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firestorage(ファイヤーストレージ)の評判と実態|15個のオンラインストレージを試したアイミツが徹底比較!

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更新日:2018年12月26日 | 公開日:2018年12月26日

オンラインストレージは、大別するとファイル転送サービス系とファイル保管サービス系の大きく2つに分けられます。今でこそオンラインストレージ全体が進化し、サービスそのものに大きな違いはなくなっています。

クラウドやオンラインストレージという言葉自体がそれほど認知されていない数年前、firestorage(ファイヤーストレージ)はメールでは送ることができない大容量データを送る転送サービスの代名詞のひとつでした。firestorage(ファイヤーストレージ)は現在も機能を追加し続けており、現在は4つの個人向け会員プラン(未登録会員含む)と5つの法人向けプランを用意している総合オンラインストレージサービスとなっています。この記事ではそんなfirestorage(ファイヤーストレージ)を徹底調査。オンラインストレージ選別の際にぜひ参考にしてみてください。

firestorageの公式サイトはこちら

<総評> 「firestorage(ファイヤーストレージ)」は無料会員登録だけでも満足できるサービス

<総評> 「firestorage(ファイヤーストレージ)」は無料会員登録だけでも満足できるサービス

firestorage(ファイヤーストレージ)はファイル転送系から発展したということもあり、登録をしなくても大容量のファイルをトップページから簡単にアップできます。デメリットとしてアップしたファイル名の変更やダウンロード先URLの再確認や削除、ダウンロードされた時刻の確認やパスワードの変更・確認などの細かい設定ができないため、ビジネスユーザーは物足りなさを感じていた方が多かったようです。

しかし、無料会員登録することでこれらの機能が利用できるだけでなく、転送・操作をミスした時の対応も可能になり、さらにファイルグループやメールグループ、メールアップロードや、firestorage(ファイヤーストレージ)の海外版、関連アプリのfiretoolsphotostrageが利用できるようになります。

無料会員の上位プランとして、ライト会員(月間1,018円)、正会員(月間2,047円)という有料会員が続きます。有料会員になるとアップロード容量が最大10GB(正会員)まであがり、ファイル転送やストレージ保存、関連アプリなどの機能もより使いやすくなります。

個人プランのほかに法人会員があり、こちらは5種類のプランがあります。法人プランは基本的に独自回線が利用できるようになり、ユーザー数制限なし、大容量保存、低価格、高セキュリティと多くの恩恵を受けられます。

他のオンラインストレージと比べてどうなのか

firestorage(ファイヤーストレージ)は数多くあるオンラインストレージのなかで、データ転送機能がとくに魅力的です。未登録でも最大1ファイル2GBのアップロードが可能という点が知られていますが、転送に関する機能は細部にいたるまで充実しており、ニーズに幅広く対応しています。

有料会員になると、アップロード容量が最大10GBになり、転送機能以外にもファイル保管としてのストレージ機能も充実します。なかでも法人会員プランは転送速度とセキュリティに優れ、国産サービスならではの専用回線使用や、TB単位の大容量、無制限のユーザー数など、会社のメインサーバーとなりうるクオリティを誇ります。

まとめ表
firestorage
総評 無料会員登録するだけで大容量ファイルを共有・保存・管理できるサービスです!有料法人会員はさらに高いセキュリティと簡単操作から人気のサービスです!
機能性 ★★★★★ 5点
サポート体制 ★★★★★ 5点
料金 ★★★★★ 5点
使いやすさ ★★★★★ 5点
導入実績  ★★★★★ 5点
特徴 圧倒的な転送速度!法人専用独自回線を設置、大容量ファイルが最高速度で送信できる!
カスタマイズできる!操作画面はじめ独自ドメイン、ロゴ挿入などのカスタマイズ可能
万全なサポート体制!使い方から問題発生時の対応まで、メール・電話似てスピーディーに対応してくれる
メリット 最大10GBまでのファイルがアップロードできる
ユーザー数無制限で利用可能
スクリーンショットがそのままアップロードできる
デメリット モバイルからの利用が苦手
無料会員が使えるストレージ容量が少ない
オンライン上でファイル共有・共同作業ができない
プラン名 無料会員(登録)
ライト会員
正会員
法人プラン1
法人プラン2
法人プラン3
法人プラン4
法人プラン5
対応デバイス PC・スマートフォン
使用をおすすめする会社の特徴 大容量ファイルや高画質の写真・動画を送受信したい
安全に大容量ファイルを保存したい
企業名 Logicfactory
サービス開始日 2008年4月
導入実績 800万人以上

1.「firestorage(ファイヤーストレージ)」の4つのメリット

1.「firestorage(ファイヤーストレージ)」の4つのメリット

firestorage(ファイヤーストレージ)のメリットは大きく分けると3つあります。まずは無料会員でも利用できるデータ転送と様々な拡張機能。さらに有料会員で利用できるストレージ容量の拡大です。以下で詳しく紹介します。

1-1. 無料会員でも操作性・利便性に優れたデータ転送機能を享受できる

firestorage(ファイヤーストレージ)の魅力はなんといっても操作性・利便性に優れたデータ転送機能です。無登録でも容量・ファイル数が無制限(ただしアップロード容量は1ファイル2GBまで、保存期間は最長7日)でき、送りたい相手へリンク先URLの通知や短縮URLの作成ができるほか、スクリーンショットを貼付けてアップできる機能、リンク先URLのQRコード発行といった機能も加わっています。現在でも転送サービスとして人気を博しています。

1-2. 無料会員以上でビジネスニーズに対応する拡張機能が利用できる

無料の会員登録をすることで、利用できる機能はさらに増えます。具体的には転送・操作ミスへの対応が可能になるほか、最長7日だったストレージ保存期間は30日ごとのログインリセットされるようになるため事実上無期限となります。さらにファイル管理がしやすくなるファイルグループや、一括転送に便利なメールグループ、メール添付でアップロードが可能となるメールアップロードなどの機能が利用できます。

また、全文英語表記も可能で外国とのファイル交換がスムーズになるfirestorage(ファイヤーストレージ)海外版の利用や、アップロードやダウンロードのための機能拡張アプリfiretools、写真の管理・共有のためのアプリphotostorageといった機能も備えており、ビジネスユースでも充分に利用できるでしょう。

1-3. 有料会員は大容量の転送とストレージ保存ができる

有料の正会員になると、1ファイルのアップロード容量が最大10GBとなり、ビッグサイズのデータも転送できるようになります。また、ダウンロードスピードも高速化されるので画像・映像やCADなどを大量に送受信する業務では特に作業効率の大きな向上が期待できます。

ストレージ保存の容量もアップして100GB、保存期間無期限となり、転送のみならずデータ保管の面からも十分な性能となっています。

1-4. 独自回線法人会員は、圧倒的な転送速度と高いセキュリティが担保される

firestorage(ファイヤーストレージ)の法人会員の大きな特徴は、会員単位での独自回線となること。独自回線が利用できることで圧倒的に高速な通信速度を実現し、ストレスフリーな通信が可能になります。複数社共有のプランもありますが、それでも充分な高速通信が確保されています。

独自回線は不正アクセスなどのセキュリティ面からも安全性の向上が期待でき、データの暗号化や24時間監視体制、バックアップなどほかの複数の対策とともに、高いセキュリティリスク管理が行なわれています。

2. 「firestorage(ファイヤーストレージ)」の2つのデメリット

2. 「firestorage(ファイヤーストレージ)」の2つのデメリット

月間800万人以上ものユーザーが利用し、特にデータ転送に強みがあるfirestorage(ファイヤーストレージ)ですが、短所とも言えるべき点を2つに分けてご紹介します。

2-1. モバイル端末での使用に不安が残る

firestorage(ファイヤーストレージ)をスマホで利用すると「データがダウンロードできない」「ダウンロードファイルが開かない」といった声が散見されます。もともとffirestorage(ファイヤーストレージ)は、PCのブラウザでの利用を前提に作られたオンラインストレージのため、スマホやタブレットといったモバイル端末での利用はそれほど得意な領域ではありません。

実際にその種の端末は、基本的にサポートの範囲外となっています。
ただ、メールアップロードやLINEを使ったQRコード読取機能など、日々モバイルに対応するための改善が行なわれていて、今ではそういったトラブルもほとんど見受けなくなっています。

2-2. 無料会員が使えるストレージ容量が少ない

無料会員が使用できるストレージ容量が2GBと、少ない点が短所としてあげられます。さらに30日ごとにログインしないとデータが削除されるという制約もあるので、頻繁にログインしないという方にとっては不安が残るでしょう。

進化が速いオンラインストレージの世界では、無料で大容量、かつ無期限で使えるサービスが続々登場しています。データ保管の方では充実を見せているfirestorage(ファイヤーストレージ)ですが、ストレージ容量の少なさはマイナス要因になるかもしれません。

3.徹底調査でわかった「firestorage(ファイヤーストレージ)」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「firestorage(ファイヤーストレージ)」を使うべき人・会社

無料会員でも充実したデータ転送機能が利用できるfirestorage(ファイヤーストレージ)ですが、どんな人・会社に向いているのでしょうか。

3-1. 外部とメールで送れない容量のデータのやり取りをひんぱんに行なう人・会社

複数の画像や図面など、メールでは送れない容量のデータを頻繁に外部と共有する必要がある人・会社は、firestorage(ファイヤーストレージ)の一番の魅力であるデータ転送機能がフル活用できるでしょう。たとえば発注主と制作会社と代理店、複数の製作会社同士、設計側と施工側など、プロジェクトの進捗中は頻繁にデータのやり取りが行なわれます。そういった人・会社には無料会員での利用がおすすめです。

3-2. 大容量データの転送と保管を両方行いたい人・会社

大容量データのやり取りが多いうえ、しっかりとデータも保管しておきたいという人・会社には正会員が向いています。firestorage(ファイヤーストレージ)の特徴であるデータ転送機能は最上位で、かつストレージ保存機能も100GBと大容量です。月額2,047円の正会員は、小中規模の企業、プロジェクトにおすすめといえます。

3-3. FTPサーバーの代わりを探している人・会社

業務の拡大といった都合で、ユーザー数の増加や管理、メンテナンスやセキュリティなど、従来のFTPサーバーでは問題が出てきている人・会社には、規模の大小にかかわらず、大容量で専用の高速回線が使え、セキュリティ対策が施されている法人会員のプランが向いています。現状のサーバーのブラッシュアップよりも大幅なコストダウンと効率化が可能です。

4.徹底調査でわかった「firestorage(ファイヤーストレージ)」を使うべきでない人

4.徹底調査でわかった「firestorage(ファイヤーストレージ)」を使うべきでない人

他のオンラインストレージと違い、オリジナリティの高いfirestorage(ファイヤーストレージ)は、その機能から使いいくいと感じる人・会社があります。では、どんな人・会社にはfirestorage(ファイヤーストレージ)が向いていないのでしょうか。

4-1. PCではなく、さまざまなモバイル端末からの利用が多い人・会社

firestorage(ファイヤーストレージ)は、PCブラウザでの利用を想定してリリースされたオンラインストレージサービスです。モバイル機種ごとのパフォーマンスの差も見受けられ、その名残が完全に払拭されたわけではありません。そのため、スマホやタブレットからの利用が多い人・会社はあまり向いていないといえます。

4-2. データ転送や保管だけではなく、オンライン上での共同作業を行う人・会社

firestorage(ファイヤーストレージ)はデータ転送能力に加え、十分なストレージ機能を備えています。ただ、ほかのオンラインストレージに見られるような、いつでもどこでも多くのメンバーと共同作業するタイプの同期機能は充実していません。共同作業のような発展した形のオンラインストレージ利用を考えている人・会社にはあまり向いていません。

5. 「firestrage(ファイヤーストレージ)」の料金プラン

5. 「firestrage(ファイヤーストレージ)」の料金プラン

firestorage(ファイヤーストレージ)の料金プランには、4つの会員プランと5つの法人プランがあります。会員プランは未登録会員(無料)、無料会員(登録)、ライト会員(有料)、正会員(有料)となっています。
5種類ある法人プランは、全プランで大容量転送・大容量保存・登録ユーザー数無制限となっており、さらに法人向け専用の独自回線が採用され、高速なアップロード・ダウンロードを実現しています。また、法人向け独自の機能(独自サブドメインやロゴの挿入など)も備えており、セキュリティ対策は最高レベルです。

そのほか法人プランは英語表記対応や数種のバックアッププラン、既存アカウント管理システムといったオプションプランが用意されています。

5-1. 未登録会員(無料)

誰でも利用できるデータ転送サービスの定番firestorage(ファイヤーストレージ)ですが、登録せずに利用することが可能です。これが、未登録会員となります。アップロードは1ファイル2GBまで、保存期間が最長7日という制限があります。またストレージ保存ができませんが、リンク先URLの通知や短縮URLの作成や、新機能であるスクリーンショットやQRコード発行などの基本機能は無料会員とほぼ同じです。

5-2. 無料会員(要登録)

無料会員は未登録会員の機能に加えて、さまざまな機能が拡張されているプランです。登録するだけでメールに添付してモバイル端末からでもアップロードできるメールアップロード、ウェブサイトにアクセスしなくても、デスクトップのアイコンをクリックするだけで利用できるアプリfiretools、画像の共有・管理を簡単に行なえるアプリphotostrage、海外とのスムーズなデータの送受信が可能な海外版(無料会員と2種類の有料会員がある)などの充実した機能が利用できます。

5-3. ライト会員

料金は月額1,018円。1ファイルのアップロード容量が5GBに増え、25GBのストレージ保存(無期限)、SSL(データ暗号化の一種)サポートによる強化されるセキュリティ、アップデートやダウンロード関連の操作性・効率性が向上する各種機能などの機能が利用できます。firetoolsやphotostrageの機能も拡張されます。

firetoolsではフォルダごとのアップロードと自動ダウンロードができるようになり、photostrageではアップロード可能な枚数が2,000枚、可能な1ファイルの容量が32MBに上がります。メールサポートは、10〜23時の範囲であれば原則1時間以内の回答という素早い対応が行なわれています。

5-4. 正会員

正会員の料金は月額2,047円です。こちらはライト会員の各機能に加えてダウンロードスピードが高速になり、1ファイルのアップロード容量が最大10GBに、ストレージ保存(無期限)の容量も100GBと拡大されます。

ただし、10GBのアップロードにはffirestorage(ファイヤーストレージ)のJS版アップグレードが必要です。こちらはFlash Player不要の仕組みとなっているため、モバイル端末に対応していますが、ブラウザはGoogle ChromeとFirefoxの最新版でのみ可能となっています。firetoolsやphotostrageの機能はライト会員に準じます。

5-5. 法人プラン1

容量は9TB、ユーザー数は無制限で、サーバーと回線(1Gbps)はともに専用です。契約タイプは月間で、初期費用は100,000円(税抜)、料金は月額89,800円(税抜)となります。

5-6. 法人プラン2

容量9TB、ユーザー数は無制限で、サーバーと回線(1Gbps)はともに専用です。契約タイプは年間で、初期費用は100,000円(税抜)、料金は年間950,000円(税抜)で、月間換算すると79,167円です。法人プラン1の年間契約プランとなり、月間プランに比べ12%割引となります。

5-7. 法人プラン3

容量9TB、ユーザー数は無制限で、サーバーは専用、回線は複数社共有でスピードは10Gbpsです。契約タイプは年間で、料金は初期費用もセットになったコミコミ100万円以内プラン・年間925,000円(税抜)で、月間換算すると77,083円です。

5-7. 法人プラン4

容量18TBとプラン最大容量。ユーザー数は無制限で、サーバーと回線(1Gbps)はともに専用です。初期費用は150,000円(税抜)、料金は年間1,400,000円で、月間換算すると116,667円です。

5-7. 法人プラン5

容量1TB、ユーザー数は100までで、サーバーと回線はともに複数社共有で、回線スピードは上り10Gbps、下り2Gbpsとなっています。契約タイプは月間で初期費用は50,000円(税抜)、料金は49,800円(税抜)です。

6. 「firestorage(ファイヤーストレージ)」の評判・導入実績・効果

6. 「firestorage(ファイヤーストレージ)」の評判・導入実績・効果

firestorage(ファイヤーストレージ)のデメリットのひとつであるモバイル端末での使用についての評判を調べてみると「ダウンロードしたがうまく開けない」という声が多いようです。原因としてはスマホの種類やブラウザーのバージョン、ダウンロードすると拡張子が変わってしまうことなどが挙げられています。

次にデータ転送サービスではなく、オンラインストレージとしての総合的な評判を知るために、法人会員での導入例と評判を紹介します。

・「データ交換の容量も頻度も増えるにつれ、ファイル管理が難しくなり、社員がまちまち利用していたサービスを一本化。管理もできるようになり、自社ロゴの表示や独自サブドメインで、対外的な信用度が高くなりました」(WEBサイト制作)

・「ファイル自体は大容量ではないのですが、不特定多数の人から安全にファイルを受け取れる仕組みが必要だったので導入しました。シンプルな操作性が決め手です。よいサポートのおかげで新業務をスムーズにスタートできました」(保険業)

・「自社のFTPサーバーから変更しました。サーバー管理の手間とコストを大幅に削減することができ、処理速度などでもストレスを感じることがなくなりました」(ゲームソフト制作)

・「社外と大容量コンテンツをデータ交換する際、複数のサービスではIDが増え情報漏洩の危険も増加するので、ひとつのIDで複数サービスにログインできる仕組みを導入。セキュアなデータ授受の環境作りを実現できました」(広告制作)


などの評判・評価が見られました。firestorage(ファイヤーストレージ)の場合は、その機能をよく理解した上での利用が良い結果を生むのではないでしょうか。

7. まずは「firestorage(ファイヤーストレージ)」の無料体験を!

7. まずは「firestorage(ファイヤーストレージ)」の無料体験を!

firestorage(ファイヤーストレージ)のデータ転送は未登録でも使用可能なサービスです。その未登録会員で行なう最も基本的な操作方法と、続けて無料会員の登録方法を紹介しましょう。

7-1. firestorage(ファイヤーストレージ)のトップページにアクセス

まずはfirestorageのトップページ にアクセスし、「ファイルをアップロード」にチェックを入れます。

7-2. ファイルアップロードと保存期間を選択

アップロードボタンが表示されたら「ファイルをここでアップロード」を選択します。firestorage(ファイヤーストレージ)は、Flashを使用しているためバージョンが古い場合はアップデートが必要になります。
次に、保存期間を選択します。最大で7日間となっています。もしそれ以上保存する場合はストレージ保存してください。ストレージ保存は1ヶ月間ログインがないと削除されますが、ログインがあれば無期限でファイルを保存する事が可能です。そして必要に応じてそのデータを公開し、ダウンロードURLを発行します。

7-3. アップロードするファイルを選択

アップロードするファイルをここにドラッグ&ドロップするか、もしくはアップロードボタンをクリックします。同時に20ファイルのアップロードが可能です。アップロードボタンをクリックする前に「さらに高度な機能を使う」にチェックを入れると、複数ファイルをひとつのURLにまとめたり、パスワードの設定、コメントの挿入、アップロード終了時の効果音設定などの機能が利用できます。

7-4. ダウンロードURLが発行される

アップロードが完了すると、ダウンロードURLが発行されます。このURLを相手先にメールなどで知らせて完了です。

7-5. 無料会員登録の方法

ここからは無料会員の登録方法です。トップページにアクセスし、上部の「無料会員登録」または中央の「会員登録をする」をクリックします。

7-6. メールアドレスを入力

無料会員登録画面が表示されたら、登録したい「メールアドレス」を入力し、「規約及び個人情報の取り扱いについて」 同意するにチェックを入れ「無料登録する」をクリック。

7-7. 認証メールの確認

「送信完了」の画面が表示されます。ログイン先のURLと、ログインの際に利用するユーザーID、パスワードが書かれた認証メールが、登録したメールアドレスに受信されますので、内容をチェックし、そのURLにログインして登録完了です。

8. まとめ

8. まとめ

国産のデータ転送系サービスの老舗として、1ヶ月に800万人が利用しているfirestorage(ファイヤーストレージ)。特筆すべき特徴は充実したデータ転送機能が無料会員になることで誰でも利用できるコストパフォーマンスの高さです。さらに有料会員になるとデータ保管の面でも満足できる機能が備わり、それに加えて専用回線による高速通信が目を引く法人会員までラインナップしています。オンラインストレージを導入する際はぜひとも検討したいサービスの1つでしょう。

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