効果のあるリスティング広告を作るには目標設定がキモ!目標設定で絶対はずせない4つのポイントはこれ!

更新日:2017年03月16日 | 公開日:2014年12月10日

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POINT1.目標の指標を決め、数値を入れる

リスティング広告の目的は多くの場合、ウェブサイドでの「商品購入」や「資料請求」になると思います。この目的に対して得たい効果(コンバージョン)の目標数値を決めます。

POINT2.日付を入れる

目標には期限を設けます。イベントなどの場合は期日が決まりますが、継続して行っていく場合は1か月など、期限を切っていきます。中間にマイルストーンを置いて、定期的に達成度をチェックして、登録キーワードの変更や広告文の見直しなどを行います。

POINT3.広告予算を決める

1件のコンバージョンを獲得するためのコストを考え、リスティング広告の上限額を決めます。例えば、商品を販売する場合、商品の販売価格から仕入れ原価や人件費などのコスト、そして手元に残したい利益を差し引いた金額が広告の上限額になります。リスティング広告の費用をこれ以下に抑えられれは利益が増えます。

POINT4.ターゲットの設定

対象とする顧客を設定します。性別、年齢、学生、主婦などできるだけ細かく設定します。これらを基に広告のタイトルや説明文の作成やキーワード選択を行います。また、ターゲットではない方々からのクリック数を減らすための「除外キーワード」を設定し、コストを抑えます。

【まとめ】効果のあるリスティング広告をつくるには

目標設定をしっかり行なうことで、リスティング広告のPDCAサイクルを回すことができます。ちなみに、測定可能な目標を設定し、具体的な行動を決め、期限の設定するといった考え方は、企業活動全般のPDCAサイクルを回すことに応用できます。反対に、PDCAサイクルが回らないということは、この3つのうちのどれかが欠けていたり、曖昧だったりすることが原因で起こりがちです。

またリスティング広告で効果を出すには代行業者に頼むのも有効な手段です。「アイミツ」に相談いただくと、全国のリスティング広告代行業者よりあなたに合った業者を担当のコンシェルジュが選定し、ご紹介します。

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