも直感的に使いこなせるので、オンラインストレージが初めてでも導入に負担感はありません。

クラウド版とオンプレミス版のどちらか決めていない方

eTransporter Collaboはクラウド版かオンプレミス版かどちらにしようか決めていない方にもおすすめです。

クラウド版の特徴は、インターネット環境があればどこでも使える点と、初期費用が安い点。その代わりに毎月の利用料金がかかりますが、この製品はユーザー数無制限ライセンスであることから、利用者数の多い企業でも費用を抑えて利用できます。

対するオンプレミス版の場合、自社でシステム構築をしなければならないので、初期費用はかさんでしまいます。しかし一旦導入してしまえば、原則として毎月の利用料を支払う必要はありません。サポート・セキュリティ対策など別途費用が必要になることはありますが、将来的にランニングコストを抑えたい場合はオンプレミスがおすすめでしょう。

セキュリティ対策に万全を期したい方

eTransporter Collaboはオンラインストレージの導入をセキュリティ面の不安で躊躇している方にもおすすめです。

オンラインストレージは便利な反面、ウイルスや不正アクセスなどといったセキュリティ面での不安を持つ方は少なくありません。

その点、eTransporter Collaboはファイルアップロード時にウィルスチェックを行い、仮にマルウェアやウイルスが検出された場合はアクセス不可、利用者には警告が送られます。加えて操作ログ機能もあるので、いつ、どこで、誰が何の操作をしたかも一目瞭然。セキュリティインシデント発生時の調査手段となるほか、操作ログ機能の周知により不正を未然に防ぐ役割も果たせるでしょう。

Office365と認証連携できるオンラインストレージをお探しの方

eTransporter CollaboはOffice365との認証連携ができるオンラインストレージをお求めの方にも適しています。

Office365に登録済みのユーザー情報を使ってログインできるため、「システムやサービスの数だけログインIDが必要というのは面倒」とお悩みの場合や、既にマイクロソフト製品をお使いの場合には非常におすすめです。

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eTransporter Collaboの料金プラン

eTransporter Collaboの料金体系について解説します。

・オンプレミス版

シングルテナント版:1サーバーライセンス200万円 / サーバー
ウィルスチェックオプション::年額20万円 / サーバー
※複数の運用環境を立てられる「マルチテナント版」も用意。料金は要問合せ。

eTransporter Collabo 基本導入設定:50万円/サーバー
ウィルスチェックオプション導入設定:30万円/サーバー

年間サポート
シングルテナント版:1サーバーライセンス:40万円 / サーバー 

・クラウド版

初期費用無料
月額基本料:3万2,000円~ ディスク利用料:3,000円(10GB)~

※ユーザー数無制限、料金はディスク容量に応じる。申し込み後最短1週間程度で利用可能。

eTransporter Collaboの導入実績・効果

ここからは実際に「eTransporter Collabo」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

セキュアかつスマートに顧客と情報共有ができる

eTransporter Collaboを導入すると、セキュアかつスマートに情報共有ができるようになります。

公式HPに掲載されている事例(https://www.axlbox.com/customers/keiokanko/)によると、ある旅行会社では多様な顧客や外部業者と情報共有をする手段がなく、もっぱら情報伝達にはメールやファックスを使っていました。しかし、業務効率が良いとは言えない上、なりすましメールが届くなどセキュリティ上の問題も。情報共有について抜本的な改革の必要がありました。

数ある中からeTransporter Collaboを導入したのは、セキュアかつスマートに情報共有ができるから。旅行業と言う特質上、不特定多数の顧客と双方向のコミュニケーションが必要で、多数の顧客と情報をセキュアにキャッチボールできるエリアを必要としていたのです。また、海外とのやり取りで多言語対応可であること、スムーズな導入のためにシンプルなUIであることはマストでしたが、このツールはそのすべての要件を満たしていました。

製品導入後は行事に関する情報を全て一元化することに成功。ツール導入により情報流出対策と業務効率化を同時に達成し、今後は更なる安心・安全を目指していくとのことです。

グループ各社への通達一斉配信ができる

eTransporter Collaboは通達の一斉配信にも活用できるオンラインストレージです。

社内通達や会社の重要事項をグループ会社まで含めて一斉配信をするのに、メールを活用している会社は少なくありません。しかし、メールでは既読か未読かが把握できないため、通達を周知徹底できているのか分からずじまいということも。社外に常駐している社員については、隅々まで通達を届けるのが難しいと感じる方が多いでしょう。

もし、社内通達で課題を抱えているのであれば、eTransporter Collaboの導入で問題解決を図れます。機能面では情報共有手段として通達フォルダーがあり、配下に通達文書を格納可能。通達アップロードの際は全社員に通知メールが届くので、確認漏れが発生することはありません

また、マルチデバイス対応なので社外からのアクセスにも便利。社外に常駐している社員もスマホを使って簡単に資料の閲覧ができます。

取引先と資料共有ができる

eTransporter Collaboは取引先との定期的な資料共有にも役立てられます。

多数の取引先を持つ会社は、情報共有の効率化が課題。特に社員一人ひとりの担当数が多く、全ての取引先に対して定期的に資料共有をするのは大きな負担となるでしょう。資料内容に不備や疑問点がある場合は、問い合わせ等も頻発するので対処が困難です。大量のメールが届く場合は、最新資料のキャッチアップも一苦労でしょう。

その点、eTransporter Collaboは社外の資料共有ツールとして活用できるので、取引先と効率的な情報共有が可能。版管理機能があるので資料内容に不備がある場合も修正版を素早く共有できます。メッセージ機能を使えば補足説明もタイムリーに送れるでしょう。

多くの取引先を抱えて資料の共有を負担に感じている方は、eTransporter Collaboの導入により業務を飛躍的に効率化できるのではないでしょうか。

まずはeTransporter Collaboの資料請求を

オンラインストレージに限らず、システムやサービスの導入後に不都合を感じても、後で変更をするのは思いのほか大変。一度導入をしたら長い期間使い続けることになるので、事前に製品の内容をよく確認することが大切です。

eTransporter Collaboの導入を検討している方は、ぜひ資料請求から始めてみましょう。

まとめ

eTransporter Collaboは操作性も高く、料金もリーズナブル。実際に利用している企業からの評価も高く、導入後は情報共有が劇的に効率化するでしょう。

またアイミツでは、そのほかのオンラインストレージに関する記事も作成しています。ぜひあわせてご覧ください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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