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SATORIの評判と実態【2020年最新版】

SATORI

MA(マーケティング・オートメーション)ツール「SATORI」は、東京都渋谷区に本社を構えるSATORIが提供しているサービスです。国産認知度No.1のMAツールとして、800社以上に導入されています。

この記事では、「SATORI」とほかのMAツールとの違いや利用するメリット、使うべき人・会社、料金、導入実績などについて解説します。MAツールの導入を検討している企業の方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

<総評>「SATORI」は国内企業に広くマッチするサービス

「SATORI」の最大の特徴は、すべての開発を日本で行っている「純国産のMAツール」という点でしょう。日本の商習慣や環境に合わせた機能や日本人が使いやすいUI、日本人スタッフによるMAツールのサポート体制など、国産ならではの強みを活かしたサービスを提供しています。

また、開発元がwebマーケティングに携わっているさまざまな企業とパートナーシップを結んでいるのも魅力の1つ。コンテンツ制作からデータ分析、人材アウトソーシングまで、総合的なマーケティング支援が可能です。

「SATORI」が他のMAツールより優れているポイント

「SATORI」がほかのMAツールと比較して優れているポイントは、以下の3点です。

・導入の手軽さ
最短1日で運用開始が可能。機能もシンプルでわかりやすく設計されています。

・見込み客の新規獲得に強い
リードへの豊富なアプローチ方法が用意されているので、リードに応じて的確なアクションが可能です。

・マーケティングノウハウの提供
webサイトやマーケティングセミナーで、成功事例を積極的に紹介。マーケティングノウハウのない企業でも安心です。

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「SATORI」の5つのメリット

紹介したような特徴がある「SATORI」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

導入・運用が手軽にできる

「SATORI」は、webサイトに計測タグを埋め込むだけで即日運用開始が可能です。UIも日本語でシンプルに設計されいるので、LP制作やオートメーション機能の設定を簡単に行うことができます。

簡単に導入・運用できるだけでなく、日本人スタッフによるサポートが受けられることや、オンラインセミナーを開催している点も導入ハードルを下げている理由の1つだといえるでしょう。

リード管理の多彩な機能

見込み客の新規獲得から育成、商談までのサイクルが簡単に管理できるのも「SATORI」の魅力の1つ。実名・匿名を問わず蓄積されたリード情報を任意の条件で検索するだけで、容易にリードのリストが作成できます。

また、「リードトラッキング」ではリードのオンライン・オフラインの行動履歴から顧客スコアなど、「SATORI」上で取得している個人情報の閲覧が可能。複数ドメインのトラッキング機能も標準で搭載しているので、リードの見込み度を総合的に判断した上で効果的なアプローチができます。

強力なリードジェネレーション機能

新たな見込み客の獲得を目指す「リードジェネレーション」に強いことは、マーケティング活動における大きなメリットだといえます。「SATORI」では、リードジェネレーション機能としてLP制作や画像のアップロード、電子ファイルのアップロードに対応。

くわえて、自社webサイトを閲覧しているリードへのポップアップ表示や、自社webサイトを閲覧していないリードへブラウザ上でブッシュ通知を表示する機能なども利用が可能です。

匿名リードのナーチャリングが可能

リードジェネレーション機能を通じて獲得した匿名リードを対象に、ナーチャリング(顧客育成)が実施できるのも「SATORI」の特徴です。条件を満たしたリードへのメール送信やタグの付与を自動で行うシナリオ機能のほか、特定のセグメントのリードに有効な広告配信ができる広告連携機能を実装しています。

また、webサイト上でのABテストやセグメント別にフォームやバナーの出し分けが可能なエンベッド機能も利用できるので、常に施策を改善していきたいという場合にもぴったりでしょう。

サポートが充実している

「SATORI」では、顧客へのサポートを「カスタマーサクセス」と呼び、サービスを提供しています。

24時間・365日対応が可能なオンラインサポートでは、技術的なサポートだけでなく、クライアントの抱える課題解決に向けた相談にも対応が可能です。基礎から実践までテーマ別の「SATORI」利活用セミナーを開催しているほか、マーケター同士の交流の場となるコミュニティを提供しているのも大きな魅力といえるでしょう。

徹底調査で分かった「SATORI」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「SATORI」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

複雑なシステムを扱う人材がいない企業

MAツールの導入には、シナリオの構築やシステムの連携に数ヶ月もの時間を要することも珍しくありません。その点「SATORI」はリードのデータがあれば、webサイトへ計測タグを設置するだけで最短即日に運用が開始できるので、システム連携に関する知識のある人材が不在の企業でも簡単に導入が可能です。

各種操作・設定をはじめとする問い合わせに対しても、充実したサポート体制が用意されているのも大きなポイント。MAツールの運用リソースの確保が難しい会社や、MAツールの使用経験が少ない企業にとっても心強いサービスです。

また、実際に導入した企業からも「ひとりマーケターでも使いこなせる」「非常に素早く適切な回答をくれる」と好評を得ています。

匿名リードの実名化が課題の企業

豊富な機能をもつ「SATORI」のなかでも、匿名ユーザーへアプローチを行う「リードジェネレーション機能」は大きな武器だといえます。

「SATORI」では、自社のwebサイトを閲覧している匿名ユーザーへポップアップを表示させることで、問い合わせなどへの誘導が可能。匿名ユーザーの実名化への効果が期待できます。リードとの接点のあぶり出しが行える「リードクオリフィケーション機能」が利用できるのも大きな魅力といえるでしょう。

そのほか、実名・匿名のリードのデータ管理や検索、カスタマー詳細ページ、複数ドメインのトラッキングなど、顧客の見込み度を正確に分析するために役立つ機能が豊富なことも心強いポイントです。

中〜大規模なマーケティング支援を求める企業

「SATORI」の費用は、決して安価ではありません。MAツールへの初期投資が難しい企業や、小規模な運用のみで顧客対応がまかなえる企業にとっては、割高なコストであるといえます。

その一方で、レポーティング機能の活用によってROI(費用対効果)の正確な測定ができるのも事実です。運用開始後のセグメントレポートやキャンペーン設定、リード件数の推移や目標達成件数の閲覧が簡単に行えるので、ROIの測定・改善が可能となります。

また、運用開始までのリードタイムが短いので、自社の顧客リストやリード情報の管理に追われている企業でも運用ができることも強みです。キャンペーンの効果測定を急務とする企業にも、うってつけのMAツールだといえるでしょう。

「SATORI」の料金プラン

「SATORI」の導入費用は、初期費用が30万円、月額費用が14万8,000円から(いずれも税抜)となっており、リード管理機能やリードジェネレーション、リードナーチャリング、オートフォーメーション、レポートなどが含まれています。

そのほか、有償オプションではカスタマーデータやDMPデータ、アクションデータの提供や、「SATORI」で作成したwebサイトの独自ドメイン化に対応。より細かなリード情報の取得を希望する企業におすすめです。

ただし、「SATORI」の利用料は数あるMAツールのなかでも決して安いといえる金額ではありません。自社の予算と費用対効果をしっかりと検討する必要があるでしょう。

「SATORI」の導入実績・効果

ここからは、実際に「SATORI」を導入した企業の例を取り上げ、導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

「SATORI」の導入事例ページ(SATORI株式会社 https://satori.marketing/usecase/smdam/ 参照)によると、Aは、投資信託・投資顧問業務を中心とした事業を展開する会社です。MAツールによって顧客1人ひとりとのパーソナライズ化されたコミュニケーションを行う「One to Oneマーケティング」の実現を目的に「SATORI」を導入しました。

「SATORI」導入の決め手となったポイントは、「導入・運用を内製化できること」や「自社でデータを蓄積・保有ができるプライベートDMP内蔵型であること」など。シナリオ設計やメールマガジン・入力フォームの作成といった幅広い機能が無償で利用できることで、運用コストの削減につながったといいます。また、他社のMAツールでは有償であることが多い匿名リードへのプッシュ通知や、ポップアップといった機能が標準されていたことも魅力でした。

「SATORI」の導入後には、セミナーの申し込み数に大幅な改善が表れています。さまざまな要因があるものの、MAツールによる申し込み導線の簡易化や申し込み後のフォローアップを実現。前年度比較で、約9倍もの申し込みを獲得することができました。
また、メール配信による施策でもCTRの向上がみられるなど、順調に段階的なアプローチを進めているようです。

株式会社B

「SATORI」の導入事例ページ(SATORI株式会社 https://satori.marketing/usecase/peraichi/ 参照)によると、Bは、「誰でも・カンタンに・素早く」スマートフォン対応のホームページが作成できるサービスの開発・運営を行っている会社です。MAツールの導入によって、製品や市場のニーズを分析・把握、アプローチを改善することでマーケティング課題を解決する「グロースハック」の実現を目指していました。

「SATORI」の導入の決め手となったのは、「圧倒的なコストパフォーマンス」と「使い勝手のいいUI」。特定のユーザーへ送るステップメールの作成や施策設計に要する時間がサポートによって短縮できたほか、施策設計に必要なレポーティングもわかりやすかったそうです。施策設計の時間短縮には、使いやすい管理画面も大きく貢献しました。

「SATORI」の運用開始後は、ユーザーの行動履歴を追跡。これまでの課題の1つであった「ユーザーが新規ページ制作に至らない」要因を推測することができ、ツールの効果を実感しています。導入後には全体の課金率が5%向上。現在も「SATORI」を運用して施策を改善し、サービスのファンの増加を図っています。

まずは「SATORI」の見積もりを

異なる分野で事業を行う各社が、それぞれのニーズに合ったメリットを見出していることからも、「SATORI」は柔軟性の高いサービスであることがうかがえます。BtoC・BtoBのどちらのサービスにも対応できる、コストパフォーマンスの高いMAツールといえるでしょう。

さまざまな条件に応える「SATORI」の詳細を知りたいという方は、「アイミツ」で「SATORI」の見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

まとめ

この記事では、純国産のMAツール「SATORI」について紹介してきました。

これまでの情報をまとめると、「SATORI」は使いやすいUIや充実の標準機能、サポート体制、匿名リードへのアプローチが可能なことなどが強みとしてあげられます。

「SATORI」を提供するSATORIでは、サービス紹介を目的としたセミナーも毎週開催しているので、見積もりとあわせて利用してみるのもおすすめです。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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