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「奉行Edge 労務管理クラウド」の評判と実態【2021年最新版】

奉行Edge 労務管理クラウド

「奉行Edge 労務管理クラウド」は、東京都新宿区に本社を置く株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する労務管理システムです。自社の従業員の、入社から退職において発生する手続きをすべて電子化することで、労務管理業務を効率化します。

本記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、「奉行Edge 労務管理クラウド」の評価や特長、導入するメリットなどに着目して、実態を調査しました。ぜひご参考にしてください。

目次
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<総評>奉行Edge 労務管理クラウドは入社~退職までの一連の流れで発生する手続き全てを電子化できるサービス

さまざまな労務管理システムが利用できますが、その中でも「奉行Edge 労務管理クラウド」は、入社から退社までという従業員の労務管理に必要な手続きのすべてを電子化できる点が特徴です。
入社時に必要な個人情報やマイナンバー、書類の収集をオンラインで実行でき、退職時には離職証明書を簡単に作成して電子申請で提出できます。その他、情報収集や一元管理体制の構築、異動や育休の手続きも漏れなく実行できるため、労務管理の大幅な効率化に貢献するでしょう。

もし「できるだけ早く自社に合った労務管理システムを見つけたい」とお急ぎの場合、「アイミツ」では無料の一括見積もりが可能です。ぜひご利用ください。

奉行Edge 労務管理クラウドの9つのメリット

紹介したような特徴がある「奉行Edge 労務管理クラウド」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

労務管理に必要な手続きをすべて電子化して効率化

労務管理に必要な手続きをすべて電子化することにより、労務管理業務を大幅に効率化できます。
例えば入社時にはスマホからWebで提出した情報を基に必要な届出書を自動作成して電子申請し、オンラインで雇用契約が完了するので入社手続きの時間を大幅に短縮することが可能です。
紙媒体では難しい社員情報の一元管理を実現し、労務管理に関する業務を効率化することで労務管理担当者の負担を減らし、労務管理業務に関係する人件費の削減にもつながります。

自社に合った方法で導入できる

自社に合った方法で導入できるため、負担や過不足なく労務管理システムを導入できます。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は、労務管理システムとして数多くの導入事例からノウハウを培い、検討時に運用方法を明確にすることでスムーズな導入・運用支援を実現。また、業務単位でサービスごとに機能を特化させているため、任意のタイミングで必要な業務単位を段階的に導入可能です。
必要な機能を、自社の状況に合わせて拡張していくことにより、労務管理システムに携わる担当者の負担を軽減できます。

セキュリティ面で安心

セキュリティが充実しているため、大切な従業員の個人情報をしっかりと守ることができます。
労務管理においては、さまざまな個人情報を保存しなければなりません。もし、社外に漏洩してしまえば、会社の信用は大幅に落ちてしまうでしょう。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は個人データを暗号化し、あらゆる通信をSSLで保護しています。また、世界トップレベルのセキュリティを誇る「Microsoft Azure」で管理・運用し、24時間365日の運用監視により対外脅威から個人情報を保護。セキュリティ対策は万全です。

制度改正などに無料で自動対応

労務管理システムに関連する制度改正などにも自動的に対応するため、手間なく安全に最新の制度に対応した労務管理を確立できます。
労務管理はさまざまな制度によってその方法が決められており、その制度はしばしば変更されることも。変更のたびに労務管理も柔軟に対応する必要がありますが、手動対応では対応漏れのリスクは避けられません。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は、制度改正などに対して無料で自動アップデートを継続。また、最新技術の導入により労務管理システムとしての利便性の向上にも力を入れています。

充実のサポート・サービスを利用可能

充実したサポートサービスを利用できることで、労務管理業務を効率化するだけでなくさまざまな恩恵を得られます。
「奉行クラウドEdge」のユーザーは、OBCメンバーシップサポート&サービスの会員に入会することが可能。業務に精通した専任オペレーターが、操作方法だけでなく、ユーザーの業務に合わせた運用方法を提案します。
また、生産性の高い業務を提供できるように機能性やパフォーマンスの向上、さらには連携サービスの拡充など最先端のサービスや機能強化を随時行うことで、ユーザーの業務の成長をサポート。利用と同時に充実のサポートを受けることが可能です。

同社他製品とは直接の連携が可能

他のシステムと連携することにより、より洗練された労務管理体制を構築することができます。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は、給与奉行以外のソフトウェアとも従業員情報をCSVファイル出力により連携可能です。手作業で従業員情報を一から入力する手間が省けるので、従業員数が多い会社ほどその恩恵は大きくなるでしょう。
また、「奉行Edge 労務管理クラウド」は「給与奉行クラウド」「総務人事奉行クラウド」「奉行Edge勤怠管理クラウド」との直接連携が可能なシステムになっています。

専用の導入支援サービスを利用可能

有料ではありますが導入支援サービスを利用できるため、パソコンやソフトウェアに詳しい人がいなくても気軽に労務管理システムを導入できます。
労務管理システムは、きちんと導入して定着させないと意味がありません。ここで躓いてしまうようでは、いつまで経っても労務管理システムの利便性を享受できないのです。
「奉行Edge 労務管理クラウド」では、専用の導入支援サービス(別途費用)が用意されています。短期間で必要なノウハウを習得できるよう、労務管理業務に精通したインストラクターの指導を受けることが可能です。

運用負担がかからない

労務管理システムとしての運用コストがかからないため、人手を割いて負担を強いる必要がありません。
まず、「奉行Edge 労務管理クラウド」はサーバーの設置が不要です。初期費用を抑えられるだけでなく、ハードウェアの保守や設置場所、電気代などの負担がなくなります。
プログラムは常に自動で最新の状態にアップデート。システムのバージョンアップなどのたびに手作業による更新作業をする必要がありません。
最後に、バックアップ作業も自動的に行われます。大切なデータを安全なバックアップにより守ることができ、この作業も自動的に行われるためバックアップ作業に人手を割く必要がありません。

初期費用がかからない

初期費用は0円。高額な初期費用を負担して労務管理システムを導入する必要はありません。
現在、労務管理システムはさまざまなサービスがリリースされており、それぞれ異なる料金体系が用意されています。中には初期費用だけで何十万円とかかるシステムもあり、初期費用だけでも相当な負担を強いられるケースも珍しくありません。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は初期費用0円で導入できるため、導入時の費用負担を抑えて労務管理システムを導入することができます。

徹底調査で分かった奉行Edge 労務管理クラウドを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「奉行Edge 労務管理クラウド」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

従業員数や入社人数の多い会社

「奉行Edge 労務管理クラウド」は、入社する人の数が多い会社や、これから採用人数を増やそうと考えている会社にとっておすすめの労務管理システムです。
従業員数が多いほど、必要な労務管理業務は増大します。必然的に労務管理業務の担当者の負担は増加し、担当者を増やすことで人件費がかかってしまうでしょう。必要な業務でありながらも生産性を伴わないため、会社全体の利益のためには労務管理業務の効率化が欠かせません。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は労務管理に必要な手続きをすべて電子化し、必要な業務の手間を削減します。従業員数がすでに多い会社はもちろん、これから事業拡大に伴い採用人数を増やそうと考えている会社にとってもおすすめの労務管理システムです。

導入や定着に自信のない担当者

「奉行Edge 労務管理クラウド」は、労務管理システムの導入や定着させることに自信がない担当者にとっておすすめの労務管理システムです。
労務管理システムの導入に限らず、ビジネス向けのシステムはいかに利便性が高くても導入や日常的な定着が難しければ利便性は薄れてしまいます。担当者にとってはストレスになりますし、会社全体としてもシステムの定着化が難しければ業務効率化などのメリットが薄れるので導入する意味がなくなってしまうでしょう。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は導入や定着に際して専門のサポートを受けられます。パソコン操作やソフトウェアの取扱いが苦手な担当者であっても公式のサポートを受けながらであれば、比較的簡単に導入・定着させられるのではないでしょうか。

必要な機能を段階的に導入したい会社

「奉行Edge 労務管理クラウド」は、すべての機能を一括ではなく、必要な機能に優先順位をつけて少しずつ導入したい会社におすすめの労務管理システムです。
多機能であることは便利ですが、人や会社によっては多機能さに振り回されることもあるでしょう。それでは宝の持ち腐れですし、何より業務効率などの点においてメリットが薄れてしまう恐れもあります。かといって、必要な機能を切り捨ててしまえば本末転倒です。
「奉行Edge 労務管理クラウド」では、必要な機能を段階的に導入する方法を選択できます。導入しなかった機能はあとから段階的に導入できるため、自社の事業や担当者の習熟度合いに合わせて機能を拡張すれば労務管理業務の担当者の負担を最小限に抑えることができるでしょう。

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奉行Edge 労務管理クラウドの料金プラン

「従業員20名で労務担当者1名の場合」の条件であれば、以下の料金で利用できます。
・年間利用料16万8,000円(年間契約のみ)
・月額500円/1名あたり
・初期費用0円
従業員21名以上、または労務担当者2名以上の価格については問い合わせが必要です。

ここからは実際に「奉行Edge 労務管理クラウド」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

まずは奉行Edge 労務管理クラウドの見積もりを

「奉行Edge 労務管理クラウド」では、従業員数や労務管理担当者数が多い場合の料金を明確に提示していません。
「奉行Edge 労務管理クラウド」の導入を検討している場合、この記事を読んでもわからないことがあれば問い合わせを行うなどして、不明点を払しょくしておくことが大切です。

国内最大級の発注先比較サービス「アイミツ」では、「奉行Edge 労務管理クラウド」を含む給与計算システムの相見積もりを無料で行うことが可能です。

まとめ

「奉行Edge 労務管理クラウド」の導入メリットや多彩な機能をご紹介しました。
「奉行Edge 労務管理クラウド」は労務管理に必要な手続きを電子化して効率化することで、労務管理担当者の負担を軽減します。最新の制度改正や新システムの導入による利便性の向上にも努めており、会社の労務管理体制を高いレベルに押し上げてくれることでしょう。

「アイミツ」では、「奉行Edge 労務管理クラウド」のほかにも複数の労務管理システムの情報を保有しています。一括資料請求や機能比較、料金の相見積もりも無料で行うことができますので、労務管理システムの導入を検討している方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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著者

imitsu編集部

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