リスティング広告を代理店に依頼するときのメリット・デメリット

更新日:2017年07月10日 | 公開日:2014年12月31日

Google AdWords(グーグルアドワーズ)は、2006年に北米で行った検索エンジン市場調査によると、規模が94億ドルにも達しています。しかも、なんとほぼ100%が利用しているそうです。
これからグーグルアドワーズの出稿を広告代理店に依頼する場合には、どのようなメリットとデメリットがあるのか抑えましょう。

1.数値分析ができている専門家に出会えるメリット

代理店にアウトソーシングを依頼した場合、しっかりと分析ができている専門家に対応してもらえるメリットがあります。自社でグーグルアドワーズ(Google Adwords)出稿を行う場合、よほどの経験やノウハウがなければ失敗するケースも増えてしまいます。

2.キーワード選定が得意な専門家に出会えるメリット

キーワードの選定はとても難しいです。売り上げに大きな影響をもたらすため、この段階でのミスは致命傷に繋がることもあります。代理店に出稿を依頼することで、キーワード選定が得意な専門家に出会うことができる可能性も増え、結果として売上アップにも繋がります。

3.社内にノウハウが蓄積されないデメリット

代理店に依頼をすると、代わりに作業を行ってはくれますがノウハウまで見せてもらうことはできません。当然、代理店だけが知るノウハウもあり、それを流出させてしまったら商売にならないからです。そのため、結果を出してもらうことはできますが、社内にはノウハウは蓄積されません。

4.外注コストがかかるデメリット

社内で行うことに関しては、必要以上のコストはかかりません。代理店への依頼は外注と同じ扱いになるため、必然的に外注コストがかかります。金額の安さを売りにしているところもありますが、結果を出そうと思うとそれなりのコストを計算しなくてはなりません。

【まとめ】グーグルアドワーズのメリットを活かすために

グーグルアドワーズ(Google Adwords)出稿は、適切なキーワードと数値を出すことができれば大きな利益が期待できます。委託することで得られるメリットは、数値分析ができるプロやキーワード選定が得意なプロに出会えるという点でしょう。ただし、社内にノウハウが蓄積されず、外注コストがかかるという点は考慮しなければなりません。時代はもはやインターネット広告を避けて通ることができなくなってしまいました。これからは、グーグルアドワーズのニーズがさらに拡大すると思います。もちろん、すでに導入しているものの、いまいち販促効果が高まらないとお悩みの方もいるはずです。売上アップを目標にしているのであれば、専門家にコンサルティングを委託してみてはいかがでしょうか。
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