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Ivantiシリーズの評判と実態【2020年最新版】

Ivanti

PCやサーバー、複合機、プリンター、各PCにインストールされているソフトウェアなど、社内にはさまざまなIT資産があります。これらの資産管理を蔑ろにしてしまうと無駄なコストを生むだけでなく、コンプライアンス違反にもつながる可能性があることから、近年はIT資産管理ツールを導入する企業が増加しています。

しかし、IT資産管理ツールを導入するといっても、どれを導入するべきなのか分からない方も多いでしょう。

そこで本記事では、Ivanti社が提供するIT資産管理ツール「Ivanti」シリーズについて徹底調査。導入するメリットや導入事例などを解説していくので、IT資産管理ツールをお探しの方はぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>「Ivanti」シリーズは高い総合力が強みのIT資産管理サービス

「Ivanti」シリーズは、その高い総合力が魅力のIT資産管理ツールです。

電源管理やモバイルデバイス管理などを行う「Ivanti Endpoint Manager」をはじめ、デバイス制御やアプリケーションの実行禁止を叶える「Ivanti Endpoint Security for Endpoint Manager 」、セキュリティパッチを管理できる「Ivanti Patch for Endpoint Manager」など、さまざまな製品が提供されているので、幅広いニーズに応えることができます。

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「Ivanti」シリーズの7つのメリット

紹介したような特徴がある「Ivanti」シリーズですが、活用することで次のようなメリットがあります。

ソフトウェアライセンスを最適化

「Ivanti」シリーズの「License Optimizer」を導入すると、社用PCのソフトウェアライセンスをスムーズに最適化することができます。ソフトウェアライセンス監視機能が搭載されているので、使用されていないライセンスの探知が可能。ほかのデバイスに再配置することによって、コスト削減が実現します。

また、「Ivanti Cloud」のSoftware Insights(ソフトウェア洞察)を用いれば、ソフトウェアのしよ状況や再取得できるライセンス情報などをダッシュボード上で可視化が可能です。

コストダウンを叶える

「Ivanti Asset Manager」を用いれば、IT資産管理を通じてコストダウンを図ることも可能です。

ハードウェアやソフトウェア、サーバー、仮想資産、クラウド資産など種類を問わずまとめて管理ができるだけでなく、IT資産に関するレポートではそれぞれの使用年数や価値が算出されるので、コストと契約状況を網羅的に管理することができます。

これによって、IT資産のダウンタイム(稼働停止期間)の削減が可能。生産性を向上させることもできるため、浪費を抑えたいという場合にも心強いでしょう。

分かりやすいダッシュボードで生産性アップ

「Ivanti」シリーズでは、リアルタイムでレポートが作成されるセルフサービス型ダッシュボードソリューション「Xtraction」を活用することにより、さまざまなソースやツールからのデータを簡単に統合可能。すでにコネクターがITツール向けに構築されているため、別途プログラミングなどの必要はありません。

ドラッグ&ドロップの直感的なインターフェイスで、誰でも気軽に利用できるのもうれしいポイント。幅広いデータを網羅できますが、知りたい情報のみに絞って表示させるなどのカスタマイズも可能です。

配布機能がスピーディ

IT資産管理において面倒なものの1つが、ソフトウェアの配布です。社内に複数あるコンピューターのひとつひとつに手動でソフトウェアを配布する場合は、時間と手間が必要となるでしょう。

しかし、「Ivanti」シリーズの「Ivanti Endpoint Manager」では、特許を取得した独自の技術の活用によって、NW負担を抑えながらもスピーティーなソフトウェア配布が可能。また、「Vpro」や「Wake On Lan」に対応しているため、対応環境であれば夜間・休日に自動配布作業を進めることもできます。

パッチ管理工数を抑えられる

「Ivanti」シリーズは、サブスクリプションサービスを提供しているのも魅力の1つ。マイクロソフトをはじめとする主要ベンダーが公開するOS、アプリケーション用のセキュリティパッチを50製品以上収集しており、脆弱性判定用の定義ファイルとともにクライアントサーバーへと自動で配布することができます。

適用するパッチさえ決めておけば、OSもバージョンも自動で認定・配布が可能。「Adobe illustrator」や「Adobe Photoshop」などのAdobe製品のほか、iTunesやJavaのパッチ管理工数を大幅に軽減することができるでしょう。

VPNなしで端末管理が可能

「Ivanti」シリーズのプロダクトの1つ、「Ivanti Cloud Services Appliance」を導入すれば、社内LAN/WAN外にあるPCであってもインターネット越しで管理することができます。社内LAN上のPCと同ポリシーで扱うことが可能です。

この機能を利用することによって、VPNに接続しなくてもパッチの管理やソフトウェア配布、イベントリ収集などを行うことができます。さまざまな環境下における端末管理を叶えられるのは、大きなメリットといえるでしょう。

海外拠点端末も管理可能

「Ivanti」シリーズは、海外拠点の端末管理にも柔軟に対応が可能です。日本語や英語、中国語 (簡体字・繁体字)にくわえて韓国語やフランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語など19ヶ国語もの言語に対応しているほか、それぞれの国のセキュリティパッチにも対応しています。グローバルに拠点を展開している企業にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

加えて、管理者権限管理機能も細かく設定することができるため、それぞれの拠点の管理者に管理者権限を委譲することも可能です。

徹底調査で分かった「Ivanti」シリーズを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「Ivanti」シリーズは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

ソフトウェアの配布をスムーズに行いたい会社

先述のとおり、「Ivanti」シリーズの「Ivanti Endpoint Manager」を活用すれば、社用PC1つひとつへのソフトウェアの配布をスムーズに行うことができます。

特許を取得している独自の配信技術が利用できるため、社内インフラに負荷を与えることなく、常に最新環境を維持することが可能。また、「Vpro」や「Wake On Lan」の対応環境であれば、業務終了後の夜間や休日に自動で配布しておくことも問題ありません。

これまでソフトウェアの配布に多くのコスト・手間がかかっていたという場合には、「Ivanti」シリーズを利用することでその悩みを解消することができるでしょう。

セキュリティパッチの管理工数を抑えたい会社

セキュリティパッチとは、ソフトウェアに脆弱性が発見された際に、その問題を修正するためのプログラムです。脆弱性が発見され次第リリースされていくので、ソフトウェアによってリリースの時期は異なります。

また、ソフトウェアのバージョンによって脆弱性は異なるため、バージョンごとの脆弱性の有無・内容を把握しておかなければなりません。くわえて、どのソフトウェアから適用していくのかも確認の上で順番を整理しておかないと、システムに不具合が生じることもあるでしょう。

こういった情報を常に管理するのは、手間と時間のかかる作業です。しかし、「Ivanti」シリーズのサブスクリプションサービスでは、パッチ本体だけでなく判定プログラムも自動で提供されるほか、OSやバージョンも自動で判定・適応。セキュリティパッチ管理の工数を大幅に削減することができます。

VPN接続なしで端末を管理したい会社

外出先や自宅といった社外環境から社内ネットワークに接続する場合は、VPN接続が多く用いられます。しかし、VPN接続を確立するまでの工数は決して少なくなく、さらにVPNの種類によってはセキュリティレベルにも差が生じます。初期設定を誤ってしまった場合は、情報漏えいにつながることもあるので、慎重に行う必要があるでしょう。

しかし、「Ivanti」シリーズの「Ivanti Cloud Services Appliance」を導入しておけば、VPN接続がなくとも端末を管理することができます。パッチ管理やソフトウェア管理、イベントリの収集もVPN接続なしで行えるので、VPN環境の構築の手間を省きたい場合や、リモートワークを導入していきたい会社にとっても非常に便利なのではないでしょうか。

「Ivanti」の料金プラン

IT資産管理ツールである「Ivanti」シリーズの製品の導入費用は非公開となっています。どの製品を使用するのかによっても費用は変動するため、「Ivanti」シリーズが気になるという場合には、見積もりとあわせて問い合わせをしてみましょう。

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「Ivanti」シリーズの導入実績・効果

ここからは実際に「Ivanti」シリーズを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

株式会社A

「Ivanti」シリーズの導入事例ページ(https://www.scsk.jp/sp/ivanti/casestudy/jirei_AndoHazama.html 参照)によると、土木建設や工事の調査、測量、企画、施工、管理、技術指導などを行うAでは、5,000台を超える社用PCに「Windows Updateのセキュリティパッチを確実に適用させる方法はないか」という悩みを抱えていました。

それまでAでは、セキュリティパッチによるレジストリ・ファイル改変などが業務アプリケーションに与える影響の有無の確認後に配布を行う方法を採用。検証が完了したパッチを社内ポータルにアップロードし、社員1人ひとりに手動でダウンロードしてもらっていたといいます。

しかし、社内ポータルのサーバーに負荷が集中するだけでなく性能にも問題があり、5,000台以上のPCに一斉に配信するとフリーズしてしまうこともあったそう。さらに、海外拠点のIT資産管理にも悩まされていました。

そうした課題を解決すべく導入されることとなったのが、特許技術を活かした「Ivanti Self Organizing Multicast」と「Ivanti Peer Download」の2つの配信技術。導入後は、Windows Updateの更新プログラムであれば、1回の操作で全社のPCにパッチを配信できるようになりました。

あわせて「Ivanti Cloud Services Appliance」も導入したことによって、海外拠点へのパッチ配布も難なくクリア。今後も「Ivanti」シリーズの製品を有効活用していくと語っています。

B株式会社

「Ivanti」シリーズの導入事例ページ(https://www.scsk.jp/sp/ivanti/casestudy/jirei_ToyoEng.html 参照)によると、大型プラントの建設を手がけるBでは、旧バージョンのWindows OSのサポート終了にともなって、PCのOSを最新バージョンに全面移行するプロジェクトを進めていました。

しかし、社内で保有するPCは2,000台以上。台数が多いのはもちろん、海外出張も多い環境のなかで社用PC以外の利用は禁止となっているため、海外に持ち出されているPCのサポート方法も課題となっていたのです。

平日は従業員がPCで作業を行うため、移行作業が行えるのは週末のみ。しかし、ここで「Ivanti」シリーズの製品を利用したことによって、移行作業が3ヶ月で終了しました。その後も遠隔操作を叶えるリモートサポート機能や、PCのパッチ当て業務、出張時に必須のキッティング作業などにも「Ivanti」製品を活用しているそうです。

C株式会社

「Ivanti」シリーズの導入事例のページ(https://www.ivanti.co.jp/resources/v/doc/case-studies/ivi-2197-agc-cs_jp 参照)によると、ガラス・電子・化学製品・セラミックス4つの領域でグローバルに事業を展開するCでは、日本とアジアの各拠点に配置された2万2,000台以上のPCを管理してきたソフトウェアがサポートを終了するという背景から、新たなソリューションの導入を急いでいました。

OSのみならず、アプリケーションソフトにもセキュリティパッチを当てられるソリューションを探した末に、「Ivanti」シリーズの製品の導入を決定したそうです。導入後は約3ヶ月でシステム設計・構築を行い、PCにエージェントを配布。Windows10へ移行させていくと同時に、セキュリティパッチの配布も実施しました。

マルウェアの検知からPC特定までの時間が大幅に短縮できただけでなく、詳細なPCログの取得によって分析ツールのデータとしても活用できるなど、さまざまな効果があったといいます。

まずは「Ivanti」シリーズの見積もりを

ここまで、IT資産管理ツールである「Ivantシリーズ」を導入するメリットや使用すべき人・会社、実際の導入事例などを紹介してきましたが、それぞれの製品についてより詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。

アイミツ」では「Ivanti」シリーズの見積もりも受け付けていますので、詳細が知りたいという場合はお気軽にご利用ください。

まとめ

「Ivanti」シリーズは、「ソフトウェア配布をスムーズにしたい」、「マイクロソフト製品以外のアプリケーションもパッチ管理をしたい」、「海外拠点の端末も気軽に管理できるようにしたい」といった悩みを解決できるIT資産管理ツールです。

IT資産管理ツールの導入を通じて業務効率化やコストダウンなどを叶えたいという方は、まずは見積もりをしてみてはいかがでしょうか。

また、「アイミツ」ではほかのIT資産管理ツールとの比較記事も公開しているので、あわせてご覧ください。

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著者

imitsu編集部

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