もう迷わない!快適なオフィスの空間デザイン&インテリア選びのコツこっそり教えます!

オフィス内風景

更新日:2017年10月23日 | 公開日:2014年12月06日

仕事をする場所であるからこそ、オフィスの空間デザインやインテリアにはこだわりたいものです。
デザインやインテリアをセンスよく統一することでオフィス内の雰囲気が変わるだけではなく、作業効率や従業員のモチベーションアップにもつながります。
さらに、来客への印象もアップすることでしょう。
快適に仕事ができるオフィス作りのために知っておきたいオフィスデザインのコツをご紹介します。

1.空間デザインには統一感を持たせる

オフィスのデザインには統一感が必要です。
もしオフィスの内装や照明、デスクなどのデザインがバラバラだと、ごちゃごちゃした印象を与えてしまい、集中力低下につながることもあります。
また、座席のレイアウトも大事です。
配置がバラバラになってしまうと動線も悪くなり、作業効率が落ちてしまうことも。
デザインを含めた部屋全体の調和がとれていれば、そこで働く従業員の気持ちも安定して仕事に集中することができるでしょう。

2.デスク

デスクを選ぶときのポイントは用途に合わせたサイズと材質、色です。
デスクのサイズは営業職や事務職など、職種によって変わります。
一般的なサイズは幅120センチ×奥行70センチですが、デザイナーなどクリエイティブ系の場合はもう少し広めの幅140センチくらいあったほうが仕事がはかどるでしょう。
さらに、デスクのタイプもさまざまな種類があります。
片側もしくは両側に収納が付いた片袖机や両袖机、シンプルな平机、固定されない自由に利用できるメリットを持つフリーアドレスデスクなど、使用目的によってデスクを選ぶこともできます。
また、材質や色にもこだわり、落ち着いて仕事ができる環境を整えたいですね。

3.椅子

内勤の人は1日中座って仕事をするので、座り心地が最優先事項になります。
適度なクッション性があり、体が前傾したり、お尻がずれたりしないように椅子の座面の前方を4度あげている椅子を選びましょう。
椅子の高さは、デスクの高さにも関係してきます。
椅子の座面からデスクまでの空間が30センチくらいあると座りやすいそうです。
これらを考慮したうえで色や大きさなどを選択するようにしましょう。

4.床

オフィスの床のカーペットの色を変えることで、オフィス内のエリア分けをすることができます。
例えば、通路と執務スペースとでカーペットの色を変えるなど様々な工夫ができます。
カーペットの踏み心地や耐久性を考えるのであれば、オフィス内での歩行量に適した材質やパイルの形状を持つカーペットを選ぶのが良いでしょう。
また、オフィスの明るさやデスクなどの色に合うカーペットを選ぶと、より統一感が出ます。

【まとめ】整理整頓も大事!

デスクの上や通路に書類や段ボール箱が乱雑に並べられているとしたら、オフィスのデザインも台無しです。
仕事の効率を考えてみても、オフィスの整理整頓には気を配りましょう。
仕事のしやすいオフィスを目指していきましょう!

オフィス移転の際にはどのようなオフィスづくりをするのかを考えますよね。
プロの知識を借りることでデザインと作業効率を同時に実現するようなオフィスに仕上がるでしょう。
オフィス移転の際には賢い業者選びをしましょう。
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