ラボ型契約に実績のあるオフショア企業5社はここだ!

更新日:2017年07月19日 | 公開日:2015年03月05日

アメリカのシステム開発市場は約100兆円で、その中でオフショア開発が占める割合は10パーセントです。日本のシステム開発市場は総額約10兆円で、オフショア市場の割合はわずか1パーセント。
日本においては「オフショア開発の低価格は魅力的だけど、マネージメントすることが難しい」感じている現実がこの背景にあります。
そうしたオフショア開発マネージメントの課題を解決してくれる「ラボ型契約」が可能な会社を5つ厳選しました。

SOLT Engineering Co., Ltd.

株式会社アイデアドカン

株式会社 フォイス

◆安価でセンスのいいスマートフォンで開発多数
出典フォイス

株式会社セタ・インターナショナル

◆徹底した日本品質のベトナムラボ型オフショア開発 APPSHORE
出典APPSHORE

株式会社 EVERRISE

SES(システムエンジニアリングサービス)契約と違い現地による開発を行うため国内開発者に比べ30~40%のコストダウンを見込みますが、SES契約と同等の安心感・安定感を保障します。

【まとめ】「ラボ型契約」で人気上昇中の企業

以上オフショア開発の中でも「ラボ型契約」が可能な5社をピックアップしました。オフショア開発のマネージメントの難しさを解決する手段として注目の「ラボ型契約」はクライアントとのコミュニケーション能力がもっとも大切な要素となってきます。

これまでオフショア開発といえば中国が主体でしたが、反日感情などの政治的な要因もあり、近年では中国以外の選択肢を検討する企業が増えています。
また、中国と並ぶオフショア大国としてインドが上げられますが、インドは高い技術力と英語を武器とする国際対応力の高評価もあってコスト的に割高になってきています。

ここで取り上げたミャンマー、ベトナムのオフショア開発はコミュニケーションやコストの課題を一定水準でクリアしており、安心の選択肢だといえるでしょう。

中でも、EVERRISEはラボのチーム力を高め、システムのきめ細かな改善を可能にする手段として、日本の品質管理のお家芸「QCサークル活動」を導入しています。

日本型のエンジニアリングで、ムリムダの排除、可能な限りの自動化を推進し、生産性と品質を向上させる努力を続けるEVERRISEのラボ型契約はおすすめの選択肢です。

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