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LanScope Catの評判と実態【2020年最新版】

LanScope Cat

LanScope Catは、エムオーテックが提供しているIT資産管理ツールです。急速な社会情勢の変化の中、テレワークの本格導入が進む2020年。働き方改革推進の風潮もあり、今後も在宅勤務の流れは加速していくことでしょう。また、オフィス同様の運用をするには、IT資産管理ツールの導入が不可欠です。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのIT資産管理ツールを厳選!今回は、「LanScope Cat」をピックアップ。評判と実態に迫ります。

目次
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<総評>LanScope Catは安全性と生産性を追求したサービス

LanScope Catは、安全性と生産性を追求する統合型エンドポイントマネジメントサービスです。

企業の大切な情報資産を守るには、エンドポイントの管理が成否の鍵を握ります。LanScope Catは、1996年の販売以来、IT業界の進歩とともに改良を重ね、単なるIT資産管理を超えたソリューションへと成長。15年連続国内シェアNo1の実績を誇る人気ツールで、国内1万社以上にて導入が進められています。


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LanScope Catの7つのメリット

ご紹介した特徴を持つ「LanScope Cat」ですが、活用すると次のようなメリットがあります。

IT資産情報を自動収集

LanScope Catは、IT資産情報を自動収集できる機能を搭載しており、社内のハードウェア・ソフトウェアの情報を毎日更新しています。ハードウェア情報は50種類以上、ソフトウェアについては不審なアプリやファイルがないか確認。

更新プログラムやセキュリティパッチについても随時適用状況をチェック、未適用の端末に対して一斉配布を行います。PCの電源ON/OFFをリモートで一括設定できるため、コスト削減を目指したい方にもおすすめです。

ソフトウェア資産管理(SAM)でライセンス違反を防止

LanScope Catは、ライセンス違反が発生しない体制づくりにも適しています。ソフトウェア資産管理(SAM)機能があり、台帳作成から更新までワンストップで支援。

ライセンス契約情報と利用実態の突き合わせを行い、常にライセンスの過不足数を把握。不正使用されているPCやソフトウェアがあれば、自動で検出します。管理すべきソフトはソフトウェア辞書で自動分類、有償・無償で各ソフトウェアを区別することで、管理対象を明確にします。

操作ログ管理で徹底した内部不正対策

LanScope Catは、内部不正対策も充実しています。PC操作ログ管理機能を完備し、PC利用の実態を見える化。誰がいつどのPCで、何時間何をしたか?克明に記録。仮に操作違反があった場合は、ユーザーに対して警告を行いコンプライアンスの徹底を図ります。

PC利用状況の可視化は、不正対策だけでなく労働実態の解明にも役立ちます。勤怠管理では把握しきれない長時間労働も、PCログを見れば一目瞭然。働き方改革の推進にもおすすめです。

AIによる予測防御でWannaCryをブロック

LanScope Catは、マルウェア対策にも適したツールです。CylancePROTECTを搭載したプロテクトキャットでAIによる予測防御ができるため、エンドポイントへの導入によりWannaCryの攻撃をブロックします。既知・未知のマルウェアを検知し、流入経路を特定し原因となる端末は隔離。必要があればユーザーへの警告も行い、セキュリティ意識を高めていきます。

全米75都市のテストによると、Cylanceの未知の脅威検知率は99%以上と驚異的な数字を記録。インターネット非接続下でも管理でき、マルウェア検知状況の確認やアラート通知も可能です。

エンドポイント侵害診断サービスで脅威の有無を診断

LanScope Catには、外部脅威対策の一環でエンドポイント侵害診断サービスがあり、端末の脅威を検知し診断結果を報告します。

スクリプト実行により収集した情報を転送、AIをコア技術として複数のアプローチで分析を行い、結果と対処法をレポートで報告。ネットワークが安全か確認したい方や、サイバー攻撃対策を強化したい企業には、またとないサービスでしょう。

違反操作を知らせるアラーム機能

LanScope Catは、操作違反があればすぐにアラームで知らせる機能も搭載されています。ルール違反は、webブラウザにてチェック可能。違反のあったPCは、問題が起こった瞬間と前後のログ解析を行えます。

管理者が本当に知りたい違反だけを知らせるカスタムアラーム機能もあり、情報漏洩につながる深刻な操作だけをリアルタイムで通知してもらうのも可能。重大事故を未然に防ぎ、効率よく管理したい方にはおすすめです。

安心と充実のサポート体制

LanScope Catは、サポート体制も充実しています。導入から運用まで、ワンストップでサポート。保守契約ユーザー向けには、専用サイト「Cat Portal」で必要な情報を常時発信しています。

専用スタッフによる定期的な運用フォローもあり、遠隔地にはリモートサポートも提供。クライアントのPCを見ながら、直接操作をしてトラブル解決に当たります。IT資産管理ツールを初めて導入する企業にも最適でしょう。

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徹底調査でわかったLanScope Catを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「LanScope Cat」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

エンドポイントの管理を充実させたい企業

企業の大切な情報資産を守り抜くには、エンドポイントの管理が何より重要。IT資産管理や内部不正対策、外部脅威対策のどれか1つでも甘くなれば、重大な事故を引き起こす恐れがあります。あらゆるリスクに最もさらされやすいエンドポイントの管理を如何にするかは、企業にとって死活問題です。

LanScope Catなら、IT資産管理・内部不正対策・外部脅威対策が三位一体で実現します。エンドポイントの統合管理により、企業のセキュリティリスクを大幅に下げられるでしょう。その分、本来の業務にも安心して取り組めます。

IT資産管理を見直したい企業

IT資産は、ハードウェアやソフトウェア、周辺機器や記憶媒体、インフラまで実にさまざま。規模の大きい会社では、社内のIT資産を正確に把握するのも簡単ではありません。IT資産を適切に管理できなければ、不要な資産を購入してしまい無駄なコストが発生する恐れもあります。ソフトウェアのライセンス管理ができなければ情報漏洩の恐れもあり、多額の賠償金を請求される可能性すらあるでしょう。

LanScope Catを導入すれば、社内のIT資産の全てを簡単に把握できます。ネットワーク外の機器も、インポートにより一元管理できるため効率的。正確なIT資産管理で無駄なコスト発生を抑え、ライセンスを適正化したい企業にとって大変便利です。

内部不正による情報漏洩にお悩みの企業

情報漏洩の原因はさまざまで、外部脅威による被害もありますが、内部不正が原因のケースも多々あります。意図的な不正だけでなく、管理ミスや誤送信、紛失なども情報漏洩の大きな要因とされており、どの企業にとっても対策は急務です。

LanScope Catは、内部不正対策用に充実した機能を搭載しており、操作ログ管理でクライアントPCの操作情報を全てチェック。違反があれば、内容を素早く解析して原因を突き止めます。webアクセス管理も可能で、不正サイトには閲覧制限をかけられます。セキュリティ対策としてUSBメモリなどのデバイス制御を行うほか、不正があればPCをネットワークから遮断するなど、情報漏洩や持ち出しを徹底的に防止します。

外部脅威対策に不安を感じている企業

社会問題に発展しているサイバー攻撃は、毎年のように種類が変化しており、通り一遍の対策では太刀打ちできないほど巧妙化しています。常に新しい方法で攻撃されるため、どの企業にとっても防御は大きな課題。外部脅威対策の重要課題はエンドポイントを守ることと、その前の段階で攻撃を防御することです。

LanScope Catは、外部脅威対策に豊富な機能を提供しており、パッチマネジメントサービスではアプリやOSに必要なパッチを一斉配信します。マルウェアの事前防御を行う仕組みを構築し、さらにAIエンジンを活用して未知の脅威についても対策。インシデント対応を速やかに行いたい方に大変おすすめです。

全社員でITマネジメントに取り組みたい企業

今日の企業活動において、IT機器の活用はなくてはならないもの。利便性だけを追求すれば重大なセキュリティ事故が発生する恐れもあり、セキュリティ対策が過剰になると、生産性の低下や現場判断で勝手にIT機器を利用される恐れがあります。適切なIT機器の管理は重要な課題であり、管理・運用コストは膨れるばかり。コスト削減やコンプライアンス向上を目指すには、全社員が当事者意識を持つ必要があります。

LanScope Catは、IT管理について自分が知るべきことを知り、必要なレポートを受け取れる仕組みを構築。全社員がITマネジメントの当事者として関われるようになります。セキュリティと生産性の両立も夢ではありません。

LanScope Catの料金プラン

LanScope Catには、3つの料金プランがあります。
基本機能+IT資産管理+内部不正対策から成り、料金詳細については要問い合わせ。

・標準パック:ベーシックな管理から始めたい方に
・パック1000:最も選ばれているプラン
・プレミアムパック:クライアント管理に必要な機能をフルパッケージにしたパック

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LanScope Catの導入実績・効果

ここからは、実際に「LanScope Cat」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

LanScope Catの導入事例ページ(エムオーテックス株式会社 https://www.lanscope.jp/cat/case/hint/ 参照)によると、A社は、東京のIT関連会社です。2006年以来成長を遂げ、業務拡大に伴うIT資産管理が大きな課題となっていました。異動・退職のたびに混乱が生じ、管理に膨大な手間がかかっていたことから、IT資産管理を自動化・一元化できるツールの導入が不可欠と判断されたのです。

ツール選定にあたっては、IT導入補助金活用も視野に入れて取り掛かりました。事務局より採択を受けているIT導入支援事業者&ITツールで、かつIT資産管理・外部脅威対策・内部不正対策の全てを網羅しているツールは限定的だったため、迷わずLanScope Catの採用を決定しました。

導入後は、ログ管理やデバイス制御が容易になったほか、アラートへの対処も迅速化。異常の警告が早いだけでなく原因の追究も簡単になり、僅かな期間で複数回LanScope Catに助けられたそうです。USBなど外部端末の制限もできるため、セキュリティ対策も充実。サポートにも満足だと話します。

B株式会社

LanScope Catの導入事例ページ(エムオーテックス株式会社 https://www.lanscope.jp/cat/case/hint/ 参照)によると、B社は、東京に本社を構えるマーケティング会社。インターネット広告事業やふるさと納税事業、レストランPRなどを手掛ています。

IT資産自体は、Excelによる台帳管理で把握できていたものの、各人がインストールしているソフトウェアまでは管理が不足。そのため、不正なアプリケーションのインストールやライセンス違反など、さまざまなリスクを抱えていました。ファイアウォールなどを駆使して対策したものの、管理者の負担も増大していたことから、IT資産管理ツールの導入を決定しました。

最終的に選ばれたのが、LanScope Cat Appliance「HACONEKO」です。HACONEKOは、LanScope Catの中でも、IT資産管理やデバイス制御の機能が搭載された製品。導入の決め手となったのは、プッシュ通知の有効性とダッシュボード機能でした。

導入後は、バージョンアップもダッシュボード機能で一元管理。IT資産の見える化で、部署ごとに適正なパソコン台数を配置できるようになり、無駄なコストの発生もありません。サポートの厚さは際立っており、対応は極めて素早く、心強く感じているそうです。

C株式会社

LanScope Catの導入事例ページ(エムオーテックス株式会社 https://www.lanscope.jp/cat/case/hint/ 参照)によると、C社は、東京本社ほか全国に拠点を持つ大手新聞社です。

以前より、PCやソフトウェアの管理などをIT資産管理ツールを用いて行なっていましたが、さまざまな問題を抱えていました。4,000台あるPCのうち3分の1は記者が社外に持ち出しており、3分の2は社内で利用。しかし、各端末の情報が正確に台帳に反映されておらず、所在がわからなくなるPCも。ライセンスを余分に購入するなど、コスト面でも課題を抱えていました。

数々の課題解決のために新しいツールの導入が検討され、LanScope Catの導入が決定しました。理由は直感的な使いやすさと、丁寧な導入支援にあります。使用方法を従業員に説明するのも簡単で、導入はスムーズでした。

導入により、リース情報管理やアプリケーションのライセンス管理なども効率化し、以前に比べて資産管理も適切に行えるようになりました。また、遠隔地の問い合わせやトラブル対応もリモートが可能で、直接操作をしながら説明できるため便利。IT資産管理の重要性を改めて感じており、今後とも手厚いサポートを期待しているとのこと。

まずはLanScope Catの見積もりを

LanScope Catは、安全性と生産性を追求したサービス。導入企業の体験談を見ても、重宝している様子が伺えます。しかし、ここでお伝えしたLanScope Catの魅力はほんの一部。もっとよく知るには、見積もりをして詳細を検討するのが一番です!

「LanScope Cat」の導入を検討している方は、まずは「アイミツ」で見積もりをし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

数あるIT資産管理ツールの中でも、とりわけ魅力的なLanScope Cat。製品導入後は、資産管理もセキュリティ対策も劇的に効率化することでしょう。

とはいえ、いきなり本格導入するのはリスクもあります。導入前には、詳細情報をよく確認することをおすすめします。ご興味のある方は、この機会にぜひ見積もりをしてはいかがでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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