OA機器レンタル・リース会社を選ぶ前に読んで欲しいまとめ

きれいなオフィス

更新日:2017年10月16日 | 公開日:2015年02月26日

ビジネスを行う上で絶対必要になるコピー機やビジネスホンなどのOA機器は、購入するよりもリース・レンタルで揃えたほうがコストを抑えられます。
「レンタルとリースは同じじゃないの?」
こんな考えの方もいるのではないでしょうか。
実はまったくの別物です。
この記事では、買うよりお得な理由もリースとレンタルの違いについてまとめました。
自社にあったOA機器のリース・レンタル会社を見つけましょう。

リースとレンタルの違いってご存知ですか?

経費扱いによる支払いを実現【リース契約】

OA機器のリースという方法を選ぶことによって、リース料の支払いは経費扱いとなります。
また月額費用の固定により、ランニングコストの把握も容易です。
そしてリース会社に所有権がありますから、減価償却の手続きなどの必要もなくなるため、そういった点でのメリットもあります。
さらにリースであれば、初期費用O円での導入が可能なため、これも見逃せないメリットですね。
一方でデメリットと言えば、やはり中途解約が原則不可能という点でしょう。
もし中途解約したければ、残債の一括支払いという方法を取るしかありません。

そうすると大きな負担となってしまいますから、OA機器のリースを利用する場合にはじっくりと考えたうえで利用することをおすすめします。

1日からのOA機器レンタルだって可能【レンタル契約】

OA機器のリースとは違い、レンタルであれば中途解約ができます。
中途解約をした場合でも、残債の一括払いなどがないため、そういった面ではリースよりレンタルのほうが気軽だと言えるでしょう。
また、リース契約とは違い、レンタルであれば利用開始にあたって審査がありません。
審査をパスできないという可能性もあるわけですから、どんな会社でもリース契約を結べるとは限りません。
一方でデメリットですが、レンタルの場合はレンタル会社の在庫からレンタルするOA機器を選択することになります。

OA機器の機種を自由に選ぶことができるリースと比べると、物件の選定自由度ではレンタルは劣ると言えるます。
また中途解約ができるレンタルでも、早期解約による違約金が発生することもあるので、その点にも注意しましょう。

OA機器リース&レンタル契約は、税務上の管理を増やさないのでおすすめ!

OA機器を購入するとなれば、かなりの費用がかかります。

会社の規模がそう大きくはなかったとしても、まとめてあれこれOA機器を購入しようとすれば、その費用も相当なものになるでしょう。
OA機器のレンタルやリースであれば、そのまとまった資金を用意する必要がなくなりますし、リースの場合は資金繰りの安定化も実現可能となります。
また、OA機器というのは固定資産となりますので、購入によってその管理という新たな手間も発生することになります。
会社としてはその他にもしなければならない税務上の管理もあるわけですから、新たな手間を増やすことのないレンタルやリースでは、そういった面でのメリットもあると言えます。

先に述べたように、レンタルとリースにはそれぞれメリット・デメリットがあるため自社にあった形態で契約することをおすすめします!

【まとめ】OA機器のリース・レンタルを行う会社は多くある

いかがでしょうか。
OA機器は販売会社だけでなく、リースやレンタルに力を入れている会社も多くあります。
業者選びに迷った際は、ぜひ日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」にご相談ください。
「アイミツ」ではコンシェルジュがお客様の利用目的にぴったりの会社をご紹介させていただきます。

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