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公開日:2020年06月21日 更新日:2020年06月24日

「Assetment NEO」の評判と実態【2020年最新版】

Assetment NEO

Assetment NEOは、アセットメントがリリースしているIT資産管理ツールです。企業の成長とともに増え続ける社内資産。特にPCとその関連機器、ソフトウェアなどの資産管理は膨大で、マンパワーだけで完結するのに限界を感じている方は多いでしょう。

今回は、数あるIT資産管理ツールの中から「Assetment NEO」をピックアップ。アイミツが総力を挙げてその評判と実態に迫ります!

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目次
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<総評>Assetment NEOは資産をクラウドで一元化できるサービス

Assetment NEOは、社内の資産を業務に合わせて一元化できるクラウド型の社内資産管理ソフトです。バーコードやQRコード、RFIDを駆使して社内資産を効率的に管理。ソフトの提供のほか、業務支援を行なっている点も好評です。

社内資産の通常管理だけでなく持ち出し資産の管理にも強いため、顧客への貸し出しが多い企業やテレワークを推進したい企業でも重宝されるでしょう。

IT資産管理を導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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Assetment NEOの7つのメリット

ご紹介した特徴を持つ「Assetment NEO」ですが、活用することで次のメリットがあります。

IT機器の資産台帳を一元管理

Assetment NEOでは、IT機器や什器・備品など会社のさまざまな有形資産を資産台帳で一元管理できます。資産購入時の台帳登録から組織変更への対応、廃棄時に産廃業者へ提出する帳票出力機能まで搭載しており、購入から廃棄まで組織の資産管理を全てカバー。

台帳管理が適切に行われないと棚卸精度が下がり、現状と台帳の乖離が生じ、適切な資産管理ができなくなります。その点、Assetment NEOを導入すれば、常に正確に管理できるでしょう。

リース管理契約の手続き漏れを防止

Assetment NEOは、リース契約管理の手続き漏れ防止にも役立ちます。リース機器が増えてくると契約状態の管理が煩雑になります。期限の管理から再契約の有無まで管理すべき事項は多く、マンパワーだけで管理をするのは大変。

Assetment NEOを導入すれば、毎月の請求額を自動算出するほか、再契約の確認について担当者に通知されるため、手続き漏れの心配はありません。社内リース製品の費用や期限の情報を徹底管理したい方にはピッタリです。

テレワーク時の貸出管理で紛失防止

Assetment NEOは、テレワークを導入予定の企業にもおすすめ。テレワーク時にはさまざまな機器が必要で、会社のIT資産や各種備品を貸し出す必要も生じるでしょう。誰に何を貸し出したか、管理するのも一苦労です。

その点、Assetment NEOは貸与機器の管理機能が充実。いつ・だれに貸したのか一元管理し、預かり証の発行もできるため、万が一の紛失の際にも責任分界点を明確にできます。

廃棄業務に関する専用機能を搭載

会社の資産は、購入時に稟議申請を行うものの廃棄時には特別な申請がないことが多く、資産台帳の登録は増えていくばかり。時間の経過とともに正確性が失われ、現状と大きな乖離が生じてしまいます。

Assetment NEOは、廃棄業務に関する専用機能を搭載しており、廃棄時には自動的に廃棄処理されるほか、資産を廃棄場所に集める流れからマニフェストの期限管理までワンストップで対応。廃棄証明書およびデータ消去証明書などは、PDF登録されるため大変便利です。

仮想環境やソフトウェアのライセンス情報の管理

Assetment NEOは、ハードウェアだけでなく、仮想環境やソフトウェアのライセンス情報などネットワーク内の情報資産についても管理できます。ISMSの認証取得やJ-SOX法が求めているIT統制の強化にも役立つでしょう。

また、社内資産の購入から廃棄まで、あらゆるシーンで必要とされる専用管理機能を搭載しているため、社内の資産ライフサイクル管理を効率化したい方にも適しています。

IT資産管理ソフトとの連携で問題を把握

Assetment NEOは、さまざまなIT資産管理ソフトとの連携が可能です。一般的にIT資産管理ソフトは、稼働していないIT機器について把握できず、所在不明の端末や未インストール、私物化された端末の把握は困難です。

未管理端末の存在はセキュリティ上の問題も多く、資産管理の一元化が必要です。その点、Assetment NEOは現状とデータの差異について一覧表示が可能で、本来あるべき資産を明確にしたうえで一元管理を実現します。

社内資産の持出・返却を完全管理

Assetment NEOは、機材・デモ機の貸し出しなどの管理にも適しています。社内の保管庫から持ち出しできるさまざまな機材については、いつ誰が、どこに何を持って行ったのか、正確に把握しないと紛失が頻発します。

Assetment NEOを導入すれば、備品1つひとつ個別に持出・返却管理ができるため管理も効率的です。稼働率は管理画面で把握できるため、常に社内資産のありかを正確に掴めるでしょう。

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徹底調査でわかったAssetment NEOを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ「Assetment NEO」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

リースやレンタルの契約管理を徹底したい企業

会社運営が長くなるほど、リースやレンタル機器は増えていきます。契約期間も契約先もバラバラの機器について、全てもれなく契約管理を行うのは、管理者にとって大きな負担でしょう。また、ソフトウェアのライセンス管理についても同様で、仮に契約期限が過ぎてしまった場合は外部脅威にさらされるため、セキュリティ上でもハイリスク。知らずに使い続けることで、賠償金請求のトラブルが発生するリスクもあるかもしれません。

その点、Assetment NEOは契約管理機能が充実しており、契約期限が来る前に担当者に自動通知されます。契約期限について、管理者が目を光らせなくても抜け漏れの心配はないので、それだけで管理業務も楽になるでしょう。

テレワーク導入をスムーズに行いたい企業

Assetment NEOは、スムーズにテレワーク導入をしたい方にも適しています。テレワークを行う際は、会社の備品を社員宅に貸与する必要があります。1人に複数の機器を貸与することもあり、大企業になるほど管理は大変です。

Assetment NEOは、貸し出し業務について管理者の負担を減らす工夫が施されており、社内資産の持出・返却時は全てラベルスキャンで管理。持ち出しの際はスマホアプリでセルフ管理でき、とにかく簡単に現場に浸透させやすいでしょう。修理履歴も残せるため、壊れやすい機器や、よく壊すユーザーなど管理上の問題点の把握も簡単。テレワーク導入にあたって、大きな武器となることは間違いないでしょう。

導入支援サービスの充実したツールをお探しの企業

Assetment NEOでは、導入をご検討中の方に業務ヒアリングを行い最適な利用方法を提案。提案内容に沿ってビューやテンプレートなどを設定し、運用手順書も作成します。

また、導入にあたっての教育サポートサービスも充実しており、担当者に応じたレクチャーを行います。教育サポートは、クライアントの業務スケジュールに合わせて行われるため無理がありません。データ移行サービスも行なっているため、スムーズな導入を目指す方に適しています。

Assetment NEOの料金プラン

Assetment NEOの料金は、資産数と選択機能で決まります。
プランは全部で3通り。各プランの月額料金と管理対象資産数の上限は次の通りです。

・Light…月額:4~6万円(資産数1,000まで)
・Standard…月額:6~28万円(資産数5万まで)

・Enterprise…個別見積もり(資産数無制限)  

利用ユーザー数については制限を設けていないため、多人数での利用が可能です。

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Assetment NEOの導入実績・効果

ここからは、実際に「Assetment NEO」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

Assetment NEOの導入事例ページ(株式会社アセットメント https://www.assetment.net/casestudy/line.html 参照)によると、A社は、東京に本社を構えるインターネット関連企業です。前身は3社に分かれており、資産管理も各社それぞれで行なっていました。設立の際に、各社の資産管理方法やラベルシール、運用ルールについても統一し、新たな資産管理方法を確立する必要がありました。また、その後の事業拡大に伴いオフィス移転を繰り返しており、資産の一元管理も急務だったのです。

資産管理ツールを探したところ、Assetment NEOに出会いました。もともとIT資産管理については自社ツールがあったため、それ以外の資産管理に重点を置いて製品選びを敢行。数ある製品の中でも、Assetment NEOはマニュアルベースで使いやすかったことが決め手となったのです。

オフィス移転に際しては、棚卸も代行してもらい什器・備品について管理の土台を築きました。資産については資産情報だけでなく、写真も登録できるため便利。情報だけでは資産の特定がしづらいところ、写真があることで速やかな棚卸が可能となったのです。今後は、ドローンによる棚卸の開発を希望しています。人間がやるとミスが出る部分こそ、自動化されれば理想的。更なる改良を期待しています。

B株式会社

Assetment NEOの導入事例ページ(株式会社アセットメント https://www.assetment.net/casestudy/fjct.html 参照)によると、B社は、東京に本社を構えるサービスソリューションの提供会社です。事業の一環としてクラウドサービスを展開しており、PCなど社内ハードウェアに加え、データセンターにある大量のサーバーとストレージ機器の管理に頭を悩ませていました。資産管理や棚卸はとにかく大変で、人海戦術ではお手上げの状態だったのです。

その使い勝手の悪さの原因は、ひとえに小さすぎるバーコードラベルにありました。改善方法を模索する中で当時まだ広く普及していなかったRFID技術を使っていたAssetment NEOに注目。RFIDは高コストで躊躇しましたが、サーバーとサーバーの間に差し入れできる低価格の非金属用オリジナルタグを提案されたことで、低コストでの導入に目途がついたのです。

導入後は、従来の5分の1ほどの時間で棚卸作業が完了するようになり、業務効率化の点で大変役立っています。また、固定資産も一元管理できるようになったため、台帳の制度も格段に向上しました。保守契約機能も充実しており、資産データと保守契約のデータの紐づけも可能。契約管理も随分と楽になりました。今後は、契約期限前のアラート機能の装備を期待しています。

C株式会社

Assetment NEOの導入事例ページ(株式会社アセットメント https://www.assetment.net/casestudy/cyberagent.html 参照)によると、C社は、東京に本社を構え、インターネット・メディア事業を手掛ける会社です。インターネットテレビ局やブログ作成サービスの運営でもよく知られています。インターネット事業を多く手掛けることから所有するIT資産は膨大。従来、ネットワーク機器をはじめ資産は全てExcelファイルで管理していましたが、量的に限界を迎えていました。

現状を打破すべく新たな管理方法を探す中で、自社で資産管理ツールを作成しましたが問題解決には至りませんでした。活路を見出すべく、webソリューションとなりそうな3社に問い合わせを行い、その中の1つがAssetment NEOでした。決め手は、webベースで利用できる点です。社内にはMacを利用しているスタッフが多く、プラットフォームを選ばないAssetment NEOは、他にはない代え難いシステムだと判断されたのです。

導入後は、資産管理の精度が飛躍的に向上しました。バーコードを利用した棚卸も重宝しています。導入時には丁寧な講習もあり、資産管理に関わるスタッフ全員が知識を共有できました。

まずはAssetment NEOの見積もりを

Assetment NEOを導入した企業の体験談では、導入前に比べて社内の資産管理を効率化できた様子が伝わります。しかし、ご紹介した魅力はあくまでもAssetment NEOの一部。メリットを余すところなく知るには、見積もりをするのが確実です!

「Assetment NEO」の導入を検討している方は、まず「アイミツ」で見積もりをし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

Assetment NEOは、社内資産をクラウドで一元化できるサービスです。増え続ける資産の管理を効率化することは、生産性向上や無駄なコスト削減、また情報漏洩対策の上でも重要。現在、多くの資産管理ツールがリリースされており、製品選びの際はよく比較検討することが大切です。

Assetment NEOについてもっと良く知るには、見積もりを見るのが一番の近道です。ご興味をお持ちの方は、ぜひ検討してはいかがでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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