オンラインストレージ「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の評判・機能を徹底調査!

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更新日:2018年12月26日 | 公開日:2018年12月26日

オンラインストレージとは、オンライン上にファイルを保存し、どこからでもその保存されたファイルにアクセスできるサービスになります。

共有ファイルを複数人で共有できるほか、PC以外にも、スマホやタブレットなどの端末からアクセスすることも可能です。オンラインストレージには、個人向けの無料サービスから法人向けの有料サービスまでさまざまな種類があります。

容量、機能、セキュリティのレベルによってサービスの内容が異なるため、どんなオンラインストレージを選べばいいのか迷います。今回は、法人向けサービスに特化し、セキュリティを重視したセキュアSAMBA(セキュアサンバ)について徹底調査しました。

<総評> 「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」は オンラインストレージ常識を覆す大容量と低価格

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、社内サーバ同様にドラッグ&ドロップでファイル共有が簡単にでき、ユーザ管理、共有フォルダ管理、ログ確認などすべてのデータ管理をブラウザ上で作業可能、ビジネスユースに特化したオンラインストレージです。

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)の特徴として、セキュリティの高さが挙げられます。きめ細やかなアクセス制限が設定可能で、アクセス経路はすべてSSL暗号化。データセンターにAmazonWebService(アマゾンウエブサービス)を採用し、専門のセキュリティ担当者が24時間体制で監視しているため、デバイスや共有範囲を問わず重要なファイルを安心して送受信・保管できます。

また、20GB、100GB、500GB、1TBの基本4プランに加え、最大160TBまで拡張できるファイル容量も、大容量を必要とする企業にとっては大きな魅力となっています。さらに、誤って削除してしまったファイル・フォルダを復元することが可能で、最大7世代までバックアップできる定期的なバックアップサービス(有料)もあります。

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、すべてのプランで無料のウイルスチェック機能を搭載した上、1GBあたり55円〜利用できるという低価格が人気となっています。他のオンラインストレージサービスでは、5GBで1契約4,800円、1GB1契約1万5,000円であるのに対し、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)の料金は、20GB1契約5,000円とリーズナブルな料金設定になっています。

使い勝手の良さから、オンラインストレージ人気ランキングでも上位にランクインしており、多くの企業が導入しています。

他のオンラインストレージと比べてどうなのか

法人向けに特化したオンラインストレージであるセキュアSAMBA(セキュアサンバ)以外にも、他にも法人向けにサービスを提供しているオンラインストレージがあります。特に、法人向けとして人気があるオンラインストレージは、セキュリティ面で定評があるBox、マイクロソフトがリリースしOfficeと連携しているOneDrive、無料で使えるオフィスソフトが人気のGoogleが提供するGoogle Driveなどがあります。

企業が最も重要視している「セキュリティ面の充実」から、人気のオンラインストレージを上げてみると、最も人気があるのは、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)となっているようです。豊富なアクセス制限機能、ユーザの履歴を追うことができるログ監視機能、バックアップ機能が充実していることが多くの企業から支持される理由となっています。

このほかにも、アクセスログ監視機能、バックアップ機能があるfileforce(ファイルフォース)、24時間有人監視体制を行っている楽天クラウド セキュアドライブ・プラス、権限設定が細かく行えるBox Businessなどあります。


また、共有のしやすさや操作性の良さでは、スマートフォン、タブレットのみからの対応が多いオンラインストレージの中で、スマートフォン、タブレットに加え複合機からの利用にも対応しているセキュアSAMBA(セキュアサンバ)が高評価を受けています。

1.「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の4つのメリット

セキュリティ、操作性、価格面とオンラインストレージに求められる3つの要素を満たしていることから人気高いセキュアSAMBA(セキュアサンバ)。では、具体的にどのような機能が充実しているのでしょうか。

1-1. 操作性が良い

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)の大きな特徴の一つとして、社内で使用されていたファイルサーバ・NASAと同じ使い勝手で利用できることが挙げられます。ファイルをドラッグ&ドロップでアップロード、ダウンロードすることはもちろん、サーバー上でのファイルの直接編集も可能です。また、URL生成機能によって、より簡単に安全にファイル共有ができるところも使い勝手の良さとして評価されています。

1-2. アクセス手段が豊富

他のオンラインストレージに比べてアクセス手段が豊富なこともセキュアSAMBA(セキュアサンバ)の魅力です。パソコンはもちろん、スマホ、タブレットの他に複合機からも利用可能となり、使用する端末を選びません。パソコンでは、アプリ、ブラウザのどちらからでもアクセス可能で、特に使い慣れたエクスプローラーに接続可能なことから、操作に迷う不安も殆どありません。
また、スマホにアプリをインストールすることで、撮影した写真を直接ストレージにアップロードできます。

1-3. 連携機能が充実

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)には、他のオンラインストレージにはない連携機能があります。ルーター連携機能では、パソコンにアプリをインストールする必要がなく、そのままセキュアSAMBA(セキュアサンバ)を利用することができます。

また、複合機でスキャンしたデータを直接セキュアSAMBA(セキュアサンバ)にアップロードすることが可能で、外出先からも情報にアクセスすることができます。さらに、スマートフォンで撮影した画像やデータを、社内WIFIを通すことによって複合機から直接印刷することも可能で、さまざまな機器と連携できる機能が充実しています。

1-4. 安心のセキュリティ体制

セキュリティが充実していることから人気のセキュアSAMBA(セキュアサンバ)には、さまざまなセキュリティ対策が施されています。セキュアSAMBA(セキュアサンバ)を導入すると、インターネット回線の出入り口にファイヤーウォール(UTM)が設置され、これによってウイルス感染から社内の機密情報を守ることが可能です。

読み取り/書き込み、読み取り専用、アクセス拒否と3段階のアクセス制限、IPアドレスによるアクセス制限、端末認証によるアクセス制限と3タイプのアクセス制限機能を実装しています。アメリカの政府機関でも使用されている信頼性の高いAmazonWebServiceをデータセンターとして利用し、セキュリティを高めています。このことから、社内にセキュリティの専門家がいなくても安心して利用できるオンラインストレージと言えます。

2. 「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の2つのデメリット

多くの機能を持ち、使い勝手の良さが人気のセキュアSAMBA(セキュアサンバ)ですが、マイナス面もあります。どのような点が、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)のウイークポイントとなっているのでしょうか。大きく2つに分けてご紹介します。

2-1. ストレージ容量を無制限で利用できるプランがない

大容量を低価格で利用できることがセキュアSAMBA(セキュアサンバ)の魅力ですが、基本プランは、20GB、100GB、500GB、1TBの4タイプ、カスタマイズプランとして最大160TBまで使用できるプランもあります。他の法人向けオンラインストレージサービスでは、容量無制限プランも存在しますが、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)では無制限で使用できるプランは設定されておらず、使用したい容量分に見合ったプランを選ぶことで費用削減へとつながります。

2-2. Android端末では不具合がある

Xperia Galaxyなど、さまざまなメーカーから販売されているAndroid端末ですが、機種によりボタンのおせる範囲が異なり、押しづらい場合があることが報告されています。機種・端末によっては正常に動作しない場合があるため、Android端末ユーザは、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)を導入する前に、手持ちの端末での動作確認を行う必要があり、Android端末を利用している人にとって確認しておきたい重要ポイントです。

3.徹底調査でわかった「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」を使うべき人・会社

ここまでセキュアSAMBA(セキュアサンバ)の特徴とメリット・デメリットを紹介してきました。では、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は具体的にどのような人・会社に向いているオンラインストレージなのでしょうか。

3-1. 社内ファイルサーバとして利用したい人・会社

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、エクスプローラー接続が可能なため、従来の社内ネットワークと使い勝手が変わらず、新しく操作を覚える必要がありません。ファイルはブラウザ内で直接編集可能なため、作業のためにわざわざダウンロードやアップロードをする手間が省けます。

さらに、バックアップサービスを使用することで、誤って削除してしまったファイルやフォルダを復元できます。セキュアSAMBA(セキュアサンバ)では、1世代あたり2000円から定期的にバックアップするサービスを行っており、最大で7世代までのバックアップが可能となっています。このことから既存の社内LANの見直しや新たにサーバを設置したい人・会社に、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は向いていると言えます。

3-2. あらゆる端末から利用したい人・会社

前述の通りセキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、パソコンはもとよりスマートフォン、タブレットの他にオフィスの複合機でも利用可能です。複合機はシャープ、富士ゼロックスの対象機種のみとなりますが、複合機で読み取ったデータを直接セキュアSAMBA(セキュアサンバ)に保存することが可能です。また、複合機との連携により、スマートフォンのデータを直接印刷することも可能で、業務の効率アップが期待できます。

3-3. ユーザごとに利用権限を細かく設定しセキュリティを万全にしたい人・会社

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)では、IPアドレス認証、パスワード認証の他に、3段階のアクセス権限設定、端末認証によるアクセス制限設定と細かくアクセス制限を設定することが可能です。また、管理者はファイルアクセスログの閲覧、接続ログの閲覧など、「誰がいつどこで何をしたか」を一元で管理できます。

さらに、無料のウイルスチェック機能や、セキュリティの高さで定評のある「AmazonWebService」をデータセンターへ採用しており、365日24時間体制での有人監視と徹底したセキュリティ対策から機密書類を扱う人・会社のみならず情報漏えいを防ぎたい人・会社に最適といえます。

4.徹底調査でわかった「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」を使うべきでない人・会社

法人向けに特化したリーズナブルなオンラインストレージとして定評のあるセキュアSAMBA(セキュアサンバ)ですが、導入に不向きな場合もあります。どのような人・会社が、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)導入に不向きなのか2つに分けてご紹介します。

4-1. カスタマイズしたい人・会社

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)を含め、多くのオンラインストレージサービスは、さまざまなユーザニーズに合わせた仕様で提供されています。そのため、各会社へ合わせた仕様にカスタマイズするサービスは現時点で実施していないようです。カスタマイズを希望する人・会社は、カスタマイズ機能を搭載しているオンラインストレージサービスを導入することをおすすめします。

4-2. アカウント管理が難しい人・会社

オンラインストレージを利用するためには、利用する各ユーザのIDとパスワードが必要となります。社員のみに限った利用であれば、社員のアカウントを管理者が一元で管理することが可能ですが、社外の人もオンラインストレージを利用する機会が多い職場は管理が難しくなります。

不特定多数の会社とファイルを共有する可能性があるビジネスの場合、細かいアカウント設定機能を持つセキュアSAMBA(セキュアサンバ)では、その度にアカウント設定を変更する必要があり、手間と感じる場合もあります。

5. 料金プラン

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)の料金プランは、4タイプの基本プランに加え、カスタマイズプランを提供しています。「ストレージ容量が足りない、サーバーのスペックをアップしたい」などのニーズに合わせた、ストレージ容量160TBまでのカスタマイズプランがあります。以下から、4タイプの基本プランをご紹介します。

5-1. SMB-S20

ストレージ容量20GBでユーザー発行数5(追加不可)、VPN同時接続数5と少人数での利用に最適なプランです。初期費用10,000円は月額5,000円です。

5-2. SMB-S100

ストレージ容量100GBでユーザー発行数20(最大50)、VPN同時接続数10と中規模の会社での利用に最適なプランです。初期費用10,000円、月額15,000円です。

5-3. SMB-S500

ストレージ容量500GBでユーザー発行数は無制限、VPN同時接続数20と大企業にも対応しているプランです。初期費用30,000円、月額35,000円です。

5-4. SMB-S1000

ストレージ容量1000GB(1TB)でユーザー発行数は無制限、VPN同時接続数30とSMB-S500プランでは容量が足りない大企業に最適なプランです。初期費用50,000円、月額55,000円です。

6. 「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の評判・導入実績・効果

操作性の良さ、豊富な機能、セキュリティの高さ、そしてリーズナブルな料金設定から中小企業から大企業までさまざまな業種の企業に支持され、活用されているセキュアSAMBA(セキュアサンバ)。ここでは、どのように活用されているのかその評判と効果について解説していきます。

自動バックアップ機能があり、最大7世代までバックアップ可能であるセキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、そのバックアップ機能が多くの企業に好評です。特に、IT関連企業、WEB製作会社、ソフトウエア開発会社などでは、大量のデータ保存作業の時間削減やコンピュータの破損や災害によるデータ損失などに対応できる機能が重要視されています。

また、サーバの老朽化によるオフィス内でのサーバ管理業務が負担になっている企業では、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)の導入により人件費の削減、業務の効率化が図れたことから高い評価を得ています。

事業所間や社外とのファイル共有もスムーズに行える上、操作性の良さとファイル共有のしやすさが良い
という製造業からの評価や、社内サーバのクラウド化をきっかけに、会社全体のITインフラの整備が進み業務の効率化が図れたなどというメディア関連企業からの評価も得ています。

サービス業をはじめメディア関連、公共団体医療・福祉サービス、旅行・レジャー関連とさまざまな業種がセキュアSAMBA(セキュアサンバ)を導入し高く評価しています。

7. まずは「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の無料体験を

機能制限なしで容量20GBまでを14日間無料で体験できるセキュアSAMBA(セキュアサンバ)。無料体験の登録はとてもシンプル。以下の手順に沿って14日間の無料体験を申し込みましょう。

7-1. 公式サイトのトップ画面を表示する

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)を14日間無料で体験するためには、公式サイトのトップ画面にある「無料体験版のお申込みはこちら」をクリック。

7-2. 必要事項を入力

無料体験版の申込フォーム画面に遷移したら、会社名、メールアドレス、名前など必要事項を入力します。

7-3. SAMBA(セキュアサンバ)からのメールを確認

申込フォームの入力後、入力したメールアドレスに自動返信があります。その後、セキュアSAMBA(セキュアサンバ)担当者よりメールが届きます。必要事項を確認します。

7-4. アカウント情報を確認し利用開始

無料体験版のアカウント情報がメールで送られてきたら、無料体験版の利用が開始できます。
セキュアSAMBA(セキュアサンバ)の無料体験は、14日間で自動終了となり保管されたデータは全て消去されます。また、継続して製品版を申し込む場合は、担当者へ連絡するまたは問い合わせフォームからの申し込みとなります。

8. まとめ

リーズナブルな料金プランとセキュリティの高さから人気の高いセキュアSAMBA(セキュアサンバ)ですが、様々なユーザーが利用している理由の一つとして「日本人のユーザにマッチした純国産のアプリを使用している」という点が挙げられます。

すべてのプランで24時間体制のサポートが受けられることから、パソコンが不得意なユーザも安心して利用できる点も多くの企業から支持される理由の一つです。

以上、オンラインストレージサービス「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」のご紹介でした。導入にあたって、14日間の無料体験を利用し「高いセキュリティ体制と操作性の高さ」を実感した後、希望に沿ったサービスか見極めることをおすすめします。

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