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公開日:2020年06月29日 更新日:2020年06月29日

「SecureSeed Plus」の評判と実態【2020年最新版】

SecureSeed Plus

社内のPCやそれにインストールされているソフトウェアの情報、周辺機器の稼働状況までを一元管理できるのがIT資産管理ツールです。OSやアプリケーションのアップデートも、IT資産管理ツールを使えば一括で対応することができます。

そこでこの記事では、数あるIT資産管理ツールのなかでもおすすめの南日本情報処理センターの「SecureSeed Plus」について徹底調査。「SecureSeed Plus」を導入するメリットや導入するべき会社などを解説していくので、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>「SecureSeed Plus」は情報セキュリティ対策の一元管理に強いサービス

「SecureSeed Plus」は、情報セキュリティ対策を一元管理できるIT資産管理ツールです。

不正な操作がないか確認することのできるログ管理機能をはじめ、情報漏えいを未然に防ぐことのできるデバイス制限、認証強化や不正接続の防止など、さまざまな機能を利用することができます。

また、2020年3月時点で約13万8,000ものライセンスを発行していることからも、多くの企業で導入されているのかがうかがい知れるでしょう。

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「SecureSeed Plus」の5つのメリット

紹介したような特徴がある「SecureSeed Plus」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

ハードウェア・ソフトウェアの情報を自動で収集できる

「各拠点が所有しているPCの台数を把握しきれていない」「PCにどんなソフトウェアがインストールされているのかも分からない」など、IT資産管理における悩みはさまざま。しかし、「SecureSeed Plus」を導入すればこれらをすべて解決することができます。

「SecureSeed Plus」では、社内にあるPC資産の情報やインストールされているソフトウェアの情報を自動で収集でき、そこから最新のIT資産リストの作成が可能です。IT資産管理方法が統一できるだけでなく、常に最新の状況を可視化できるのは非常に便利なポイントでしょう。

PCの操作内容を24時間365日監視可能

情報漏えいが発生した際には、原因が分からなければ対策につなげることができません。また、どのような操作が情報漏えいにつながるのかを把握していない社員が多いということもあるでしょう。

「SecureSeed Plus」を導入すれば、社内PCやサーバーの操作内容を24時間365日体制で監視可能。アクセスしたURLや接続されたデバイス、アプリケーションの操作、どのファイルにアクセスしたのかなどをすべて把握することができます。

不正と思われる操作が検出された場合には管理者にメールが送信され、利用者にはポップアップでアラート。スピーディな対応によって、事態の拡大を防ぐことができるでしょう。

情報漏えいにつながる操作は柔軟に制御

「社内のデータをUSBメモリで持ち出している社員がいるが、情報漏えいにつながるのでは」、「ファイル交換ソフトのような、セキュリティリスクの高いものが使用されているかもしれない」といった悩みも、「SecureSeed Plus」であれば解決することができます。

「SecureSeed Plus」は、USBメモリやスマートフォン、デジタルカメラといった記憶デバイスの利用を、「利用可能」「読込のみ」「利用禁止」の3段階の制限が可能。また、Bluetoothや無線LANをはじめとする通信デバイスの利用制限も可能です。

ICカード認証で不正利用をシャットアウト

社内PCのセキュリティ対策としてパスワード設定を行う会社は多いかと思いますが、パスワードが第三者に漏えいした場合は簡単にデータが盗まれてしまいます。また、PC自体のセキュリティ対策はされていても、業務用アプリケーションは十分でないということもあるでしょう。

そうした課題の解決におすすめなのが「SecureSeed Plus」のICカード認証機能です。PCを開くためにはパスワードだけでなくICカードによる認証が必要となるため、より強固なセキュリティ対策が可能に。共有PCであっても、誰が・いつ使ったのかを管理することができます。また、シングルサインオンの活用によって、業務用アプリケーションもICカードでログインできるため、パスワードが流出することがありません。

ICカードをカードリーダーから離すとPCがロックされるので、離席時の情報漏えいも防ぐことができるでしょう。

不正な接続は即座に遮断

「自分のPCを自宅から持ち込んで作業している社員がいる」「社内にあるネットワーク機器を管理しきれていない」という場合は、大きなリスクが潜んでいる場合があります。

「SecureSeed Plus」を導入すれば、登録されているPC以外の接続は即座に遮断可能。管理者にはすぐに不正接続のアラートが送られます。また、PCだけでなく社内ネットワークに接続されるすべてのデバイスを自動で検出、すべてを管理対象として登録することができます。

さらに、ウイルスに感染してしまったPCや、しばらく接続のないPCも接続対象外に設定が可能。よりセキュアな環境を築くことができるでしょう。

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徹底調査で分かった「SecureSeed Plus」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「SecureSeed Plus」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

IT資産に関する情報を自動で取得したい会社

「SecureSeed Plus」を使うべき会社としてまずあげられるのが、IT資産に関する情報を自動で取得したい会社です。

本社だけでなく複数の拠点をもつ場合などは、各拠点で所有しているすべてのIT資産を把握するのは容易ではありません。また、セキュリティソフトのバージョンアップがきちんと行われているかの管理も困難でしょう。

そうした悩みも、「SecureSeed Plus」を導入すれば難なく解決することができます。社用PCはもちろん、インストールされているソフトウェアに関する情報を自動で取得し、その情報をもとに最新のリストを作成。情報をまとめて可視化させることによって、IT資産に関する最新情報の確認・把握が可能です。

情報漏えいを徹底的に防ぎたい会社

「SecureSeed Plus」を導入するべき会社として2つ目にあげられるのが、情報漏えいを徹底的に防ぎたい会社です。

「SecureSeed Plus」には、情報漏えいを防ぐための機能が盛りだくさん。社内PCに接続されるUSBメモリやスマートフォン、その他ポータブルデバイスなどを制限できるだけでなく、ICカードを用いて社内PCへの不正ログインの徹底的に防止することができます。短時間の離席中であっても強固なセキュリティ対策ができるのは非常に心強いでしょう。

また、登録されていないデバイスが社内ネットワークへの接続を試みた場合は、即座に遮断することが可能。遮断するだけでなく、不正接続があったことが管理者に通知されるのも安心できるポイントです。

これらの点をふまえると、社内PCからの情報漏えいを徹底的に防ぎたい会社にとって、「SecureSeed Plus」はぴったりのIT資産管理ツールといえるでしょう。

PCの不正利用を徹底的に防ぎたい会社

「SecureSeed Plus」を導入するべき会社として3つ目にあげられるのは、PCの不正利用を徹底的に防ぎたい会社です。

テレワークを導入する企業が増加した昨今では、管理者の目が届かないことから社員の日常業務が不透明になりがち。「社内PCを業務以外に使用している」「私的なアプリケーションを社内PCにインストールしてしまう」といったこともあるかもしれません。

「SecureSeed Plus」では、社内PCがどのように操作されたのかを記録することができるため、業務外利用の把握が可能です。情報漏えいにつながるような操作があった場合には通知が送られるので、迅速に対応することができるでしょう。

また、社内PCの稼働時間も把握できるため、「サービス残業を減らしたい」という場合にも効果的です。

「SecureSeed Plus」の料金プラン

「SecureSeed Plus」は、クラウド型とオンプレミス型、アプライアンス型の3種から、ニーズに応じて選ぶことができます。

クラウド型の場合、初期登録費用は2万円(1管理単位)。認証ライセンス登録費用は500円(トークン単位)。
その他の月額費用は、以下の通りとされています。

インベントリサービス:250円/ID
ログ収集サービス:350円/ID
操作ログ保管期間延長オプション:200円/ID
制御サービス:300円/ID
認証サービス:600円/ID
ネットワーク検知遮断:6,000円/セグメント

オンプレミス型の場合は要問い合わせ、アプライアンスの場合には初期費用42万6,900円から、次年度以降5万6,400円からはじめることができます。

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「SecureSeed Plus」の導入実績・効果

ここからは実際に「SecureSeed Plus」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

これまでにIT資産について把握できておらず、どのPCにどのソフトウェアがインストールされているのかがわからなかったというA社。それぞれのOSのバージョンすらわからず、インシデントが発生した際にも原因調査を進めることができなかったのです。

IT資産管理ツールの導入を決断したものの、オンプレミス型は初期費用が高く導入に踏み切れなかったとのこと。そこで出会ったのが、クラウド型で気軽にはじめることのできるIT資産管理ツール「SecureSeed Plus」でした。

クラウド型を選べるので費用が抑えられただけでなく、導入後はPC資産やソフトウェア情報などが自動で可視化されたことによって、台帳管理の工数の大幅な削減に成功。また、情報漏えいの抑止や万一の際にも対応できる仕組みづくりも実現することができたそうです。

B社

B社では、働き方改革の一環としてテレワークの導入を進めることになったものの、社外でPCを利用する際にセキュリティの面で問題がないかという懸念があり、IT資産管理ツールの導入を検討することになりました。

数あるIT資産管理ツールのなかから「SecureSeed Plus」を採用した理由は、テレワーク時でも社内と同様のセキュリティ対策が行えるということ。クラウドサービスで気軽にはじめられたこともうれしいポイントだったそうです。

また、操作ログ機能から残業時間が可視化できたことによって、無断残業や休日出勤の低減につなげることができたとのことです。

まずは「SecureSeed Plus」の見積もりを

ここまで、IT資産管理ツール・SecureSeed Plusを導入するメリットや導入するべき会社、実際の導入事例などを紹介してきました。

しかし、この記事でお伝えできたのは「SecureSeed Plus」の魅力のほんの一部にすぎません。より詳しい機能の情報や活用方法などを知りたいという場合は、ぜひ「アイミツ」から見積もりをしてみてください。

まとめ

「SecureSeed Plus」は、IT資産の管理だけでなく、情報漏えいやサービス残業も防ぐことができるツールです。クラウド型やオンプレミス型などから導入形態が選べるのも、企業にとってはうれしいポイントではないでしょうか。

アイミツ」では、「SecureSeed Plus」を含むおすすめのIT資産管理ツールを比較した記事も公開しているので、あわせてご覧ください。

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著者

imitsu編集部

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