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公開日:2020年06月03日 更新日:2020年06月03日

「ISM CloudOne」の評判と実態【2020年度最新版】

ISM CloudOne

企業活動のIT化により、IT資産は増え続けています。適切なIT資産管理は、情報漏洩防止、余剰投資の抑制、コンプライアンス推進などさまざまな観点から必要です。しかし、大企業やグローバル展開している企業は国内・世界各地のIT資産管理が膨大で、その管理をどうするかが経営上の大きな課題となっているでしょう。

そうしたニーズに応えるように、現在さまざまなベンダーからIT資産管理ツールが続々リリースされています。自社に合う製品と出会えれば効率よいIT資産管理が実現するでしょう。

今回は、数あるIT資産管理ツールの中からISM CloudOneをピックアップ。その評判と実態について詳しく解説します。

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目次
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<総評>ISM CloudOneはグローバル企業におすすめのサービス

ISM CloudOneは、和歌山県西牟婁郡に本社を構えるクオリティソフトが提供するIT資産管理ツールです。

大きな特徴は、多言語対応。海外スタッフとのやり取りが多い企業での導入事例が多く、海外進出しているグローバル企業にはおすすめです。通信インフラの弱いエリアにも強いので、途上国拠点のガバナンス強化にも適しています。

IT資産管理を導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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ISM CloudOneの7つのメリット

それでは、ISM CloudOneを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

万全のセキュリティ対策

ISM CloudOneは、セキュリティ対策に強いIT資産管理ツールです。外部脅威・内部不正の両方のリスクに対し十分な対策を講じており、企業の情報漏洩を未然に防いでくれます。

外部脅威対策では、サイバー攻撃検知の「自動脆弱性診断」やマルウェア対策の「ふるまい検知」、情報漏洩リスクのあるサイトやソフトウェアのアクセスを禁じる「URLフィルタリング」や「禁止ソフトウェア起動制御」などの機能を搭載。内部不正対策では、ファイル持ち出しを防ぐ「外部デバイス制御」や不正操作を未然に防ぐ「操作ログ取得」などの機能があります。紹介した機能は全体のほんの一部、その機能数の多さは圧巻です。

適切なIT資産管理

ISM CloudOneでは、特にソフトウェア・ハードウェアのライセンス管理には力を入れており、情報を自動収集してレポート。報告内容はライセンス適正化に役立つだけでなくセキュリティ対策にも活用できます。そのほか、Windows10管理・運用支援、オフライン管理、リモートコントロールを始め多数の機能を搭載。

各企業が所有するIT機器、ソフトウェア、ライセンス、電子データなどの資産を正しく管理することは、リスク対策だけでなくコスト削減の観点からも必要です。

スマートデバイスを一元管理

ISM CloudOneは、スマートフォンを管理する「MDM機能」を搭載しており、社内のPC、タブレット、スマートフォンの全端末を同一コンソールで一元管理できます。スマートデバイスの脆弱性に関するレポートもあり、必要あれば是正措置を即座にとれるので安心して利用できるでしょう。

また、管理者からアプリケーションを配布したり削除できるので、社内の作業を迅速に引き継げます。そのほか、盗難・紛失対策として紛失時の緊急操作、位置情報の取得など便利機能が満載です。

多言語&海外拠点の端末管理も対応

ISM CloudOneは、日本語、英語、中国語の3ヵ国での利用が可能です。クライアント環境・管理者環境ともに多言語対応なので、現地管理者も安心。海外拠点の端末管理には大変適しており、既に世界55カ国以上での利用実績があります。

言語切り替えは、アカウントメニューから選択するだけの手軽さで、OSの言語設定は自動的に判断され表示内容が選択されるので非常に便利です。多言語&グローバル対応のIT資産管理ツールをお探しの方には最適でしょう。

就業時間管理で働き方改革をサポート

ISM CloudOneは、就業時間管理機能も秀逸で、特に働き方改革支援が充実しています。勤怠データとPC稼働ログを連携させて、社員のPC利用時間を割り出し、勤怠データの記録に残らない労働時間をグラフで見える化。残業超過前にはメッセージを出るので、デバイス側から業務時間超過を抑制していきます。

働き方改革関連法のうち「労働時間上限規制」「労働時間適正把握義務化」「産業医との連携」「勤務間インターバル制度普及促進」の4つの改正内容に対応。働き方改革に本腰を入れたい会社にはおすすめです。

管理効率化を考えたユーザーインターフェース

ISM CloudOneは、使いやすいユーザーインターフェースでも定評があります。管理画面は、誰でも迷わずに使えることを前提に開発をされているので、管理者はマニュアルを見なくても直感的に使いこなせるでしょう。

ダッシュボードは、必要な情報が一目で分かるようになっており、見るべき情報にすぐアクセスできる設計になっています。また、アラート確認リストも完備しており、問題点を見逃さないよう注意を促す仕組みを完備。社内リスクを見逃さず素早く対処できるようサポートしています。

30日間の無料トライアルあり

ISM CloudOneは、導入を検討している方を対象に30日間の無料トライアルサービスを提供しています。使っているPCのセキュリティレベルの無料診断も受けられるので、現状でどの程度のリスクに晒されているのか知ることができるでしょう。

また、疑似体験サイトも公開中。管理作業画面のシミュレーションを1日無料体験できます。両サービスとも申し込み後すぐに利用可能ですので、興味のある方は早速申し込みをしましょう。

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徹底調査で分かったISM CloudOneを使うべき人・会社

それでは紹介したメリットを踏まえ、ISM CloudOneは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

外部脅威や内部不正対策を強化したい方

ISM CloudOneは、外部脅威対策と内部脅威対策の両方に力を入れたい方に適しています。IT資産管理ツールにとりセキュリティ対策は重要な機能の1つですが、搭載している機能はツールによって千差万別です。

IT資産への攻撃は年々巧妙になっているので、今や単純な防御では簡単に侵入されてしまいます。「自社は大丈夫」とは言えない時代で、IT資産を守るには「入口・内部・出口」の全て対策が必要です。また、内部対策については不正以外にも紛失・盗難のリスクもあるので、広範囲の対策が必要になってくるでしょう。

その点、ISM CloudOneはエンドポイント多層防御を講じており、アンチウイルス対策、脆弱性対策、未知の脅威への対策など幾重にも防御策を張り巡らせています。IT資産の安全管理、情報漏洩防止対策に本格的に取り組むには最適の製品でしょう。

海外進出をお考えの方

ISM CloudOneは、グローバル対応可能なので、既に海外展開している企業やこれから海外進出をお考えの企業にはおすすめです。また、外資系企業の日本法人にも適しています。

対応言語は日本語、英語、中国語の3ヵ国語。クライアント環境・管理者環境ともに外国語対応なので、英語圏や中華圏でビジネスをお考えの方には最適でしょう。アジア地域の通信インフラ基盤がぜい弱な土地での利用にも強く、現在全世界55ヵ国で利用されています。

テレワーク導入を機にIT資産管理ツールを使う方

ISM CloudOneは、ソーシャルディスタンシングの観点からテレワークを導入する企業に向けて、ISM CloudOne無償提供サービスを実施しています。対象となるのは、テレワークで利用するためのPCのセキュリティ対策です。

在宅勤務でPCを持ち帰る場合、セキュリティの不安があります。また、PCの盗難、紛失のリスクも高くなるでしょう。加えて、外部デバイスへの情報持ち出しの懸念もあり、テレワーク時のweb閲覧もある程度規制をかける必要があります。

ISM CloudOneでは、無料トライアルを30日間用意。テレワーク導入を機にIT資産管理ツールを活用したい方は、まず無料トライアルを試してみてはいかがでしょうか。

本格導入前に使用感を試したい方

ISM CloudOneは、2つのトライアルサービスがあるので、本格導入する前に実際の使用感を試したい方には最適です。

IT資産管理ツールは、一度導入すると後から変更するのは想像以上に面倒。導入自体に費用がかかりますし、定着するには社員教育も行わなければなりません。初期費用がかからなかったとしても、見えないコストは確実に存在します。それ故どれだけ良い製品でも、評判だけで安易に導入をするのは危険です。

トライアルは疑似体験サイトと無料トライアルの2種類あるので、納得いくまで使用感を試せます。

ライセンス管理を徹底したい方

ISM CloudOneは、ライセンス管理を徹底したい方にもおすすめです。MicrosoftOffice製品や、Adove製品の管理ができる機能を搭載しており、ライセンス内容や利用状況を見える化を実現。

すでに保有しているライセンスとの突き合わせをすることで、ライセンスの過不足を可視化、適切な運用ができるようになります。適切なライセンス管理は、コスト削減の上でも重要です。

ISM CloudOneの料金プラン

ISM CloudOneは、販売パートナー制度を採用しており、各販売パートナーごとに提供内容、料金は異なるので、具体的な料金は問い合わせが必要です。

ここでは参考までに、販売パートナーの1つである「AXLBOX」が公開している利用料金を掲載します。

AXLBOX販売「ISM CloudOne」の料金
(各料金は1IDあたりの使用料)


・初期費用…無料
・ISM CloudOne-PC・・・月額料金:500円、年額料金:5,700円、管理対象:Windows端末、Mac端末、プリンタ
・ ISM CloudOne-スマホ・・・月額料金:300円、年額料金:3,420円、管理対象:iOS端末、android端末
・ ISM CloudOne-WPオプション・・・(外部デバイス制御機能)月額料金:220円、年額料金:2,508円
・その他オプションあり
・30日間の無料トライアルあり

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ISM CloudOneの導入実績・効果

ここからは、実際にISM CloudOneを導入した企業の例を取り上げ、導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

ISM CloudOneの導入事例ページ(クオリティソフト株式会社 https://www.qualitysoft.com/product/case/ismc_qnd_nittsu-necl/#_ga=2.114171207.1570964888.1590220284-834768797.1590024948 参照)によると、A社は、運送事業を展開している会社です。国内外に拠点を有するロジスティクス企業として国内物流で重要な役割を果たし、アジア・中華圏でも海外事業の拡大をサポートしています。

2013年まで、既存システムを利用していましたが、合弁会社化により利用できなくなり、セキュリティ対策とIT資産管理を自力で行わなければならなくなったのです。特に、海外拠点は利用しているツールがさまざまで一元管理という点で大きな課題を抱えていました。

そんな中、関連会社の担当者から「ISM CloudOne」が紹介されたのです。導入の決め手となったのは、クラウド型とオンプレミス型がある点。クラウド型なら海外でもネットワーク環境があれば管理は可能。日本語・英語・中国語の3ヵ国語対応なので現地スタッフの教育も容易でした。

また、スケールの大きい国内ではオンプレミス型を採用してコスト削減を実現。ツール導入後は国内外でのIT資産管理を一元化でき、セキュリティ対策も効率的に行えるようになりました。

B社

ISM CloudOneの導入事例ページ(クオリティソフト株式会社 https://www.qualitysoft.com/product/case/ismc_toyotatsusho/#_ga=2.187101544.1570964888.1590220284-834768797.1590024948 参照)によると、B社は、愛知県にある総合商社です。全世界各地に拠点を有するグローバル企業で、各種物品の国内取引および海外取引を展開しています。海外に多くの拠点を置く企業として、現地のガバナンス強化とエンドポイントセキュリティは以前から大きな問題とされていました。加えて、拠点ごとに導入しているソリューションもばらばらで、全体最適化は喫緊の課題だったのです。

そこでIT資産管理ツールの導入が検討。海外拠点が多いことからオンプレミス型では対応が難しく、クラウド型を採用を進めました。また、全世界の膨大なIT資産管理を自前で行うにはコスト高すぎたので、サービスの導入は不可欠と判断。数ある中から「ISM CloudOne」をベースに開発された「PC CheckCloud」に注目をしました。

導入の決め手となったのは、インターネット経由管理、セキュリティレベルの設定の柔軟さ、大規模導入と多言語対応です。これらは全てグローバル企業のIT資産管理にはなくてはならない要素で、本社・支店の管理負担軽減を実現できると踏んだからです。

導入後は、世界各地のセキュリティ状況が把握できるようになりIT環境の可視化を実現。各地のセキュリティリスクを洗い出し即座に改善していくことができるようになりました。また、各地域の中核会社が一元管理できるようになり、効率的なIT資産管理ができたことも嬉しい点です。

C社

ISM CloudOneの導入事例ページ(クオリティソフト株式会社 https://www.qualitysoft.com/product/case/ismc_msf/#_ga=2.110424517.1570964888.1590220284-834768797.1590024948 参照)によると、C社は、医療・人道援助を展開する国際NGO団体です。緊急性の高い医療ニーズを満たす団体として、紛争・災害・貧困地域など医療サービスが不十分なエリアに医師・看護師など医療スタッフを派遣しています。

任務遂行に当たり海外への長期PC持ち出しが必要で、かねてより端末管理とセキュリティ対策は大きな課題でした。日本事務局では、従来ExcelでIT資産管理を行っていましたが、職員増加によりそのやり方は限界を迎えていたのです。

もはやIT資産管理ツールの導入は避けては、通れない状況となり選定を開始。ツール選定の条件は、バイリンガル対応、海外出張時のセキュリティ担保、導入コストの安さの3つ。そこで白羽の矢が立ったが「ISM CloudOne」です。

各地のハードウェア、ソフトウェアの情報を自動収集できるので、デバイスの利用状況の把握も簡単になりました。クラウド型であることから、海外でもネット環境さえあればセキュリティ対策・デバイス保護を講じることができます。さらに日・英対応ですので、外国人スタッフでも利用可能で、今ではなくてはならないツールです。

まずはISM CloudOneの見積もりを

ISM CloudOneは、海外進出をしている企業で多く使われており、体験談を見ても、導入後は現地拠点の端末管理やセキュリティ対策に成功している様子が伝わります。

実際の体験談を見ると、ますます使ってみたいと思われる方も多いのではないでしょうか。もし、ISM CloudOneに興味を持った人は、一度見積もりをしてみましょう。アイミツでは、ISM CloudOneの見積もりを受け付けています。詳しい詳細を確認するためにも、お気軽に見積もりのご相談をしてください。

まとめ

いかがでしたか。ISM CloudOneの評判と実態に関する紹介は以上です。

ISM CloudOneを導入すれば、世界各地のIT資産管理が可能です。国外で手薄になりがちな情報漏洩対策や、コンプライアンス強化にも推進できるでしょう。海外拠点のガバナンス強化は、グローバル企業の発展には不可欠であり、ISM CloudOneの導入により多くの課題が解決できそうです。

しかし、どんなに良い製品でもいきなり本格導入するのは危険です。事前によく内容を調べ、他社製品とも比較検討した上で導入を決めるべきでしょう。そのため、アイミツまでご相談いただき、ぜひ見積もりをしていただければと思います。少しでも興味を持った方は、お気軽にご相談ください

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著者

imitsu編集部

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